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ご回答ありがとうございます。
九州からの質問でしたが、国土交通省九州地方整備局発行の九州地区における土木コンクリート構造物設計・施工指針(案)R1.9には
指針の適用対象となる構造物に「重力式擁壁」も含まれていましたので、今回の考えに展開させた次第です。
ご指摘のとおり、「流動性を高めた現場打ちコンクリートの活用に関するガイドライン」では無筋コンクリートは対象外となっています。
確かに変える理由が見当たらないと言われればそれまでですが、締固め作業高さ・圧送距離等の兼ね合いでスランプロスを考慮して荷卸しスランプを12cmに設定できればという考えでした。
またこれも無筋コンクリートには適用されないかもしれませんが、コンクリート標準示方書を読み解いていくと、逆にスランプの検討をするべきでは?と過剰に反応した部分もありました。