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お世話になっております。

あと施工アンカーについて御相談させてください。

コンクリートライブラリのあと施工アンカー設計指針では、アンカー照査として
・鋼材の降伏
・付着破壊
・コーン状破壊
を検討するように記載があります。
ここで、付着破壊について確認です。
日本建築学会の各種合成構造設計指針ではへりあき・はしあき・群効果を考慮した付着耐力を算定するようになっているのですが、
コンクリートライブラリではそのような記載が見当たりません。

各種合成構造ではアンカー埋込長が10D(D:鋼材径)以上となる場合は付着破壊が支配的となるため、付着耐力でもへりあき等の影響を考慮すべきとなっています。

コーン状破壊の投影面積で考慮できているからOK!ではなく、
付着照査項目でもへりあき等の低減を考慮すべきではないでしょうか?

どなたか御存知であれば、御回答いただけると幸いです。

以上、よろしくお願いいたします。

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