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最近、公開されている積算内訳書を見ていると、ひどいと思われる間違いが多いように感じる。

例えば、側溝の規模適用においては、設置+撤去で50m未満かそれ以上か判断するのに、撤去は50m未満で新設は50mを超えるなどの条件だったり、土の変化率を見ていなかったり、U型側溝と自由勾配調整側溝を取り違えたりとひどい設計書が多く公開されている。

そのような発注機関では、専門の技術者がいなかったり、技術力が不足しているなどの問題があるようだ。

一方、入札参加者については、間違った積算により入札し、契約を辞退した場合は、指名停止などの措置を取られるのが一般である。

公正な入札の必要は認めるが、発注者は間違いだらけで、入札参加者は間違いを許さないのでは、対応な関係ではないのではないかと感じてしまう。

そこで、発注者にも一定の積算資格(能力)を設定する必要があるのでは無いだろうか。

施工管理においても、受注者には資格要件を求め、発注者は無資格の上に、能力不足では良好な社会資本整備は難しいのではないかと思っている。

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