欧州運輸大臣会議(ECMT)「持続可能な都市交通政策に関するワークショップ」の開催について

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国土交通省は、欧州運輸大臣会議(ECMT)と協力して2005年3月2日(水)〜3日(木)に東京において「持続可能な都市交通政策に関するワークショップ」を開催します。
本ワークショップでは、特に日本を含めたアジア・太平洋地域における都市交通政策及び都市交通の実態に焦点を当て、日本、アジア・太平洋、欧州等の専門家により、(1)持続可能な都市交通のための政策及び制度的な枠組み、(2)公共交通の質の向上、特に我が国におけるITを活用した公共交通の向上に資する先進的な取り組み、(3)都市交通需要マネジメントといったテーマについて発表と意見交換を行うこととしております。
本ワークショップは、一般の方々の参加も可能です。申し込みの際は、下記URLにアクセスの上ご登録をお願いいたします。
  登録URL: https://www.at-conference.jp/ecmt-mlit/
  日程:平成17年3月2日(水)〜3月3日(木)
  場所:赤坂プリンスホテル 新緑(五色)
  使用言語:日本語及び英語(同時通訳)
  参加費:無料(要予約)。
プログラム等、詳しい内容は下記のHPをご覧下さい。
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha05/01/010125_.html
国土交通省総合政策局国際交通政策室 03-5253-8111(内線25753)担当 松尾

FCCフォーラム「活力を呼び戻せ!瀬戸際の意識改革」のご案内

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このたび,土木学会関西支部FCCでは,家田仁教授(東京大学大学院社会基盤学専攻)を基調講演者としてお招きするとともに,道路・河川・鉄道・都市の各分野でご活躍の方々から最新の話題提供をいただき,これからの社会資本整備のあり方についてディスカッションを行うフォーラム「活力を呼び戻せ!瀬戸際の意識改革」を下記の要領で開催いたします。若手技術者をはじめ,土木分野で活躍の皆さま,奮ってご参加下さい。
■開催日時:平成17年2月18日(金)13:30〜16:30
■開催場所:エル・おおさか南館 5階「南ホール」
  ※なお,本フォーラムは,土木学会CPDプログラムとして認定されています。
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平成16年度FCCフォーラム:「活力を呼び戻せ!瀬戸際の意識改革」〜これからの社会資本整備への新たな理念〜

■主  催:(社)土木学会関西支部
■開催日時:平成17年2月18日(金)13:30〜16:30
■開催場所:エル・おおさか南館 5階「南ホール」
      大阪市中央区北浜東3-14/TEL:06-6942-0001
■参加費:無料
■定 員:200名(先着順)
■プログラム:http://www.tecta.co.jp/fcc/fccforum.htmlをご覧ください。
■応募方法:FAXまたはメールにて応募してください。
■応募必要事項:
   代表者の氏名(ふりがな)
   所属
   連絡先(郵便番号、住所、電話番号、FAX、メールアドレスなど)
   参加者全員の氏名
   質問事項等(基調講演者やパネリストへの質問事項等がある場合)
   ※なお、メールで応募される方は、件名に「FCCフォーラム」と明記ください。
■申し込み・問い合わせ先:
 (社)土木学会関西支部「FCCフォーラム係」
  〒541-0055 大阪市中央区船場中央2-1-4-409
  Tel.06-6271-6686 FAX.06-6271-6485
  E-mail: forum@civilnet.or.jp
  URL: http://www.jscekc.civilnet.or.jp/
■申し込み締切日:平成17年2月14日(月)必着

兵庫県阪神北県民局県土整備部 本田 豊(FCC委員)

第2回 都市地震工学国際会議

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第2回 都市地震工学国際会議
-Second International Conference on Urban Earthquake Engineering

東京工業大学都市地震工学センター (Center for Urban Earthquake Engineering
(CUEE))主催による第2回都市地震工学国際会議が開催されます。国内外研究機関の研究者による招待講演、東工大や他団体の研究者による講演からなるプログラムを用意しております。都市地震工学に関心をお持ちの方々多数のご参加を頂ければ幸いです。
http://cuee.cv.titech.ac.jp/earthquake/

日時:2005年3月7日(月)-8日(火)
場所:東京工業大学大岡山キャンパス 西9号館 デジタル多目的ホールhttp://www.dst.titech.ac.jp/annaizu.html

「空間情報社会」シンポジウム

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このたび,日本学術会議地理学研究連絡委員会では下記のシンポジウムを開催致します.学会員の皆様の積極的なご参加をお待ちしております.

東京大学工学系研究科都市工学専攻 貞広幸雄(幹事)
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「空間情報社会」シンポジウム −空間情報社会:空間情報科学技術で築く快適・安全・活力のある社会

1. 日時 2005年3月4日(金曜日)
2. 会場 日本学術会議講堂
3. 主催 日本学術会議 地理学研究連絡委員会
4. 参加費 無料(資料をご希望の方は、予めメールでの登録をお願い致します。 ykakizaki@csis.u-tokyo.ac.jp宛、サブジェクトに「空間情報社会シンポジウム」とお書きください)
5. 問い合わせ先 東京大学空間情報科学研究センター 

        電話: 03-5802-3949

        ファックス: 03-5841-8520

        Eメール: ykakizaki@csis.u-tokyo.ac.jp

6. プログラム(予定)

10:00-10:15
 開会の挨拶                 野上道男(日本 大学) 
 シンポジウムの趣旨説明           岡部篤行(東京大学)

10:15-12:15
 「空間情報社会のユビキタスマッピング」   森田 喬(法政大学)
 「空間情報社会のユビキタス場所情報システム」坂村 健(東京大学)
 「空間情報による環境の評価」        安岡善文(東京大学)
 「空間情報技術を応用した医療保健」     二瓶直子(国立感染症 研究所)

12:15-13:30 昼休み

13:30-17:00
 「空間情報社会の電子自治体」        須藤 修(東京大学)
 「空間情報技術を生かした防災に強い社会」  林 春男(京都大学)
 「参加で築く空間情報社会」         福井弘道(慶応大学)
 「空間情報技術で展開するビジネス」     高阪宏行(日本大学)
 「文化・歴史を育む空間情報技術」      竹村真一(京都造形 芸術大学)
 「空間情報社会に向けての課題」       今井 修、岡部篤行 (東京大学)

17:00   閉会の挨拶             森田 喬 (法政大学)

なお詳細につきましては, http://www.csis.u-tokyo.ac.jp/japanese/research_activities/symposium/ws20050304.html をご覧ください.

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土木情報モデリングセミナーのご案内

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土木情報モデリングセミナー
-UMLの基礎からCAD/GISへの応用まで-

  主催:土木学会情報利用技術委員会設計情報小委員会

 近年,情報ネットワークの急速な発展とともに,建設事業における情報の電子化も急速に進みつつあります.情報を将来にわたって有効に活用するためには,適切な情報モデルの構築とそれに基づいた標準化が必要です.本セミナーでは,建設技術者に情報モデルの必要性について理解してもらうことを目的に,建設分野における情報モデルの必要性とその動向について講義するとともに,実際のモデリング手法についてわかりやすく説明します.

※本セミナーは土木学会CPDプログラムとして認定されています。

日時: 2005年2月4日(金) 13:30〜17:20
場所: (社)土木学会 講堂
参加費:無料 (どなたでも参加できます)

プログラム:

13:30〜14:00 建設分野における情報モデルの必要性

 宮城大学事業構想学部デザイン情報学科 助教授 蒔苗耕司

14:00〜15:15 建設技術者のための情報モデリング入門(1)
       −オブジェクト指向とUML−

 (株)トリオン 代表取締役社長 千葉洋一郎

15:35〜16:50 建設技術者のための情報モデリング入門(2)  
       −CAD, 地理情報システム(GIS),業務プロセスへの応用−

 国際航業(株) 国土空間情報事業部 国土情報基盤推進部 部長 政木英一

16:50〜17:20 建設情報モデルの標準化の動向と今後について

 室蘭工業大学工学部建設システム工学科 助教授 矢吹信喜

申込方法:

 2月1日(火)までに,下記URLよりお申込みください.

 http://www.jsce.or.jp/committee/cceips/05Mseminar.html

 (*)申込み締切日前に定員(100名)に達している場合がございますのでご了承ください。

問合先:

 宮城大学事業構想学部デザイン情報学科 蒔苗耕司
 E-mail: makanae@myu.ac.jp
 Phone: 022-377-8368 / Fax: 022-377-8390

プロジェクトXで阪神・淡路大震災、JR六甲道復旧関連が放映されます

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来る2005年1月11日(火)21:15よりNHKのプロジェクトXで
兵庫県南部地震発生時のJR六甲道復旧関連が放映予定です.

プロジェクトX 第161回 1月11日放送予定
「鉄道分断 突貫作戦 奇跡の74日間」〜阪神・淡路大震災〜

国際防災・人道支援フォーラム2005のご案内

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 国際防災・人道支援協議会(DRA)と兵庫県は、平成16年2月8日(日)神戸国際会議場において、「大災害を語り継ぐ」をテーマに「国際防災・人道支援フォーラム2004」を開催し、フォーラム参加者と国際防災・人道支援協議会構成員は、総意の下でこのフォーラムの成果を「議長サマリー」としてとりまとめ、特に市民レベルで「大災害を語り継ぐ」ことの重要性や有効性について国際社会へ提言を行った。
 こうした流れをふまえ、様々な市民レベルでの国際平和や国際防災協力活動への思い、市民ひとり一人が大災害の経験を風化させることなく「語り継ぐ」ことの重要性を確認するため、2005年1月の国連防災世界会議における、阪神・淡路大震災総合フォーラムのオープニングとして「ピース・トーク・マラソンin兵庫〜1人ひとりにできること。1人のためにできること。〜with国際防災・人道支援フォーラム2005〜大災害を語り継ぐ〜」を開催します。

1 日 時  平成17年1月18日(火)
        会場13:30 開演14:00 終演18:00
2 場 所  ポートピアホテル ポートピアホール
        (〒650-0046 神戸市中央区港島中町6-10-1)
3 内 容  ・様々な市民レベルでの国際平和や国際防災協力活動への思い、
        市民ひとり一人が大災害の経験を風化させることなく
        「語り継ぐ」ことの重要性を確認する。
       ・平和と国際協力、防災をテーマとしたパネルディスカッション。
       ・出演者は、藤原紀香(女優)、山口一史(元ラジオ関西社長)等。
       ・日英同時通訳。入場無料。事前申し込み要。
       ・詳細については、国際防災・人道支援協議会の新着情報をご覧下さい。
4 主 催  国際協力機構(JICA)、
       国際防災・人道支援協議会(事務局:人と防災未来センター)等
5 申込先  神戸新聞社広告局業務推進部「ピース・トーク・マラソン」係
       問い合わせは、TEL 078-362-7077(平日10:00-17:00)
       郵便番号、住所(入場券送付先)、氏名、性別、年齢、電話番号、
       職業をお書きのうえ、ハガキ、FAX、または、電子メールの
       いずれかの方法でお申し込みください。
       締め切り、平成17年1月7日(金)消印有効。定員600名。
       ● ハガキ 〒650-8571(住所不要)
       ● FAX 078-361-7802(24時間受付)
       ● 電子メール k-ad@kobe-np.co.jp
       応募者多数の場合は抽選となります。
       参加者には、折り返し、「入場券」をお送り致します。
       当日受付にて「入場券」をご提示の上、ご入場いただきます。

第10回 (京)次世代都市交通導入フォーラムのご案内

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 下記のとおり,主催者より「第10回 (京)次世代都市交通導入フォーラム」の開催(2004年1月22日)について案内がまいりましたので,お知らせします。[事務局注: (京)=京都]
 今回はPFIに関するセミナーとなっていますので,ご興味のある方はぜひご参加ください。
 講師より,民間資金による公共整備と民間委託の(安くて、良質なサービス)事例について、やさしく解説していただきます。

 ○日 時 : 平成17年1月22日(土) 13時30分から16時30分まで
 ○場 所 : ぱるるプラザ京都(JR京都駅烏丸口)4階 第3会議室
 ○演 題 : 新しい地域公共サービスのあり方−PFI/PPPから考える理想的な公共サービスとは−
 ○講 師 : (株)三井物産戦略研究所 プロジェクト・エンジニアリング室
         室長  美原 融 氏
        ※政府委員:内閣府PFI推進委員、規制改革民間開放推進委員
              経産省PPP研究委員、国交省VFMシミュレーション検討委員
 ○コーディネータ : ?まち創生研究所 代表取締役 酒井 弘 氏
 ○会 費 : 3,000円 (学生1,000円)
 ○事務局 : (株)モチベート  森 五宏 〔連絡先:090−7118−9690〕
 ○申込先 : メールかFAXでお願いします。
        E-mail:i.mori@motivate.co.jp  FAX.06−6312−1151
 ○締め切り:平成16年12月31日

★参加申込書フォーム★
  住 所:〒
  氏 名:
  連絡先:
  所 属:
  E-mail:
  TEL.          FAX.

AHPとコンジョイント分析 土木計画学ワンデーセミナー 42

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12月20日[月]開催予定の土木計画学ワンデーセミナーのお知らせです。
主催者情報によれば
「申込締切(12月13日[月])は過ぎていますが、まだ空きがありますので、参加券なしで当日来ていただいても大丈夫です。なお、PCソフト『EXCEL コンジョイント分析/AHP』(エスミ)の紹介もします。多数の方々のご参加をお待ちしています。」
とのことです。

いわゆる、土木事業(だけでなくさまざまなジレンマを持つ項目間の)の優先順位のつけ方に関する手法論です。

土木計画学ワンデーセミナー 42
AHPとコンジョイント分析
開催日:12月20日[月]
申込締切:12月13日[月]
行事コード:E432

近年,公共事業の意思決定プロセスの不透明さと経済不況があい
まって,公共事業に対する正当性の評価とその情報公開が社会的
に強く求められている。したがって,公共事業によってもたらされる
様々な効果を科学的に分析・評価する手法とともに,その優先順位
を客観的に評価・意思決定する手法が必要になると思われる。本セ
ミナーでは,AHPとコンジョイント分析を取り上げ,基礎理論から適用
方法までを講義する。

1.主 催―――土木学会 土木計画学研究委員会
  協 賛―――日本オペレーションズリサーチ学会
2.日 時―――12月20日[月]13:00-18:00
3.場 所―――土木学会・講堂
4.申込締切――12月13日[月]
5.定 員―――120名
6.参加費―――2,000円(資料代)
  別途,書籍『AHPとコンジョイント分析』(価格未定)を販売します。
7.申込方法――学会誌綴じ込みの「行事参加申込書」に所定の事
  項を明記のうえ,土木学会事務局研究事業課宛FAXにてお申し
  込み下さい。
8.問合先―――名城大学都市情報学部 大野栄治
  TEL&FAX.0574-69-0132
  E-mail: ohno@urban.meijo-u.ac.jp
9.プログラム

    13:00-13:30 (開会挨拶)公共事業評価における新しいパラダイム
            木下栄蔵(名城大学)

    13:30-14:00 公共事業の決め方と公共受容
            藤井 聡(東京工業大学)

    14:00-14:30 AHPの理論と解釈
            八巻直一(静岡大学)

    14:30-14:40 休 憩

    14:40-15:10 AHPによる交通手段分担率の推定
            高野伸栄(北海道大学)

    15:10-15:40 ANPと比較構造分析法
            中西昌武(名古屋経済大学)

    15:40-16:10 コンジョイント分析の理論と課題
            上田 徹(成蹊大学)

    16:10-16:20 休 憩

    16:20-16:50 コンジョイント分析によるビオトープの環境経済評価
            那須 守(清水建設)

    16:50-17:20 CVM調査とコンジョイント分析
            大野栄治(名城大学)

    17:20-18:00 質疑応答(総 括)
            木下栄蔵(名城大学)
**************************************************

新潟県中越地震第二次調査団プレス説明会

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新潟県中越地震第二次調査団プレス説明会を12月16日(木)に開催致しますので,ご興味のある方はご参加頂くようお願い申し上げます.
ご出席の折は、ご面倒でも下記担当者あてご連絡下さいますようお願いいたします。
なお、今回の報告書は土木学会のホームページに掲載されております。
1.日 時:平成16年12月16日(木)13時〜14時
2.会 場:土木学会AB会議室
3.出席者:家田団長ほか
4.内 容:調査活動を踏まえ、例えば、新幹線の脱線対策として何をすべきか?、
      多発した土構造物被害に備えどんな補強対策を行うべきか?、山間地の
      防災体制はどのようなものであるべきか?、わが国の原風景ともいうべき
      山古志村などをどう復興するか?などについて、具体的な提言を行います。
      HPに掲載した提言文書を説明するほか、ビジュアルな図表などを準備する
      予定です。
5.問合先:土木学会国際室 柳川博之
          TEL 03-3355-3452 FAX 03-5379-2769
          E-mail yanagawa@jsce.or.jp

  ☆土木学会・新潟県中越地震関連HP
    http://www.jsce.or.jp/report/32/index.html

中越地震緊急災害調査団速報会のお知らせ

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一般会員,市民を対象とした緊急特別講演会として
土木学会関東支部が新潟県中越地震災害調査団速報会を開催するようです。
河川関係を中心とした被害調査報告という副題がついており、
現場写真などを使って最新の状況が報告されるとおもわれます。
お時間のある方はお立ち寄りください。

詳しくは以下のとおりです。
土木学会関東支部
新潟県中越地震緊急災害調査団
速報会
−河川関係を中心とした被害調査報告−
主 催:土木学会関東支部
後 援:中央大学理工学研究所
日 時:2004年12月14日(火) 15:00〜18:00
場 所:中央大学理工学部キャンパス 5号館5534教室
定 員:500名  入場無料
申込先:土木学会関東支部事務局へ電子メールで

「山古志村における中越地震の地形学的側面 (速報)」
                       中央大学教授 鈴木隆介
「新潟県中越地震 地盤被害の実態」
                       中央大学教授 國生剛治
土木学会関東支部 新潟県中越地震調査団 速報
 (1)砂防関係報告
                      早稲田大学教授 関根 正人
                    東京農工大学助教授 石川 芳治
 (2)構造物関係報告
                    東京都立大学助教授 野上 邦栄
 (3)危機管理関係報告
                      防衛大学校教授 香月 智

東京ジオサイトプロジェクト3

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地底インフラ活用実験計画「東京ジオサイトプロジェクト」第3弾は、東京ジオサイトプロジェクト2で発進したトンネル掘削ロボット「シールドマシン」が掘り進んだ新しい道を辿り、シールドマシンを訪ねる中で、『土圧と格闘する知られざる地底の工事現場とそれを創造する男たち』紹介します。
 当日は、地底の創造主である「シールドマシン」と「男たち」が地底を創造することの意味や難しさに答えてくれる事でしょう。
 12月18日は、地底の創造主と出会える日です。

日時 : 平成16年12月17日(金)12:00〜18:00、18日(土) 10:00〜16:00
場所 : 東京都港区虎ノ門1丁目(麻布・日比谷共同溝虎ノ門立坑工事基地内)
主催 : 東京ジオサイトプロジェクト制作委員会 国土交通省東京国道事務所
協力 : 前田・熊谷特定建設工事共同企業体 鹿島・東洋特定建設工事共同企業体
参加 : 17日(金)450人(10:00,12:00,14:00毎時各150人)
     18日(土)450人(12:00,14:00,16:00 毎時各150人)
応募方法:東京ジオサイトプロジェクト 公式Webサイト
http://www.geo-site.jp/
より受付中
       (各時間帯先着順とさせていただきます。)

シンポジウム「阪神・淡路から何を学ぶか:人と防災未来センター専任研究員の視点から」

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阪神・淡路大震災とは何であったのか、そして次の巨大災害に向けて必要とされることは何かについて、公開の場で率直かつ真剣な議論を行うことを目的としています。阪神・淡路地域の期待を背負った人と防災未来センターが、今後の社会に向けて何を発信してゆくべきか、市民の皆様と共に考えるきっかけとなれば幸いです。
入場無料。事前申し込み不要。当日、直接会場へお越し下さい。
詳細は、http://www.dri.ne.jp/html/ind2.htmlをご覧下さい。

(日時)平成16年12月10日(金)14:00〜16:00
(場所)神戸市勤労会館2階多目的室(神戸市中央区雲井通5-1-2)
(出演者)
 コーディネーター 林 敏彦(人と防災未来センター上級研究員/放送大学教授)
 パネリスト    越山 健治(人と防災未来センター専任研究員)
          越村 俊一(人と防災未来センター専任研究員)
          永松 伸吾(人と防災未来センター専任研究員)
          菅 磨志保(人と防災未来センター専任研究員)
          秦 康範(人と防災未来センター専任研究員)
          福留 邦洋(人と防災未来センター専任研究員)
(問い合わせ先)
人と防災未来センター 事業課 東井(あずまい)
TEL 078-262-5068
FAX 078-262-5082
Email azumaiy@dri.ne.jp

市民参加の交通バリアフリーセミナー案内

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第22回福祉のまちづくり関西セミナーのご案内
■期 日  2004年12月11日(土)
■場 所  大阪市立大学 杉本キャンパス 全学共通教育棟
      (大阪市住吉区杉本3−3−138)
       JR阪和線杉本町駅下車徒歩5分
        または地下鉄御堂筋線あびこ駅下車徒歩15分
■内 容  
■シンポジウム(1) 10:30〜12:30
『市民参加の交通バリアフリー 〜人間工学と福祉のまちづくりのコラボレーション』
シンポジアスト・コーディネーター:新田保次(大阪大学大学院) 
シンポジアスト:藤村安則(中央復建コンサルタンツ?)

                   山岡俊樹(和歌山大学)   
       森 一彦(大阪市立大学大学院)
コメンテーター:三星昭宏(近畿大学)

福祉の交通まちづくりにおける市民参加の事例の紹介、市民参加をうま
く進める上での課題と、計画から実施までの継続的取り組みの必要性な
どについて議論します。
また、視覚、聴覚障害者がどのような情報を得ながら移動していくのか
を映像で紹介する予定です。

■参加費
上記のシンポジウムのみの参加希望者
福祉のまちづくり学会会員・学生 500円、 非会員 1,000円

■申し込み先(電話、FAX、Eメールにて)
日本福祉のまちづくり学会関西支部事務局 糟谷(かすや)
電話:078-925-9283、FAX:078-925-9284
Eメール:gakkai-west@assistech.hwc.or.jp
関西支部ホームページhttp://www.assistech.hwc.or.jp/gakkai-kansai/
↑ホームページからは簡単に申し込んでいただけます。

++++++++++++++++++++++++++++++++
以下は、日本人間工学会関西支部大会のシンポジウムですので、別途大
会参加費を申し受けます。大会参加される方は、参加費に、上記シンポ
ジウム参加費を含みます。

■シンポジウム(2)
『ユビキタス社会でユニバーサルデザインはどう変わるか?』    
(日本人間工学会アーゴデザイン部会との共催企画)    
シンポジアスト:森 博彦(武蔵工業大学)  
        柳田宏治(倉敷芸術科学大学)
        丸野 進(松下電器産業?) 
        高橋賢一(?ソフトディバイス) 
■特 別 講 演 
『居住環境の防災と安全 −人間行動や属性との関わりの視点から−』
講演:宮野道雄(大阪市立大学大学院) 
■研 究 発 表  50数件 
(プログラムは10月中頃に大会ホームページ(下記)にて掲載予定)
■懇 親 会
(会場:大阪市立大学 学術情報総合センター内「ウィステリア」)

■参加費と申し込み方法
◇人間工学会関西支部大会への参加希望者
(日本人間工学会会員と同額。なるべく事前に郵便振替をご利用ください)
<支部大会参加費(こちらの申込み者はシンポジウム(1)も含みます> 
11/26まで:正会員4,500円、非会員5,500円、学生1,500円
11/27以降:正会員5,000円、非会員6,000円、学生2,000円
<懇親会費>
11/26まで:一般3,500円、学生1,500円
11/27以降:一般4,000円、学生2,000円              
■郵便振替  
口座番号:00940-7-222395 
口座名称:日本人間工学会関西支部大会事務局
■申し込み先(電話、FAX、Eメールにて)
大会事務局:〒558-8585 大阪市住吉区杉本3-3-138 
大阪市立大学大学院生活科学研究科 岡田明研究室内
日本人間工学会関西支部大会事務局(渕上)        
電話&FAX:(06)6605-2823   
Eメール: sibutaikai@ergow.org 
大会ホームページ: http://www.ergow.org/

講演会「産業廃棄物の処理」

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・行事名:DESK主催 ペーター・ヴィチスク講演会
 「産業廃棄物の処理 − 欧州学術政策の課題」
・使用言語:英語
・開催日:2004年12月1日(水)14:00〜16:00
・場所:東京大学駒場Iキャンパス 駒場ファカルティーハウス内セミナー室
・申込先:FAX 03-5454-6112 Email desk@desk.c.u-tokyo.ac.jp
・関連ページのアドレス:http://www.desk.c.u-tokyo.ac.jp/What's-new20041201.htm

ペーター・ヴィチスク教授(ハレ大学環境センター所長・環境学教授)は水環境地質学を専門としておられ、今回の講演では産業廃棄物のおよぼす影響にどのように対応していくべきかという、欧州の研究者に与えられた課題についてお話しいただくことになっております。

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