環境を大切にした神戸らしいおしゃれな暮らしKOBEST2007ちょい乗りバスを活かした交通まちづくり

セクション: 
|
タグ: 
ユーザー 匿名投稿者 の写真

■日時 10月21日(日)午後1時半〜4時半
■会場 ミント神戸・13階2・3号会議室(http://mint-kobe.jp/access.html) 
■参加無料
■プログラム
●基調講演  「神戸の都心の魅力と環境を考えた交通まちづくり」
  土井 勉氏(神戸国際大学教授)
● 特別講演「市民がつくる・歩いて楽しいまちー『長崎さるく』の挑戦」
  茶谷幸治氏(プロデューサー(イベント/ツーリズム/マーケティング))

*茶谷幸治氏:プロフィール:地域の人々が主体的に参加し持続させる地域活
性化のイベントの分野では日本を代表するプロデューサー。神戸市の都市目標
を形成したイベント「アーバンリゾートフェア神戸'93」以来、「しまなみ海
道'99」「ジャパンエクスポ南紀熊野体験博」そして「長崎さるく博'06」まで
常に時代の先頭を切る地域活性化のイベントの総合プロデューサーとして活躍
している。 http://www.geocities.jp/chatani001/
*「長崎さるく」とは? 
長崎では、豊富にある観光スポットの魅力をたっぷり味わうには、まちを歩く
のが一番として、平成18年4月から212日間にわたり、観光客と市民が触れ合う
新しいスタイルの「長崎さるく博’06」を開催。パビリオンも人寄せパンダも
タレントもなく、長崎のまちを歩くだけの博覧会であったが、延べ730万人が
長崎のまちを歩き1023万人が博覧会に参加。それを契機に平成19年4月から
「長崎さるく」として再スタートし、ガイドやプログラム・マップづくりはす
べて市民が行っている。
http://www.saruku.info/
● パネルディシカッション
【ちょいのりバスから始めようKOBESTな暮らしとまちづくり】
@コーディネーター  能村 聡氏(NPO法人環境エネルギー政策研究所)
@パネラー 
・ 上根 保 氏(トアロード地区まちづくり協議会 会長)
・ 南部真知子氏(神戸クルーザー・コンチェルト社長)  
・ 正司 健一 氏(神戸大学大学院教授・KOBEST2007実行委員会委員長)
・ 辻 信一 氏 (神戸まちづくり研究所)

ESTフォーラム 〜地球温暖化とクルマ、公共交通について考える〜

セクション: 
|
タグ: 
ユーザー 匿名投稿者 の写真

主  催  中部地方環境事務所・三重県環境行動モデル事業推進協議会
日  時  平成19年11月26日 午後1時〜4時(受付開始12時30分)
会  場  四日市商工会議所ホール(1階)
三重県四日市市諏訪町
内  容  本フォーラムでは、ESTの理念・活動についての啓発を図るとともに、平成17〜19年度の3ヶ年に渡り実施された三重県環境行動計画モデル事業の事業内容の紹介、今後の展開などについて議論します。
* 基調講演「地球温暖化に関する知見と対策」
環境自治体会議 主任研究員 上岡直見 氏
* パネルディスカッション
(コーディネーター)
名古屋大学大学院環境学研究科准教授 加藤博和 氏 
(パネリスト)
環境自治体会議環境政策研究所主任研究員 上岡直見 氏
京都府企画環境部交通政策課
三重県政策部交通政策室
三重県環境森林部地球温暖化対策室 他
参加申込  Eメール、ファックス又は葉書に、氏名・所属・年齢・性別・電話番号・ファックス番号・メールアドレス・住所を添えて、以下の応募先にお申し込みください。
申し込み受付後、11月中旬頃に参加証を郵送いたします。
定員に達した場合は抽選となりますので、ご了承ください。
【応募先】ESTフォーラム受付事務局((株)インターグループ内)
〒450-0002 名古屋市中村区2-38-2 オーキッドビル8階
TEL 052-581-3241 FAX 052-581-5585
メールアドレス estforum@intergroup.co.jp
お問合わせ先  株式会社日本能率協会総合研究所 中部事務所
              TEL 052-251-2829 担当:野地(のじ)

大規模ダム竣工50周年記念事業

セクション: 
|
トピックス: 
ユーザー satomoto の写真

近代技術の導入によって始めて建設が可能となった大規模ダム−佐久間ダム・小河内ダムが竣工50周年を迎え、この2ダムにちなんで、ダムの効果、ダムに代表される土木技術の進歩、土木技術の社会的効果、土木技術に関った人々の姿等を紹介するとともに、ダム事業の今後の展望を紹介し、ダムや社会資本整備に対する理解の促進を図るため、?大規模ダム竣工50周年記念式典、?佐久間ダム現地見学会、?小河内ダム現地見学会を開催します。是非ご参加下さい。

◆記念式典◆
日程:平成19年11月28日(水)開場:13:00 開会:13:30
場所:浜離宮朝日ホール 多目的ホール
定員:300名

◆現地見学会◆
[佐久間ダム(静岡県)]
日程:平成19年11月17日(土)
定員:100名

[小河内ダム(東京都)]
日程:平成19年11月23日(金)※祝日
定員:100名

■詳細内容および申し込み方法
下記ホームページよりお申し込みください。
http://www.jdec.or.jp/dc_j/50th/50th-TOP.html

■お申し込み先・お問合せ先
大規模ダム竣工50周年記念事業実行委員会事務局
財団法人ダム技術センター 技術第三部・企画部
〒106-0041
東京都港区麻布台2-4-5 メソニック39MTビル7階
TEL:03-3433-7811
FAX:03-3432-6204
e-mail:daikibodam@jdec.or.jp

「誰でも気象予測モデルを持てる時代へ」開催のご案内

セクション: 
|
トピックス: 
ユーザー kumagai の写真

Weathernews Round Table Discussion「誰でも気象予測モデルを持てる時代へ」開催のご案内

近年、最先端の気象予測モデルが産官学のコミュニティによって開発され、公開されており、誰でも自分でそういったモデルを走らせ、気象予測をすることができるようになりつつあります。そこで、こうした気象予測モデルの代表であるWRF(Weather Research and Forecasting Model)の開発の第一人者であるJimy Dudhia博士(米国NCAR)や、日本においてWRFに精通した研究者である竹見哲也博士(京都大学)、日下博幸博士(筑波大学)とともに、モデルを扱うノウハウの共有方法や、自らがモデルを用いて気象予測を行うことの意義や今後の可能性等について議論するプログラムを下記の通り予定しています。
つきましては、気象、防災にご関心の高い皆様に、ぜひこの機会をご利用いただきたく、開催のご案内をいたします次第です。ご多忙のことと存じますが、ご都合の良い方はぜひご参加いただきますよう宜しくお願い申し上げます。

主  催 : 株式会社ウェザーニューズ Round Table Discussion事務局
日  時 : 2007年11月9日(金) 15:00〜16:30(開場14:30)
会  場 : ウェザーニューズ 「シーポート」
       千葉県千葉市美浜区中瀬1−3 幕張テクノガーデンD棟2階   
出席予定者: Jimy Dudhia博士(NCAR−National Center for Atmospheric Research)
       竹見 哲也博士(京都大学防災研究所 准教授)
       日下 博幸博士(筑波大学計算科学研究センター 講師)
       内藤 邦裕(ウェザーニューズ グローバル気象予測グループ) ほか
参加人数 : 40名(会場の都合上、先着とさせていただきます)
参加方法 : ・氏名、所属、連絡先をご記入の上、お問合せ先E-MAILにお申込み下さい。
      ・申し込み締め切りは、10月31日(水)
お問合せ先: 株式会社ウェザーニューズ Round Table Discussion事務局/内藤・坂本
  TEL:043-274-5504 E-mail: mywxpredictor@wni.com
                                    以上

ジオテク講演会 中越沖地震の被害 

セクション: 
|
ユーザー 匿名投稿者 の写真

 財団法人災害科学研究所・ジオテク研究会では、毎年、講演会を開催しています。
 今年度は、平成19年7月に発生した新潟県中越沖地震の被害をテーマに
 下記の通り講演会を開催いたします。

◎日時:  平成19年11月12日(月) 15:00〜17:00(受付開始 14:45)
◎場所:  大阪大学 中之島センター メモリアルホール(大阪市北区中之島4-3-53)
◎内容:  中越沖地震における地震動特性、地盤および構造物の被害
◎講師:   長岡工業高等専門学校  教授      尾上 篤生

           日本技術開発株式会社  プロジェクトマネジャー  末富 岩雄◎参加費: 500円(資料代)
◎参加申込: 下記連絡先へ、FAXまたは電子メールにて、
       所属・氏名・TELをご連絡ください。(申込締切 11月5日(月))
 連絡先
 (財)災害科学研究所 ジオテク研究会 宛
  TEL 06-6202-5602  FAX 06-6202-5603  E-mail saiken@f2.dion.ne.jp

「土木の日」記念行事 パネルディスカッション「技術の限界に向き合う―土木技術の革新と転換―」

セクション: 
|
トピックス: 
ユーザー kumagai の写真

「土木の日」記念行事 パネルディスカッション「技術の限界に向き合う―土木技術の革新と転換―」

日時:2007年11月20日(火) 14:00〜17:00
場所:土木学会 講堂(東京都新宿区四谷1丁目外濠公園内)

趣旨: 歴史と共に技術は進歩してきたが、技術は万能ではなく、技術思想や社会的な背景とともに技術は進歩あるいは転換する。このような観点から、時代時代の技術の限界を知り、その限界をどのように乗り越えようとしているのか、あるいは超えてきたのかについて土木学会の各分野から報告し今後の技術展開について議論を進める。
·耐震技術から免震・制震技術へ、また2段階設計思想の導入という技術転換はどのような技術思想的な意味があるのか?
·防災から減災へと大きく技術転換しようとしている河川技術は近代技術によって失われた近世減災技術を取り戻そうとしているのか?技術思想史的位置づけは?
·舗装技術は近年の技術革新により低騒音性、排水性が向上し、かつヒートアイランド対策等の環境問題にも対応した技術となりつつあるが、その技術思想とは?
·コンクリート技術で起こっている高強度化などの技術革新はコンクリート技術史のなかでどのように捉えればよいのか?

コーディネーター:日下部 治 氏(東京工業大学大学院教授)
パネリスト:川島一彦 氏(東京工業大学大学院教授)【耐震技術】
        佐藤直良 氏(国土交通省大臣官房技術審議官)【河川技術】
        橋本修治 氏(日本道路株式会社執行役員技術部長)【舗装技術】
        宮川豊章 氏(京都大学大学院教授)【コンクリート技術】

定員:200名 *定員になり次第締め切ります。
参加資格:なし
参加費:無料
参加申込方法:http://www.jsce.or.jp/committee/day/honbu19.shtml

国境なき技師団 第2回定例セミナー

セクション: 
|
トピックス: 
ユーザー satomoto の写真

 NPO「国境なき技師団」(略称:EWB-J、理事長:小長井一男 東京大学)は、昨年の7月7日に正式にその活動を開始しました。まだスタートしたばかりの私たちの活動の一端を紹介するとともに、特別講演やパネルディスカッションを通して様々な分野の多くの方々のご理解とご支援をいただくべく、定例セミナーを年2回開催することにいたしました。
 第2回目の定例セミナーでは、今年度これまでの主な活動報告を行い、後半にパ
ネルディスカッションとして「防災教育」の必要性や今後の課題等を中心に議論
を進めたいと思っておりますので、奮ってご参加いただきますようご案内申し上
げます。

【日時】:平成19年10月29日(月)14:00〜17:00(セミナー)17:10〜18:30(懇親会)
【場所】:東京大学生産技術研究所An棟2Fコンベンションホール(東京都目黒区駒場4−6−1)
【地図・アクセス】:http://www.iis.u-tokyo.ac.jp/map/komaba.html
【主催】:NPO国境なき技師団 【後援】:(社)土木学会 (社)日本建築学会 (社)地盤工学会 日本地震工学会
【プログラム】:
14:00〜14:10 「開会挨拶」:小長井 一男 EWB-J理事長(東京大学教授)
14:10〜14:50 「EWB-J活動報告?輪島市における防災教育活動」:加藤 一紀 早大防災教育支援会(WASEND)代表
14:50〜15:20 「EWB-J活動報告?パキスタンにおける復興支援活動」:高津 茂樹 東京大学 生産技術研究所 協力研究員
15:20〜15:30 休憩
15:30〜17:00 「パネルディスカッション」 テーマ:「防災教育の必要性:国内外でEWBJとして、どのように取り組んでいけばよいか」
         パネリスト:
         ?奥村 将巳 JICA(独)国際協力機構 社会開発部 第二グループ 都市地域開発・平和構築第一チーム
            【報告】「ムザファラバード゛復旧・復興計画調査の中で、防災教育がどのように位置づけられているのか」
         ?村井 雅清 CODE海外災害援助市民センター 理事・事務局長
         ?乾 恵里子 元パキスタン国ムザファラバード復旧・復興計画調査団団員(防災教育担当)
         ?国崎 信江 EWB-J理事(危機管理対策アドバイザー)コーディネーター:塚本 俊也 EWB-J副事務局長(東京外国語大学大学院客員教授)
17:00〜17:10 休憩
17:10〜18:30 懇親会
【定員】:200名
【会費】:?セミナー参加費 無料、?懇親会参加費 1,000円
【申込方法】:?氏名
       ?所属
       ?連絡先(電話及びファックス番号)
       ?E-mailアドレス(ない方は結構です)
       ?懇親会への出・欠を明記の上、メールあるいはファックスで下記宛にお申込下さい。当日の参加もお待ちしております。
       E-mail:information@ewb-japan.org
       FAX:03−6912−2711
【 問合せ先】:EWB-J事務局 松尾全士 TEL/FAX 03-6912-2711 E-mail matsuo@ewb-japan.org
【HP】:http://www.ewb-japan.org/

第32回情報利用技術シンポジウム

セクション: 
|
トピックス: 
|
ユーザー takai の写真

情報利用技術委員会(委員長:皆川 勝)では、土木工学分野における情報利用技術に関わる研究・開発と、これらの技術の普及支援を目的として、「第32回情報利用技術シンポジウム」を開催いたします。
 シンポジウムでは論文の講演やシステム展示のほか、特別講演・各種特別セミナーを行います。貴重な機会だと思いますので、ふるってご参加くださいますようご案内申し上げます。

                記
 ● 主 催 : 土木学会(担当:情報利用技術委員会)
 ● 期 日 : 2007年10月25日(木)・26日(金) の2日間
 ● 場 所 : 土木学会「土木会館」(東京都新宿区四谷1丁目(外濠公園内)) [地図]
 ● 参加費 : 無料。当日、論文集・講演集(CD付き)を販売します(予価:5,000円)。
        なお、論文集・講演集は、発表者の方も有料となります。
 ● 参加方法: 参加自由。当日受付にて参加お申し込みください。
        なお、個人会員の方は、CPD登録用に会員証をお持ちください。
 ● シンポジウムの内容
  ? 論文講演
  ? システムの展示 
  ? 小委員会報告 
  ? 特別講演
    ■タイトル:地震防災とセンシング&シミュレーション
              ・講師:堀 宗朗   氏(東京大学地震研究所)
  ? 特別セミナー
    ■タイトル:減災情報共有プラットフォームを活用した減災について
              ・講師:鈴木 猛康  氏 (山梨大学(特定非営利活動法人 防災推進機構)

    ■タイトル:NTTグループの防災対策-災害時の情報リテラシー
              ・講師:東方 幸雄  氏 (NTT東日本株式会社)

    ■タイトル:緊急地震速報の利活用について
              ・講師:柳川 智明  氏 (富士通エフ・アイ・ピー株式会社) 

    ■タイトル:防災と危険予知のためのGPSモニタリングシステム
              ・講師:内山 雅之  氏 (ジオサーフ株式会社)
 
 ● 問い合わせ先:土木学会事務局 研究事業課 二瓶
         E-mail(snihei@jsce.or.jp
         TEL 03-3355-3559/FAX 03-5379-0125       

九州 EST創発セミナー 〜 地球温暖化、まちづくり、環境的に持続可能な交通〜

セクション: 
|
タグ: 
ユーザー 匿名投稿者 の写真

地球温暖化防止に向けて京都議定書が批准され、2008年から6%削減に向けた約束期間に入ります。京都議定書目標達成計画では、「環境的に持続可能な交通(EST)の実現」を掲げ、全国27地域においてモデル事業を開始しています。
九州ブロックでは、現在、ESTモデル事業に選定された地域はありません。
このセミナーでは、地方自治体、交通事業者や一般企業、市民団体の皆さまに、地球温暖化防止に向けた交通環境対策を始めていただくことを期待し、ESTとは何かを説明した後、富山市の事例を紹介いたします。
日 時:平成19年11月21日(水)13:30〜16:20(13:00受付開始)
会 場:ホテルセントラーザ博多 フェスタ
〒812-0012 福岡県福岡市博多区博多駅中央街4-23
TEL:092-461-2091
主 催:EST普及推進委員会、九州運輸局
事務局:交通エコロジー・モビリティ財団

  【プログラム】
13:30 開会挨拶報告「運輸部門の地球温暖化対策と環境的に持続可能な交通(EST)の現状について」(国土交通省総合政策局環境政策課)講演?「環境的に持続可能な交通(EST)とは何か?どうすれば実現できるのか?」(名古屋大学大学院環境学研究科都市環境学専攻 加藤博和准教授)
14:45 休 憩
15:00
講演?「事例紹介:富山型コンパクトなまちづくりとESTモデル事業の取組み」
(富山市都市整備部路面電車推進室 高森長仁主幹)
15:30 意見交換「地球温暖化、まちづくり、環境的に持続可能な交通について」
(名古屋大学大学院環境学研究科都市環境学専攻 加藤博和准教授、富山市都市整備部路面電車推進室 高森長仁主幹、九州運輸局交通環境部環境課、福岡市都市整備局交通計画部交通計画課、西日本鉄道株式会社自動車事業本部技術部技術安全課)16:15 閉会挨拶16:20 閉会

※参加費:無料
※申込方法:「環境的に持続可能な交通(EST)ポータルサイト」(http://www.estfukyu.jp/)よりお申し込みください。(定員になり次第〆切)

中国・四国 EST創発セミナー 〜環境にやさしく、まちを元気にする公共交通利用促進〜

セクション: 
|
タグ: 
ユーザー 匿名投稿者 の写真

地球温暖化防止に向けて京都議定書が批准され、2008年から6%削減に向けた約束期間に入ります。京都議定書目標達成計画では、「環境的に持続可能な交通(EST)の実現」を掲げ、全国27地域においてモデル事業を開始しています。
このセミナーでは、地方自治体、交通事業者や一般企業、市民団体の皆さまに、地球温暖化防止に向けた交通環境対策を始めていただくことを期待し、公共交通利用促進をおこなう意義や方法などを説明した後、中国・四国ブロックでESTモデル地域として選定された、広島市、松山市の事例を紹介いたします。
日 時:平成19年12月6日(木)13:30〜16:30(13:00受付開始)
会 場:岡山コンベンションセンター 407会議室
〒700-0024 岡山市駅元町14番1号
TEL:086-214-1000
主 催:EST普及推進委員会、中国運輸局、四国運輸局
事務局:交通エコロジー・モビリティ財団

  【プログラム】
13:30 開会挨拶報告「運輸部門の地球温暖化対策と環境的に持続可能な交通(EST)の現状について」(国土交通省総合政策局環境政策課)
講演?「環境にやさしく、まちを元気にする公共交通利用促進−都市構造の視点もふまえて−」(岡山大学大学院環境学研究科 谷口守教授)14:45 休 憩
15:00
講演?「事例紹介:広島市における人・環境にやさしい交通体系づくり」(広島市道路交通局道路交通企画課)
講演?「事例紹介:環境にやさしいまちづくり交通計画 〜松山市〜 」(松山市都市整備部総合交通課)
15:45 意見交換「環境にやさしく、まちを元気にする公共交通利用促進」(岡山大学大学院環境学研究科 谷口守教授、広島市道路交通局道路交通企画課、松山市都市整備部総合交通課、国土交通省総合政策局環境政策課、中国運輸局交通環境部環境課、四国運輸局交通環境部環境・物流課)16:25 閉会挨拶16:30 閉会

※参加費:無料
※申込方法:「環境的に持続可能な交通(EST)ポータルサイト」(http://www.estfukyu.jp/)よりお申し込みください。(定員になり次第〆切)

中部・北陸信越EST創発セミナー 〜地方自治体からはじめるモビリティ・マネジメント〜

セクション: 
|
タグ: 
ユーザー 匿名投稿者 の写真

地球温暖化防止に向けて京都議定書が批准され、2008年から6%削減に向けた約束期間に入ります。京都議定書目標達成計画では、「環境的に持続可能な交通(EST)の実現」を掲げ、全国27地域においてモデル事業を開始しています。
このセミナーでは、地方自治体、交通事業者や一般企業、市民団体の皆さまに、地球温暖化防止に向けた交通環境対策を始めていただくことを期待し、自動車と公共交通の「かしこい」使い方を考えるための交通施策であるモビリティ・マネジメントについて、おこなう意義や方法などを説明した後、中部・北陸信越ブロックでESTモデル地域として選定された豊田市や、本セミナー開催地である浜松市の事例を紹介いたします。
日 時:平成19年11月8日(木) 13:30〜16:30(13:00受付開始)
会 場:アクトシティ浜松コングレスセンター 43会議室
〒430-7790 静岡県浜松市中区板屋町111-1
TEL:053-451-1111
主 催:EST普及推進委員会、中部運輸局、北陸信越運輸局
事務局:交通エコロジー・モビリティ財団

  【プログラム】
13:30 開会挨拶
13:35
報告「運輸部門の地球温暖化対策と環境的に持続可能な交通(EST)の現状について」(北陸信越運輸局交通環境部環境課)
講演?「モビリティ・マネジメントのはじめ方とつづけ方」(大阪大学大学院工学研究科ビジネスエンジニアリング専攻 松村暢彦准教授)
14:45 休 憩
15:00
講演?「事例紹介:豊田市におけるチャレンジECO通勤の取組み」(豊田市都市整備部交通政策課)
講演?「事例紹介:浜松市における公共交通に対する取組み」(浜松市都市計画部交通政策課)
15:45 意見交換「地方自治体からはじめるモビリティ・マネジメントについて」(大阪大学大学院工学研究科ビジネスエンジニアリング専攻 松村暢彦准教授、
豊田市都市整備部交通政策課、浜松市都市計画部交通政策課、中部運輸局交通環境部長)
16:25 閉会挨拶
16:30 閉会

※参加費:無料
※申込方法:「環境的に持続可能な交通(EST)ポータルサイト(http://www.estfukyu.jp/)よりお申し込みください。(定員になり次第〆切)

「土木学会シンポジウム in スマートウェイ2007」

セクション: 
|
トピックス: 
ユーザー satomoto の写真

 (社)土木学会では,平成16〜18年度に「実践的ITS研究特別委員会」を設立しました.ここでは,研究・実務者が地域の道路管理者や市民と協働して,必ずしも先端技術にこだわることなく安価で身近な技術やシステムを活用し,地域固有の問題を解決するためのITSの技術開発およびその展開を行うための実践的な研究を行ってきました.
 本シンポジウムでは,その活動の代表的な成果をいくつか紹介し,それらを踏まえ今後の地域ITSの展開の目標やその実現方法について議論を展開します.
テーマ:地域に根ざしたITSの実践をどう進めるか?
日時:平成19年10月17日(水)13:00〜15:00
場所:東京国際フォーラム B5ホール
主催:(社)土木学会
詳細はこちら http://www.smartway2007.jp/

非破壊評価総合展2007

セクション: 
|
トピックス: 
ユーザー kumagai の写真

プラント、工場、原子力発電所などの生産設備や橋梁、ビル、地中埋設物などの構造物・建築物の検査・診断、また工業製品・材料の検査・評価などすべての非破壊検査・モニター・評価・診断に関する専門展示会です。

関連企画:安全・安心シンポジウム
     産学官連携研究成果展示
     特別企画・集中展示「コンクリート構造物 配筋・強度検査コーナー」
     特別企画・集中展示「原子力発電 状態監視技術コーナー」
会 期: 2007年11月6日(火)〜9日(金) 10:00〜17:00(ただし最終日のみ16:30にて終了)
会 場:東京ビッグサイト 有明・東京国際展示場(東展示棟)
主 催:社団法人 日本非破壊検査工業会 社団法人 日本能率協会
詳 細:http://www.jma.or.jp/nde/ja/
協 催:社団法人日本非破壊検査協会
後 援:経済産業省(申請予定)

アメリカの道路資産に関する講演会

セクション: 
|
トピックス: 
ユーザー 匿名投稿者 の写真

この度、米国における交通工学・アセットマネジメントの大家である
パデュー(Purdue)大学/シンハ(Kumares Sinha)教授の講演会を開催いたしますので、ご案内いたします。

今年8月に発生したミネアポリスの橋梁落下についての最新情報も聞けることになっていますので、道路関係者の方のご参加をお待ちしております。
★開催概要

    主催:(社)日本道路協会、(社)交通工学研究会

    協賛:(財)首都高速道路技術センター

    日時:9月28日(金)講演会16:00〜、 懇親会18:00〜

    場所:日本道路協会

    テーマ:"How do we cope with growing travel needs and aging      

         infrastructure?"
  (成長を続ける交通需要と高齢化するインフラにいかに対処していくか。)

    定員:50名

    参加費:(社)日本道路協会、(社)交通工学研究会、IRFの会員は無料

                          その他は3,000円

    懇親会費:5,000円

    申込み方法:所定の申込書にご記入の上、ファックスまたはEメールで

                                        下記にお申込ください。

みなさまのご参加をお待ち申し上げます。
================
 社団法人 日本道路協会  鈴木 亮子
   TEL: 03-3581-2211, FAX 03-3581-2232
  〒100-8955 東京都千代田区霞が関3-3-1 尚友会館7F
   E-mail:suzuki@road.or.jp

防災情報基盤に関する国際ワークショップ

セクション: 
|
トピックス: 
|
タグ: 
ユーザー 匿名投稿者 の写真

 下記のとおりアジア科学技術フォーラム(ASTF)・つくばセミナー「防災情報基盤に関する国際ワークショップ」(International Workshop on Information Platforms for Disaster Reduction: IPRD WS) を開催しますのでご案内します。

 本ワークショップは、アジア科学技術フォーラム第3分科会「自然災害と社会、開発、そして科学技術−アジアにおけるパートナーシップの構築」の活動の一環として開催されるもので、防災に関する情報基盤(データベース等)を構築している各国の様々な機関の代表者をお招きし、それぞれの活動の紹介や意見交換を行い、今後の連携を目指すことを目的としています。
 本ワークショプにおける議論の結果は、10月5日(金)に東京コンファレンスセンター・品川で開催される第3回アジア科学技術フォーラム 第3分科会(座長 片山恒雄東京電気大学教授)にて報告され、最終的な提言へとまとめられる予定です。

               記
 
1. 日時 : 平成19年10月3日(水) 9:00〜18:30
      平成19年10月4日(木) 9:00〜12:00
2. 場所 : 防災科学技術研究所、和達記念ホール(つくば市内)
3. 主催 : 防災科学技術研究所・科学技術振興機構
4. 後援(予定): 国連国際防災戦略、内閣府、文部科学省、アジア防災センター、
     AGORA、水災害・リスクマネジメント国際センター
5. プログラム・ 参加申し込み等(下記URLをご覧下さい)
  http://www.bosai.go.jp/genba/event/2007ipdr-ws/index.html

 
 なお、第3回アジア科学技術フォーラムの詳細及び参加申し込みにつきましては、
下記URLをご覧下さい。
  http://www.bosai.go.jp/genba/event/2007ipdr-ws/index5.html

ページ

RSS - イベント案内 を購読