トンネル標準示方書 山岳工法編・同解説(平成9年)のp.36に記載されている、地山の膨張性を示す指標の例について質問させていただきます。
大塚ほか(1980)のなかで、⑩膨張率≧20%と記載されていますが、元の大塚ほかの論文「膨張性泥岩におけるトンネルの挙動と地質特性」(おそらくこれと思われます)の図-15 膨圧発生と岩石物性値の比較 を見ると、膨張率(%)については膨張性発生限界は「2」と記載があります。また、図-3 鍋立山トンネル施工実績と岩石物性値の変化 の中の膨張率を見ても、値は0.21~7.92とあります。
トンネル標準示方書に記載のある「⑩膨張率≧20%」は正しくは「膨張率≧2%」ではないでしょうか。
こちらの初歩的な間違いや勘違いでしたら大変申し訳ございませんが、ご確認いただけますでしょうか。よろしくお願いいたします。
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