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私の場合、すべり面がハッキリしている場合には、
すべり面に達しないまでの深度の別孔を用いる事が多いです。
すべり面がハッキリ分からない状態では試錐日報解析
を行い、水位低下が生じる深度の把握をしてから、
その深度までの別孔を掘ります。
水位低下の深度が複数ある場合は、別孔も複数にしています。
地下水検層を行う場合には、いずれの場合も、全ストレーナーとしています。
別孔を掘る余裕がない場合は、孔底から水位低下深度まで無孔管として
セメントミルク充填を行ったりしてます。
要は、すべり面に作用する水圧を捉えることが出来れば良いと思います。