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#2615

匿名投稿者 による「」への返信

何か大きく誤解されているようです。
通常の電気工学的な電圧測定と電気化学的な電位測定測定は、全く異なるものです。

電気工学的測定
鉄筋は電子伝導体であるため、1本の鉄筋の両端をワニ口クリップで接続し、電圧計で電圧を測れば0mVと計れます。
それでも、非常に長い鉄筋に、大きな電流を流すと、鉄筋自体にも電気抵抗があるため、多少の電圧数値は測れます。
金属内の電子伝導現象を測定するのが電気工学的測定。

電気化学的測定
1本の鉄筋の片橋をワニ口クリップ(+端子)ではさみ、もう片方に照合電極を当て(−端子)、電圧計で計ると、ある電圧、例えば−300mVなどど測定されるはずです。両方に照合電極をあてても、鉄筋表面の僅かな違いによりある程度の電圧、例えば+数mVと計れるはずです。
金属と環境界面の電子/イオンの化学的反応を計測するのが、電気化学的測定です。

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