情報学シンポジウム テーマ「情報学の未来」の開催(ご案内)

セクション: 
|
トピックス: 
ユーザー inagaki hajime の写真

 ◆日 時:3月16日(金) 14:00〜17:20 

  ◆会 場:日本学術会議講堂

  ◆主 催:日本学術会議情報学委員会情報学推進分科会

  ◆スケジュール

    10:30-11:00 
  挨拶および情報学推進分科会の紹介 
  情報学委員会委員長 坂内正夫(国立情報学研究所)

    11:00-12:30
  テーマ1: ユビキタス/情報ネットワーク/security & dependability

        「空間と情報の境界をなくすユビキタス空間情報(仮題)」

            (ユビキタス空間情報社会基盤分科会)坂村建(東京大学)(予定)
  「ネットワークはどこまで広がるか(仮題)」
   (情報ネットワーク社会基盤分科会)青山友紀(慶應義塾大学)    
  「情報を守りきれるか(仮題)」
   (拡大セキュリティ分科会)今井秀樹(産業総合技術研究所)

    12:30-13:30 昼食

    13:30-15:00
  テーマ2: ウェブ・メディア/E-サイエンス/国際サイエンスデータ
  「情報爆発と情報大航海の潮流」
   (ウェブ・メディア社会基盤分科会)喜連川 優(東京大学)
  「日本におけるE−サイエンスおよび情報基盤形成の現状と課題」
   (E-サイエンス推進分科会)西尾 章治郎(大阪大学)
  「世界のデータベースの覇権、知財権、使用権の動向とデータ科学の役割」
   (国際サイエンスデータ分科会)岩田 修一(東京大学)

    15:00-15:20 休憩

    15:20-17:20 
  テーマ3: 新分野領域/バイオインフォマティクス/脳と意識/教育問題
  「情報学新領域創成を目指して」
   (情報関連新分野創成分科会)武市 正人(東京大学)
  「生命を理解するための情報技術戦略」
   (バイオインフォマティクス分科会)宮野悟(東京大学)
  「脳は意識しているか」
   (脳と意識分科会)苧阪直行(京都大学)
 「国際競争力強化のための人材モビリティ環境の確立」
  (情報関係教育問題分科会)東倉 洋一 (国立情報学研究所)

  ◆詳細は、以下のURLにも掲載していますので御参照ください。
  http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/32-s-3-1.pdf

  ◆担当 情報学委員会幹事 土井美和子(東芝)

            * 内容は都合により変更になる可能性があります。

  ◆申し込み先: SCJ-joho@nii.ac.jp に「情報学シンポジウム2007、氏名、所属」を送付下さい。
   先着130名、定員を超えた場合のみ御連絡致します。

◇ 第56回理論応用力学講演会の開催(ご案内)

セクション: 
|
トピックス: 
ユーザー 匿名投稿者 の写真

 ◆日 時  3月7日(水)〜3月9日(金)

  ◆会 場  日本学術会議講堂

  ◆主 催  日本学術会議機械工学委員会・土木工学・建築学委員会合同IUTAM分科会

  ◆次 第

    1.挨拶

        3月7日(水)13:00〜13:15
  日本学術会議機械工学委員会土木工学・建築学委員会
              合同IUTAM分科会委員長 小林敏雄
  第56回理論応用力学講演会運営委員長 宮内敏雄

    2.特別企画

      ○特別講演

          3月7日(水)13:15〜14:15 
  PL1 ナノエンジニアリングのための計算固体力学 

          3月8日(木)13:15〜14:15 

              PL2 台風研究の諸課題―地球温暖化の観点から―講師 

          3月9日(金)13:00〜14:00 
  PL3 地震防災への貢献〜E-ディフェンスを活用した耐震実験研究〜

      ○パネルディスカッション

          3月7日(水)14:30〜17:00 
  PD1 ものづくりの現場における最適化技術―現状と将来に向けての課題―

          3月7日(水)14:30〜17:00 
  PD2 大規模シミュレーションと大規模可視化

          3月8日(木)14:30〜17:00
  PD3 台風の発生過程および数値シミュレーション

          3月8日(木)14:30〜17:00
  PD4 流れの粗視化とシミュレーション

    3.研究発表

        オーガナイズドセッション(合計224件)

        一般セッション(合計56件)

  ◆本講演会に関する詳細情報は下記HPに掲載されています。
   全体:http://www.jsme.or.jp/nctam/
   プログラム:http://www.jsme.or.jp/nctam/Program-j.html

  ◆参加申込、問い合わせ先:
  幹事学会事務局
  (社)日本機械学会 総合企画グループ 高橋正彦

        〒160-0016 東京都新宿区信濃町35番地
  信濃町煉瓦館5階

          電話(03)5360-3505 FAX(03)5360-3509 

          E-mail nctam@jsme.or.jp

国境なき技師団 第1回定例セミナーのご案内

セクション: 
|
トピックス: 
ユーザー 匿名投稿者 の写真

 NPO「国境なき技師団」(略称:EWB-J、理事長:小長井一男 東京大学)は、昨年の6月13日に東京都から特定非営利活動法人(NPO)に認証され、7月7日に法人設立登記を完了し、正式にその活動を開始しました。
 まだスタートしたばかりの国境なき技師団の活動の一端を紹介するとともに、特別講演、パネルディスカッションを通して様々な分野の多くの方々のご理解とご支援をいただくべく、定例セミナーを年2回開催することにいたしました。
 第1回目の定例セミナーを下記の要領で開催いたしますので、奮ってご参加いただきますようご案内申し上げます。

http://www.ewb-japan.org/reference/seminar01-070122.pdf
○ 日時:平成19年3月16日(金) 14:00〜17:00(セミナー) 17:00〜18:30(懇親会)
○ 場所:東京大学生産技術研究所 コンベンションホール (東京都目黒区駒場4−6−1)
○ 主催:NPO国境なき技師団 後援:(社)土木学会 (社)日本建築学会 (社)地盤工学会 日本地震工学会
○ プログラム:
「開会挨拶」と「NPO国境なき技師団設立趣旨と今後の活動」:小長井 一男 EWB-J理事長(東京大学教授)
「NPO国境なき技師団活動報告?防災教育支援」:国崎 信江 EWB-J理事(危機管理対策アドバイザー)
「NPO国境なき技師団活動報告?技術支援(建築)」:西川 孝夫 EWB-J理事(東京都立大学名誉教授)
「NPO国境なき技師団活動報告?技術支援(土木)」:三輪 滋 EWB-J委員(飛島建設?技術研究所長)
「特別講演?ジャパン・プラットフォームの仕組みと活動概要」高松 幸司 認定NPOジャパン・プラットフォーム事務局長

  「特別講演?自然災害の現状と対策」濱田 政則 EWB-J理事(早稲田大学教授、土木学会長)
17:00〜18:30 懇親会
○ 定員:200名(申込締切日:3月5日、定員になり次第締切予定)
○ 会費:?セミナー参加費 無料、?懇親会参加費 1,000円
○ 申込方法:
?氏名?所属?連絡先(電話及びファックス番号)?E-mailアドレス(ない方は結構です)
?懇親会への出・欠を明記の上、メールあるいはファックスで下記宛にお申込下さい。
E-mail:information@ewb-japan.org
FAX:03−6912−2711
○ 問合せ先:EWB-J事務局 松尾全士

  TEL/FAX 03-6912-2711 E-mail :matsuo@ewb-japan.org

シンポジウム:温暖化防止と民生用エネルギー消費の現状と将来

セクション: 
|
トピックス: 
ユーザー 匿名投稿者 の写真

シンポジウム:温暖化防止と民生用エネルギー消費の現状と将来
主催   日本学術会議土木工学・建築学委員会
共催(予定)日本建築学会、空気調和・衛生工学会、
     日本機械学会、土木学会
日時  平成19年3月22日(木)13:00−17:00
会場  日本学術会議講堂/東京都港区六本木7−22−34
プログラム
趣旨説明 民生とエネルギー:村上周三(日本学術会議土木工学
         ・建築学委員会委員長、慶應義塾大学教授)
講演 司会:加藤信介(東京大学生産技術研究所教授)
(1) IPCCレポートにみる建築部門の温暖化防止対策
 吉野 博(東北大学大学院工学研究科教授)
(2) 日本のエネルギー政策と民生用エネルギー
 柏木孝夫(東京農工大学大学院生物システム応用科学研究科教授)
(3) 家庭用エネルギーの節減に関する国際協力
 中上英俊(住環境計画研究所)
(4) わが国における家庭用・業務用エネルギー消費の将来予測
 伊香賀俊治(慶應義塾大学理工学部教授)
パネルディスカッション 司会:村上 周三
 講演者+国土交通省+経済産業省+環境省
参加費 無料
定 員 230名(申込先着順)
申込方法 参加希望者は、氏名、所属、電話番号を明記の上、
     下記宛にFAXまたはE‐mailでお申し込み下さい。
参加申込・問合せ先 慶應義塾大学理工学部SD科 伊香賀俊治
   E-mail:ikaga@sd.keio.ac.jp FAX&TEL:045-566-1808

国土交通政策研究所 講演会 「少子高齢化・人口減少時代の地域における公共交通のあり方について」の開催

セクション: 
|
トピックス: 
ユーザー takuha の写真

わが国の人口は平成17年をピークに減少に転じ、本格的な少子高齢化・人口減少時代に突入します。
このようなわが国がこれまで経験したことのない今後の少子高齢化と人口減少社会が地域の公共交通機関にもたらす影響について、有識者の講演や交通事業者、地方自治体の取組みの紹介を通じ、共通認識を深め、あるべき地域交通の姿について方向性を探ります。

日時:平成19年3月13日(火) 14:00〜17:00 (13:30開場)
プログラム(敬称略):
 ・基調講演  藻谷 浩介 (日本政策投資銀行地域企画部参事役)
         テーマ:人口成熟問題の本質と公共交通(仮題)

  ・パネルディスカッション
    紙谷 健治 (札幌市市民まちづくり局総合交通計画部部長)
    坂本 光司 (静岡文化芸術大学教授)
    中尾 正俊 (広島電鉄株式会社常務取締役)
    藻谷 浩介 (日本政策投資銀行地域企画部参事役)
    大島 啓太郎 (国土交通政策研究所副所長)

場所:中央合同庁舎2号館地下2階 講堂 (東京メトロ霞ヶ関駅下車徒歩1分)

申込方法:電子メール(国土交通政策研究所 pri@mlit.go.jp)にて?所属団体名、?部署・役職名、?氏名、?連絡先(TEL及びe-Mailアドレス)をご記入下さい。

申込締切:平成19年3月2日(金)
    (先着順に定員200名で締切。定員を超過するなどしてご参加いただけない場合のみ連絡先にご連絡いたします。参加可能な場合はお申し込み後のご連絡は致しませんので、予めご了承ください。)

その他:参加費無料

お問合わせ先:国土交通政策研究所 齋藤、川瀬
           TEL 03-5253-8111 (内線53833または53836)

普及講演会「地層から読み解く地球環境」

セクション: 
|
トピックス: 
ユーザー 匿名投稿者 の写真

2007年より始まった「国連国際惑星地球年」事業参加の一環として、堆積学会・産総研地質調査総合センター主催の普及講演会を開催することになりました.皆様の参加をお待ちしています.
「地層から読み解く地球環境:過去から学ぶ地球環境の現在と未来」
主催:日本堆積学会・産業技術総合研究所地質調査総合センター
協賛:日本IYPE国内委員会
日時:3月27日(火) 午後3時〜6時30分
場所:つくばカピオ,ホール

プログラム:
3:00ー3:10  開会あいさつ    東京大学 松本 良
3:10ー3:30 「地球のことをもっと知ろう:国際惑星地球年 IYPE が始まった」
      日本IYPE国内委員会委員長,産総研 佃 栄吉
3:30ー4:20 「巨大津波の痕跡を探る!」産総研 七山 太
<4:20ー4:40 休憩>
4:40ー5:30 「海底堆積物に記録された環境変動」産総研 池原 研
5:30ー6:20 「アジアの巨大三角州の生い立ちと近年の変貌を探る」産総研 斎藤文紀
6:20ー6:30 総合討論及び閉会あいさつ 産総研 徳橋秀一
参加費:無料(事前申込不要)
会場などの情報:http://sediment.jp/04nennkai/2007/fukyu.html

第18回FCCサロン「ソウルのバス再編〜これからの日本の交通政策を考えるために〜」開催のご案内

セクション: 
|
トピックス: 
|
タグ: 
ユーザー wanpaku の写真

第18回FCCサロン
「現場の担当者が語るソウルのバス再編〜これからの日本の交通政策を考えるために〜」
土木学会関西支部・フォーラムシビルコスモス(FCC)は,土木界が抱えるさまざまな問題の解決をめざして,21世紀の社会資本整備を円滑に実施し,豊かな国土づくりを進めるために,土木界がいかにあるべきかを議論し,それらに関する情報発信・受信基地となる場を提供すべく活動を続けております。
本年度は,毎回コーディネータが,土木が抱える問題,将来展望といった時宜性の高いテーマを選び,講師による講演と参加者相互で議論を戦わせる「FCCサロン」を1ヶ月に1回のペースで実施しております。
参加資格は特に設けておりませんので,どなたでも参加いただけます。学会員以外の方の参加も歓迎いたします。奮ってご参加下さい。

   ★     ☆     ★

韓国・ソウル特別市では、2004年7月に大規模なバスの再編が行われました。かつてソウ
ルでは57社ものバス事業者がそれぞれバラバラに運行し、いつバスが来るのか分からな
い、どれくらい時間がかかるのか分からないという状態でしたが、ソウル市が指導力を発
揮し、バスシステムのドラスティックな再編が行われた結果、バス利用者が11%も増加し
ました。
そのシステムは、名古屋市の基幹バスや大阪市のバス乗継割引といった日本のシステムも
取り入れつつ、幹線バス・支線バス等、4種類の種別からなる大幅なバスネットワークの
再編、準公営制という概念による運営、バス専用レーンやバス乗り換えターミナルの整備、
GPSによるバス運行管理システムや交通ICカードの導入、乗車距離のみによるゾーン
制運賃制度の導入など、様々なシステムを組み合わせた画期的なものといえます。
しかし、このように新たな交通政策に基づく公共交通の再編プロジェクトの実行は、民間
のバス事業者を一つにまとめ上げ、合意を取り付ける担当者抜きに語るわけにはいきませ
ん。彼らの熱意と粘り強い説得がなければ、ソウル市のバス再編が実現することはありま
せんでした。
そこで、今回のサロンでは、再編プロジェクトの現場を知り尽くしたソウル市とバス輸送
事業組合の第一人者をお招きし、おそらく日本で初めて、現場サイドからみたソウルのバ
ス再編のご苦労を語っていただきます。

日本では、公共交通を語る際、採算性ばかりがマスコミに取り上げられます。しかし、そ
もそも公共交通を議論するにはどのような視点が必要なのか。これからの日本の公共交通
には何が求められるのか。
ぜひ参加者の方々とともに考え、実際に行動していくための機会にしたいと考えています。
奮ってご参加下さい。
■日 時:平成19年3月1日(木)18:30〜20:30
■会 場:大阪府立女性総合センター(ドーンセンター)5階特別会議室
    (最寄り駅:地下鉄・京阪天満橋駅下車?番出口から東へ350m)
    (大阪市中央区大手前1-3-49  TEL 06-6910-8500)
    ※詳細図:http://www.dawncenter.or.jp/shisetsu/map.html
■講演者:都 君燮(ソウル市都市交通政策研究院 院長)
     金 鍾源(ソウル特別市バス運送事業組合 理事長)
■参加費:無料
■定員:90名(申込先着順:裏面参照)

■講演は日本語で行われます。

■講演者の経歴

 都 君燮(ド・グンスプ)
 1999年大阪大学大学院工学研究科博士後期課程修了、博士(工学)。その後、1999年
 名古屋工業大学社会開発工学科助手、2002年ソウルバスシステム改編研究団研究委員
 を経て、2003年ソウル特別市バス運送事業組合付設交通政策研究院院長に就任、現在
 に至る。

 金 鍾源(キム・ジョンウォン)
 現在、ソウル特別市バス運送事業組合理事長、全国バス運送事業組合聯合会会長、全
 国バス運送事業組合聯合会共済組合会長などをつとめる。

■お申し込み:2月23日(金)までに,電子メールで下記までお申し込みください。
       E-Mail:forum@civilnet.or.jp

−−−−−(申込書)−−−−−−

 第18回FCCサロン(3月1日)への参加申し込みをします。

 ■名前:
 ■会社名:
 ■ご所属・役職:
 ■連絡先TEL/FAX:
 ■連絡先E-mail:

岡山大学21世紀COEプログラム「循環型社会への戦略的廃棄物マネジメント」平成18年度成果報告会

セクション: 
|
トピックス: 
|
タグ: 
ユーザー 匿名投稿者 の写真

今年度の研究成果について下記の要領で報告会を実施いたします。今回の成果報告会は、四年目となる今年度の活動成果を見ていただくとともに、COE拠点の活動報告,循環型社会の形成を支援する計画ツール開発,最終処分場の科学,環境にやさしい廃棄物処理技術と循環型社会に適した新素材の開発についての報告を行います。また外部からコメンテーターをお招きし,質問や意見などを交換できる活発な報告会にしたいと考えています。是非ご参加くださいますようご案内申し上げます。
■ 日 時:平成19年3月20日(火) 10:00〜17:15(受付 午前9時30分〜)
■ 場 所:岡山大学創立50周年記念館(岡山市津島中1-1-1)
■ 主 催:岡山大学,岡山大学21世紀COEプログラム「循環型社会への戦略的廃棄物マネジメント」
■ 申 込:http://www.sswmss.jp/delegate/07-03-20.html

【プログラム】
10:00 開会
10:10 COE拠点の活動報告
10:30 循環型社会の形成を支援する計画ツール開発
12:00 昼食 兼ポスターセッション
13:00 最終処分場の科学
14:50 環境にやさしい廃棄物処理技術と循環型社会に適した新素材の開発
17:10 閉会
【お問合せ先】
岡山大学COE事務局
〒700-8530 岡山市津島中3-1-1 環境理工学部内
secretary@sswmss.jp
http://www.sswmss.jp

国境なき技師団・第1回「定例セミナー」のご案内

セクション: 
|
トピックス: 
ユーザー 匿名投稿者 の写真

国境なき技師団・第1回「定例セミナー」を3/16(金)午後2時から開催致します。

 地震や洪水など悲惨な自然災害の報道は時とともに急速に冷めていきます。しかし、いったん傷ついた地形が数十年、場合によっては世紀を越えて変化し続け、様々な課題をもたらしていることはほとんど報道されません。その中で時間との戦いである緊急復興ばかりでなく、営々と続く国土保全、さらに防災の仕組みづくりに多くの優れた技術者が地道な努力を積み上げています。
 世界の被害地震の1割強が発生し、年間降雨量1800mmと世界平均の730mmを越えるわが国にあって、これらの技術者の活躍は目立たないけれども、世界に誇るべきものだと信じています。この技術を高く評価し、世界に発信するとともに、世界の災害の復興や防災にも、培われたノウハウや教訓がぜひ活かされてほしいと思うのは私たち国土保全等の社会インフラを担う技術者に共通する望みなのではないでしょうか?

 NPO「国境なき技師団」(略称:EWB-J、理事長:小長井一男 東京大学)は、昨年の6月13日に東京都から特定非営利活動法人(NPO)に認証され、7月7日に法人設立登記を完了し、正式にその活動を開始しました。まだスタートしたばかりの私たちの活動の一端を紹介するとともに、特別講演、パネルディスカッションを通して様々な分野の多くの方々のご理解とご支援をいただくべく、定例セミナーを年2回開催することにいたしました。

 第1回目の定例セミナーを下記の要領で開催いたしますので、奮ってご参加いただきますようご案内申し上げます。

○ 日時:平成19年3月16日(金) 14:00〜17:00(セミナー)
                  17:00〜18:30(懇親会)
○ 場所:東京大学生産技術研究所 コンベンションホール
    (東京都目黒区駒場4−6−1)
    地図・アクセス http://www.iis.u-tokyo.ac.jp/map/komaba.html
○ 主催:NPO国境なき技師団
  後援:(社)土木学会 (社)日本建築学会 (社)地盤工学会 日本地震工学会

○ プログラム:
 14:00〜14:20 「開会挨拶」と「NPO国境なき技師団設立趣旨と今後の活動」:小長井 一男 EWB-J理事長(東京大学教授)
 14:20〜14:40 「NPO国境なき技師団活動報告(1)防災教育支援」:国崎 信江 EWB-J理事(危機管理対策アドバイザー)
 14:40〜15:00 「NPO国境なき技師団活動報告(2)技術支援(建築)」:西川 孝夫 EWB-J理事(東京都立大学名誉教授)
 15:00〜15:20 「NPO国境なき技師団活動報告(3)技術支援(土木)」:三輪 滋 EWB-J委員(飛島建設?技術研究所長)
 15:20〜15:30 休憩
 15:30〜16:10 「特別講演(1)ジャパン・プラットフォームの仕組みと活動概要」
         高松 幸司 認定NPOジャパン・プラットフォーム事務局長
 16:10〜16:50 「特別講演(2)自然災害の現状と対策」
         濱田 政則 EWB-J理事(早稲田大学教授、土木学会長)
 16:50〜17:00 休憩
 17:00〜18:30 懇親会

○ 定員:200名(申込締切日:3月5日、定員になり次第締切予定)

○ 会費:(1)セミナー参加費 無料、(2)懇親会参加費 1,000円

○ 申込方法:(1)氏名(2)所属(3)連絡先(電話及びファックス番号)(4)E-mailアドレス(ない方
は結構です)(5)懇親会への出・欠を明記の上、メールあるいはファックスで下記宛にお申込下さい。
 E-mail:information@ewb-japan.org
 FAX:03−6912−2711

○ 問合せ先:EWB-J事務局 松尾全士 TEL/FAX 03-6912-2711 E-mail matsuo@ewb-japan.org

プレミアム10 「あしたをつかめSP ここが舞台だ〜東京・高速道路の建設現場〜」再々放送のご案内

セクション: 
|
トピックス: 
ユーザー 匿名投稿者 の写真

プレミアム10 「あしたをつかめSP ここが舞台だ〜東京・高速道路の建設現場〜」が
2/24(土)午後5時からNHK総合テレビで再々放送されます。

                      平成19年2月8日 首都高速道路(株)
 成人の日(平成19 年1 月8 日)の夜10 時、NHK 総合テレビの全国ネットにて弊社が取材・撮影に協力した番組が放映され、また1月20 日に再放送されましたが、この度、好評につき再々放送が決定いたしましたのでお知らせいたします。

 この番組は、東京の都心部で建設の進む首都高速道路のトンネル工事現場を舞台に、そこに関わるさまざまな若者の仕事や人生への思いを描き出したもので、「成人の日」に、日本の若者たちを、そして、未来の日本を応援する企画番組となっています。
 学歴や年齢に関係なく、自分の力で夢ややりがいをつかもうとしている若者たちの等身大の姿を通して、一歩ずつ前進しながら生きていくことの楽しさをお伝えしています。

ご覧いただければ幸いです。

○ 番組名 : プレミアム10 「あしたをつかめSP ここが舞台だ〜東京・高速道路の建設現場〜」
○ 日 時 : 平成19年2月24日(土) 17:00〜17:59 NHK総合テレビ
○ 登場する職種 : 鳶鍛冶、左官、凍結工、シールド工、警備、鉄筋工、橋脚鳶、現場監督、鳶、巡回パトロール、現場コーディネーター他
○ 番組URL : http://www.nhk.or.jp/premium10/

「津波避難ビル設計セミナーとパネルディスカッション」

セクション: 
|
トピックス: 
ユーザー 匿名投稿者 の写真

 東海地震等の巨大地震による大規模な津波被害が懸念されており、津波に対する建築物の防災機能・性能に関心が高まっています。
 (財)日本建築センターはこの課題に積極的に取り組んできており、その成果を基に標記セミナー・パネルディスカッションを開催し、「津波避難ビルとして設計する場合及び既存ビルを津波避難ビルとして改修する場合の要件(構造・避難)」について情報提供し、意見交換していただくこととしました。
 開催要領は下記のとおりです。

◆主催 財団法人 日本建築センター
◆後援 財団法人 日本建築防災協会

◆日時 平成19年3月2日(金) 13:00〜16:40

◆講師 今村 文彦(東北大学災害制御研究センター教授)、中埜 良昭(東京大学生産技術研究所教授)、長谷見 雄二(早稲田大学理工学術院(建築)教授)、柳 敏幸(静岡県都市住宅部建築安全推進室 主幹)

◆会場 東京/住宅金融公庫 すまい・るホール

◆定員 定員250名 

◆参加費 :

        (財)日本建築センター 情報交流会 正 会 員 1,500円(税込) 購読会員2,500円(税込)

        (財)日本建築防災協会 情報交流制度 申込者 2,500円(税込)

        一般 (会員等外)  3,000円(税込)

◆詳細  http://www.bcj.or.jp/c06/01/2006-25/2006-25.pdf

◆問合せ  (財)日本建築センター 情報事業部

                  TEL:03-3432-0716  FAX:03-3434-7229

仙台市高速鉄道東西線 広瀬川橋りょう他設計競技 第二次審査のお知らせ

セクション: 
|
トピックス: 
ユーザー 匿名投稿者 の写真

 こんにちは。仙台市交通局東西線建設本部建設部建設課です。

 平成17年12月20日に掲載していただきました「仙台市高速鉄道東西線 広瀬川橋りょう他設計競技」の第二次審査を平成19年2月12日(月・振休)に実施いたします。

 同設計競技は、平成17年12月20日に公告し、全国から29作品の応募があり、平成18年7月23日に実施した第一次審査で第二次審査の対象として6作品に絞り込んでいます。

 その6作品から最優秀作品を決定する第二次審査を下記の通り実施いたしますので、是非お出でください。
               記

  日時:平成19年2月12日(月・振休)
  場所:せんだいメディアテーク1階 オープンスクエア
     (仙台市青葉区春日町2−1)

     ・ 当日は、応募された全29作品を展示します。
     ・ 審査の模様及び応募者が行うプレゼンテーションを公開しますので,
      どなたでもご自由にご覧いただけます。
     ・ 審査は,選定委員会がメディアテーク内の別室で行います。
     ・ 公開は,審査等の模様を別室から1階会場に画像中継を行い,その内
      容を解説員が同時解説する方法で行います。
詳しくは仙台市のホームページ「地下鉄東西線なんでもサイト」に掲載しております。
     http://www.city.sendai.jp/toshi/touzaisenchousei/kyoryo/index.html

  問い合わせ
   仙台市交通局東西線建設本部建設部建設課建設第一係
    〒980-0801 仙台市青葉区木町通一丁目4−15
    電話:022(712)8363 FAX:022(224)0422
    Mail:kot051520@city.sendai.jp

特別講演「ハリケーン・カトリーナによる災害とその教訓」【案内頼】

セクション: 
|
トピックス: 
ユーザー 匿名投稿者 の写真

特別講演 「ハリケーン・カトリーナによる災害とその教訓」

 講 師: コーネル大学 Tom O'Rourke教授
 日 時: 平成19年3月7日(水) 15:00−17:00
 場 所: 東京工業大学 大岡山キャンパス 西9号館3階W933室
     (東急目黒線または大井町線大岡山駅下車5分)
 言 語: 英語(同時通訳あり)
 司 会: 東京工業大学 日下部 治 教授
 参加費: 無料
 申 込: 氏名、所属を記載し、下記のいずれかにより事前に申し込みください。
     Mail: katrina@cuee.titech.ac.jp、Fax: 03-5734-3200
 主 催: 文部科学省21世紀COE(Center Of Excellence)拠点
      東工大都市地震工学センター(http://www.cuee.titech.ac.jp)
 詳 細:http://www.cuee.titech.ac.jp/Japanese/Events/Data/event_070307.html
 連絡先: 東京工業大学都市地震工学センター大岡山事務局
      TEL:03-5734-3200
      Mail: office@cuee.titech.ac.jp

 講演概要:
 2005年8月にアメリカ合衆国東南部を襲ったハリケーン・カトリーナは、ニューオルリンズ市の80%以上を水没させ、1800名以上の死者と250億ドル(2兆8千億円)の被害をもたらし、米国歴史上、最大の惨事となりました。本特別講演では、米国学士院ハリケーン・カトリーナ被害調査委員会委員を務め、第4回都市地震工学国際会議に来日されたTom O'Rourke教授を特別講師に迎えて、ハリケーン・カトリーナのもたらした災害の実態と歴史的背景、その社会基盤への影響と被害を拡大した要因、被害から学ぶ巨大複合災害への備えについて、専門家はもとより大学教職員、学生、一般市民の方々にとっても分かりやすくご講演頂く予定です。ふるって、ご参加頂ければ幸いです。

 講師略歴:
 同教授は、コーネル大学教授、米国学士院会員、前米国地震工学会(EERI)会長。専門は、ライフライン地震工学、地盤工学。その卓抜した業績と話術により、多数の国際会議で基調講演、招待講演を行なうとともに、学協会から様々な賞を授与されている。

建築研究所講演会についてのお知らせ

セクション: 
|
トピックス: 
ユーザー 匿名投稿者 の写真

独立行政法人建築研究所では、毎年講演会を開催しているところですが、今年度も3月16日(金)に下記要領で開催する運びになりました。

     平成18年度建築研究所講演会
〜「建築・住宅・都市を巡る先導研究の現状と展望」〜

●日時:3/16(金) 10:00〜17:15(開場9:40)
●会場:有楽町マリオン11F朝日ホール(東京都千代田区有楽町2−5−1)
●特別講演 『 「箱の家」からエコハウスへ 』
       東京大学教授・建築家  難波和彦氏
●入場料:無料。
 詳細はリンク先アドレス参照
http://www.kenken.go.jp/japanese/information/information/event/koenkai/h18/index.htm

シンポジウム:温暖化防止と民生用エネルギー消費の現状と将来

セクション: 
|
トピックス: 
ユーザー 匿名投稿者 の写真

 京都議定書における第一約束期間(2008〜2012年)が迫り、エネルギー削減はいよいよ喫緊の課題となっている。温暖化効果ガス削減目標への対応は、国際社会における日本の信義と先進性に係わる評価につながる。この課題における最大の問題の一つは住宅やビルでの消費を中心とする民生用エネルギーの増加傾向である。
 日本学術会議、土木工学・建築学委員会の建設と社会分科会に設けられた「民生用とエネルギー小委員会」では、民生用エネルギーの供給と需要の仕組みの現況について分析し、エネルギー消費削減の観点から長期的な住宅・社会基盤整備のあり方に関する
検討を進めている。
 本シンポジウムにおいて、民生用エネルギー消費問題や温暖化防止対策の現状と将来動向、対策推進の障害などについて世界の動きを踏まえながら議論し、適切で効果的な政策提言に繋げることとしたい。

主 催   日本学術会議土木工学・建築学委員会
共 催(予定)日本建築学会、空気調和・衛生工学会、日本機械学会、土木学会
日 時   平成19年3月22日(木)13:00−17:00
会 場   日本学術会議講堂/東京都港区六本木7−22−34

プログラム
 趣旨説明:民生とエネルギー:村上 周三
     (日本学術会議土木工学・建築学委員会委員長、慶應義塾大学教授)
 講 演  司会:加藤信介(東京大学生産技術研究所教授)
(1) IPCCレポートにみる建築部門の温暖化防止対策
    :吉野 博(東北大学大学院工学研究科教授)
(2) 日本のエネルギー政策と民生用エネルギー

            :柏木 孝夫(東京農工大学大学院生物システム応用科学研究科教授)
(3) 家庭用エネルギーの節減に関する国際協力

            :中上 英俊(住環境計画研究所)
(4) わが国における家庭用・業務用エネルギー消費の将来予測

            :伊香賀 俊治(慶應義塾大学理工学部教授)

  パネルディスカッション  司会:村上 周三

    パネリスト:講演者+国土交通省+経済産業省 他

参加費 無料
定 員 230名(申込先着順)
申込方法 参加希望者は、氏名、所属、電話番号を明記の上、下記宛にFAXまたはE‐mailでお申し込み下さい。
参加申込・問合せ先 慶應義塾大学理工学部SD工学科 伊香賀 俊治
     E‐mail:ikaga@sd.keio.ac.jp  FAX&TEL:045-566-1808

ページ

RSS - イベント案内 を購読