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鋼構造委員会から、『鋼構造シリーズ41 鋼橋と腐食と疲労診断』
が発刊され、好評発売中です。

鋼橋メンテナンスにおいて、損傷状況に応じた的確な措置を判断するための手法が求められています。
最新の点検・調査・診断データの分析や実橋事例を用いて、「鋼橋の損傷と現状」、腐食のウィーク
ポイントである高力ボルト継手部における腐食減肉から残存ボルト軸力や継手耐力診断に関して定量
的に評価する「腐食診断」、進行性と冗長性の観点に基づき判定フローと実例を示す「疲労診断」の
3つを体系化しました。

(書籍情報)
■編集:鋼構造委員会 鋼橋の診断小委員会
 (委員長:琉球大学・下里哲弘)
■定価:4,180円(本体3,800円+税)
■ISBN:978-4-8106-1149-6

購入については下記をご参照下さい:
https://www.jsce.or.jp/publication/detail/detail.asp?id=3505

土木学会会員の方は、会員頒布価格にて本書をお買い求めいただけます。

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