令和元年台風19号および10月末豪雨災害に関する中間報告会

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令和元年台風19号および10月末豪雨災害に関する中間報告会を以下の要項にて行います。

共 催:(公社)地盤工学会,(公社)土木学会
日 時:令和元年12月18日(水) 13:30~17:00
場 所:日本大学 駿河台キャンパス タワー・スコラ3階301号室
   (〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台3-11-2)
定 員: 200名程度(定員になり次第〆切)
参加費:無料
詳細・申込:https://www.jiban.or.jp/?page_id=12153

<<プログラム>>
13:30-13:35 開会挨拶 大谷 順(地盤工学会会長・熊本大学)
13:35-14:05 調査報告:東北支部調査団 風間 基樹(東北大学)
14:05-14:25 調査報告:関東支部調査団 榎本 忠夫(茨城大学)
14:25-14:45 調査報告:関東支部調査団 後藤 聡(山梨大学)
14:45-15:15 調査報告:千曲川流域調査団 大塚 悟(長岡技術科学大学)
15:15-15:30 休憩
15:30-16:10 斜面災害の被災分析 吉川 修一(八千代エンジニヤリング)・稲垣 秀輝(環境地質)
16:10-16:50 堤防災害の被災分析 前田 健一(名古屋工業大学)
16:50-17:00 総括・閉会挨拶  岡村 未対(調査団団長・地盤工学会副会長・愛媛大学)

【12月7日】令和元年度気象研究所研究成果発表会

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気象研究所では「研究成果の社会への還元」の観点から、広く国民の皆様方に当所の研究開発をご理解いただくため、下記のとおり研究成果発表会を開催します。
どなたでもご参加いただけますので、 皆様のご来場をお待ちいたしております。

タイトル: 令和元年度気象研究所研究成果発表会  ~安全で活力ある「新しい時代」を支える科学~
日  時:令和元年12月7日(土)13:00~16:00(開場:12:30)
場  所:一橋大学一橋講堂(学術総合センター内)
講演題目・講演者: ...続きを読む
入場料:無料
参加方法:事前申込制(先着定員400名)。
以下のURLより参加登録を行ってください。
https://www.omc.co.jp/mriseika2019/
お問い合わせ先:気象庁気象研究所企画室(担当:丸本、西尾、荒波)
Tel:029-853-8546 Fax:029-853-8545

2019年12月23日 実務技術者のための、地盤工学会賞受賞技術・業績 講演会

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地盤工学会賞は、50年以上の歴史をもつ権威ある賞であり、その受賞対象は、優れた技術で技術的課題・困難を克服し、事業やプロジェクトをやり遂げ、地盤工学の発展に寄与するだけでなく、社会にも貢献したものとなっています。 今回の講演会は、これら受賞技術の詳細を、実際に事業やプロジェクトに関与された技術者の方々に講演していただくものです。それぞれの事業・プロジェクト全体の流れの中で、地盤工学がどのように関与しているのか、どのように困難を克服したのか、ご理解いただく絶好の機会となっております。
 なお、タイトルは、“実務技術者のための”講演となっておりますが、実務が直面する研究テーマを模索する絶好の機会とも考えておりますので、大学等の研究者におかれましても、ぜひ、ご参加いただきたく存じます。
 地盤工学がどのような形で、実務に役立っているかを知る良い機会でもありますので、学生や若手の技術者の方々にも、積極的に参加していただきたく存じます。あわせて、将来、地盤工学会賞への応募を検討されている方も、ぜひ、ご参加ください。

主 催: (公社) 地盤工学会
後 援: (公社) 土木学会
日 時: 令和元年12月23日(月)14:00 ~ 17:00(予定)
場 所: 京都大学東京オフィス  地図(〒100-6510 東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング 10階)
費 用: 会員 5,000円、非会員 7,000円、学生会員 無料
定 員: 60名
申込期限: 12月16日(月)まで 定員に達した時点で締切致します。

その他詳細・申込:https://www.jiban.or.jp/?page_id=11900

2019年10月16日  『防災・環境・維持管理と地形地質講習会』 開催のお知らせ

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近年,激化する気象条件や頻発する地震で多発傾向の地盤災害,海洋汚染で顕在化した廃棄物等の処理問題,急速に老朽化の進む構造物の維持管理問題など,
我が国に大きな課題が突きつけられています。
本講習会では,災害史の振り返りから各種の「防災問題」,土壌・地下水・廃棄物などの「環境問題」,トンネル・ダム・土構造物などの「維持管理問題」について
最新情報をまとめたテキストを用い,防災・環境・維持管理に焦点をあてた地形・地質の見方について,経験豊富な技術者がわかりやすく解説します。
奮ってご参加ください。

<日 時> 2019年 10月 16日(水) 9:30~17:05
<会 場> 地盤工学会 大会議室(東京都文京区千石4-38-2)
<会 費> 地盤工学会 会員12,000円 非会員18,000円 学生会員3,000円 後援団体の会員16,000円 (消費税込,テキスト代別)
<テキスト> テキストは,「実務シリーズ32 防災・環境・維持管理と地形・地質」平成27年11月発行」を使用します
<定 員>  60名 (定員になり次第受付を終了いたします。)

詳しい内容については、地盤工学会ホームページをご参照ください。
https://www.jiban.or.jp/?page_id=8031
お申し込みは地盤工学会ショッピングカート、メール、ファックスをご利用ください。
https://www.jgs-shopping.net/products/detail.php?product_id=1000904639

―お問い合わせ―
地盤工学会 講習会担当 kosyukai〇jiban.or.jp(〇→@)

2019年10月16日 「防災・環境・維持管理と地形地質講習会」 開催のお知らせ

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近年,激化する気象条件や頻発する地震で多発傾向の地盤災害,海洋汚染で顕在化した廃棄物等の処理問題,急速に老朽化の進む構造物の維持管理問題など,我が国に大きな課題が突きつけられています。
本講習会では,災害史の振り返りから各種の「防災問題」,土壌・地下水・廃棄物などの「環境問題」,トンネル・ダム・土構造物などの「維持管理問題」について最新情報をまとめたテキストを用い,防災・環境・維持管理に焦点をあてた地形・地質の見方について,経験豊富な技術者がわかりやすく解説します。
奮ってご参加ください。

<日 時> 2019年 10月 16日(水) 9:30~17:05
<会 場> 地盤工学会 大会議室(東京都文京区千石4-38-2)
<会 費> 地盤工学会会員12,000円 非会員18,000円 学生会員3,000円 後援団体の会員16,000円 (消費税込,テキスト代別)
<テキスト> テキストは,「実務シリーズ32 防災・環境・維持管理と地形・地質」平成27年11月発行」を使用します
<定 員>  60名 (定員になり次第受付を終了いたします。)

詳しい内容については、地盤工学会ホームページをご参照ください。
https://www.jiban.or.jp/?page_id=8031
お申し込みは地盤工学会ショッピングカート、メール、ファックスをご利用ください。
https://www.jgs-shopping.net/products/detail.php?product_id=1000904639
―お問い合わせ―
地盤工学会 講習会担当 kosyukai〇jiban.or.jp(〇→@)

防災科研令和元年度第1回インターンシップ募集について

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防災科学技術研究所では、防災や国立研究開発法人の業務に興味のある学生の皆さんの職業適性の見極めを支援し、高い就業意識を育成するとともに、災害や防災に関係する研究に理解を深めてもらうことを目的として、インターンシップ研修生の受け入れを行っています。

詳細については下記URLからご覧ください。
http://www.bosai.go.jp/tender/intern/index.html

【開催案内】シンポジウム「現代都市の複合システムにおける性能設計と耐震性能評価」

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下記のシンポジウムを開催いたします。
詳細につきましては以下のURLをご覧の上、奮って応募くださいますようお願いいたします。
https://www.jaee.gr.jp/jp/2019/01/18/10048/

1.日 時:2019年3月4日(月) 13:00~
2.場 所:工学院大学アーバンテックホール
定員:120名(先着順)
参加費(資料代を含む):   日本地震工学会 正・法人会員 5,000円、学生会員 2,000円、一般学生 3,000円、会員外 7,000円
申し込み方法:以下のURLをご覧ください。
https://www.jaee.gr.jp/jp/2019/01/18/10048/

【問合せ先】:日本地震工学会事務局
〒108-0014 東京都港区芝5-26-20 建築会館内 電話 03-5730-2831、Fax 03-5730-2830 電子メール office@general.jaee.gr.jp

シンポジウム「農業に役立つ気象情報の利用-栽培支援から災害対策まで-」

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近年の温暖化傾向を反映して、作物の生育が従来とは異なる事例が増加しています。このため、暦日を指標とする慣行的な方法では栽培管理を適切に行うことが困難になり、気象情報をはじめとする様々なデータの農業への活用に関心が高まってきています。また、温暖化の進行にともない、局地的な大雨等による災害が増加する可能性が示されており、農業における気象災害対策も重要になってきています。本シンポジウムでは、農業に役立つ気象情報を紹介するとともに、それらの情報の利用者である自治体や生産現場から、実際の活用事例や気象情報への期待についてお話いただき、さらに大雨や突風、落雷、ひょう等による災害対策に向けた最新の研究成果を紹介いたします。
どなたでもご参加いただけます。奮ってご参加ください。

※詳細は下記Webページをご覧下さい。
http://www.bosai.go.jp/ihub/report/event/2018/20181214.html

【日時】平成30年12月14日(金曜日) 13時00分~17時00分
【場所】気象庁 講堂
(東京都千代田区大手町1-3-4)
【主催】国立研究開発法人防災科学技術研究所(防災科研)、気象災害軽減コンソーシアム
【共催】国⽴研究開発法⼈農業・⾷品産業技術総合研究機構(農研機構)、気象庁、気象ビジネス推進コンソーシアム(WXBC)
【定員】120名(先着順 ※事前登録制、下記参照)
【参加費】無料

※参加をご希望の方は、下記の参加フォームの1.~3.を明記のうえ、2018年12月7日(金曜日)までにメールにてお申し込みください。なお、定員制(お申し込み先着順)です。お早めのお申し込みをお願いいたします。別途、受付登録メールを返信いたします。

送信先メールアドレス:ihub-conso(at)bosai.go.jp ※(at)は、@に置き換えてください。
件名:シンポジウム「農業に役立つ気象情報の利用-栽培支援から災害対策まで-」参加
<参加フォーム>
**************************************************
1.所属
2.参加者氏名
3.気象災害軽減コンソーシアム会員の方は会員番号
**************************************************

第5回気象災害軽減イノベーションフォーラム「防災×AI」

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「気象災害軽減イノベーションフォーラム」は、防災の取り組みに関わりの深い異分野の知見を導入し、逆に防災の技術や知見を異分野に波及させるために、連携や協働による実践の可能性や課題について議論する試みです。
「防災×○○(コラボ)」をテーマに異分野の多彩なゲスト講師を招き、様々な分野の実践実例やその背後にある手法、発想の源泉について、 参加者を巻き込んだ対話型のレクチャーにより進行します。
人と技術、あるいは人とモノ、情報、地域…など、多様な関係のもとで「防災」をめぐる技術や情報を再構築し、災害に強い安心安全な社会を構築する可能性について考えます。
今回は、「AI」をテーマに開催します。
平成30年7月豪雨による土砂災害など、近年の豪雨や地震で甚大な被害が生じたことを受けて、土砂災害軽減のためのAIの活用へ期待や関心が高まっています。
本フォーラムでは、平成30年7月豪雨による土砂災害の発生状況や調査・研究等の防災科研の取り組み、関連する研究や技術を紹介し、土砂災害軽減に向けたAIの活用を考えます。

※詳細は下記Webページをご覧下さい。
http://www.bosai.go.jp/ihub/report/event/2018/20181129.html

【主催】気象災害軽減コンソーシアム
【協力】国立研究開発法人科学技術振興機構(JST) 
【後援】土木学会 土木情報学委員会 IoT/AI活用研究小委員会
    土木学会 地震工学委員会 AI・IoT技術の地震工学への有効活用検討小委員会
    土木学会 構造工学委員会 構造工学でのAI 活用に関する研究小委員会
【日時】2018年11月29日(木曜日) 13時00分~17時00分
【場所】防災科学技術研究所東京会議室(東京都港区西新橋2丁目3番1号 マークライト虎ノ門6階602室 会議室C、D)
【定員】70名(先着順 ※事前登録制、下記参照)
【参加費】コンソーシアム会員無料、学生無料/非会員4,000円(学生除く、申込時に入会手続をされた場合は無料)

※参加をご希望の方は、下記の参加フォームの1.~3.を明記のうえ、2018年11月28日(水曜日)までにメールにてお申し込みください。なお、定員制(お申し込み先着順)です。お早めのお申し込みをお願いいたします。別途、受付登録メールを返信いたします。

送信先メールアドレス:ihub-conso(at)bosai.go.jp ※(at)は、@に置き換えてください。
件名:第5回気象災害軽減イノベーションフォーラム「防災×AI」参加
<参加フォーム>
**************************************************
1.会員番号(コンソーシアム会員のみ)
2.所属
3.参加者氏名
**************************************************

第4回気象災害軽減イノベーションフォーラム「防災×ドローン」

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「気象災害軽減イノベーションフォーラム」は、防災の取り組みに関わりの深い異分野の知見を導入し、逆に防災の技術や知見を異分野に波及させるために、連携や協働による実践の可能性や課題について議論する試みです。
「防災×○○(コラボ)」をテーマに異分野の多彩なゲスト講師を招き、様々な分野の実践実例やその背後にある手法、発想の源泉について、 参加者を巻き込んだ対話型のレクチャーにより進行します。
人と技術、あるいは人とモノ、情報、地域…など、多様な関係のもとで「防災」をめぐる技術や情報を再構築し、災害に強い安心安全な社会を構築する可能性について考えます。
※詳細は下記Webページをご覧下さい。
http://www.bosai.go.jp/ihub/report/event/2018/20181024.html

【主催】気象災害軽減コンソーシアム
【協力】国立研究開発法人科学技術振興機構(JST) 
【日時】2018年10月24日(水曜日) 14時00分~16時40分
【場所】防災科学技術研究所東京会議室
(東京都港区西新橋2丁目3番1号 マークライト虎ノ門6階602室 会議室C、D)
【対象】気象災害軽減コンソーシアム会員 他
【定員】50名(先着順 ※事前登録制、 下記 参照)
【参加費】無料

愛媛県豪雨災害復旧に係る正規職員募集

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平成30年7月に発生した未曽有の豪雨大災害を受け、愛媛県では大規模災害の復旧事業等に従事した経験を持つなど、即戦力となる技術者を早急に確保するため、県外の民間企業等で培った先進的・専門的なノウハウを備える人材(総合土木10名、林業3名)を緊急で9月18日(火)まで募集します。

緊急で職員を募集するにあたり、愛媛県知事が声明を発表いたしました。
【愛媛県職員採用情報HP】
http://www.pref.ehime.jp/employment/index.html

〈求める業務経験の例〉
〇大規模災害の復旧工事等の実務経験
・大規模災害復旧工事の設計や施工管理、農業農村整備、林業、木材産業の分野における復興事業等に携わった経験
〇ICT施工の実務経験
・建設業、林業、木材産業等の人員不足等の課題に対応し工期短縮、生産性、安全性の向上を図るためICT機器を活用して工事の設計や施工管理、事業の企画、運営等に携わった経験
〇インフラメンテナンスの実務経験
・インフラの老朽化、維持管理増大に対応するため、損傷の早期発見、関係者間での情報共有、産学連携・官民連携を推進した経験

詳細は下記のホームページをご覧ください。
■愛媛県職員等採用候補者試験案内
http://www.pref.ehime.jp/employment/exam/guide.html
■受験の申込み方法
http://www.pref.ehime.jp/employment/exam/application.html

1次試験は書面審査、2次試験は東京、大阪、松山会場から受験が可能です。
ぜひ応募ください。

「水と社会」公開ワークショップ(3月17日開催)のご案内

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「水と社会」公開ワークショップのご案内をいたします。ご多用とは存じますが、多くの参加をお待ちしております。

■日程:2017年3月17日(金)13:15~16:50
■場所:広島市 東区民文化センター スタジオ1( http://www.cf.city.hiroshima.jp/higashi-cs/
<プログラム>
13:15~13:20 はじめに   小野寺真一(広島大学)
13:20~13:45 基調講演「地下水と災害」  西垣 誠 (岡山大学)
13:45~14:00 「水循環研究とガバナンス」 近藤昭彦(千葉大学)
14:00~14:15 「社会構造の変化に対する水科学への期待」 丸井敦尚 ((国)産業技術総合研究所)
14:15~14:30 「水と社会と水文学-日本人は「水」の何に関心があるのか-」杉田倫明(筑波大学)
14:30~14:45 「モンゴルでの衛星検証」 浅沼 順(筑波大学)
14:45~15:00 「モンゴルの草原・森林と気候の関係」 宮崎 真((株)ソニック)
15:15~15:30 「山と水とこれからの社会」   山中 勤(筑波大学)
15:30~15:45 「地下水循環の履歴研究と社会」 辻村真貴(筑波大学)
15:45~16:00 「地域社会における地下水利用・保全」 杉田 文(千葉商科大学)
16:00~16:25 特別講演「津波災害と地下水資源」  開發一郎 (広島大学)
16:25~16:50 総合討論 & おわりに
※本ワークショップは、CPD登録対応セミナーです。

※どなたでも参加は無料ですが、座席数に限りがありますので、事前予約(座席確保)をご希望の方は、E-mailにてお申込みをお願いいたします。
件名を「「水と社会」公開ワークショップ参加申込」とし、以下の必要事項をご記入の上、実行委員会代表(広島大学 小野寺真一)までご送信ください。
[ E-mail:sonodera@hiroshima-u.ac.jp ]
【ご記入いただく必要事項】
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・お名前(フリガナ)
・ご所属
・ご連絡先(E-mailなど)
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「災害被災地域の人を対象とした調査実施における 倫理的配慮の実態調査(研究者対象)」アンケートご協力のお願い

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「災害被災地域の人を対象とした調査実施における倫理的配慮の実態調査(研究者対象)」ご協力のお願い

平成28年熊本地震で犠牲となられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様方に心よりお見舞い申し上げます。また、被災地のためにご尽力されている方々に深く敬意を表しますとともに、皆様の安全と1日も早い復旧・復興をお祈りいたします。

東北大学災害科学国際研究所では、災害の後に行われる調査・研究が、被災者や被災自治体に過度の負担、不利益をもたらす事例が散見される現状を踏まえ、「災害被災地域の人を対象とした調査実施における倫理的配慮の実態調査(研究者対象)」を実施しております。
会員の皆様の中で、災害被災地の人を対象とした学術調査・研究活動を実施された方は、是非ご協力いただきますようお願いいたします。

【調査の目的】 
調査の目的は災害(自然災害、人為的災害含む)の被災地域で人を対象にして行われた調査の倫理的側面の実態を把握し、どのような対策を講ずれば研究者が適切な倫理的配慮、手続を踏んで、被災地域の救援や復旧・復興に有益で、被災者の負担や不利益が少ない倫理的に妥当な調査を行うことができるかを調査すると同時に、被災地域の被災者が倫理的配慮の不足する調査による不利益を受けない体制をどのように構築できるかについて、実データに基づいて道筋をしめすことです。人を対象とする研究を行うに際しての倫理的配慮は主に医学研究を中心に指針や遵守体制の整備が行われてきましたが、その基準を即、他の領域に適用することはできず、研究領域によって倫理的配慮や関連する手続きに関する考え方や実施状況には幅があるものと思われます。本調査は、特定の倫理的配慮や手続きをすべての研究領域に当てはめて、そこから外れていることを非難したり否定的に評価することを想定するものではなく、まずは実態を把握し、各研究領域の実情にもあった現実的で有効な方針を検討することを目指して行うものです。

【調査の対象】
・災害・災害医学に関係する学会、主要な精神医学、心理学に関する学会に所属している学会員の皆様
・貴研究団体の組織としての御回答をお願いするものではありません
・調査の対象となる時期は平成23(2011)年3月11日から平成28(2016)年9月30日です
・東日本大震災に関する調査のみではなく、その他の災害や平成28年(2016)4月に発生した熊本地震に関する調査も含みます。
・人が直接の調査対象ではなく人以外の事象を対象とする調査研究であっても、その事象に関して人を対象にヒアリング等を行う場合も本調査の対象とします。

【アンケート回答方法】
本アンケートはウェブ上での回答をお願いしています。下記URLへアクセスの上、ご回答をお願いいたします。
アンケート回答画面のURL: http://irides-tohoku.sakura.ne.jp/2016/researcher/

■回答期限
平成28年(2016)年12月31日(土)

何卒ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

東北大学災害科学国際研究所 災害精神医学分野  富田 博秋

【お問合せ先】
「災害被災地域の人を対象とした調査実施における倫理的配慮の実態調査(研究者対象)」
研究責任者:富田 博秋
〒980-8573 宮城県仙台市青葉区星陵町2-1
東北大学災害科学国際研究所 災害精神医学分野 担当:富田・根本
Tel & Fax:022-273-6285
e-mail:dpsy_survey_ethic@irides-dpsy.med.tohoku.ac.jp

『地盤工学会 ネパール地震被害調査結果報告会』開催案内

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『地盤工学会 ネパール地震被害調査結果報告会』開催案内

 平成27年4月25日にネパール中部を震源とする地震(Mw7.8)が発生し、地盤工学会では、土木学会、日本地震工学会との合同調査団を現地に派遣し、調査を行いました。
このたび下記のとおり報告会を開催しますので案内申し上げます。
 既に5月13日には土木学会にて速報会が行われましたが、今回の報告会では地盤災害や軟弱地盤に起因する災害を中心にその後の検討やデータを追加し、またネパールの地質やカトマンズの地盤特性も含む内容の報告をいたします。
  ※開催案内ホームページ: https://goo.gl/gBd1jY
 * * * * * * * * * * * *
■主催: (公社)地盤工学会
■後援: (公社)土木学会,(公社)日本地震工学会
■開催要領
日 時:平成27年6月1日(月) 15:00~17:00
場 所:2会場を中継して同時開催いたします。
  (通信状況により、他会場の報告が視聴しづらい場合がありますこと、あらかじめご了承ください)

 <東京会場>地盤工学会 地下大会議室    (東京都文京区千石4-38-2) https://goo.gl/3ww9xO
 <松山会場>愛媛大学総合情報メディアセンター メディアホール
   (愛媛県松山市文京町3) http://www.cite.ehime-u.ac.jp/map/

定 員:東京会場90名,松山会場80名 (満席の場合は立ち見となります)

参加費:無料 ※資料の配布はありません(ホームページ公開は未定)。

■プログラム(※題目は仮題):
 1.開会の挨拶  災害連絡会議・幹事長 岡村未対 
 2.災害調査報告(松山会場)
  (1)ネパールの地質,地形,過去の地震,今回の地震の概要     ネトラ・バンダリ(愛媛大准教授)
  (2)地盤の液状化      岡村 未対(愛媛大学教授)
  (3)地盤の振動特性と構造物被害      森 伸一郎(愛媛大学准教授)
 3.災害調査報告(東京会場)
  (4)高速道路の被害      ハザリカ・へマンタ(九州大学教授)
  (5) 山間部の被害      Gabriele Chiaro(東京大学生産技術研究所研究員)
  (6) 地すべり      福岡 浩(新潟大学教授)
 4.質疑応答
 5.閉会の挨拶  ATC3国内委員会幹事長・ハザリカ・へマンタ

■事前申し込みはいたしませんので、直接会場にお越しください (座席は先着順となります)。
■お問合せ先 (公社)地盤工学会 事務局 総務・出版事業チーム 新田
E-mail: saigai@jiban.or.jp 〒112-0011 東京都文京区千石4-38-2 TEL:03-3946-8677 FAX:03-3946-8678

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