平成19年度FCCフォーラム「あなたのまわりの電車・バスが消えていく?」

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土木学会関西支部
平成19年度FCCフォーラム「あなたのまわりの電車・バスが消えていく?」 〜公共交通による地域再生を通して“公共”を考える〜

(※ 本フォーラムは,土木学会認定CPDプログラムです。)

私たちが気持ちよく日々暮らしていくためには,公や私だけではなく「公共」(ひとりひとりのものだけどみんなのもの)の機能が社会には必要不可欠です。電車やバスなどの“公共交通”は,身の回りにある“公共”がついた言葉の一つです。今までは,公共交通は便利なのが当たり前でした。
ところが,近畿圏内の公共交通事業者の経営状況は,年々深刻な状況になっています。このような状況が続くと,あなたのまわりの電車やバスが消えていくことも考えられます。地域の交通機関がなくなるということは,単に交通手段がなくなるだけではなく,社会が存続していくために必要な“公共”の考え方が失われていくことにもつながるかもしれません。

環境面においても福祉面においても教育面においても誰もがクルマに依存した社会には異議を唱え,公共交通による地域再生を支持します。「地域公共交通の活性化及び再生に関する法律」の成立を契機とし,公共交通を通して“公共”について再考し,あるべき社会に向けて,私たち一人ひとりが何をできるのかを議論,実践していくことが求められています。

本FCCフォーラムでは,谷口守先生(岡山大学大学院教授)をお招きし,地域公共交通の考え方について基調講演いただきます。それを踏まえ,交通事業者,地方公共団体,NPOなど,多彩なパネリストの方々をお招きし,これからの地域交通と私たちの役割に関して,フォーラム参加者を交えて議論したいと考えています。

どなたでも参加いただけますので,ぜひ奮ってご参加下さい。

 ★詳しくは,FCCホームページ:http://www.fcc-kansai.com/fccforum19.html

主 催:(社)土木学会関西支部
日 時:平成19年11月30日(金) 13:00〜16:00
場 所:新梅田研修センター「ホール」
 (大阪市福島区福島6-22-20 TEL.06-4796-3371)
 ※アクセス:http://www.temmacenter.com/shin_umeda/access.html
参加費:無料
定 員:150名
プログラム
 12:30 受付開始
 13:00 開会挨拶
 13:05 基調講演
 未来をこわさないためにこわさないために−「公共交通を使う」ことが新しい社会のマナーに−
 (岡山大学大学院環境学研究科社会基盤環境学専攻 教授 谷口 守)
 14:05 休 憩
 14:15 パネルディスカッション
 パネリスト
  阪急電鉄株式会社都市交通事業本部都市交通計画部 部長 上村 正美
  京丹後市生活環境部市民課 主事 野木 秀康
  宝塚NPOセンター 理事 金森 康
  岡山大学大学院環境学研究科社会基盤環境学専攻 教授 谷口 守
 コーディネータ
  大阪大学大学院工学研究科ビジネスエンジニアリング専攻 准教授 松村 暢彦
 16:00 閉 会

 ※パネリストの略歴は,こちらを参照してください。
  http://www.fcc-kansai.com/fccforumpanelist.html

<FCCについて>
 土木学会関西支部FCC(フォーラム・シビル・コスモス)は,土木界が抱えるさまざまな問題の解決をめざして,21世紀の社会資本整備を円滑に実施し,豊かな国土づくりを進めるために,土木界がいかにあるべきかを議論し,それらに関する情報発信・受信基地となる場を提供すべく活動を続けています。具体的には,今回のようなフォーラムのほか,時宜性の高いテーマを選び,話題提供者による講演と参加者相互で議論を戦わせる「FCCサロン」などを実施しています。

問い合わせ先:(社)土木学会関西支部FCC http://www.fcc-kansai.com
 TEL:06-6271-6686 E-mail:info@fcc-kansai.com

お申し込み:E-MailかFAXで,下記までお申し込みください。
 E-Mail:forum@fcc-kansai.com
 FAX:06-6879-4597(大阪大学大学院工学研究科 担当:松村)

−−−−−−−−−−− 申し込みフォーム −−−−−−−−−−−

下記のとおり,平成19年度FCCフォーラム(11月30日)への参加を申し込みます。

 お名前:
 会社名:
 所属・役職:
 連絡先 TEL/FAX:
 連絡先 E-Mail:

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【大阪大学RISS】11/26:シンポジウム 「日本とEUにおけるエコデザイン:持続可能な社会の構築

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11月26日(月)、下記の通り「日本とEUにおけるエコデザイン:持続可能な社会の構築を目指して」をテーマとするシンポジウムを開催いたします。皆様のご参加をお待ちしております。

                  記
【開催日時】2007年11月26日(月) 10:00−17:50(9:30受付開始)
【開催場所】大阪大学中之島センター10階 佐治敬三メモリアルホールhttp://www.onc.osaka-u.ac.jp/others/map/index.html
【主  催】 EUインスティテュート関西(EUIJ関西)
【共  催】 文部科学省科学技術振興調整費(戦略的研究拠点育成),  大阪大学サステイナビリティ・サイエンス研究機構(RISS)

【言  語】 日・英同時通訳付き
【参加申込】 下記リンクのページからお申込みください。
イベントページ:http://www.riss.osaka-u.ac.jp/jp/events/index.html
申込みフォーム:http://www.osaka-riss.jp/event/enquete/20071126euij_jp/enquete.html

【開催趣旨】
持続可能な社会を構築するには、制度設計などの社会科学的領域とエコ・
エネルギー、環境調和製品設計などの自然科学的・工学的領域を包括的
に捉え、技術革新(イノベーション)を促進するとともに、産業・社会を持続可
能なものへと移行させることが不可欠である。本シンポジウムでは、持続可
能な社会を実現するための将来シナリオ設計と技術・社会の移行マネジメ
ント、加えて、それを可能に導く政策理念と技術的実践に関して、エネルギ
ーシステム、バイオテクノロジー、リサイクル・循環形成の各分野から、日本
とEUにおける取り組みを紹介し、持続的発展と豊かな未来社会創成のた
めの解決策について自然科学・工学、社会科学の双方から総合的に議論す
る。特に、本シンポジウムの最後に行うパネル・ディスカッションでは、持続
可能な社会の構築のための新しいパラダイムについて議論する。

【プログラム】

○第1セッション(10:30〜11:50)
「持続可能な社会への将来シナリオと社会・技術移行マネジメント」
 ・Transition Management for Sustainable Development:

        Theory and Practices from Europe
    Derk Loorbach (Dr., Dutch Research Institute for Transitions,

                Faculty of Social Sciences, Erasmus University Rotterdam)

  ・Concepts of Sustainability in the European Union: Eco Design in

          the Light of the New Integrated EU Climate and Energy Policy
    Arno Behrens (Research Fellow, Centre for European Policy Studies)

○第2セッション(13:00〜14:20)
「エコエネルギーとバイオテクノロジー」

 ・持続的発展可能な社会のための都市エネルギーシステムの最適化
    辻 毅一郎(大阪大学理事 国際交流推進本部長)

 ・全菌体触媒によるバイオマス資源からの効果的バイオ燃料の生産:
   EUへの提言
    福田 秀樹(神戸大学 自然科学系先端融合研究環長 教授)

○第3セッション(14:40〜16:00)
「エコデザイン(ライフサイクル・アセスメント:LCA)とリサイクル技術」

 ・Innovative Electronic Manufacturing for Sustainability
    Martin Goosey (Professor, IeMRC Industrial Director,

                Loughborough University)

  ・日本の製造業におけるエコデザインの実践に対する
   EU指令のインパクト
    梅田 靖
   (大阪大学大学院工学研究科 サステイナビリティ・
    サイエンス研究機構 教授)

パネルディスカッション(16:10〜17:40)
「持続可能な社会のための新しいパラダイム」

  パネリスト、コメンテーター、セッション司会者を交えた討論
 司会:高阪 章(大阪大学大学院国際公共政策研究科 教授)

イベントページ:

  http://www.riss.osaka-u.ac.jp/jp/events/index.html
大阪大学サステイナビリティ・サイエンス研究機構

  http://www.riss.osaka-u.ac.jp/jp/index.html
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山口容平
 大阪大学サステイナビリティ・サイエンス研究機構 特任助教

    〒565-0871 大阪府吹田市山田丘2-1

    先端科学イノベーションセンター 先導的研究棟6F

    Tel. 06-6879-4150 or 06-6875-6233

    Fax 06-6875-6271

    E-mail yamaguchi@riss.osaka-u.ac.jp

    http://www.riss.osaka-u.ac.jp/jp/index.html

2007年ペルーピスコ地震,インドネシア南スマトラ地震災害調査報告会 開催のご案内

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日時: 2007年11月6日(火)13:00-17:00
場所: 東京工業大学大岡山キャンパス 本館H121号室 ●地図
会費: 2,000円(資料代)
※資料は日本語の概要と英語の本文で構成されています。(約200頁)
申込方法 :申込フォームから送信または、参加申込書(pdf)にご記入の上申込先あてFAXにてお申し込みください。

2007年8月15日にペルー中部の沿岸で M7.9のピスコ地震が,また,2007年9月12日にインドネシア南スマトラ沖でM8.4の南スマトラ地震が発生し,大きな被害が生じました.土木学会,日本地震工学会は,日本の土木工学,地震工学が復旧復興に貢献できるよう,これらの地震の被害を調査するため合同調査団を派遣いたしました.これらの調査結果を,各学会の会員の方々,また広く社会にご報告させていただきたく調査報告会を開催いたしますので,ご案内申し上げます.

災害研究フォーラム

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損害保険料率算出機構(理事長:森嶌昭夫)では、下記のとおり災害研究フォーラムを開催いたします.
1.テーマ:
「気候変動が自然災害に与えるインパクト」〜近未来の自然災害はどう変わる?〜
2.趣旨:
近年、大規模なハリケーンや台風の襲来、記録的な大洪水や猛暑など世界各地で自然災害が多発しており、損害保険業界においては自然災害が経営に与える影響は大きくなってきています.このような自然災害の増加要因のひとつとして、地球温暖化による気候変動が挙げられていますが、一方では元来危険とされてきた海岸沿いの低平地などに資産が集中してきており、災害を受ける人間側の問題も指摘されています.そこで、各分野の専門家から話題提供をいただき、現在得られている知見や情報などを元に「近い将来の災害像」についてのパネルディスカッションを行い、災害に関する理解を深めることを目的として本フォーラムを開催いたします.
3.主催:損害保険料率算出機構
4.日時:11月20日(火) 13:15-17:30
5.会場:ベルサール神田(千代田区神田美土代町7)
6.プログラム:
[開会挨拶]高橋 裕(東京大学名誉教授)
[基調講演]近藤洋輝(地球環境フロンティア研究センター)
[ハ゜ネルテ゛ィスカッション]
 司 会 木下武雄(元国連IDNDR委員)
 ハ゜ネリスト 吉村 純(気象研究所)・三上岳彦(首都大学東京)
     加藤孝明(東京大学) ・橋村芳徳(ミューニック リー シ゛ャハ゜ン サーヒ゛ス(株))
7.参加費:無料
8.申込締切:10月31日(水)
※締切日を過ぎておりますが若干の余裕がございますのでお申込いただけます.
9.定員:200名(定員になり次第締切)
10.申込先・問合せ:
E-mailもしくはFaxにてお申込み下さい.
損害保険料率算出機構 リスク業務室
E-mail:risk@nliro.or.jp
FAX:03-5281-1053・TEL:03-3233-4418
本フォーラムの案内はホームページでも見られます.
http://www.nliro.or.jp/

第1回アジア地域における大規模災害保険に関する国際会議のご案内(2007.12.3-4)

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アジア地域の急激な都市化や経済的な発展に伴って、大規模災害によるリスクも増大しています。このような背景に鑑み、第1回のアジア地域における大規模災害保険に関する国際会議(1st International Conference on Asia Catastrophe Insurance)が、京都大学の時計台ホールで12月3日(月)〜4日(火)に開催されます。本会議では、日本とアジアにおける自然災害に対する保険に目を向け、巨大災害に直面する保険・金融市場の現状の正確な把握と、アジアにおける災害保険新機軸への展開を図ろうとするものです。
会議の詳細、参加登録は下記のURLをご参照下さい。
http://www.1st-icaci.org/

セミナー「地震発生確率 −理論から実践まで−」

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耐震技術者や自治体や企業の防災担当者等を対象として、地震発生確率に関する講習会を開催し、地震発生確率の算出方法とその捉え方、災害リスクマネジメント等への活用など、理論から実践までを具体的に丁寧に解説します。
【主催】日本地震工学会
【日時】平成20年4月22日(火)14:00〜17:00
【会場】建築会館ホール(東京都港区芝5-26-20 建築会館内)
【プログラム】

  1)確率論的震源モデルと地震発生確率(東京大学地震研究所 島崎邦彦 教授)

  2)確率論的地震ハザードの算出方法(清水建設(株) 石川 裕 氏)

  3)確率論的地震動予測地図の社会的意義と使い方(防災科学技術研究所 藤原広行 氏)
【定員】130名(先着順)
【受講料】1)日本地震工学会会員:3,000円(学生会員1,000円),2)後援団体(土木学会,日本建築学会,日本地震学会,地盤工学会,日本機械学会,日本活断層学会)会員:4,000円(学生会員2,000円),3)会員外(上記会員以外の方):6,000円(学生3,000円)
【申込み・問合せ先】日本地震工学会事務局
〒108-0014 東京都港区芝5-26-20 建築会館内
電話:03-5730-2831, Fax:03-5730-2830, Email:office@general.jaee.gr.jp
【詳細】http://www.jaee.gr.jp/event.html#20080422

免震・制振技術開発施設・工場見学会

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日本地震工学会では、建築・土木構造物、機械設備、展示施設などに近年幅広く適用されている免震・制震技術に関する知識を深めるため、橋梁の免震・制震、建築構造物の免震・制震、床免震(2次元・3次元)、美術品等の免震に関連する幅広い分野での免震・制震技術・製品開発を手がけている企業の実験施設・製造現場の見学会を下記のとおり開催いたします。
【日時】2007年11月27日(火)東武伊勢崎線「館林駅東口」14:15時集合(17:40時頃解散予定) 
【場所】オイレス工業(株)足利事業場http://www.oiles.co.jp/corporate/office/shoukai_k_ashikaga/index.html
【見学内容】
1) 工場概要説明
2) 積層ゴム製造ライン工場
3) 加振時の鉛プラグ入り積層ゴム(LRB)内部温度確認試験
4) 制震装置と免震装置の加振試験
【参加費】\1,000(館林駅−オイレス工業足利事業場送迎バス代として)
【定員】25名(先着順)
【申込み・問合せ先】
日本地震工学会事務局(〒108-0014 東京都港区芝5-26-20 建築会館内)
電話:03-5730-2831,Fax:03-5730-2830,Email:office@general.jaee.gr.jp
【詳細】http://www.jaee.gr.jp/event.html#20071127

科学技術と社会安全の関係を考える市民講座

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★「科学技術と社会安全の関係を考える市民講座」
●参加申し込み: http://www.jeutoc2007.jp/
●主催: 原子力安全基盤機構、東京大学原子力国際専攻
●後援: 経済産業省 原子力安全・保安院
●参加費: 無料
●開催期間: 2007年11月〜2008年1月(全6回)
●定員: 各回180名
  (各回について定員になり次第、参加申込みを締め切らせて頂きますので
   お早めにお申し込み下さい)
●各回の日時・テーマ・講師
 第1回、11/17、「科学技術とエネルギー安全保障を考える」、山名元、藤田豊久、金美齢
 第2回、12/1、「科学技術と地球環境を考える」、鈴木達治郎、近藤洋輝、末吉竹二郎
 第3回、12/15、「科学技術と教育を考える」、工藤和彦、大津浩一、宮崎緑
 第4回、12/22、「科学技術と法制度を考える」、田邊朋行、首藤俊夫、郷原信郎
 第5回、1/12、「科学技術と報道を考える」、竹内哲夫、竹内敬二、高倉吉久
 第6回、1/19、「科学技術と社会的合意形成を考える」、北村正晴、新野良子、藤垣裕子

交通環境クイズセミナー「乗って、考えて、地域のあし・バス」

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〜地元のバスを使ってみて、交通と環境を考えよう!〜
主  催  社団法人環境創造研究センター
日  時  平成19年12月8日(土) 第1回13:30〜 第2回15:30〜
平成19年12月9日(日) 第1回13:30〜 第2回15:30〜
会  場  ITS情報センター みちナビとよた
愛知県豊田市若宮町1−1 TM若宮ビル1階
電話 0565-36-0105
内  容  このセミナーは、豊田市民の皆さんにバスを利用して豊田市街地まで来場いただき、豊田市の交通情報センター「ITS情報センター」の見学や「交通環境クイズ」「休日お出かけプラン作り教室」を通じて、バス利用と環境について考える楽しい催しです。
お買い物ついでに、お気軽にご参加ください。
対  象  豊田市内にお住まいで、バスを利用して会場においでいただける方。お一人もしくはグループでご参加いただけます。必ずバスを利用してお越しください。
(1グループ5名まで(お子さんだけの参加はご遠慮ください))
参 加 費  無料(交通費支給)
募集期間  11月1日(木)〜11月23日(金)必着
応募方法  代表者の氏名(ふりがな)・年齢・郵便番号・住所・電話番号・参加者の方の氏名(ふりがな)・年齢を、また、希望する回の日時・最寄りのバス停と豊田市駅までの交通費(片道)をご記入いただき、下記までファックスまたは郵送にてお申込みください。
(応募は1グループにつき1通(1回)のみ有効とさせていただきます。
【お申し込み・お問い合わせ先】
社団法人環境創造研究センター
〒456-0018 名古屋市熱田区新尾頭1-10-1 
地球環境GISセンター1階
TEL 052-627-0300  FAX 052-682-0307
参 加 証  参加者には、11月30日頃までに参加証を郵送しますので、当日受付へお持ちください。
応募多数の場合は抽選とし、当選は参加証の発送をもって代えさせていただきます。

環境を大切にした神戸らしいおしゃれな暮らしKOBEST2007ちょい乗りバスを活かした交通まちづくり

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■日時 10月21日(日)午後1時半〜4時半
■会場 ミント神戸・13階2・3号会議室(http://mint-kobe.jp/access.html) 
■参加無料
■プログラム
●基調講演  「神戸の都心の魅力と環境を考えた交通まちづくり」
  土井 勉氏(神戸国際大学教授)
● 特別講演「市民がつくる・歩いて楽しいまちー『長崎さるく』の挑戦」
  茶谷幸治氏(プロデューサー(イベント/ツーリズム/マーケティング))

*茶谷幸治氏:プロフィール:地域の人々が主体的に参加し持続させる地域活
性化のイベントの分野では日本を代表するプロデューサー。神戸市の都市目標
を形成したイベント「アーバンリゾートフェア神戸'93」以来、「しまなみ海
道'99」「ジャパンエクスポ南紀熊野体験博」そして「長崎さるく博'06」まで
常に時代の先頭を切る地域活性化のイベントの総合プロデューサーとして活躍
している。 http://www.geocities.jp/chatani001/
*「長崎さるく」とは? 
長崎では、豊富にある観光スポットの魅力をたっぷり味わうには、まちを歩く
のが一番として、平成18年4月から212日間にわたり、観光客と市民が触れ合う
新しいスタイルの「長崎さるく博’06」を開催。パビリオンも人寄せパンダも
タレントもなく、長崎のまちを歩くだけの博覧会であったが、延べ730万人が
長崎のまちを歩き1023万人が博覧会に参加。それを契機に平成19年4月から
「長崎さるく」として再スタートし、ガイドやプログラム・マップづくりはす
べて市民が行っている。
http://www.saruku.info/
● パネルディシカッション
【ちょいのりバスから始めようKOBESTな暮らしとまちづくり】
@コーディネーター  能村 聡氏(NPO法人環境エネルギー政策研究所)
@パネラー 
・ 上根 保 氏(トアロード地区まちづくり協議会 会長)
・ 南部真知子氏(神戸クルーザー・コンチェルト社長)  
・ 正司 健一 氏(神戸大学大学院教授・KOBEST2007実行委員会委員長)
・ 辻 信一 氏 (神戸まちづくり研究所)

ESTフォーラム 〜地球温暖化とクルマ、公共交通について考える〜

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主  催  中部地方環境事務所・三重県環境行動モデル事業推進協議会
日  時  平成19年11月26日 午後1時〜4時(受付開始12時30分)
会  場  四日市商工会議所ホール(1階)
三重県四日市市諏訪町
内  容  本フォーラムでは、ESTの理念・活動についての啓発を図るとともに、平成17〜19年度の3ヶ年に渡り実施された三重県環境行動計画モデル事業の事業内容の紹介、今後の展開などについて議論します。
* 基調講演「地球温暖化に関する知見と対策」
環境自治体会議 主任研究員 上岡直見 氏
* パネルディスカッション
(コーディネーター)
名古屋大学大学院環境学研究科准教授 加藤博和 氏 
(パネリスト)
環境自治体会議環境政策研究所主任研究員 上岡直見 氏
京都府企画環境部交通政策課
三重県政策部交通政策室
三重県環境森林部地球温暖化対策室 他
参加申込  Eメール、ファックス又は葉書に、氏名・所属・年齢・性別・電話番号・ファックス番号・メールアドレス・住所を添えて、以下の応募先にお申し込みください。
申し込み受付後、11月中旬頃に参加証を郵送いたします。
定員に達した場合は抽選となりますので、ご了承ください。
【応募先】ESTフォーラム受付事務局((株)インターグループ内)
〒450-0002 名古屋市中村区2-38-2 オーキッドビル8階
TEL 052-581-3241 FAX 052-581-5585
メールアドレス estforum@intergroup.co.jp
お問合わせ先  株式会社日本能率協会総合研究所 中部事務所
              TEL 052-251-2829 担当:野地(のじ)

大規模ダム竣工50周年記念事業

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近代技術の導入によって始めて建設が可能となった大規模ダム−佐久間ダム・小河内ダムが竣工50周年を迎え、この2ダムにちなんで、ダムの効果、ダムに代表される土木技術の進歩、土木技術の社会的効果、土木技術に関った人々の姿等を紹介するとともに、ダム事業の今後の展望を紹介し、ダムや社会資本整備に対する理解の促進を図るため、?大規模ダム竣工50周年記念式典、?佐久間ダム現地見学会、?小河内ダム現地見学会を開催します。是非ご参加下さい。

◆記念式典◆
日程:平成19年11月28日(水)開場:13:00 開会:13:30
場所:浜離宮朝日ホール 多目的ホール
定員:300名

◆現地見学会◆
[佐久間ダム(静岡県)]
日程:平成19年11月17日(土)
定員:100名

[小河内ダム(東京都)]
日程:平成19年11月23日(金)※祝日
定員:100名

■詳細内容および申し込み方法
下記ホームページよりお申し込みください。
http://www.jdec.or.jp/dc_j/50th/50th-TOP.html

■お申し込み先・お問合せ先
大規模ダム竣工50周年記念事業実行委員会事務局
財団法人ダム技術センター 技術第三部・企画部
〒106-0041
東京都港区麻布台2-4-5 メソニック39MTビル7階
TEL:03-3433-7811
FAX:03-3432-6204
e-mail:daikibodam@jdec.or.jp

「誰でも気象予測モデルを持てる時代へ」開催のご案内

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Weathernews Round Table Discussion「誰でも気象予測モデルを持てる時代へ」開催のご案内

近年、最先端の気象予測モデルが産官学のコミュニティによって開発され、公開されており、誰でも自分でそういったモデルを走らせ、気象予測をすることができるようになりつつあります。そこで、こうした気象予測モデルの代表であるWRF(Weather Research and Forecasting Model)の開発の第一人者であるJimy Dudhia博士(米国NCAR)や、日本においてWRFに精通した研究者である竹見哲也博士(京都大学)、日下博幸博士(筑波大学)とともに、モデルを扱うノウハウの共有方法や、自らがモデルを用いて気象予測を行うことの意義や今後の可能性等について議論するプログラムを下記の通り予定しています。
つきましては、気象、防災にご関心の高い皆様に、ぜひこの機会をご利用いただきたく、開催のご案内をいたします次第です。ご多忙のことと存じますが、ご都合の良い方はぜひご参加いただきますよう宜しくお願い申し上げます。

主  催 : 株式会社ウェザーニューズ Round Table Discussion事務局
日  時 : 2007年11月9日(金) 15:00〜16:30(開場14:30)
会  場 : ウェザーニューズ 「シーポート」
       千葉県千葉市美浜区中瀬1−3 幕張テクノガーデンD棟2階   
出席予定者: Jimy Dudhia博士(NCAR−National Center for Atmospheric Research)
       竹見 哲也博士(京都大学防災研究所 准教授)
       日下 博幸博士(筑波大学計算科学研究センター 講師)
       内藤 邦裕(ウェザーニューズ グローバル気象予測グループ) ほか
参加人数 : 40名(会場の都合上、先着とさせていただきます)
参加方法 : ・氏名、所属、連絡先をご記入の上、お問合せ先E-MAILにお申込み下さい。
      ・申し込み締め切りは、10月31日(水)
お問合せ先: 株式会社ウェザーニューズ Round Table Discussion事務局/内藤・坂本
  TEL:043-274-5504 E-mail: mywxpredictor@wni.com
                                    以上

ジオテク講演会 中越沖地震の被害 

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 財団法人災害科学研究所・ジオテク研究会では、毎年、講演会を開催しています。
 今年度は、平成19年7月に発生した新潟県中越沖地震の被害をテーマに
 下記の通り講演会を開催いたします。

◎日時:  平成19年11月12日(月) 15:00〜17:00(受付開始 14:45)
◎場所:  大阪大学 中之島センター メモリアルホール(大阪市北区中之島4-3-53)
◎内容:  中越沖地震における地震動特性、地盤および構造物の被害
◎講師:   長岡工業高等専門学校  教授      尾上 篤生

           日本技術開発株式会社  プロジェクトマネジャー  末富 岩雄◎参加費: 500円(資料代)
◎参加申込: 下記連絡先へ、FAXまたは電子メールにて、
       所属・氏名・TELをご連絡ください。(申込締切 11月5日(月))
 連絡先
 (財)災害科学研究所 ジオテク研究会 宛
  TEL 06-6202-5602  FAX 06-6202-5603  E-mail saiken@f2.dion.ne.jp

「土木の日」記念行事 パネルディスカッション「技術の限界に向き合う―土木技術の革新と転換―」

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「土木の日」記念行事 パネルディスカッション「技術の限界に向き合う―土木技術の革新と転換―」

日時:2007年11月20日(火) 14:00〜17:00
場所:土木学会 講堂(東京都新宿区四谷1丁目外濠公園内)

趣旨: 歴史と共に技術は進歩してきたが、技術は万能ではなく、技術思想や社会的な背景とともに技術は進歩あるいは転換する。このような観点から、時代時代の技術の限界を知り、その限界をどのように乗り越えようとしているのか、あるいは超えてきたのかについて土木学会の各分野から報告し今後の技術展開について議論を進める。
·耐震技術から免震・制震技術へ、また2段階設計思想の導入という技術転換はどのような技術思想的な意味があるのか?
·防災から減災へと大きく技術転換しようとしている河川技術は近代技術によって失われた近世減災技術を取り戻そうとしているのか?技術思想史的位置づけは?
·舗装技術は近年の技術革新により低騒音性、排水性が向上し、かつヒートアイランド対策等の環境問題にも対応した技術となりつつあるが、その技術思想とは?
·コンクリート技術で起こっている高強度化などの技術革新はコンクリート技術史のなかでどのように捉えればよいのか?

コーディネーター:日下部 治 氏(東京工業大学大学院教授)
パネリスト:川島一彦 氏(東京工業大学大学院教授)【耐震技術】
        佐藤直良 氏(国土交通省大臣官房技術審議官)【河川技術】
        橋本修治 氏(日本道路株式会社執行役員技術部長)【舗装技術】
        宮川豊章 氏(京都大学大学院教授)【コンクリート技術】

定員:200名 *定員になり次第締め切ります。
参加資格:なし
参加費:無料
参加申込方法:http://www.jsce.or.jp/committee/day/honbu19.shtml

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