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#10374

2017年の標準示方書 施工編まではスランプフローの許容値が±3㎝(参考値)となっており、解説文にも一般的に性状を確認して大きくすることがあると記載されておりますが、2022年の改定時に何故か両方消されています。
そもそも実績等を確認しても±5㎝での管理が多い中で、いつまでこのような記載が記載されるのでしょうか?
現場管理能力のないゼネコンの施工管理と知識も判断もできない役人のために規定ばかり厳しくして責任を回避させることが良いのでしょうか?
この改正を行った方も現場を知らない方なのでしょうね。

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