国際シンポジウム「いま改めて考えよう地層処分 ~世界の取り組みから学ぶ~」開催のお知らせ

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原子力発電に伴い生じる高レベル放射性廃棄物は、これまでの原子力利用の結果、すでに相当量存在しており、その処分は、避けては通れない課題です。原子力を利用してきた諸外国も同じ課題を抱えており、現在、どの国も「地層処分」という方法を採用し、処分場所の選定等の取り組みを進めています。国民や地域の方々の理解をどのように得ていくのか、処分事業と地域の共生はどうあるべきか等について、2009年に処分場建設予定地が選定されたスウェーデンの実例を踏まえながら、一緒に考えていきたいと思います。

▽プログラム(予定・敬称略)
 ■開催挨拶
  鈴木 淳司 経済産業副大臣
  マグヌス・ローバック 駐日スウェーデン大使
 ■基調講演
 「地層処分に向けた世界の取組と日本の針路」
   増田 寛也 総合資源エネルギー調査会放射性廃棄物WG委員長
  「スウェーデンの実例から学ぶ」
   サイーダ・エングストレム  スウェーデン核燃料・廃棄物管理会社(SKB社)副社長
   ヤーコブ・スパンゲンベリ  スウェーデン エストハンマル市長
 ■パネルディスカッション
 <コーディネーター>
  伊藤 聡子  フリーキャスター
 <パネリスト>
  増田 寛也   総合資源エネルギー調査会放射性廃棄物WG委員長
  サイーダ・エングストレム  スウェーデン核燃料・廃棄物管理会社(SKB社)副社長
  ヤーコブ・スパンゲンベリ  スウェーデン エストハンマル市長
  秋庭 悦子  NPO法人 あすかエネルギーフォーラム理事長
  小林 大和  資源エネルギー庁放射性廃棄物対策課長
  近藤 駿介  原子力発電環境整備機構理事長

▽概 要
 ■日 時: 2016年3月28日(月) 13:30~16:30
         開場・受付13:00 開会13:30 閉会16:30(延長する場合があります)
 ■会 場: 丸ビルホール (東京駅前 丸ビル 7階)
         〒100-6307 東京都千代田区丸の内2-4-1丸ビル7階
 ■アクセス: 地下鉄 丸ノ内線 東京駅直結、千代田線 二重橋前駅直結、JR東京駅 丸ノ内南口 徒歩1分
 ■参加費: 無料
 ■共 催: 経済産業省 資源エネルギー庁、原子力発電環境整備機構(NUMO)
 ■後 援: スウェーデン大使館、(公財)原子力環境整備促進・資金管理センター、(一社)日本原子力産業協会、
       国立研究開発法人 日本原子力研究開発機構、電気事業連合会

▽お申し込み
 ■2016年3月24日(木)締切  
   インターネットまたはFAXでお申し込みください。 先着順300名に達した時点で締め切らせていただきます。
   お申込み・詳しい情報はこちら
    http://www.numo.or.jp/pr-info/pr/event/new_symposium16022909.html

「地層処分フォーラム ~対話活動のこれからを考える~」を経済産業省が開催します

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日本には、これまでの原子力利用の結果、放射能レベルの高い廃棄物が既に相当量存在しています。この廃棄物は安定した地下深くに処分(地層処分)することが必要ですが、いまだその処分地が決まっていません。
 この問題の解決に向け、昨年5月、処分地の選定に向けて国が「科学的有望地」を示すなど前面に立って取り組む方針を新たに決定しました。この「科学的有望地」は、処分場所としての科学的な適性が高いと考えられる地域を一定の面的拡がりを持って示しつつ、国民や地域の関心と理解を深めることを目指すものであり、長い道のりの最初の一歩と考えています。
 本フォーラムでは、「対話活動のこれからを考える」をテーマに、どのように対話活動を進めていくか、どうように関心・関与を持ち続けてもらうか等について、参加者との意見交換や専門家とのパネルディスカッションを通じて考えていきたいと思います

日  時 : 2016年3月20日(日) 14:00~16:30(※)
         ※時間を延長する場合があります
開場・受付: 13:30~
会  場 : 東京国際交流館 3階メディアホール 
        〒135-8630 東京都江東区青海2-2-1国際研究交流大学村
参 加 費 : 無料(定員90名)
主  催 : 経済産業省 資源エネルギー庁
申込締切: 2016年3月14日(月) ※先着順(定員になり次第締め切ります)

▽お申込み・詳しい情報はこちら
http://www.chisou-sympo.jp/forum_taiwa/

世界銀行東京防災ハブ共催 第7回防災セミナー 世界銀行と日本の経験から学ぶ: 途上国における気象・気候・水文サービスおよび早期警報システムの近代化

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世界銀行東京事務所・世界銀行東京防災ハブ共催 第7回防災セミナー
世界銀行と日本の経験から学ぶ: 途上国における気象・気候・水文サービスおよび早期警報システムの近代化

台風、豪雨、豪雪、洪水、干ばつ、さらに熱波、寒波などの気象・水文関連の災害による被害は世界中に大きな損失をもたらしてきました。1980~2011年の統計によると、気象・水文に関連した災害は災害数全体の約80%、災害による死者数の50%以上を占めています。

こうした災害への最も効果的な対応策の一つとして、気象・気候・水文サービスや早期警報システムの充実があげられます。また、気象・気候・水文情報の有効活用は防災に寄与するのみならず、気象や気候条件の変化に影響を受けやすいセクターの生産性を年間最大でおおよそ300億ドル向上させることができると見積もられています。気象・気候・水文サービスへの投資は費用対効果が高いと考えられ、世界銀行もこの分野への投資を近年積極的に増加させてきました。その一方で、日本もこの分野において途上国への最重要支援国の一つであり、アジア・太平洋地域を中心に多大な貢献をしてきました。また、日本では国土交通省や気象庁が中心となり、気象・気候・水文サービスが提供されていますが、これらは世界でも最先端のサービス提供機関のひとつであり、気象・水文機関のグローバルネットワークの中で重要な位置を占めています。実際、気象庁は国内に限らず、アジア太平洋諸国へ気象衛星「ひまわり」の画像配信はじめ様々なサービスを提供するなど世界気象機関 (WMO) と連携しグローバルなサービス提供機関としての役割を果たしてきました。

本セミナーでは日本が国として取り組んできた気象・水文サービス近代化の歴史や教訓、日本や世界銀行がこれまで行ってきた途上国支援の経験を踏まえ、今後の気象・気候・水文サービス支援のあり方について議論します。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

❖ 日時  2016年3月14日 (月) 午後4時から5時30分
❖ 場所  世界銀行東京事務所 東京都千代田区内幸町2-2-2 富国生命ビル10 階
❖ プログラム
開会挨拶
塚越 保祐 世界銀行グループ 駐日特別代表
講演
ブラディミア・ツィルクノフ 世界銀行グループ 防災グローバル・ファシリティ 主席専門官
栗城 稔   河川情報センター 研究第二部 技術士
羽鳥 光彦   気象業務支援センター 理事長
モデレーター
諏訪 理    世界銀行グループ 防災グローバル・ファシリティ 防災専門官

❖ 言語  英語・日本語(同時通訳付)

❖ お申し込み  世界銀行ウェブサイトのイベントページよりお申し込みください。
参加費無料。
http://www.worldbank.org/ja/events/2016/03/14/modernizing-weather-climat...

❖ お問い合わせ  世界銀行東京防災ハブ Email: drmhubtokyo@worldbank.org  TEL: 03-3597-1320

なお、このセミナーは公開用に録画されます。

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世界銀行東京事務所 東京防災ハブ
〒100-0011 東京都千代田区内幸町2-2-2
富国生命ビル10階
Tel: 03-3597-1320
Fax: 03-2597-1321
E-mail: drmhubtokyo@worldbank.org
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2016年7月に新しい建設技術が東京に集結いたします!【第1回建設資材展 出展募集のご案内】

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本年7月に東京ビッグサイトで開催する第1回建設資材展のご案内です。

本展示会は、建設に関する高付加価値の「資材」「技術」「工法」の魅力を、「発注」「施工」に関係する皆様に広くPRすることを通じて、各工事への積極的な導入・活用を促進するために初開催いたします。

■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
~ 待望の関東地域での開催!”建設技術”に関する専門展示会 ~
        『 第1回 建 設 資 材 展 』 
http://www.jma.or.jp/mente/outline/construction.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■□■

同時開催予定の『第8回インフラ検査・維持管理展』では、「官庁・地方自治体」「土木・建設関連企業」「建設コンサルタント」等の建設技術者が多数来場されております。

<同時開催:第8回インフラ検査・維持管理展>
http://www.jma.or.jp/mente/outline/infra.html

ご出展に関心のある方はお気軽に事務局までお問い合わせください。

◆資料請求・お問い合せはコチラ↓↓
https://pro.form-mailer.jp/fms/e40a197d67101

<開催概要>
■会期:2016年7月20日(水)~22日(金)(3日間) 10:00~17:00
■会場:東京ビッグサイト 東ホール
■来場登録予定者数:30,000名 ※同時開催展含む 
■展示予定規模:300社/500ブース ※同時開催展含む 
■出展申込期限:2016年4月13日(水)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<本メールに関するお問合せ先>
建設資材展 事務局
〒105-8522 東京都港区芝公園3-1-22
一般社団法人日本能率協会 産業振興センター
E-mail: mente@jma.or.jp TEL: 03-3434-1988 FAX: 03-3434-8076

第13回ジオテク講演会- 地盤に係るトラブルおよび対策事例 -

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「地盤に係るトラブルおよび対策事例」をテーマとした講演会開催いたします。地盤パラメータの決定に関するトラブルや、地盤改良、シールドトンネル、基礎構造物のトラブル・対策事例から学ぶ教訓をお話し頂きます。皆様奮ってご参加のほど、よろしくお願い申し上げます。

主催:(一財)災害科学研究所、同 ジオテク研究会
後援:(公社)土木学会関西支部、(公社)地盤工学会関西支部
(土木学会・CPD)(全国土木施工管理技士会連合会・CPDS)認定

◎日時:平成28年4月27日(水) 13:00~17:00(受付開始 12:40)
◎場所:大阪大学中之島センター 10Fメモリアルホール(大阪市北区中之島4-3-53)
◎プログラム:
講演「地盤改良のトラブルおよび対策」 株式会社ニュージェック  坪井 英夫
講演「シールドトンネルのトラブルおよび対策」 株式会社 大林組 金井 誠
講演「基礎構造物のトラブルおよび対策」 京都大学大学院 木村 亮
講演「地盤パラメータの決定に関するトラブル」 北海道大学 田中 洋行
◎参加費: 3,000円(消費税込み)(資料代を含む)
◎参加申込: ホームページ: http://csi.or.jp/  をご参照ください。
E-mail: saiken@csi.or.jp   (申込締切4月22日、定員150名、申込先着順)
お問合せ先 (一財)災害科学研究所 TEL 06-6202-5602  FAX 06-6202-5603

第225・226回西山記念技術講座「社会インフラにおける鋼構造・鉄鋼材料の歴史・現状・将来展望」開催のお知らせ

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第225・226回西山記念技術講座「社会インフラにおける鋼構造・鉄鋼材料の歴史・現状・将来展望」開催のお知らせ
主催:一般社団法人 日本鉄鋼協会

1.日時および場所
 第225回 2016年6月10日(金)9:00~16:30 受付時間:8:45~15:40
 大阪:CIVI研修センター 新大阪東E705(大阪市東淀川区東中島1-19-4 新大阪NLCビル7階)
 第226回 2016年6月17日(金)9:00~16:30 受付時間:8:45~15:40
 東京:早稲田大学 西早稲田キャンパス 63号館2階(大会議室)(東京都新宿区大久保3-4-1)

2.プログラム
司会者:土谷浩一(物質・材料研究機構)
1) 9:00~10:00 社会インフラ構築における鋼構造の重要性(早稲田大学 依田 照彦)
2) 10:00~11:00 鋼構造とそれを支える鋼材の発展と今後の展望(新日鐵住金 菅野 良一)
3) 12:00~12:50 鉄道構造物における鋼構造の利用状況と鋼構造への期待(東日本旅客鉄道株式会社 野澤 伸一郎)
4) 12:50~13:40 エネルギー分野を支える高性能溶接構造用鋼材と将来展望(東京大学 川畑 友弥)
司会者:依田照彦(早稲田大学)
5) 14:00~14:50 耐疲労鋼の新しい設計指針と制振構造への適用および将来展望(物質・材料研究機構 澤口 孝宏)
6) 14:50~15:40 土木構造物における鋼構造研究の現状と将来(大阪大学 奈良 敬)
7) 15:40~16:30 社会インフラ構造物の維持管理・長寿命化のための材料技術(物質・材料研究機構 土谷 浩一)

3.参加費(税込み、テキスト付):
 会員(含協賛団体個人会員) 8,000円、一般 15,000円、学生会員 1,000円、学生非会員 2,000円

4・講座内容、交通案内等、詳細は鉄鋼協会ホームページをご参照下さい。
https://www.isij.or.jp/muaqnpzeh

JCI 「物理化学的解釈に基づく電気化学的計測手法の体系化に関するシンポジウム」金沢会場開催のご案内

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日本コンクリート工学会では,この度下記の日時におきまして「物理化学的解釈に基づく電気化学的計測手法の体系化に関するシンポジウム」(金沢会場)を開催いたします。

当学会では,2013~14年度に「物理化学的解釈に基づく電気化学的計測手法の体系化に関する研究委員会」を設け,コンクリート工学分野で適用可能な電気化学的計測手法および電気化学的防食工法を対象に,コンクリートの性能/物性評価,鋼材腐食の評価,および防食効果の評価を体系的に整理し,信頼性の高い測定の実施とその解釈方法に関するノウハウをとりまとめるべく活動を行ってまいりました。標記委員会は昨年9月に東京にて成果報告となるシンポジウムを開催いたしましたが,このたび金沢においても委員会活動の成果を公開することになりました。関係各位お誘いのうえ,ふるってご参加くださいますよう,よろしくお願い申し上げます。

◎「物理化学的解釈に基づく電気化学的計測手法の体系化に関するシンポジウム」(金沢会場)

主催:公益社団法人日本コンクリート工学会
後援:(公社)土木学会,(一社)日本建築学会,(公社)日本材料学会,(一社)セメント協会,(公社)腐食防食学会,(一社)日本防錆技術協会,
(一社)日本コンクリート診断士会,(公社)プレストレストコンクリート工学会,(一社)日本非破壊検査協会,コンクリート構造物の電気化学的防食工法研究会

◎開催日時:2016年3月7日(月) 9:30~14:30
◎開催場所:金沢工業大学扇が丘キャンパス 12号館401室イノベーションホール(石川県野々市市扇が丘7-1)
◎定   員:80名(定員に達し次第締切)

プログラム・参加費・参加申込方法等の詳細については下記をご参照ください。
http://www.jci-net.or.jp/j/events/symposium/20160307.html

【参加申込・問い合わせ先】
〒102-0083 東京都千代田区麹町1-7 相互半蔵門ビル12F
公益社団法人 日本コンクリート工学会 「電気化学シンポジウム」係(担当:岡田)
TEL:03-3263-7204/FAX:03-3263-2115
E-mail: okada-r@jci-net.or.jp

【開催ご案内】第9回 EST普及推進フォーラム ~低炭素なコンパクトシティ・プラス・ネットワークの実現に向けて~(2/22)

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以下のシンポジウムが開催されます。年度末のお忙しい中ではございますが、宜しければぜび、ご参加をお願いします。
またシンポジウムにて【パンフレット、ポスター掲示】をご希望される団体も募集しております。
あわせてご検討いただければ幸いです。(詳しくは本掲示下部をご確認ください)
宜しくお願い致します。

<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<< こ こ か ら >>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

【第9回 EST普及推進フォーラム ~低炭素なコンパクトシティ・プラス・ネットワークの実現に向けて~】
http://www.estfukyu.jp/forum9.html
  ※参加登録は、上記ウェブページの末尾「こちら」より

 日時:平成28年2月22日(月) 13:30~17:10(13:00受付開始)
 会場:ルポール麹町 2階「ロイヤルクリスタル」 http://www.leport.jp/map/access.html
 主催:EST普及推進委員会、公益財団法人交通エコロジー・モビリティ財団
 後援(予定):国土交通省、環境省、警察庁、一般社団法人日本自動車工業会、
        公益社団法人日本バス協会、一般社団法人日本民営鉄道協会

【プログラム(予定)】
 13:30 開会挨拶
 13:40 基調講演 「低炭素なコンパクトシティ・プラス・ネットワークの実現に向けて」
        (講演者:藤原 章正 広島大学大学院国際協力研究科 教授)
 14:20 第7回 EST交通環境大賞 表彰式
 14:50 (休憩 14:50~15:05)
 15:05 受賞団体講演
        講演1 大賞 国土交通大臣賞 「仙台市の取組み」
         (講演者:楠  徹明 仙台市都市整備局総合交通政策部公共交通推進課 主査)
        講演2 大賞 環境大臣賞 「南海電気鉄道株式会社の取組み」
         (講演者:遠北 光彦 南海電気鉄道株式会社 取締役社長)
 15:50 パネルディスカッション
        「低炭素なコンパクトシティ・プラス・ネットワークの実現に向けて」
 コーディネーター:太田 勝敏  東京大学 名誉教授
    パネリスト:藤原 章正  広島大学大学院国際協力研究科 教授
          会沢 努   京成バス株式会社 営業部長
          保坂 富士雄 秦野市都市部参事兼公共交通推進課長
          朴  恵淑  電気自動車等を活用した伊勢市低炭素社会創造協議会 会長
                 (三重大学人文学部・地域イノベーション学研究科 教授)
          軸丸 真二  国土交通省総合政策局環境政策課地球環境政策室長
          小野 洋   環境省水・大気環境局自動車環境対策課長
 17:10 閉会

【パンフレット、ポスター掲示】
 ESTや交通環境対策に取組む団体のパンフレットやポスターを展示するスペースを会場付近に設けます。
 当日、パンフレット、ポスター掲示を希望される場合は、2/8(月)までにご連絡をお願いします。
 (当日、参加されない場合もパンフレット、ポスターの掲示は可能です)
    <パンフレット、ポスター掲示ご連絡先>
      (株)オリエンタルコンサルタンツ(担当:佐藤・熊谷)
       TEL:03-6311-7856 E-MAIL: kumagai@oriconsul.com

【ご参考:第7回 EST交通環境大賞 結果】
http://www.estfukyu.jp/kotsukankyotaisho2015_02.html

第10回日本ITS推進フォーラム開催案内

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ITS Japanでは、ITSのより一層の普及促進のため関係府省庁、関係団体と連携して日本ITS推進フォーラム」を毎年開催しています。

第10回日本ITS推進フォーラムでは、4省庁のITSの取り組みをはじめ、注目の自動走行システム(内閣府SIP-adus※と共同企画)や、地方創生に向けた地域ITSの推進などのテーマが登場します。

※SIP-adus:
 Cross-ministerial Strategic Innovation Promotion Program-Innovation of Automated Driving for Universal Services

■開催日:2016年2月18日(木)
■場所:メルパルク東京 5F 瑞雲の間 (東京都港区芝公園 2-5-20)
■主催:特定非営利活動法人ITS Japan
■参加費:無料

【プログラム】
09:30~09:35  開会挨拶 天野 肇 ITS Japan専務理事
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
■09:35~10:20 基調講演
「国土のグランドデザイン2050や交通政策基本計画に示された、
日本社会が抱える課題を克服し発展を続けるための、将来の姿について」
家田  仁 氏 東京大学大学院 工学系研究科 社会基盤学専攻 教授
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
■10:20~12:00 関係省庁のITSの取り組み
加藤 伸宏氏 警察庁 長官官房 参事官(ITS担当)
中村 裕治氏 総務省 総合通信基盤局 電波部 移動通信課 高度道路交通システム推進室 室長
吉田健一郎氏 経済産業省 製造産業局 自動車課 電池・次世代技術 ITS推進室 室長
河南 正幸氏 国土交通省 道路局 高度道路交通システム(ITS)推進室 室長
久保田秀暢氏 国土交通省 自動車局 国際業務室 室長
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
■13:00~15:00 自動走行システム
 共同企画:内閣府 戦略的イノベーション創造プログラム
        自動走行システム推進委員会(SIP-adus)

・ SIP-adusの取り組み内容
森下  信 氏 内閣府 企画官
    (戦略的イノベーション創造プログラム 自動走行システムについて)
葛巻 清吾氏 トヨタ自動車株式会社(研究開発概要)

・国際動向、およびUSDOTや欧州委員会との連携活動
内村 孝彦 ITS Japan理事 (国際動向)

・SIP-adus関係者からの進捗状況説明
白土 良太氏 日産自動車株式会社(Dynamic Map)
小川 伯文氏 マツダ株式会社(Connected Vehicle)
北崎 智之氏 国立研究開発法人産業技術総合研究所(Human Factors)
谷口  覚 氏 株式会社トヨタIT開発センター(Security)
内田 信行氏 一般財団法人日本自動車研究所(Impact Assessment)
川本 雅之氏 筑波大学 教授(Next Generation Transport)
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
■15:30~17:00 地方創生に向けた地域ITSの推進
市川 類 氏 内閣官房 情報通信技術総合戦略室 参事官
本島 靖 氏 会津若松市 総務部 情報政策課
浦  正勝氏 西鉄情報システム株式会社 ソリューション本部副本部長
他1名調整中
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

※下記webサイトよりお申し込み下さい。事前登録締切:2月12日(金)
http://www.its-jp.org/

どなたでもご参加いただけます。
(但し収容人数を超えた場合、早めに締め切らせていただきます。)

「『海洋暴露試験30年の研究成果』合同報告会」を開催致します

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(国研)土木研究所と(国研)港湾空港技術研究所は、良質な社会基盤の整備に資するために、駿河湾および鹿島灘において、海洋環境での防食技術に関する暴露試験を実施しています。このたび、これらの暴露試験が30周年を迎えたのを機に、「『海洋暴露試験30年の研究成果』合同報告会」を開催致します。

開催日:平成28年2月16日(火)
場所:浜離宮朝日ホール 小ホール (〒104-8011 東京都中央区築地5-3-2)
主催:国立研究開発法人土木研究所と国立研究開発法人港湾空港技術研究所との共催
協賛:(一財)土木研究センター、(一財)沿岸技術研究センター、(一社)日本鉄鋼連盟、(一社)プレストレスト・コンクリート建設業協会及び(一社)鋼管杭・鋼矢板技術協会
後援(予定):国土交通省、(公社)土木学会、(公社)日本材料学会、(公社)腐食防食学会、(公社)日本コンクリート工学協会、(一社)日本防錆技術協会、(一財)日本ウエザリングテストセンター、(一社)日本鋼構造協会、(公社)プレストレストコンクリート工学会、(一社)日本橋梁建設協会、(一社)日本橋梁・鋼構造物塗装技術協会、(一社)日本塗料工業会、防食・補修工法研究会、電気防食工業会
参加費:無料
定 員:350名(申込み先着順)

【プログラム】
13:00~13:05  開会
13:05~13:10  開会挨拶 (国研)土木研究所 理事長 魚本健人
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【駿河湾における暴露試験30年の成果報告】13:10~15:05
13:10~13:25  駿河湾暴露試験の概要紹介 土研 iMaRRC 上席研究員 西崎 到
13:25~13:35  駿河湾暴露施設の腐食環境 土研 iMaRRC 研究員 櫻庭浩樹
13:35~14:05  飛沫部・干満部・海中部における鋼構造物の防食技術 新日鐵住金㈱ 今福健一郎
14:05~14:35  飛沫部におけるコンクリート構造物の防食技術 ㈱ピーエス三菱 青山敏幸
14:35~15:05  海上大気部における長期防錆形塗装技術 日本ペイント㈱ 大澤隆英

【特別講演】15:20~16:00
15:20~16:00  腐食防食の観点からみた鋼構造物のライフサイクルマネジメント
                     名古屋大学院工学研究科 社会基盤工学専攻 准教授 北根安雄

【波崎における暴露試験30年の成果報告】16:00~17:55
16:00~16:15  波崎暴露試験の概要紹介 港空研 構造研究領域長 山路 徹
16:15~16:35  塗装工法 関西ペイント㈱ 松田英樹
16:35~16:50  水中硬化形被覆工法 日鉄住金防蝕㈱ 川瀬義行
16:50~17:05  ポリエチレン被覆工法 (一社)鋼管杭・鋼矢板技術協会 原田典佳
17:05~17:25  ペトロラタム被覆工法 日本防蝕工業㈱ 小泉文人
17:25~17:40  無機被覆工法 吉川海事興業㈱ 増田和広
17:40~17:55  電気防食工法 ㈱ナカボーテック 星野雅彦
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
17:55~18:00  閉会挨拶 (国研)港湾空港技術研究所 理事長 高橋 重雄

※下記webサイトよりお申し込み下さい
http://www.pwri.go.jp/jpn/about/pr/event/2016/0216/bakuro.html

シンポジウム「災害からインフラを護り続ける構造工学の耐震技術 ~2Dから5Dへ~」

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1月28日(木)に高度防災工学センター主催のシンポジウム「災害からインフラを護り続ける構造工学の耐震技術 ~2Dから5Dへ~」を開催いたします。

このシンポジウムは東海地方の民間企業・行政の技術者を対象としたシンポジウムです。シンポジウムでは、”インフラの耐震や維持管理”をテーマに、構造工学のおける最新の研究成果を紹介しつ、インフラの耐震や維持管理の現状と今後の展望について議論を行う予定となっています。

日時:2016年1月28日(木) 13:00~17:00
場所:名古屋工業大学 4号館1Fホール
プログラム:
  13:00~13:05 センター長挨拶 井戸田秀樹
  13:05~13:15 名古屋工業大学学長挨拶 鵜飼裕之
  13:15~14:30 基調講演
         「鋼橋の耐震設計の現状と巨大地震での被害軽減に向けた最新技術」
           後藤芳顯 プロジェクト教授 名古屋工業大学 次世代耐震工学研究所
  14:45~16:15 話題提供
         能島暢呂 教授 岐阜大学 工学部 社会基盤工学科
         宮内秀敏 氏 NEXCO中日本 建設・技術本部 専門主幹(橋梁担当)
         田崎賢治 氏 大日本コンサルタント インフラ技術研究所副所長 兼 特殊構造技術室長
         野中哲也 教授 名古屋工業大学 大学院工学研究科 社会工学専攻
  16:15~16:55 パネルディスカッション(司会:小畑誠)
  16:55~17:00 閉会の挨拶(副センター長 前田健一)

  17:30~19:30 懇親会(希望者)

シンポジウムの詳細、参加申し込みについては高度防災工学センターwebページの情報をご覧ください

東日本大震災5周年シンポジウム「専門的知見はどこまで生かすことが出来たか」開催のご案内

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 東日本大震災から5年が経過し、国が定めた重点復興期間も終了する。被災地ではまだ復興に時間が掛かることが予想されるが、いくつかについては課題や成果が少しずつ見えるようになってきている。
 本シンポジウムでは、これまでの復興の課題の中でも土地利用とくらしや住まいの再生の問題を検証しながら、大規模災害における専門家の貢献と研究への展開について議論する。

主 催:日本建築学会 東日本大震災における実効的復興支援の構築に関する特別調査委員会
後 援(予定):土木学会、日本都市計画学会、農村計画学会、空気調和・衛生工学会、建築設備技術者協会、日本建設業連合会、日本建築家協会、日本建築構造技術者協会、日本建築士会連合会、日本建築士事務所協会連合会、日本都市計画家協会

日 時:2016年3月12日(土)13:00~17:10
会 場:建築会館ホール(港区芝5-26-20)

<プログラム(予定)>
主旨説明 古谷誠章(早稲田大学) 13:00~13:10

【第一部】東日本大震災復興における課題と到達点 13:10~14:30
○総論編: 東日本大震災における専門家の貢献と課題(1人20分)
・建築・土木の視点から 内藤 廣(東京大学名誉教授)
・都市計画の視点から 中井検裕(東京工業大学)
○具体編: 復興事業における建築業務の位置づけと役割(1人20分)
・復興公営住宅の整備の実際:宮城県方式 三浦俊徳(宮城県土木部次長(建築統括))
・復興における建築専門家の貢献と課題 小嶋一浩(Y-GSA)

【第二部】研究者と実務者のクロストーク 14:40~17:00
話題提供:研究者の立場から(1人10分)
・過去の震災から何を学び何が出来なかったか 塩崎賢明(立命館大学)
・住民参加による復興計画と居住移行後の展開 森 傑(北海道大学)
・福祉連携型居住への挑戦 石井 敏(東北工業大学)

ディスカッション
  内藤 廣、中井検裕、小嶋一浩、三浦俊徳、塩崎賢明、森 傑、石井 敏
コメンテーター  牧 紀男(京都大学)ほか
 コーディネーター 槻橋 修(神戸大学)

まとめ 将来に向けて何が可能か 加藤孝明(東京大学) 17:00~17:10

 全体司会 小野田泰明(東北大学)
 副司会  槻橋 修(前掲)
 記 録  小杉 学(東北工業大学)

参加費:日本建築学会会員2,000円、後援団体3,000円、会員外4,000円、学生・被災地からの参加1,000円(資料代含む/当日会場払い)
定 員:300名(申込み先着順)
申込方法:Web 申し込み  https://www.aij.or.jp/index/?se=sho&id=1351  よりお申し込みください.
問合せ:日本建築学会事務局 事業グループ 榎本
 TEL:03-3456-2051 E-mail: enomoto@aij.or.jp

国際会議 SCIS & ISIS 2016

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土木学会会員のみなさまへ
このたび、北海学園大学(札幌市)にてSCIS & ISIS 2016を開催することとなりました.
アジアで開催されるソフトコンピューティングと知的システムに関する代表的な国際会議です.
今回も世界中から数百名の参加者が見込まれています.
振るってのご発表・ご参加を心よりお待ち申し上げます.
詳細はWebページをご覧ください.

国際会議 SCIS & ISIS 2016
●会期:2016年8月25日(木)-28日(日)
●スケジュール:
2016年1月22日(金):企画セッション提案締切
2016年2月15日(月):論文投稿締切
2016年5月1日(日):査読結果通知
2016年6月1日(水):最終原稿締切
●会場: 北海学園大学 豊平キャンパス
●参加費: 調整中(随時HPに公開)
●問い合わせ先: SCIS & ISIS 2016実行委員会( scisisis2016+info@gmail.com
●詳細 web: http://scis2016.j-soft.org/

社会インフラ保全への車両制御用MEMS加速度センサの応用とその技術課題

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慣性センサが関係する問題領域は非常に広く,産業界の諸問題,自然界の問題, 安全保障の技術問題,技術教育の問題など多岐にわたります.制限を設けること なく話題を選定し,かつ議論致します.第一回目の(講演+討論)型講演会では, 老朽化が問題となっている社会インフラのメンテナンスの問題を取り上げます.
振動で老朽化を検出する,地震では壊れない様にする,振動で自然災害を予知する など,多くの課題を日本は抱えております.
どうぞご期待下さい.多くの方々の参加をお待ち致しております.なお, (講演+討論)型講演会は,講演時間と討論時間を等しくして,活発な討論を行うことを目的としております.

主催:特定非営利活動法人慣性センサ応用技術研究協会
後援:公益社団法人 土木学会,一般社団法人日本機械学会
開催日:平成28年2月5日(金曜日)午後3時より,(開場 午後2時30分)
会 場:東京大学本郷キャンパス山上会館 地下1階001会議室
題目  :車両制御用MEMS加速度センサの社会インフラ保全応用と技術課題
講演要旨:社会インフラ保全へのMEMSセンサの利用例を説明.MEMSセンサメーカ
として社会インフラ保全ビジネス展開方法及び、実用例からMEMSセンサをインフ
ラ保全システムに応用時の技術課題についてディスカッション方式で説明を行う.
講演者 :国見 敬(曙ブレーキ工業)
参加費 :協会会員 3500円,非会員 5000円
日本機械学会会員は協会会員の参加費で参加できます.
スケジュール:
15:00~17:00 講演
17:00~17:30 休憩,会場準備
17:30~20:30(最長)討論(軽食とビールが出ます)
申込方法:協会事務局に申込み用紙を添付メールで送って下さい.
office@traisa.org, 070-5367-6336
申込み用紙はホームページから, http://www.traisa.org/ ,ダウンロードできます.

第15回地震災害マネジメントセミナー「地震防災と先端技術」のご案内

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第15回地震災害マネジメントセミナー 「地震防災と先端技術」

セミナー概要

2011年3月11日の東日本大震災以降、社会の防災に対する意識が高まり、国や各種研究機関が活発に地震や津波に関する最新知見を公表しています。地震防災の分野では「大地震防災・減災対策大綱」が2014年3月に内閣府中央防災会議で決定され、地震発生前の事前防災、災害発生時の効果的な災害応急対策、被災地内外における混乱の防止などに対し、様々な施策が動き出しました。
本セミナーでは、上記施策においても活用が期待される先端技術に注目し、「地震防災と先端技術」をテーマに、技術の概要、活用方法などについて、最前線で活躍されている専門家の方々を講師にお招きしてご講演頂きます。

プログラム

 2016年1月19日(火) 土木学会講堂

 13:10~13:20 開会挨拶
 13:20~14:10 「地震観測の最先端 ~地震防災への取り組み~」
           講師 : 防災科学技術研究所 地震・火山観測データセンター長 青井 真
 14:10~15:00 「地質データを活用した過去の巨大地震・津波解明への取り組み」
           講師 : 産業技術総合研究所 活断層・火山研究部門 首席研究員 岡村行信
  (10分休憩)
 15:10~16:00 「赤色立体地図の原理と活用」
           講師 : アジア航測株式会社 総合研究所 理事フェロー技師長 千葉達朗
 16:00~16:50 「防災にも活用できるインフラの最新センシング技術について」
           講師 : 横浜国立大学 先端科学高等研究院 上席特別教授 藤野陽三
 16:50~17:00 閉会挨拶

1)主 催:公益社団法人土木学会(担当 地震工学委員会・地震防災技術普及小委員会)
2)日 時:2016年1月19日(火)13:10~17:00
3)場 所:土木学会講堂(〒160-0004 東京都新宿区四谷1丁目外濠公園内)
4)定 員:120名(申込者多数の場合は先着順)
5)参加費:学会会員5,000円,非会員7,000円,学生2,000円(消費税・テキスト代含む)
6)申込方法:土木学会HP申込窓口より( http://www.jsce.or.jp/event/active/information.asp
7)申込締切:2016年1月15日(金)
8)問合せ先:土木学会事務局研究事業課 小川 祐司 TEL 03-3355-3559 E-mail: ogawa@jsce.or.jp

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