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橋形式の区分が提示されていないが鋼橋の場合,構造各部の応力度が許容応力度以内であっても二次応力が
生じる又は撓みや振動に因り走行安全に問題が生じる等,要求性能が満たされない事が有るので橋全体の剛性
が下表に規定されている.
撓みの許容値表[m]
桁形式 単純桁及び連続桁 Gerber桁の片持部
橋形式
鋼桁 (concrete床版を持つ)ℓ≦10 ℓ/2,000 ℓ/1,200
10<ℓ≦40 ℓ/(20,000/ℓ) ℓ/(12,000/ℓ)
40<ℓ ℓ/500 ℓ/300
(其の他の床版を持つ) ℓ/500 ℓ/300
吊橋 ℓ/350
斜張橋 ℓ/400
(其の他 ℓ/600 ℓ/400)
此処に,ℓ:支間長[m]
文献
(社)日本道路協会:道路橋示方書 鋼橋編,pp.119-121,2002.3