擁壁の種類が切り替わる際の隔壁について

道路土留め部に設置する大型ブロック(1:0.5 H7.5m)と補強土壁(直壁 H7.5m)の接続について
壁高がどんどん高くなっていくので、大型ブロックでは対応できず、補強土壁に切り替える必要があります。
擁壁天端を合わせて設置する場合、大型ブロックの横からの土を止めるため、隔壁が必要になります。
隔壁はH7.5mの高さとなり、構造的に問題ないのか疑問に思っています。

隔壁がNGの場合、補強土壁の配置を工夫して対応しようと考えています。

隔壁の壁高は基準で定められていないのでしょうか?
このような場合のご経験がある方はいらっしゃいませんでしょうか?

河川における大型ブロック積み護岸の根入れについて

河川工事において、ブロック積み擁壁の根入れについては「基礎天端高」を用いて決めるのが基本となっております。
そのうえで、下記について知見、参考文献等がありましたらご教授いただけると幸いです。
①ブロック積み擁壁(間知ブロック等)において、基礎の高さ分は根入れにカウントしない理由はなんでしょうか。
②高さが5m以上で大型ブロックに変更する場合、ブロック積み擁壁(間知ブロック等)と同様に基礎天端高を根入れとする考え方でいいのでしょうか。
 大型ブロック積み擁壁の照査を「道路土工ー擁壁工指針」に基づく「擁壁」と考えるのであれば、重力式・もたれ式と同様に、均しコンクリートを差し引いた
 構造物の下面を根入れ高とするべきではないでしょうか。

以上、よろしくお願いいたします。