コメントを追加

#10657

匿名投稿者 による「」への返信

既に解決しているようですが。
箱桁全体を1本の「単一はり要素」としてモデル化すると、以下の影響を正確かつ簡易に評価できません。

・上床板・側壁・下床板でのコンクリートの打設時期の違いによる収縮・クリープの差
・各部材における鉄筋比の違い
・乾燥収縮による部材ごとの相対変形
これらを独立して扱い(各要素に個別の応力-ひずみ関係や材料特性を与える)、かつ節点変位に全体の平面保持の拘束をかけることで、長期変形・変位を簡易かつ実用的な精度で算定できるようにしています。

匿名で投稿する場合は空欄にしてください。

Filtered HTML

  • ウェブページのアドレスとメールアドレスは自動的にリンクに変換されます。
  • 使用できるHTMLタグ: <a href hreflang> <em> <strong> <cite> <blockquote cite> <code> <ul type> <ol start type> <li> <dl> <dt> <dd>
  • 行と段落は自動的に折り返されます。
CAPTCHA
画像CAPTCHA
画像内に表示されている文字列を入力してください。
この質問はあなたが人間の訪問者であるかどうかをテストし、自動化されたスパム送信を防ぐためのものです。

コメントする上での重要事項

  • 内容を的確に表した表題をつけてください。
  • テーマ、論点に沿ったコメントをつけてください。
  • 投稿する前に他の人のコメントを読んで、内容の単純な重複を避けるようにしてください。
  • コメントは投稿後に修正および削除できませんので、プレビューボタンを使って間違いがないか確認してください。

ユーザ登録またはコメントの投稿に問題が発生した場合は、システム管理者へ問い合わせしてください。