
水の単位体積重量について
水の単位体積重量は、
道路橋示方書 下部工 9.8KN/m3
道路土工 擁壁 9.8KN/m3
道路土工 仮設 10.0KN/m3
河川砂防 ダム 9.8KN/m3
河川構造物設計基準 関東地整 10KN/m3
土地改良基準 水路工 9.8KN/m3
質問者周辺の設計者 10.0KN/m3がほとんど
基準では、9.8KN/m3が多数派ですが、実際の設計(静水圧の算定)では10KN/m3
が多数派でした。
実際、単位系が変わったところで、実際の重さがかわるわけなのですが、
水の単位体積重量は、設計の利便性を考えて安全サイドの10KN/m3の方向ですすんでいるのでしょうか?