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道示での鋼製橋脚の公称応力度と歪との関係に就いて,鋼橋・鋼部材編に不記載の為,#10337の方は耐震設計編(文献)での関係を記されたと,私は推します.
鋼材SS400,SM400,SM490(Y),SM520,SMA400W,SMA490Wでは,降伏強度σ_yに到達後,歪の増加に伴う二次勾配をE_s/100のbilinear型としたmodelは,鋼材が有する
歪み効果を考慮すると共に鋼製橋脚の載荷実験に拠り得られた最大水平力との比較に拠る物である.
連続弾塑性接線係数E^ep:=E_s・H/(E_s+H)なので,
E_s・H/(E_s+H)=E_s/100∴H=E_s/99
E_s=200GPaの場合,H=2.02GPaとし,実験値を求めれば,より正確に成ります.
鉄筋concrete橋脚の鉄筋SD345,SD390,SD490の応力度と歪との関係は弾・完全塑性です.
応力度と歪みとの関係について,圧縮側は引張側の原点対称としています.
文献
日本道路協会:道路橋示方書Ⅴ耐震設計編,pp.154-157,195-203,2002.3,同pp.223-229,2017.11