平成21年度助成金申請者募集
公益信託 奥村組建設環境技術助成基金の平成21年度助成金申請者を募集します。
応募に関しては以下のHPをご参照ください。
http://www.resona-gr.co.jp/resonabank/kojin/service/tsukau/kanri_unyo/koken/index.html#s19
公益信託 奥村組建設環境技術助成基金の平成21年度助成金申請者を募集します。
応募に関しては以下のHPをご参照ください。
http://www.resona-gr.co.jp/resonabank/kojin/service/tsukau/kanri_unyo/koken/index.html#s19
擁壁の展開図の描き方についての単純な質問です。
質問1
展開図は、擁壁の高さで表現(図中にはSLの長さを記載)するものとSLで表現するものがありますが、両者の違いについて教えてください。
質問2
擁壁屈曲部の水平距離は、どのようにして求めるのでしょうか?
例えば、擁壁屈曲部の内角度がΘ=120度(1/2Θ=60度)の場合、勾配5分、高さ5mの擁壁で片側の水平長さを算定すると、
高さで求めた場合は、L=5m/tan60度=2.89m、SLで求めた場合L=5.59m/tan60度=3.23mとなります。どちらで求める方が正しいのでしょうか?
以上の質問についての解答の方よろしくお願いします。
国立科学博物館 産業技術史講座
「小さなものを見る技術―電子顕微鏡技術の誕生と技術発展」
我々が日常的に利用する物質は原子や分子から出来ています。この原子や分子の大きさはナノメートルの大きさで肉眼はおろか光学顕微鏡でも見えません。1930年代に発明された電子顕微鏡はこの原子や分子を見ることが出来る顕微鏡です。この電子顕微鏡の誕生のいきさつからその後の技術発展について紹介します。
日時:平成21年7月11日(土) 14時00分〜16時00分
会場:国立科学博物館(上野) 地球館 3階講義室
講師:小島 建治(元・産業技術史資料情報センター主任調査員)
募集:40名(高校生以上一般向)
申込方法:往復はがきもしくは電子メールで受付
平成21年6月20日締切(消印有効)
入館にあたり、通常入館料
一般・大学生 600円。
高校生・満65歳以上の方は無料(年齢が分かる証明書等を提示)
が必要です。
〒169-0073
新宿区百人町3−23−1
国立科学博物館 新宿分館 研究推進課
電話:03−3364−7103(月〜金)
03−5814−9875(土・日・祝日)
電子メール:sts2006@kahaku.go.jp
往復はがきまたは電子メールで(1)7月11日:産業技術史講座、(2)参加者氏名、(3)住所(返信用にも)・メールアドレス、(4)電話番号、(5)年齢、(6)職業又は学年、を記入。応募者多数の場合は抽選。グループで参加希望の場合は、参加者全員の氏名・年齢を記入。
関連ホームページ 「国立科学博物館―産業技術史資料情報センター―」
http://sts.kahaku.go.jp/
土木学会(社会コミュニケーション委員会、土木技術映像委員会共催)が1月16日に開催した「黒部の太陽」特別上映会は土木学会関係者限定にも関わらず2000人を超える大盛況であったが、昨年から今年にかけては、黒部ダム・関電トンネル開通50周年、映画公開40周年ということもあり、関連の様々なイベントが開催されている。大阪梅田芸術劇場では昨年12月7日に特別上映会(毎日新聞主催)があり3万人の応募に対し1700人が視聴。同劇場では中村獅童主演の舞台「黒部の太陽」が10/5から10/26まで上演された。
また、フジテレビでは開局50周年記念番組として、3月21日(土)21時〜23時半と22日(日)21時〜23時半の2回連続で、ドラマ「黒部の太陽」を香取慎吾、小林薫他で上映する。4月10日には、ダム工学会が関係者を集めて上映会を催すほか、地元の黒部市でも4月4,5日午前、午後の4回連続上映を行うとのこと。
なお、土木学会イブニングシアター(土木技術映像委員会主催)の第48回(3/25開催)では、黒部ダムの記録映画3部作のうち、後半の2本とダイジェスト版1本を専門家の解説つきで上映することとしている(すでに応募は締め切りとなっている)。
今後も同様のイベントがあると思われるので、目が離せないところだ。
路床置換(1m置換)するとき、1m掘削して、そのときの地盤は路体という考えで、現場密度締固めの管理が必要になるのでしょうか?また、他に確認をしなければいけないのことがあるのか?
どなたか教えてください。
東京都道路整備保全公社(以下「公社」)は、都市再生と都市機能の維持増進に貢献する公益法人として、道路高架下等を有効活用した駐車場の設置・運営や駐車場検索サイト「s-park」の運営により、都内の駐車対策を推進しています。
このたび、駐車対策や駐車場等に関する課題に対し、効率的かつ実践的な対応を進めるため、下記の研究テーマを募集します。
社会に還元できる研究を支援し、獲得した成果を今後の公社の事業や東京都の施策等に活用を図っていきます。
1. 公募課題
次の課題のいずれかに該当する研究テーマを公募します。
?駐車対策に関する研究
?駐車場に関する研究
?その他、公社事業に関連する研究
2. 研究費等
(1)研究委託費 420万円以内 (消費税込み金額)
(2)実施件数 2件程度
(3)研究期間 平成21年6月頃から平成22年2月末日まで
3.募集対象
上記課題についての調査・研究実績があり、研究体制が整っている大学、コンサルタント、シンクタンク(民間の研究所や研究部門を含む)、NPO法人等
4.応募手続
公社のホームページ( http://www.tmpc.or.jp/contents/koubo/ )に詳細な内容を掲載します。ホームページをご確認の上、応募してください。
5.応募締切
平成21年4月24日(金) (必着)
6.選定方法
公社で設置する選定委員会において、審査・選考し、平成21年6月中に申請者に対し結果を通知します。
7.研究成果
研究成果は、広く社会に公開するため、公社の広報誌・インターネットホームページ等において可能な限り公表いたします。なお、公社事業に活用できる等、さらなる研究が必要と公社が判断した場合には、次年度以降に研究の継続を依頼する場合があります。
【お問合せ先】
財団法人東京都道路整備保全公社 総務部公益事業課
TEL:03-5381-3368 (千田 宛)
e-mail: koubo@tmpc.or.jp
「都賀川水難事故 市民対象シンポジウム」のご案内
1.日時:平成21年5月30日(土) 14:00-16:30 (自由参加・無料)
2.場所:神戸市立灘区民ホール
Web Site: http://www.nadakuminhol.net/
〒657-0832 神戸市灘区岸地通1丁目1-1
TEL.078-802-8555 FAX.078-802-9811
交通アクセス: http://www.nadakuminhol.net/access.html
※ 事前申し込みは不要です。当日会場へ直接ご来場ください。
3.主催:(社)土木学会 都賀川水難事故調査団
4.共催:国土交通省六甲砂防事務所、兵庫県、神戸市、都賀川を守ろう会
5.趣旨:
2008年7月28日の午後、突発的で局所的な集中豪雨が神戸市灘区を流れる都賀川の流域を襲いました。その結果、川の急激な水位上昇によって、親水施設や遊歩道を利用していた市民・学童5名の尊い命が失われるという水難事故が発生しました。都賀川は、水辺利用者である市民と行政との協働によって河川空間が整備され、様々な親水活動や環境学習のフィールドとして利用されています。このたびの水難事故は、利用者である市民と行政、土木技術者などに対し、都市河川の利用に関する新たな諸問題を投げかけているようです。
このシンポジウムでは、今回の事故要因を科学的に分析した(社)土木学会の調査結果を、市民のみなさんにできる限りわかりやすく報告いたします。さらに、このたびのような水難事故が再び発生しないように、事故防止のための技術的な課題や望まれる施策、さらに都市河川の親水空間を利用するときの心構えなどを、集まった市民のみなさんと一緒に考えるシンポジウムにしたいと存じます。
このシンポジウムは、誰でも自由に参加いただけます。どうぞふるってご参加ください。
6.プログラム:
第一部:水難事故の調査報告 −事故要因の分析−
第二部:参加・体験型のデモンストレーション
第三部:水難事故の調査報告 −親水利用への提言−
7.URL http://www.jsce.or.jp/report/51/news2.shtml
8.お問い合せ:
(社)土木学会 都賀川水難事故調査団
神戸大学大学院工学研究科市民工学専攻 藤田一郎・宮本仁志
Tel:078-803-6061(宮本研究室)
E-mail: TogaRiverSympo@riversidecafes.org
財団法人 海洋架橋・橋梁調査会では、橋梁技術に関する研究開発に従事する研究者に対して助成を行い、もって人材の育成に資することを目的として「橋梁技術に関する研究開発助成」及び「国際会議への参加に関する助成」を行っています。これらの助成について、下記のとおり募集します。
1.橋梁技術に関する研究開発助成について
橋梁技術に関する研究開発についての計画を公募し、優秀研究計画と認められる応募者に対して、当該研究開発に要する費用の一部を助成します。
・研究開発助成の応募締切り、助成の決定および助成期間
締切:平成21年5月29日(金)(必着)
決定:平成21年6月(予定)
助成期間:決定通知のあった日の翌日〜原則として約1年間程度
2.国際会議への参加に関する助成について
橋梁技術に関する国際会議における研究等の発表のために渡航する方に対し、その渡航に係る費用等を助成します。
・国際会議への参加に関する助成の応募締切りおよび助成の決定
締切:平成21年5月29日(金)(必着)
決定:平成21年6月(予定)
・対象とする国際会議
平成21年度中に海外で実施される国際会議において橋梁技術に関する優れた研究等の発表をすることを前提にしています。
3.応募方法
当調査会ホームページに、募集要綱等を掲示しております。応募希望者は、募集要綱等をご覧になり、所定の書式に従ってお申し込みください。
問い合せ先
(財)海洋架橋・橋梁調査会 企画部 研究開発助成担当
電話 03-3814-8439
URL:http://www.jbec.or.jp/
「第9回SEGJ国際シンポジウム Imaging and Interpretation -Science and Technology for Sustainable Development-」論文募集のご案内
1.日程:2009年10月12日(月)− 14日(水)
2.場所:北海道大学 学術交流会館(札幌市北区北8条西5丁目)
3.名称:第9回SEGJ国際シンポジウム Imaging and Interpretation
-Science and Technology for Sustainable Development -
4.詳細:http://www.segj.org/is/9th/
5.主催:(社)物理探査学会
6.主旨:本シンポジウムは、前回のテーマ「イメージングと解釈」に、新たに「持続可能な発展のための科学技術」を加えて、現代社会が直面している環境問題に対して、環境保全を考慮した発展のための物理探査利用をサブテーマとしました。アジア太平洋諸国を含め内外からの招待講演も計画しています。国内外に広く講演論文を募集しますので、奮ってお申込み下さい。
アスファルト舗装要綱その他の文献によると、路床の改良を行なう際は、
現状路床と改良した層の間に低減層を設けるとありますが、
CBRによる計算方法はともかく、この低減層の定義については手元の文献に
記載が見当たりませんでした。
どのような理由でこの低減層を設けるのか、定義について何か記述のある参考資料等があれば教えていただきたいです。