JCI 「実構造物への適用性を重視した各種センサ技術の調査と体系化研究委員会」報告会開催のご案内

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日本コンクリート工学会では、この度下記の日時におきまして「実構造物への適用性を重視した各種センサ技術の調査と体系化研究委員会」報告会を開催いたします。

今日,輸送機器や医療機器の分野ではセンサ技術による自動診断・制御システムの実用化が進み,我々の社会生活は大きな変革期を迎えています。
建設分野においても,建設生産システムや維持管理システムへセンサ技術を活用する可能性が指摘されています。

標記委員会では,将来土木・建築を問わず多くのコンクリート構造物に意義あるセンサが設置され,計測データを有効活用しながら構造物を供用していることを想定し,
センサモニタリングに対するニーズ整理と技術の体系化,シーズ技術調査,およびデータ活用の観点から,他分野の技術も含めた最新の技術動向について調査するとともに,
その活用の基盤を構築するために学術的な立場で検討を行いました。

本報告会では、委員会の成果報告のほか,参加者の皆様と建設生産・維持管理におけるセンサ技術活用の展望や方向性をディスカッションする場も設ける予定です。
関係各位お誘いのうえ、ふるってご参加くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

◎「実構造物への適用性を重視した各種センサ技術の調査と体系化研究委員会」報告会

主催:公益社団法人日本コンクリート工学会
後援:(公社)土木学会,(一社)日本建築学会,(一社)電気学会,(公社)日本材料学会,(公社)プレストレストコンクリート工学会,(公社)物理探査学会,(公社)腐食防食学会,
    (一社)セメント協会,(一社)日本非破壊検査協会,(一社)日本建設業連合会,(一社)プレストレスト・コンクリート建設業協会,(一社)建設コンサルタンツ協会,
    (一社)日本コンクリート診断士会,(公社)日本鉄筋継手協会

◎開催日時:2017年6月29日(木) 13:00~16:35
◎開催場所:千代田区立日比谷図書文化館B1F 日比谷コンベンションホール(東京都千代田区日比谷公園1-4)
◎定   員:160名(定員に達し次第締切)

プログラム・参加費・参加申込方法等の詳細については下記をご参照ください。
http://www.jci-net.or.jp/j/events/symposium/20170629.html

【参加申込・問い合わせ先】
〒102-0083 東京都千代田区麹町1-7 相互半蔵門ビル12F
公益社団法人日本コンクリート工学会 「センサ技術報告会」係(担当:岡田)
TEL:03-3263-7204/FAX:03-3263-2115
E-mail: okada-r@jci-net.or.jp

電線類地中化に関する新規専門展示会のご案内

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この度、小会は電線類地中化に関する最新技術・製品・サービスに特化した、
新しい専門展示会『第1回無電柱化推進展』を開催する運びとなりましたので、
下記の通りご案内致します。

[第1回無電柱化推進展]
会期:2015年7月22日(水)~24日(金)
会場:東京ビッグサイト 東ホール
URL:http://www.jma.or.jp/no-denchu/
主催:一般社団法人 日本能率協会
後援:国土交通省他(申請中)

本展示会は、電柱の新設を原則禁じる『無電柱化推進法案(仮称)』の成立を鑑み、
今後予想される無電柱化の動き、市場規模の急拡大、関連技術のニーズの高まりに応えるべく開催致します。

本展では、製品の展示のみならず、下記のようなセミナーも企画中です。
1.無電柱化に関する法案及び自治体の今後の動向
2.無電柱化を実施した自治体の先進事例
3.無電柱化を推進するための先進的技術

6月初旬より公式ホームページより招待状請求を受付いたしますので、
ぜひ奮ってご来場頂ければ幸いでございます。
また、出展企業も現在募集しております。

本展示会に来場・出展のご関心のある方は以下事務局へお気軽にお問い合わせ下さい。
宜しくお願い申し上げます。

[無電柱化推進展事務局]
TEL: 03-3434-1988
E-mail: no-denchu@jma.or.jp
〒105-8522 東京都港区芝公園3-1-22
一般社団法人日本能率協会 産業振興センター内

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システム制御情報学会セミナー2014のご案内

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システム制御情報学会主催のセミナーを下記の通り開催いたしますのでお知らせいたします.
みなさまのご参加を心よりお待ちしております.詳細については,ウェブサイトをご参照ください.

システム制御情報学会セミナー2014 「広がるセンサ ~Trillion Sensors、医療から農業・畜産まで~」

期日: 2014年12月10日(水)
会場: 京都テルサ(京都府京都市南区東九条下殿田町70番地) http://www.kyoto-terrsa.or.jp/
主催: システム制御情報学会
協賛: 医用画像情報学会,計測自動制御学会,自動車技術会,情報処理学会,人工知能学会,精密工学会,センシング技術応用研究会,電気学会,電子情報通信学会,日本機械学会,日本経営工学会,日本航空宇宙学会,日本生体医工学会,日本知能情報ファジィ学会,日本データベース学会,日本鉄鋼協会,日本人間工学会,日本フルードパワーシステム学会,日本リモートセンシング学会,日本ロボット学会,日本ロボット工業会,人間情報学会,バイオメディカル・ファジィ・システム学会,ヒューマンインタフェース学会,IEEE
Kansai Section,電子情報技術産業協会,日本医療情報学会,関西医療情報懇談会 (依頼中も含む)

主旨: センサは古くから使用されてきた電子デバイスですが、MEMS(Micro Electro Mechanical
Systems:微小電気機械システム)技術の発展にともない、これまでに考えられなかった用途・場所での利用も増えてきています。
たとえばスマートフォンやタブレット、ゲーム機など、携帯デバイスにとっても無くてはならない存在です。また最近注目されているビッグデータでも、データ収集には多くのMEMSセンサシステムが活用されており、センサの微小・低消費電力・低価格化の進歩が多くの分野の研究を支えています。
このように、あらゆる所にセンサが配置されネットワークに接続される「IoT: Internet of Things」や, 毎年一兆個のセンサが消費・活用される「Trillion Sensors」など新しい潮流も生まれ、エレクトロニクス分野以外でのセンサ応用も期待されています。 
本セミナーでは、1) Trillion Sensorsなどの最新動向とそれを支えるMEMS技術の現状、新たなセンサ応用分野として注目されている2)医工分野、3)農業・畜産分野について、最前線で活躍されている3名の講師の先生方にご講演いただきます。
本セミナーはセンサやMEMSの研究者のみならず、ビッグデータ、センサネットワークなどあらゆるセンシングにもとづくビジネスに従事されている方々に最新の知識や技術を紹介できると考えています。

プログラム:
10:30~12:00
 Trillion Sensorsの目指す世界とMEMSの役割
 SPPテクノロジーズ(株) エグゼキュティブシニアアドバイザー戦略会議議長
 神永 晋(かみなが すすむ)氏
13:30~15:10
 医療・健康科学のためのDaily Human Monitoring 用バイオセンサ
 東京医科歯科大学 教授
 三林 浩二(みつばやし こうじ)氏
13:15~16:45
 農業・畜産分野へのセンサ・MEMS技術とその応用事例
 豊橋技術科学大学 教授
 澤田 和明(さわだ かずあき)氏

定員: 先着60名
聴講料(いずれも資料1部を含む):
システム制御情報学会会員(協賛学協会会員・事業維持会員を含む) 12,000円、学生 3,000円、非会員 18,000円
申込方法: https://www.iscie.or.jp/regist/registration-s14.php からお申し込みください.

お問い合わせ先:
〒671-2280 姫路市書写2167
公立大学法人 兵庫県立大学 大学院工学研究科電気系工学専攻
藤田 孝之 (Takayuki FUJITA, PhD) TEL, FAX: 079-267-4882 Email: fujita@eng.u-hyogo.ac.jp

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