コメントを追加

#3949

匿名投稿者 による「」への返信

コメントありがとうございます。

■「分散を考慮した地盤反力度≦基礎コンクリート直下の極限支持力度」
について補足します。
 これについては、「補強土壁基礎のようにフーチング幅よりも根入れ深さの方が大きくなるような状況において、支持力公式の適用は妥当でないとの考え方」から「置換基礎下面までの根入れ効果を考慮せず、置換基礎厚を算定する」ということです。
 地盤の極限支持力度は、置換基礎厚に関係なく、基礎コンクリート直下で算出した値であり、分散幅を考慮した地盤反力度が、この値以下となるように置換基礎厚を決めるべきではないか」という考え方です。
 当然ですが、この方法で計算した場合、置換基礎厚は若干厚くなります。

■補強土壁の支持力照査においては、偏心を考慮しないで計算をしています。
 → 支持力係数の算出は、tanθ=0としています。
また、安全率はテールアルメ壁工法のマニュアルに準じ、常時:2.0としています。

よろしくお願いします。

匿名で投稿する場合は空欄にしてください。

Filtered HTML

  • ウェブページのアドレスとメールアドレスは自動的にリンクに変換されます。
  • 使用できるHTMLタグ: <a href hreflang> <em> <strong> <cite> <blockquote cite> <code> <ul type> <ol start type> <li> <dl> <dt> <dd>
  • 行と段落は自動的に折り返されます。
CAPTCHA
画像CAPTCHA
画像内に表示されている文字列を入力してください。
この質問はあなたが人間の訪問者であるかどうかをテストし、自動化されたスパム送信を防ぐためのものです。

コメントする上での重要事項

  • 内容を的確に表した表題をつけてください。
  • テーマ、論点に沿ったコメントをつけてください。
  • 投稿する前に他の人のコメントを読んで、内容の単純な重複を避けるようにしてください。
  • コメントは投稿後に修正および削除できませんので、プレビューボタンを使って間違いがないか確認してください。

ユーザ登録またはコメントの投稿に問題が発生した場合は、システム管理者へ問い合わせしてください。