「どうしてできない!LRT」IIIのご案内

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LRT研究者・実務者等関係各位

(参照ホームページ LRT(Light Rail Transit)&路面電車)

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    ◆◇◆ (社)土木学会関西支部 FCC2005 のご案内 ◆◇◆
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■□■ 第14回FCCサロン 「どうしてできない! LRT」III ■□■

土木学会関西支部・フォーラムシビルコスモス(FCC)は,土木界が抱えるさまざま
な問題の解決をめざして,21世紀の社会資本整備を円滑に実施し,豊かな国土づくり
を進めるために,土木界がいかにあるべきかを議論し,それらに関する情報発信・受
信基地となる場を提供すべく活動を続けています。FCCでは,毎回コーディネータ
が,土木が抱える問題,将来展望といった時宜性の高いテーマを選び,話題提供者に
よる講演と参加者相互で議論を戦わせる「FCCサロン」を一昨年から2ヶ月に1回の
ペースで実施しております。

     ★          ☆          ★

関西の都市でLRT導入の議論が熱くなってきた―――。

欧米を中心に「都市再生の切り札」としてLRTが次々に導入され,今や新規導入都
市の数は100に迫ろうとしています。その結果,モータリゼーションで疲弊したまち
には活気がよみがえり,世界中で人々の生活の質が大幅に向上したことが報告されて
います。一方で,日本でも7年ほど前からLRTの導入を柱としたまちづくりが全国
各地で叫ばれるようになりました。そして,国も平成17年10月に「まちづくりと一体
となったLRT導入計画ガイダンス」を作成するなど,いよいよ機運が盛り上がりつ
つあります。しかし,依然としてクルマ中心のまちづくりからの転換は進まず,一部
の都市で新型車両の導入こそ行われてきたものの,未だ本格的なLRTの導入に繋
がった都市はありません。

それらを踏まえ,全国でご活躍の岡将男氏と服部重敬氏を2年ぶりにお迎えして,国
内外のLRT最新情報を紹介しながら,今回は特に「公共性」あるいは「公共財」と
いう観点を意識しながら議論を展開し,どうすれば国内でそして関西で本当の意味で
のLRT導入につながるのかについて,参加者の皆さまとの議論も交えて,今後の取
り組みへのヒントを導いていければと考えています。

           (※ 本行事は,土木学会認定CPDプログラムです。)

     ★          ☆          ★

日 時:平成18年2月10日(金)18:30〜
会 場:エル・おおさか(大阪府立労働センター) 708会議室
 (※ http://mic.e-osaka.ne.jp/l-osaka/access.htm 参照)
 (大阪市中央区北浜東3-14/TEL. 06-6942-0001 地下鉄・京阪天満橋駅より徒歩
  西へ300m)
参加費:無料(資料代含む) 定員:100名(申込先着順)
パネリスト:路面電車と都市の未来を考える会(RACDA)会長  岡  将男
      都市交通研究家  服部 重敬
コーディネータ:
    全国路面電車ネットワーク「制度・財源プロジェクト」副委員長  本田  豊

     ☆          ★          ☆

平成15年度に開催した第3回FCCサロン,第5回FCCサロンでは,スペシャルト
ーク「どうしてできない!LRT」と題して,「どうして日本でLRTができないの
か」「どうすればLRTの導入ができるのか」について参加者の皆さまとともに議論
しました。それから2年が経過した今,関西や国内外の最新の動きを検証をしながら,
わが国におけるLRT導入について改めて考えてみたいと思います。

参加資格は特に設けておりませんので,どなたでも参加いただけます。奮ってご参加
下さい。

●パネリストのご経歴

岡 将男(おか・まさお)
1954年岡山市生まれ。1977年東京大学経済学部経営学科卒。中国食品工業株式会社代
表取締役社長。路面電車と都市の未来を考える会(RACDA)会長。全国を佃煮製
造業の営業でまわり,まちづくり運動に参加。1985年ホバークラフト京橋就航運動,
1987年内田百顕彰運動などを経て,1995年RACDA設立。2004年路面電車ネット
ワーク運営委員長。国土交通省TDM実証実験懇談会委員,同広域的な公共交通利用
転換に関する実証実験懇談会委員など歴任。
著書に「岡山の内田百」(日本文教出版),「路面電車とまちづくり」(共著,学
芸出版社,1999)。

服部 重敬(はっとり・しげのり)
1954年名古屋市生まれ。1976年富山大学経済学部卒業後,名古屋鉄道に勤務。1980年
代に米国における路面電車の復活を見て以来,まちづくりにおける軌道系交通のあり
方に関心を持ち,世界の都市交通を調査・研究している。これまで,「名古屋市総合
交通21検討委員会」,電気学会「LRTシステム技術調査専門委員会」などの委員を務
めた。日本交通学会,英国軽鉄道協会,日本路面電車同好会会員。
著書に「路面電車と街づくり」(分担執筆,学芸出版社,1999),「都市と路面公共
交通―欧米に見る交通政策と施設」(共著,学芸出版社,2000)などがある。2006年
4月に山海堂より「路面電車新時代」(仮題)を発刊予定。

本田 豊(ほんだ・ゆたか)
1962年生まれ。1984年神戸大学工学部土木工学科卒。建設コンサルタント会社勤務を
経て,1988年兵庫県入庁。1998年から交通政策課でLRT等の交通計画を担当。2004
年から阪神北県民局宝塚土木事務所に勤務。2003年から岡山理科大学非常勤講師(交
通ユニバーサルデザイン論)。2000〜2002年土木学会関西支部「LRTによる都市づ
くりに関する調査研究委員会」幹事。2005年土木学会関西支部「都市の街路空間の再
構築に関する調査研究委員会」委員。

◆申込受付中!(参加費:無料)━━━━━━━━━━━━━━

お申し込み:平成18年1月31日(火)までに,電子メールかFAXで下記までお申し
込みください。
 E-Mail:forum@civilnet.or.jp
 FAX:06-6373-5241 (阪急電鉄? 都市交通計画部 担当:福井)

 詳しくは,http://homepage1.nifty.com/wanpaku/lrt/lrt_talk20060210.htm 
 をご覧下さい。

■E-Mailでのお申し込みは,下記フォームをお使いください。

――――――――――― E-Mail申込書 キリトリ ―――――――――――

下記のとおり,第14回FCCサロン(平成18年2月10日)に参加の申し込みをします。

  ●お名前:
  ●会社名:
  ●ご所属・役職:
  ●連絡先 TEL/FAX:
  ●連絡先 E-Mail:

―――――――――――――――――――――――――――――――――――

詳しい情報はこちら!
 http://homepage1.nifty.com/wanpaku/lrt/index.htm

資源回収型の都市廃水・廃棄物処理システム技術に関する最終報告シンポジウム

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私どもの研究グループでは平成12年度より、科学技術振興機構の戦略的創造研究推進事業の一環として、「資源回収型の都市廃水・廃棄物処理システム技術の開発」と題する研究開発を行ってまいりました。今回、本プロジェクトの終了にあたり、得られた成果を皆様方にご報告する機会とし公開シンポジウムを企画いたしました。多くのみなさまにご出席いただき、忌憚のないご意見を賜りたくご案内申し上げます。(研究代表者 京都大学 津野 洋)

主催:独立行政法人 科学技術振興機構
共催:京都大学 工学研究科都市環境工学専攻 水環境工学分野、京都大学 工学研究科 流域圏総合環境質研究センター
日時:2006年(平成18年)2月21日(火) 10:00〜16:30
場所:京都教育文化センター
申し込み・問い合わせ先:
京都大学 工学研究科 都市環境工学専攻 水環境工学分野内
資源循環・エネルギーミニマム型システム技術シンポジウム事務局
(担当:日高) 〒606-8501 京都市左京区吉田本町
Tel. 075-753-4912 Fax. 075-753-5784
E-mail crestsympo@water.env.kyoto-u.ac.jp
詳細はこちらをご覧ください
http://www.users.kudpc.kyoto-u.ac.jp/~r52979/d/crest.htm

第2回FRP橋梁に関するシンポジウム 兼 FRPの橋梁への適用に関する国際コロキウム

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構造工学委員会FRP橋梁設計技術小委員会(委員長:山田聖志)では、第2回FRP橋梁に関するシンポジウム兼FRPの橋梁への適用に関する国際コロキウムを、2006年1月20日(金)に開催します。米国ウィスコンシン大学のL. C. Bank教授、スイスEPFLのT. Keller教授など、この分野の第一人者による基調講演も予定されております。ふるってご参加いただければ幸いです。

なお、会誌2005年11月号の会告の案内(p.108)において、ホームページのURLが間違っておりました。正しくは以下のとおりです。ここにお詫びするとともに訂正致します。

構造工学委員会FRP橋梁設計技術小委員会のホームページ
http://www.ccn.yamanashi.ac.jp/~jyoshida/jsce_struct/index.htm

小学校教職員を対象とする 第2回防災教育実践研修会の開催について

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■研修会のねらい

地震、洪水、土砂災害の多発する日本では、子どもの頃からの防災教育が不可欠です。単に防災意識を高めるというだけでなく、災害の危険性を理解する、災害が起きるのを予知する、あるいは避難のためのノウハウを身に付けることで、自らの命を守ることにもつながるからです。
しかし実際には学校教育の現場から「防災教育」が決して十分ではないという声が聞こえてきます。また学校教育の現場から防災教育に取り組もうと考えても、適切な教材さえ見つからないというのが現状ではないでしょうか。
そこで社団法人、土木学会では、「日本に住むための 必須!! 防災知識」という小学生を対象にした教師用の冊子付きDVDを発行。大変ご好評を頂きました。
今回の研修会は、その実績をふまえ、小学校の先生方にご参加頂き、「自然災害の知識」、「防災教育の必要性」を理解して頂くとともに、どんなレベルで、何を子供たちに教えたら良いのかを、専門家や被災地の教師の方を講師に招き学んで頂くものです。小学校教職員の皆様の参加をお待ちしております。

※当日はテキストとして、上記「日本に住むための 必須!!防災知識(小学校低学年・ 高学年)」を無料配布いたします。

■開催日程:平成17年11月26日(土)13:00〜17:00
■開催場所:北海道大学 学術交流会館(北大正門入り左手すぐ)
       札幌市北区北8条西5丁目 TEL:011-706-2141
■対象  :小学校教職員の皆さん
■募集定員:100名(定員になり次第募集を締め切らせて頂きます。)
■参加費 :2,000円(おひとり)

■主催:社団法人 土木学会
■共催:社団法人 日本土木工業協会、全国小学校社会科研究協議会
■後援予定:文部科学省 国土交通省 総務省消防庁 内閣府
■協力:NPO法人 e―FLAGS

■研修会プログラム(予 定)

●12時30分〜13時00分 開場 受付
●13時00分〜13時05分 開会挨拶
●13時05分〜13時35分 基本編

              「講師」佐藤馨一(北海道大学大学院教授 公共政策学連携研究部)

              「内容」防災教育の必要性
               リスクとエマージェンシー
●13時35分〜14時15分 地震編

              「講師」鏡味洋史(北海道大学大学院助教授)

              「内容」地震による被害の実情
               小学生に伝えたい「地震から命を守るノウハウ」
●14時15分〜14時55分 水害編

              「講師」黒木幹男(北海道大学 大学院 助教授)

              「内容」水害による被害の実情
               小学生に伝えたい「水害から命を守るノウハウ」
●14時55分〜15時10分 休憩
●15時10分〜15時50分 土石災害編

              「講師」蟹江俊仁(北海道大学 大学院 助教授)

              「内容」土石災害の被害による実情
               小学生に伝えたい「土石災害から命を守るノウハウ」
●15時50分〜16時30分 雪害編

              「講師」佐藤昌志(北海道開発局 道路維持課長)

              「内容」雪害の実情
               小学生に伝えたい「雪害から命を守るノウハウ」
●16時30分〜17時10分 被災地からの報告

              「講師」桑原 昭(新潟県北魚沼郡川口町立川口小学校 校長)

              「内容」被災地の現状
               被災以前の防災教育/被災以後の防災教育
               防災教育の必要性        
●17時10分〜17時20分 共催者挨拶、閉会

■申込方法 : お申し込みは下記あてにFAXにて、「第2回防災教育実践研修会参加希望」と明記の上、参加者氏名、所属学校名(役職名)、小学校住所、電話番号、FAX番号、E-mailを記載いただき下記あてにお申込みください。

NPO法人e-FLAGS 札幌事務局 担当(黒川)
TEL : 011-531-1191 FAX : 011-533-1001
〒060-0804 札幌市中央区南4条西7丁目5-1 日本製紙総合開発ビル

第1回景観・デザイン研究発表会の開催

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土木学会景観・デザイン委員会(委員長・篠原修)では、今年度より「景観・デザイン研究発表会」を開催いたします。景観・デザインに携わる多くの方のご参加をお待ちしております。

日程:2005年12月10日[土]11日[日]
場所:日本大学駿河台キャンパス1号館(東京都千代田区神田駿河台1-8-14)
内容:基調講演・中村良夫東京工業大学名誉教授
   口頭発表
   ポスター発表
   景観デザイン演習作品展

公開シンポジウムのご案内

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シンポジウム『景観保全の現状と課題-住宅地・商業地の景観をいかに保全するのか』

近年、わが国の都市の住宅地・商業地において、良好な景観を保全すべきであるとする主張が高まっています。本シンポジウムでは、法律・経済・工学の専門家が、景観保全の技術について、各々の立場から検討を加えます。

 
日時   10月28日(金) 午後1:00−4:30 (開場12:30)
場所   住宅金融公庫 すまい・るホール
       東京都文京区後楽1-4-10 
      1.JR中央線水道橋駅西口下車 徒歩3分 
      2.都営三田線水道橋駅下車 徒歩5分
入場無料 (予約制・定員295名)
主催   社団法人 都市住宅学会
後援   国土交通省 (予定)
URL    http://www.uhs.gr.jp/symp/index.html

問い合わせ先: 都市住宅学会事務局 TEL03(5211)0597 FAX03(5211)0593

PI-Forum年次セミナー2005 「PIの実践的深化とCSR・NPM領域との交流」

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NPO法人PI-Forumは、合意形成の知識・実践に関心を持たれる各界の方々に開かれた共創の場として、合意形成のための指針や各種手法の発表、PI*とCSR**、NPM***の専門家による討論、各種研修のエッセンスの紹介と交渉シミュレーション等を行います。
 * PI : Public Involvement ** CSR : Corporate Social Responsibility *** NPM : New Public Management

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●開催日 :2005年11月7日(月)、8日(火)
●開催会場:キャンパス・イノベーションセンター東京
●主  催:NPO法人 PI-Forum
●協  賛:トヨタ自動車株式会社
●参加費(各日):一般5千円,会員4千円,学生3千円
●定員(各日):70名程度
●申込み期間:10月13日〜(先着順)
 *以下の「参加者募集要項」をご覧の上、お申込み下さい。
●お問い合わせは PI-Forum セミナー事務局
 seminar2005@pi-forum.org まで。
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▼詳細はこちら
http://www.pi-forum.org/act/seminar2005/index.html

▼PDF版チラシ(A4 1枚)はこちら
http://www.pi-forum.org/act/seminar2005/20051107flyer.pdf

▼参加者募集要項(PDFフォーマット)はこちら
http://www.pi-forum.org/act/seminar2005/guideline.pdf

▼申込書(MS-Word フォーマット)はこちら
http://www.pi-forum.org/act/seminar2005/seminar2005application.doc

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●プログラム

■11月7日
◆10:00〜11:20 合意形成のためのPI指針 ver.2
PI指針ver.2は、専門家や実務者との昨年度からの議論を経てPI-Forumが構築する市民参加のポイント。市民参加ルールづくりに参照し得るものとして、また、自治体等の参加の取り組みを測る尺度として、先端理論とその解説、また適用の要点を提示。
 城山英明* 東京大学法学部、矢嶋宏光* (財) 計量計画研究所

◆11:30〜12:50 PIアプローチ検討会
合意形成を目的とした様々な「アプローチ」の共通点を探るため、コンセンサス会議、まちづくり、パブリック・インボルブメント、コンセンサス・ビルディングについて多角的視点から若手研究者が中心となり検討している。今回は、われわれの検討成果をパネルディスカッション形式で発表。
 松浦正浩* マサチューセッツ工科大学 ほか

◆13:40〜14:40 PIとCSRとの討論会
企業社会で着目されているCSR(企業の社会責任)とPIに共通する価値観 ・発想・思考・手法等を利害関係者との関係(ステークホルダーリレーション)という観点から議論。
 (CSR)高 厳 麗澤大学、 (PI)屋井鉄雄 東京工業大学

◆14:50〜15:50 PIとNPMとの討論会
霞ヶ関にもPIは通じるか〜年金・医療政策をテーマにNPMとPIの関係性について議論を展開。
 (NPM)田中秀明* 財務省 財務総合政策研究所 ほか

◆16:00〜17:00 PI型合意形成推進プロジェクト・マネジメント
PI型の合意形成を主体的にプロデュースしていくことを、プロジェクト・マネジメントの実践の観点から検討し、プロセス・マネジメントとプロデューサーの果たすべき機能等について視点を提供。
 梅本 嗣*  (株)博報堂

◆17:30〜19:30 参加者懇親会(参加任意・別途実費)

■11月8日
◆PI研修見本市 10:00〜12:00
研修テーマは、パブリック・インボルブメント(PI)とコンセンサス・ビルディング(CB)を予定。各種研修のエッセンスや内容の一部分を紹介。* 受講者を広く全国から募集します。ご希望のプログラムをお申込み下さい。
 (PI)矢嶋宏光* (財)計量計画研究所、(CB)松浦正浩* マサチューセッツ工科大学

◆13:00〜16:00 交渉シミュレーション演習
「港湾の開発計画に関して、様々なステークホルダー(自治体,環境団体,開発者等)が、それぞれの利害を主張するなかで合意点を見出す」交渉シミュレーションゲームを通じて、交渉・合意形成の基本的考え方を学ぶ。
 松浦正浩* マサチューセッツ工科大学

*PI-Forum理事であり、その立場から講師を務めます。
なお、研修内容や講師等について予告なしに変更する場合があります。

第30回情報利用技術シンポジウム開催のご案内

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情報利用技術委員会(委員長:高田知典)では、土木工学分野における情報利用技術に関わる研究・開発と、これらの技術の普及支援を目的として、「第30回情報利用技術シンポジウム(旧土木情報システムシンポジウム)」を10月25日(火)・26日(水)に開催いたします。
今回の特別講演では、インターネット・電子商取引の法務関係でご活躍されている大谷郁夫弁護士を講師に迎え、建設分野へのIT化が推進されるなかで著作権に関する現状と実務上の対策について下記の通り講演を行います。建設分野に特化した著作権問題のお話しを直接聞くことのできる、貴重な機会だと思いますので、奮ってご参加くださいますようご案内申し上げます。

          記
1.主催 …… 土木学会(担当:情報利用技術委員会)
2.期日 …… 10月25日(火)・26日(水) の2日間
3.場所 …… 土木学会「土木会館」(東京都新宿区四谷1丁目(外濠公園内))
4.参加費:一般 1,000円,学生 無料 (当日受付でお支払いください。)

                        論文講演者の参加費は無料です。
      なお,当日,講演集・論文集(CD付)を販売します(予価:5,000円)。
5.参加方法:参加自由(開催当日受付にて参加お申込ください。)
6.シンポジウムの内容
(1)論文講演
(2)システムの展示
(3)小委員会報告
 ・電子化基準策定小委員会 ・建設情報モデル小委員会
 ・情報共有技術小委員会  ・交通基盤情報ビジネス小委員会
(4)特別講演

    ・タイトル:「建設分野のIT化における著作権問題に関する法律セミナー(中級編)」

    ・講師:大谷 郁夫 弁護士(銀座第一法律事務所)
建設分野へのIT化が推進される中で、電子化した各種資料は再利用が簡単であるため、著作権を侵害する可能性が高いことが危惧されています。こうした現状を踏まえて、著作権に関する基礎的な理解や著作権制度の知識や意識の向上を図ることを目的に「建設分野のIT化における著作権問題に関する法律セミナー」と題して初級編セミナーを2005年2月24日に開催しました。
 本講演はこれを受けて、建設業界の業務体系の中で想定される著作権問題の現状とその対策について紹介していただきます。
7.問い合わせ先:土木学会事務局 研究事業課 今村(担当:mailto: imamura@jsce.or.jp
          TEL 03-3355-3559/FAX 03-5379-0125
なお、プログラムの詳細については、土木学会ホームページ情報利用技術委員会をご利用ください。

海外建設協会 外国講師による「仲裁特別セミナー」開催のご案内

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海外建設協会は、外国法律事務所と連携し、毎年、外国講師による海外工事契約実務セミナーを開催し、ご好評をいただいております。
今回は、仲裁人及びイギリスを本拠地とする国際的な法律事務所「Trett Consulting」の弁護士などを講師とし、海外建設工事における紛争解決手段として今後増加が予想される「仲裁」をテーマに実務セミナーを開催いたします。
本セミナーでは、仲裁の実例に基づくケーススタディや実際の実務を紹介し、契約実務に携わる事務系社員だけでなく、現場管理に携わる技術系社員にとっても大変参考となる内容となっておりますので、多数ご参加くださいますようご案内申し上げます。

★仲裁特別セミナー開催案内・申込書★
http://www2.ocaji.or.jp/documents/seminar/arbitration4.doc
★セミナープログラム★
http://www2.ocaji.or.jp/documents/seminar/program.doc
★講師及びコメンテーターのプロフィール★
http://www2.ocaji.or.jp/documents/seminar/profile.doc

UR都市機構 平成17年度 研究報告会および都市住宅技術研究所特別公開

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「まちづくりから半世紀を経てまちの再生へ」をテーマに
研究報告会および都市住宅技術研究所特別公開を下記のとおり開催します。
<研究報告会>
◆日時  平成17年10月5日(水) 10:30(開場10:00)〜16:45
◆会場   ヤマハホール  東京都中央区銀座7丁目9-14
(東京メトロ銀座線/丸ノ内線/日比谷線の銀座駅A3出口より徒歩約4分)
◆特別講演 
 「江戸集住文化と現代」  東京都江戸東京博物館 館長 竹内 誠氏
◆研究報告の内容
 「欧州諸国における公的住宅のストック再生事業について」
 「郊外ニュータウンにおけるデマンド交通システムの社会実験」
 「緑景観の評価に関する研究〜緑景観が不動産取引におよぼす効果に関する考察〜」
 「東雲キャナルコートCODANにおけるまちづくりと居住者からの評価」など全8課題
◆定員 500名(※席に限りがございますのでご注意ください)
◆無料(事前申込みは必要ありません)
  
<都市住宅技術研究所特別公開>
◆日時 平成17年10月28日(金)・29日(土)10:00〜17:00(入場は16:00まで)
◆場所 UR都市機構 都市住宅技術研究所(東京都八王子市石川町2683-3)
    無料送迎バス有り
◆無料
◆公開施設と特別企画内容
・公開施設
 KSI住宅実験棟、環境共生実験ヤード、地震防災館、すまいと環境館、集合住宅歴史館
 居住性能館、風洞実験棟、シックハウス実験住宅、構造材料実験棟
 
・特別セミナー
 10月28日(金)13:30〜14:30 「高齢社会の新しい生活交通を探る」
 10月28日(金)15:00〜16:00 「不動産ファイナンス入門」

・特別企画
 10月28日(金)・29日(土)

      10:30〜 13:00〜 15:00〜 

     「地震体験」:三次元振動台による地震の再現

      11:00〜      

     「50年前の食事を食べよう!」:日本住宅公団発足50周年当時の食事作りに挑戦
 10月29日(土)
   10:00〜16:00「スタンプラリー」 先着100名

      13:00〜   「竹馬を作ろう」  先着20名
◆主催 UR都市機構 都市住宅技術研究所
   Tel 0426-44-3751

  http://www.ur-net.go.jp/rd/otherinformation/houkokukai17/
     詳細はホームページ参照にて

第3回埼玉都市再生フォーラム SAITAMA彩・発見 〜東京が魅つめる埼玉〜

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UR都市機構 埼玉地域支社では、今年も「埼玉都市再生フォーラム」を開催いたします。"埼玉・オンリーワン"を考える時、隣にある『東京』の存在は避けて通れません。今回のフォーラムでは、東京と埼玉の関係を、"巨大都市「東京」側から見る隣接都市の魅力"とは何かという視点で埼玉を魅つめ、目からウロコの "SAITAMA 彩・発見"をしたいと思っています。

○日時:9月6日(火)13:30〜16:30

    会場:大宮ソニックシティ 小ホール JR大宮駅西口より歩行者デッキにて直結 徒歩3分

○定員:480名(申込み先着順・無料)定員になり次第締切り。参加者に参加証を送付。

○基調講演:北山 孝雄氏 (株)北山創造研究所 代表・プロデューサー

○パネルディスカッション

      コーディネーター:日端 康雄氏  慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 教授

      パネリスト:北山 孝雄氏

                            野口 秀行氏 野口秀行事務所 代表 元日本政策投資銀行 主任研究員

                            渡辺 広之氏 ?電通 プロジェクトプロデュース局 次長

                                                                    兼ソーシャルプロジ ェクト 室長
○申込み:参加希望者は氏名(複数での参加は参加者全員)・住所・電話番号・FAX番号を明記し、下記あてにインターネット・FAX・ハガキのいずれかにて申込みしてください
 URL http://www.ur-net.go.jp/saitama/
 Fax 03-5800-6312
 ハガキ 〒112-0002 東京都文京区小石川1-3-25
 ?URリンケージ 都市・居住本部「第3回埼玉都市再生フォーラム事務局」

○問合せ:(独)都市再生機構 埼玉地域支社 都市再生企画室 TEL 048-844-2124

第11回 土木学会トークサロンの開催について

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土木学会トークサロンは、時々の社会で注目されている土木工学に関連する話題について、講師をお招きしてご講演いただき、また会員の方々との懇談・討議する会として創設されたものです。これは、数年前に催されていた定例談話会の精神を受け継ぎ、名称を変更して新しくスタートしたものです。特に、土木学会がここ数年来取り組んできている「土木学会の社会化」をメインテーマとした、JSCE2005の一連の活動の一部を成すものです。

1.日 時:2005年9月5日(月)18:00〜20:00
2.場 所:土木学会 (東京都新宿区四谷一丁目外濠公園内)
3.講 師:栗村成彦氏(財団法人都市防災研究所常務理事)
4.テーマ:「絵画へのめざめ〜心の中のファンタジック・フュージョン〜」

概要:講師の栗村氏は、本業では土木とも縁の深い都市防災に10年来携わっておられるが、余業とは言えないほどの絵を描かれる。その絵の特徴は、鮮やかな色彩と癒し性にある。
生命保険会社の土地開発部長であった氏は、50歳を超えた年に父と人生のよき相談相手であったLove神父の死に直面する。その悲しみの中で、氏は二晩続けて同じ夢を見、その夢のイメージを描きとめるために水彩画を描き始めたという。それらの絵は、海外の工房から招待が来るほどの定評を得ている。
今回は、絵を描き始めて見えるようになった世界を、土木へのメッセージを込めて氏に語っていただきたいと考えている。氏のケースは、誰もが隠れた才能を眠らせており、ちょっとしたきっかけでそれが芽吹く可能性を示している。次に才能を開花させるのは、あなたかも知れないのだ。
参考:栗村アートスタジオ http://www.parkcity.ne.jp/~kurimura/

進行:塚田 幸広(企画委員会幹事長、国土交通省国土技術政策総合研究所道路研究室長)

5.申込方法:参加ご希望の方は、必要事項(第11回土木学会トークサロンへ参加希望、氏名、所属、会員区分、TEL、FAX、E-Mailアドレス)を明記の上、下記申込先あてにFAXまたはE-Mailにてお申し込みください。但し、定員となり次第締切とさせていただきます。
また、申込書は土木学会ホームページ(http://www.jsce.or.jp/)からダウンロードできますので、ご利用ください。(参加券等は発行いたしません。ご参加いただけない場合のみ、ご連絡させていただきます)
6.参加費:2000円(軽食と飲み物代、当日受付で申受けます)
7.申込先および問合せ先:(社)土木学会事務局企画広報室「土木学会トークサロン」係
TEL:03-3355-3433/FAX:03-5379-2769/E-Mail:inf@jsce.or.jp

全国都市再生まちづくり会議イベントご案内

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★まち人、来たれ!〜稚内から石垣まで〜

「全国都市再生まちづくり会議・全国大会」を開催
ここからはじまる全国まちづくりネットワーク

将来、日本各地のまちづくりがより一層、活性化することを目的として、
全国各地で都市再生まちづくり活動を行っている団体や人々が、
互いに横につながり、連携し、情報の交換、人材の交流をします。

ホームページ
http://www.mmjp.or.jp/jsurp/zenmachi/zenmachitop.htm

●第1日 8月6日(土)全国まちづくり展
  東京都新宿区西新宿1−24−2「工学院大学」

・ポスターセッション<新宿屋台村>11:00〜17:00
 工学院大学アトリウムに多数のテーブルと掲示板を「屋台」として用意、
 各地のまちづくり活動団体が活動内容をポスター類にして掲示し発表、
 資料配付などで、互いに交流するお祭り的雰囲気の「屋台村」を開催。
・まちづくり交流会<知恵の交流>13:00〜16:00
 工学院大学の各教室において、まちづくりテーマ別に各地の事例報告や
 意見交換を行い、活動内容について情報交換。
・懇親会 17:30〜19:30 工学院大学アトリウム

●第2日 8月7日(日)日比谷大会 12:00〜15:30
  東京都千代田区日比谷公園1−3 「日比谷公会堂」

・表彰式(屋台村参加優良活動団体、ルーフスケープコンテスト入賞者)
・全まち会議メンバーの紹介と挨拶
・来賓祝辞
・シンポジウム
 「だれもが主役 頑張らないけど諦めないまちづくり」
  パネリスト 横田耕一(稚内市長)
        大長照(石垣市長)  
        小島冨佐江(京町家保存再生研究会事務局長) 
        後藤哲也(黒川温泉) 
        ロス・フィンドレー(ニセコアドベンチャーセンター代表)
・総括と日比谷宣言

●主催 全国都市再生まちづくり会議
●後援 都市再生本部 国土交通省 経済産業省 日本商工会議所 
    東京商工会議所 全国地方新聞社連合会
●事務局〒105-0002東京都港区愛宕1-1-9 愛宕チャンピオンビル4F
    (NPO) 日本都市計画家協会 担当事務局長:三浦由理
    TEL 03-5401-3359  FAX 03-5401-3389
    Email hiroba@post.email.ne.jp  
    ホームページ http://www.mmjp.or.jp/jsurp

特別講演『新しいコンクリート技術の開発の方向』高知工科大学学長 岡村甫

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標記の特別講演が、先端建設技術研究発表会の一環として行われます。ふるってご参加ください。

<先端建設技術研究発表会>
1.特別講演:『新しいコンクリート技術の開発の方向』
       ―自己充填コンクリートの開発と実用化―
         高知工科大学 学長  岡村 甫
2.助成研究成果発表:2編
3.研究成果発表:5編

・日時:平成17年7月15日(金)13:00〜17:10
・場所:発明会館(東京都港区虎ノ門2の9の14)
・参加費:無料
・申し込み方法:http://www.actec.or.jp/ をご覧ください。
        (財)先端建設技術センター 総務部

サイクル機構 幌延深地層研究計画報告会開催のご案内

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サイクル機構では高レベル放射性廃棄物の地層処分技術に関する研究開発として、平成13年3月から北海道の幌延町で幌延深地層研究計画を進めてきております。幌延深地層研究センターでは、地下施設の建設を伴う調査研究段階の計画について、地域の皆様を初めとした多くの皆様に広くご理解を賜り、また、国内外の専門家の方々よりご意見を頂き、今後の調査研究に反映することなどを目的として、幌延深地層研究計画報告会を以下の要領で開催することといたしました。
開催要領
1)日 時:平成17年7月12日(火) 13:00〜17:30
          7月13日(水) 9:00〜12:10
2)場 所:幌延町公民館(北海道天塩郡幌延町宮園町1番地)-----(以下,投稿全文)-----

サイクル機構では高レベル放射性廃棄物の地層処分技術に関する研究開発として、平成13年3月から北海道の幌延町で幌延深地層研究計画を進めてきております。今年度は、幌延深地層研究計画の第1段階「地上からの調査研究段階」の最終年度であり、また、第2段階「坑道掘削(地下施設建設)時の調査研究段階」の初年度に当たります。

幌延深地層研究センターでは、地下施設の建設を伴う調査研究段階の計画について、地域の皆様を初めとした多くの皆様に広くご理解を賜り、また、国内外の専門家の方々よりご意見を頂き、今後の調査研究に反映することなどを目的として、幌延深地層研究計画報告会を以下の要領で開催することといたしました。

ご多忙のところ、誠に恐縮ではございますが、ご出席を賜りますようご案内申し上げます。
1.開催要領
1)日 時:平成17年7月12日(火) 13:00〜17:30
                  (18:00より懇親会を行います)
          7月13日(水) 9:00〜12:10
2)場 所:幌延町公民館(北海道天塩郡幌延町宮園町1番地)
3)参加募集人数: 150名程度
4)参加費:無料(懇親会は有料です,会費3000円)
5)主な内容
  第1日目 幌延町における地下施設建設開始に当たって
  ・地下施設の建設計画および研究計画の概要
  ・特別講演、講演
  ・幌延深地層研究センターの現場見学
   (懇親会)

  第2日目 開かれた研究開発
  ・共同研究の成果報告

6)その他:海外の講演については日英の同時通訳システムを用意します。
2.参加募集要領

 参加を希望される方は、下記の電子メールアドレスにお問い合わせ下さい。
応募の締切は、平成16年6月24日(金)といたします。なお、応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。
3.事務局(お問合せ先)

  核燃料サイクル開発機構 幌延深地層研究センター

   (担当:研究調整グループ 濱)

     〒098-3207 北海道天塩郡幌延町宮園町1-8

      電話:01632(5)2022/FAX:01632(5)2344

      電子メール :workshop.horonobe@jnc.go.jp
以上

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