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#9619

 当内容について,私は,理論式は現在も同じ「吉田 徳次郎:鐵筋コンクリート」に於いて,曲げ応力度として,重力である重量と質量とが混同された時代の1 kg/cm^2を9.80665×10^-2=0.0980665 N/mm^2に国際単位
(SI)換算し,下記URLの#7858でgiro氏に御説明しました.
https://jsce.jp/pro/node/7520
 私は鉄筋concrete(以下でRC)の許容応力度設計をprogrammingして実施し,市販softwareに理論又はreferenceが記されていないのは不備で,soft間で(引張側主鉄筋)曲げ応力度の計算結果に20N/mm^2の違いが出る原因は,
・全断面圧縮状態に成る場合と曲げ引張応力が生ずる場合の判別ができていない.
・圧縮縁から中立軸までの距離x[mm]に関する3次方程式を解く時,Cardanoに拠る理論式で求まらない場合,Newton法に拠る近似計算に拠る判定に影響する誤差が生じた.
等が考えられ,上記に拠り精査を要します.
 曲げmoment[kN・m],軸力[kN]及び剪断力[kN]を,土木では断面力,建築では応力と通称し,統一した方が良く,
断面力に因り生ずる単位面積当たりの力[N/mm^2]を,土木では応力度と明記しますが「度」を略した文献が有り,建築での通称と混同しない様に「度」を記す方が判ると私は考えます.
 耐力は,各許容応力度に達する時の曲げmoment[kN・m],軸力[kN]及び剪断力[kN]です.
 鉄筋の降伏強度・引張強度,concreteの圧縮強度・剪断強度・引張強度等での強度は,応力度[N/mm^2]です.

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