以下についてご教授願います。 「コンクリート標準示方書 施工編」では 水中不分離性コンクリートのスランプフロー判定基準が 「指定値」 ±3cm 一般の水中コンクリートのスランプフロー判定基準は ±7.5cm「設定値が50cmの場合」 となっております。 スランプフロー55~60cmを目標値の範囲とする場合、これを「指定値」として52~63cmが判定基準となるのでしょうか。 目標値の中間を「設定値」として 57.5cm ±3cmでは基準が厳しすぎると考えるのですが。 コメントを追加 コメント #9642 Re: 水中不分離性コンクリートの品質管理について つまり許容値が厳しすぎるという事ですよね。 厳しいとしても守れば良いですし、初めから守れない許容値は設定しません。 返信 #10374 Re: 水中不分離性コンクリートの品質管理について 2017年の標準示方書 施工編まではスランプフローの許容値が±3㎝(参考値)となっており、解説文にも一般的に性状を確認して大きくすることがあると記載されておりますが、2022年の改定時に何故か両方消されています。 そもそも実績等を確認しても±5㎝での管理が多い中で、いつまでこのような記載が記載されるのでしょうか? 現場管理能力のないゼネコンの施工管理と知識も判断もできない役人のために規定ばかり厳しくして責任を回避させることが良いのでしょうか? この改正を行った方も現場を知らない方なのでしょうね。 返信
#10374 Re: 水中不分離性コンクリートの品質管理について 2017年の標準示方書 施工編まではスランプフローの許容値が±3㎝(参考値)となっており、解説文にも一般的に性状を確認して大きくすることがあると記載されておりますが、2022年の改定時に何故か両方消されています。 そもそも実績等を確認しても±5㎝での管理が多い中で、いつまでこのような記載が記載されるのでしょうか? 現場管理能力のないゼネコンの施工管理と知識も判断もできない役人のために規定ばかり厳しくして責任を回避させることが良いのでしょうか? この改正を行った方も現場を知らない方なのでしょうね。 返信
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#9642 Re: 水中不分離性コンクリートの品質管理について
つまり許容値が厳しすぎるという事ですよね。
厳しいとしても守れば良いですし、初めから守れない許容値は設定しません。
#10374 Re: 水中不分離性コンクリートの品質管理について
2017年の標準示方書 施工編まではスランプフローの許容値が±3㎝(参考値)となっており、解説文にも一般的に性状を確認して大きくすることがあると記載されておりますが、2022年の改定時に何故か両方消されています。
そもそも実績等を確認しても±5㎝での管理が多い中で、いつまでこのような記載が記載されるのでしょうか?
現場管理能力のないゼネコンの施工管理と知識も判断もできない役人のために規定ばかり厳しくして責任を回避させることが良いのでしょうか?
この改正を行った方も現場を知らない方なのでしょうね。