JICA特別嘱託「資金協力案件への技術的助言」の募集(5/13~5/27)

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独立行政法人国際協力機構(JICA)では、資金協力案件への技術的助言を行う人材(特別嘱託)を募集しています。
JICAでは日本の「安全文化」の定義・浸透をJICAの重要な役割と位置づけ、ODA事業(資金協力事業)の実施を通じて施設建設等事業の安全対策に取り組んでいます。
しかしながら、JICA事業の実施国においては、労働安全衛生関連の法律・基準や監督行政、機械・資材の品質や作業員の資質、安全保障に対する社会の意識が日本と相違するところがあり、日本においては一般的である品質・安全管理の対策が取られていないことによる工事事故が依然として発生しています。安全対策に対する認識の欠如は品質管理への影響も懸念され、安全管理・品質管理に関し、日本の安全文化の浸透を念頭に置いた対策の強化が求められています。
このような状況を踏まえて、事業における施設建設等の品質・安全管理を一層推進するために、技術面及び体制面で様々な方策を講じるべく、在外事務所(ケニア/セネガル)の企画調査員としての派遣を想定して特別嘱託を募集するものです。
在外事務所の企画調査員(資金協力)として派遣することを前提に、JICA本部において施設建設案件を中心とした資金協力の契約履行状況の確認及び安全・品質・工事進捗等の実施監理へ対する技術的な助言に必要な調査を行い、施設建設案件の品質・安全の向上に寄与することを目的に活動いただきます。
本募集にご関心のある方は、PARTNERから国際協力人材登録のうえでお申し込みください。
応募期間:5月13日~5月27日
■(新規)特別嘱託 資金協力業務部無償設計・積算審査室「資金協力案件への技術的助言(セネガル)
https://partner.jica.go.jp/RecruitDetailSubscription?id=a0L2t000003joJbEAI
■(新規)特別嘱託 資金協力業務部無償設計・積算審査室「資金協力案件への技術的助言(ケニア)
https://partner.jica.go.jp/RecruitDetailSubscription?id=a0L2t000003joJaEAI
<<問合せ先>> JICA資金協力業務部 金縄 Kanenawa.Tomoki@jica.go.jp

地盤の強化を目的とした薬液注入の品質管理基準

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初めて投稿しますがよろしくお願いします。
深さ10mの竪坑を掘削するにあたり、深さ3mのところで水道管が横断しており、鋼矢板仮締切に欠損部が生じました。
欠損部は横矢板を設置していきますが、水道管(直径1.0m+コンクリート防護)の横は横矢板を設置できず、一度水道管の下端まで2mの高さを掘り下げてから手当てをする必要がありました。
その掘削時に土が自立せず崩壊する危険が高いため、薬液注入を選択しました。
目的はあくまでも2mを自立させるためです。
改良体の品質管理で、掘削する前に、薬液注入された改良体が自立するしないを判断するにはどのような方法があるか教えてください。

ねじ付溶接スタッドの管理基準について

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鋼床版橋についての質問です。鋼製の地覆部にねじ付スタッドを溶接し、防護柵(ベースプレート式ガードレール)を設置する工事を行います。
土木工事施工管理基準によるとスタッド溶接の必須試験として引張試験と曲げ試験を行うことになっています。
これは頭付きスタッドジベルを意味していると思うのですが、ねじ付スタッドにて同様の管理を行うことができるのか、
試験方法・試験基準があれば御教授願います。

河川土工の密度管理頻度決定の根拠について

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国土交通省の工事を担当しています。
高さ20~30㎝程度・幅4~5m程度で堤防の嵩上げ盛土を行うのですが、「土木工事施工管理の手引き」(国土交通省)及び「河川土工マニュアル」(国土技術センター)のなかに、河川土工の現場密度管理の頻度が砂置換法で管理する場合、
「築堤土量1000m3に1回と堤体延長20mに3回の割合のうち、頻度の高い方で実施する」
との記述があり、それを適用すると高さ30㎝・幅5mと仮定すると、0.3×5.0×20m=30m3/3回  ∴30m3に1回の砂置換法での管理となり、とんでもなく高頻度での管理をすることになります。

発注者としては、マニュアルを遵守するしかないのかもしれませんが、
盛土の重要度(天端付近の嵩上げ)や
手間・経済面(施工延長8000mで路床部・路肩部と2ハ゜ターンの盛土があり、8000m/20m×3回×2ハ゜ターンで試験をすれば2400回の砂置換法での管理が必要になります)
を考慮すると現実的ではありません。

おそらく、手引きに記載されている、盛土は嵩上げではなく、高さ3m程度の盛土を想定されて決定された管理頻度ではないのかと思われますが、根拠となる文献等が見つからず、困っています。

堤体延長20mに3回に一回の密度試験に決まった根拠、若しくは、管理の頻度を下げる旨の根拠となる文献等ご存じないでしょうか。

ため池工事の試験項目についてすべて詳しく教えてください

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ため池工事の工事実績がなくて何をしたらいいのか解りません。
試験時期とか試験内容を詳しく教えてくれませんか?

舗装工におけるプライムコートの浸透効果について教えてください。

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乳剤散布により、表面皮膜が表層や基層と接着効果があると言う事は解りますが、どのくらいの浸透厚さで水分蒸発防止や防水性効果があるのでしょうか。

アスファルトコアーの粒度試験結果

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書類検査において、Asコアーのふるい分け試験結果で4.75mmふるい目の値(71.7)が標準粒度(55~70)を超えている事について指摘がありました。
As舗装要綱には、2.36mmと75μmのフルイ目に管理限界を記載してありますが、今回のようにそれ以外のフルイ目の通過率が
標準粒度を超えた場合の判定はどうなるのか、教えてください。また、管理限界(±12%,±5%以内)の基準はどれなのかも合わせてお願いします。

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