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#7611

最近の土木積算は簡素化が進み積算ソフトに頼った(片寄った)積算設計がなされがちですが、入札参加するために積算する立場としては、簡素化が必要不可欠です。
さらに一部の発注機関では施工条件を参考資料として提示してくれます。(助かります)しかし、仮設工事や共通仮設の積上げ費の一部には条件を明示して頂けず、設計の意図が見えないことが多々あります。
さらに大型の建築工事がメインのプロジェクトには建築設計コンサルタントさんが設計するため、地盤基礎造成工事を土木工事で設計しようと、ベースが建築設計数量算出されたものを、不慣れな担当者さんが一生懸命設計に基づき積算をすると間違いだらけとなる事例を経験します。
やはり一定基準の資格が必要でその中には設計条件が一定基準で明示してあり誰もがその設計思想を読み取れるものでなければ、設計の違算を未然に見つけることができません。
有料道路関係や事業団関係工事はまた別の意味で情報を公開して頂きたいと思います。

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