
流量の計算について素朴な質問をします。
マニング式では、流路断面の8割水深時(基準によっては8割でない場合もあり)における最大流量を算定し、その流路の流下能力から流路断面を決定します。
この計算は損失については考慮されていないようですが、損失が多い場合には抵抗力が増えるため流速は遅くなるが、水深は高くなるという考えで宜しいのでしょうか?流路断面積が大きくなると、そこを流れる水の量も増えると思うのですが、流路断面積と流速の関係はどのように考えるのでしょうか?また、損失を算定する計算式が良く理解できない(水頭を考える?)ので簡単に解説しているものはないのでしょうか?
水理学について疎いもので、上記の件について分かる方投稿宜しくお願いします。