コメントを追加

土質や構造計算の知識も殆ど無いのですが、とある事情により自分でL型擁壁の検討をすることになりました。
ご存じの方にとってみればごく当たり前なことなのかもしれませんが、なにぶん急なこともあり、少しばかり教えていただければ助かります。

擁壁の検討に当たってよく見掛ける表に、一般的な裏込め土の定数として
・礫質土φ=35度、C見込まない
・砂質土φ=30度、C見込まない
・粘性土φ=25度、C見込まない
とありますが、計算云々の前に次のことが理解できずに悩んでます。

?粘土の場合はφを見込まずC優先として計算するのでないではないのですか?
?乱した粘土は粘着力が低下すると聞きました。ですが、現場ではコネ返すほど(乱すほど)にベトベトして、手や長靴にまとわりつく印象がありますがこれはどういうことでしょうか?私的には乱す前より粘着力があがっているようにしか見えません。このベトベト感は粘着力とは呼ばないのですか?
?なぜ擁壁の裏込め土に粘性土を用いることが少ないのですか?

上記3点についてですが、簡単に説明できないことなのだと思いますが、どなたかかみ砕いて教えて頂くことはできませんでしょうか・・・
宜しくお願いします。

匿名で投稿する場合は空欄にしてください。

Filtered HTML

  • ウェブページのアドレスとメールアドレスは自動的にリンクに変換されます。
  • 使用できるHTMLタグ: <a href hreflang> <em> <strong> <cite> <blockquote cite> <code> <ul type> <ol start type> <li> <dl> <dt> <dd>
  • 行と段落は自動的に折り返されます。
CAPTCHA
画像CAPTCHA
画像内に表示されている文字列を入力してください。
この質問はあなたが人間の訪問者であるかどうかをテストし、自動化されたスパム送信を防ぐためのものです。

コメントする上での重要事項

  • 内容を的確に表した表題をつけてください。
  • テーマ、論点に沿ったコメントをつけてください。
  • 投稿する前に他の人のコメントを読んで、内容の単純な重複を避けるようにしてください。
  • コメントは投稿後に修正および削除できませんので、プレビューボタンを使って間違いがないか確認してください。

ユーザ登録またはコメントの投稿に問題が発生した場合は、システム管理者へ問い合わせしてください。