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道示等での塑性設計では,降伏強度(σ_y)に達した後,応力度(σ)は一定で歪(ε)が増える弾完全塑性とし,貴殿は引張試験片又は圧縮試験供試体以外の鋼材に就いてFEMで塑性
歪を研究されていると私は受け止めます.
鋼材の塑性解析では,一般にvon Mises modelで,Young係数E[GPa],初期降伏強度σ_y0[MPa],(線型等方)硬化係数H[GPa]を設定してprogrammingします.貴殿が汎用program
で解析される場合,此れ等の塑性model,係数,解析法を設定する入力項目が有ると思います.
私が1次元弾塑性解析として,return mapping algorithmを用い,歪制御,応力度制御で解析し,東北大に提出した抜粋を以下のURLに示し,著作権の為,無許可転載を御控え下さい.
https://app.box.com/s/jqtzwnmkyjtwtjj9w4w3l6djjdwl1kko
塑性論の基礎として岩熊 教授に拠る下記の資料(pp.507-563,648-678,720-725)が参考に成ると考えます.
http://tedrockbear.s239.xrea.com/nisikozo.pdf
参考書を以下に挙げます.
寺田賢二郎(監訳):非線形有限要素法-弾塑性解析の理論と実践,森北出版,2012.
J.C.Simo,T.J.R.Hughes:Computational Inelasticity,Springer,1998.