杭基礎の調査にて

杭基礎のための地質調査方法に関して伺いたい事があり、投稿しました。

杭基礎を見据えた地質調査を担当する予定です。
ボーリングと孔内水平載荷試験を行うことになっています。

孔内水平載荷試験の実施位置について、
「杭頭から1/βの範囲内で、緩いところで実施すればいいよ」
と説明を受けました。

1.「杭頭から1/βの範囲内」とは何を意味するのでしょうか?
 その範囲内にもっとも水平力が作用するということで良いでしょうか。

2.1/βの求め方は基準書等にのっていますが、
 その計算例を載せている書籍があれば教えていただけると幸いです。

宜しくお願いします。

橋台杭基礎の荷重分担について

道路橋示方書 下部構造編 P.351 12.3杭の配列で

杭の配列は、杭基礎上の橋台又は橋脚の形状や寸法、杭の寸法や本数、群杭の影響、施工条件等を考慮し、長期の持続荷重に対して均等に荷重を受けるよう定めるものとする。

とありますが現在、設計している橋梁の橋長コントロールポイントが前フーチング前面になっているため前フーチング幅の決定根拠を上記の道示の記述をもとに設定しようと思っています。

ただ、橋台の場合だと均等に荷重を受けるように定めるのは無理があるわけですが、前後の荷重分担比率がどの程度までなら均等とみなせるのでしょうか。

また、橋梁で杭基礎となった場合、上記の項を念頭において皆さんは設計を進めているでしょうか。

意見をよろしくお願いします。

孔内水平載荷試験について

建築設計に伴うホ゛ーリンク゛調査を実施しています。既存の資料があるため今回は1本のみの調査なのですが、孔内水平載荷試験を10m以内で行うようにしているのですが、10m以内で土層が変化した場合、土層毎に試験を行う方がよいのでしょうか?
基盤層は15m付近(砂礫)で、1~5m:砂(N値2)、5~12m:シルト(自沈層)となっています。
耐震を考慮する場合には、各土層で試験を行うことがよいと思うのですが。
また一軸、三軸試験などは今回必要とされていないのですが、耐震設計をする際には実施した方がよいのでしょうか?
よろしくお願いします。