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#10554とは別の者です。
以下気になった内容です。
・舗装をやり替える主目的は、防水層の設置もしくは舗装の劣化でしょうか。
損傷状況が分かりませんが、橋面からの浸水による損傷等や舗装の劣化が顕在化⇒舗装のやり替えが一般的な流れかと思い
ます。損傷は確認されませんが、嵩上げされているので、死荷重低減のためやり替えますという流れに違和感を感じまし
た。結局のところ架設当初よりは死荷重が増えているので、どこまで低減したらOKなのかという根拠設定が曖昧です。
軽量コンクリートとアスファルト舗装の工事費の差分にもよりますが、検査時に本当にこの補修が必要か聞かれ
たとき、自分の首を絞めることにならないか、、、心配です。
(どこまで細かく検討するかにもよりますが、橋梁台帳等で架設年次が分かれば当時の荷重条件より橋梁や配筋等が復元できるかと思いますので、そこに現況の舗装を追加してNGにならなければ、現況のままで良い気がします。 )
・余談ですが、そこまで嵩上げされている場合、地覆の立ち上がりや防護柵の高さが規定の長さを確保できているのか、も気になります。