第15回 啓発セミナー「地球温暖化時代におけるダムの新たな役割について考える」

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第15回 啓発セミナー 「地球温暖化時代におけるダムの新たな役割について考える」

共催:NPO法人社会基盤ライフサイクルマネジメント研究会
協賛(予定):土木学会、 日本建築学会 、日本コンクリート工学会、 日本材料学会 、日本鉄鋼協会、 セメント協会、鉄鋼スラグ協会 土木学会認定CPD プログラム(予定)

地球温暖化対策として、また新たな発電源として、ダムの機能を再評価する動きが起きているが、国家財政の 逼迫、優良なダムサイトの適地が減少したこと、自然環境保全の意識の高まり等の理由により、新規のダムの建設は難しい。 既開発のダムに水力発電の機能を付加したり、長期効用を図るダムの機能を向上させたり、ダムの機能をフルに生かすべきだ ということが、喫緊の課題となっている。本セミナーにおいては、ダムに求められる新たな役割や課題を真正面から取り上げ、専門家と一緒に、ダムを取り巻くこれ らの諸課題について議論し、新たに求められるダムの役割や課題について考えたい。

【開催日時・場所】
2018年7月5日(木)13:00~16:30 意見交換会 16:45~ 「アルカディア市ヶ谷(私学会館)」3F富士 (東京都千代田区九段4-2-25・市ヶ谷駅より徒歩2分)

第233・234回西山記念技術講座「鉄鋼業における地球温暖化対策の未来」開催のお知らせ

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1.日時および場所
第233回 2018年6月 7日(木)10:00~17:30
大阪:CIVI研修センター新大阪東7階 E705会議室(大阪市東淀川区東中島1-19-4 新大阪NLCビル)
第234回:2018年6月21日(木)10:00~17:30
東京:早稲田大学 西早稲田キャンパス 63号館2階会議室(東京都新宿区大久保3-4-1)

2.プログラム
1) 10:00~10:50 【基調講演】環境制約の中の鉄鋼業とLCA(東京大学 醍醐 市朗)
2) 10:50~11:40 鉄鋼のLCA(新日鐵住金 礒原 豊司雄)
3) 12:40~13:30 世界のCO2排出抑制への貢献を目指した日本鉄鋼業の在り方
(大阪:地球環境産業技術研究機構 秋元 圭吾、東京:地球環境産業技術研究機構 小田 潤一郎)
4) 13:30~14:20 パリ協定と鉄鋼業界の地球温暖化対策(日本鉄鋼連盟 手塚 宏之)
5) 14:40~15:40 自動車軽量化の現状と鋼材への期待(日産自動車 千葉 晃司)
6) 15:40~16:30 クリーンコール分野における地球温暖化防止への取り組み(新エネルギー・産業技術総合開発機構 在間 信之)
7) 16:30~17:30 CO2削減長期目標を踏まえた鉄鋼プロセスの将来像(東北大学 名誉教授 有山 達郎)

3.参加費(税込み、テキスト付):
 会員(含協賛団体個人会員) 8,000円、一般 15,000円、学生会員 1,000円、学生一般 2,000円

4・講座内容、交通案内等、詳細は鉄鋼協会ホームページをご参照下さい。
https://www.isij.or.jp/muwguz8rx

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