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#4309

匿名投稿者 による「」への返信

> イモ継手は必ず基本定着長×1.7d

  こういう対応ももちろん可能だと思いますが、構造物の規模、スペースによっては、基本定着長×1.7dが確保できない場合もあるでしょうから、その場合は、鉄筋量を2倍にする対応もあるのではと思います(必要鉄筋量の2倍(D16@125→D16@62.5)の対応が無理なら、鉄筋径を上げて対応するとか)。

 イモ継ぎをしないが大前提にあるのでしょうが、現場の状況でやむを得ない場合とか、施工方法によっては、イモ継ぎにならざるを得ない工法(例えば、ゼロスペース工法など)の場合に対応するための救済措置的基準なのでしょうね。

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