さく井・井戸の老朽化により崩壊した。

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?--○○県○○企業局により、公共工事として、
  平成8年頃より、山を切り、清流の谷川を埋め、
  1期、2期、3期の 団地造成工事が行われた。

?--1期工事中(調整池工事中)に 我が家の生活用水井戸が水枯れが
  平成9年12月に発生、○○県○○地域開発事務所により、
  平成10年7月、さく井・井戸を生活用水為提供され、さく井・井戸で生活しいる。

?--2期・3期工事完了(平成20年度)した。
  平成22年8月にさく井・井戸が崩壊した、洗濯すすぎの時、
  断水と赤い汚濁水を数回繰り返し、完全にさく井が崩壊した。
  その日の選択は1回のみ。

?--○○県○○地域開発事務所による・さく井工事報告書より
   基準水位     GL−8.40m
   井戸内貯留水深    62.00m
   運転水位     GL−26.00m
   井戸深度     GL−71.00m 
   限界揚水量    28.00?/分
   適正揚水量    19.60?/分
           28,224?/日
   
?--参考事項
  GL=海抜約87m 我が家の宅盤 
  1期工事宅盤=海抜約122m 調整池底=海抜約75m=清流の谷底
  2期工事宅盤=海抜約137m
  3期工事宅盤=海抜約129m
  3期工事後に町内の数家が 井戸水枯れにより○○県より保障済み。

?--さく井・井戸は再利用の可能性と対策をアドバイスください。
   

道路路面排水計算

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道路の路面排水施設の形状決定を実施する際の洪水到達時間のとり方で悩んでいます。
どなた様かご教授ください。

路面排水の流末処理が、対象とする路面流域の最下流から約1Km程度離れているケース
で、路面流域最下流点から、暗渠構造の排水路を採用し流末処理地点の河川まで導水す
る場合です。

降雨強度は近傍観測所の降雨強度式に洪水到達時間を入力して降雨継続時間内の降雨強
度を求めますが、暗渠区間の延長が長いため暗渠流入地点と河川放流地点では洪水到達
時間が、たとえば10分から30分程度あり、このため降雨強度が110mm/hから60mm/h程度と
なります。

降雨継続時間に従い暗渠断面を決定すると、上流で断面が大きく、下流で断面が小さい
くなり、下流に行くに従い断面を絞るようになります。

このようなときに、上流断面の大きい形状のまま、下流まで断面を通すのか、それとも
最下流の洪水到達時間を採用して小さな断面を採用していいものか、暗渠断面が大きく
なるため苦慮しています。よろしくご教授ください。

連結ブロックの中抜きについて

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 1)連結ブロック(のり面)を8.0m×7.0m撤去し、地下構造物を製作後埋め戻し、連結ブロックをふっきゅしますが、連結線下方はテイカウエイルドで接続の予定ですが、上部の既設ブロックの処はどのように接続するのでしょうか。また左右の既設ブロックとの連結は土のように行うのでしょうか。

透水性舗装について

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東京都江東区では、雨水流出抑制対策として、透水性舗装や、浸透ますの設置を行っていますが、江東区のような地盤の低いところでは、無理だと思います。お金をかける意味が無い。地下水位は高いし、第一、護岸で囲われているだけで、GLがAP±0.0mです。満潮時には、水面はAP+2.0〜2.5m程度となる。最近のゲリラ豪雨で何とか対策を、と上からの命令で、何かやった、というアリバイ作りでしょうが、納税者としては我慢なりません。土木工学的に言って、このような工事は何か意味はあるのでしょうか。どなたか、ご意見を。

セミナー「景観色彩計画の実際」

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◆色研セミナー【景観色彩計画の実際】
「景観三法」の施行により、全国で視環境を整備していく動きが活発になってきました。
都市景観の中の住宅やビル、自然景観の中に建つ構造物、広告物や看板、これらは「形状」や「材質感」とともに、「色彩」の扱い方次第で評価が変わります。
このセミナーでは、景観のカラープランニングとコントロールの手法について具体的事例をご紹介しながら演習を交えて分かりやすく解説いたします。

主催:財団法人日本色彩研究所 http://www.jcri.jp/index.html
開催日時:7月16日(金) 10:00〜16:45
会場:霞会館((財)麻布研修センター)  東京都港区西麻布3−2−32
受講費:一般31,500(税込)
詳細: http://www.jcri.jp/seminar/2010/colorplan/colorplan-1.htm
お申込はHPより  http://www.jcri.jp/seminar/2010/colorplan/colorplan-1.htm
問い合わせ先:(財)日本色彩研究所 セミナー担当
TEL:048-794-3817
e-mail:seminar.info@jcri.jp

教員公募

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和歌山大学システム工学部では、現在、環境システム学科に所属する専任教員(2分野、各1名)を募集しております。適任者の応募、推薦をお願いいたします。

○募集教員
1.教授1名(都市計画、地域計画、都市デザイン)
2.教授または准教授1名(建築設計、環境デザイン、建築構法)
○着任予定日
平成23年4月1日
○応募締切日
平成22年9月30日(木)必着

詳細は、以下のHPをご覧下さい。
http://www.sys.wakayama-u.ac.jp/es/event/koubo20100525/koubo.html

○問合せ先
〒640-8510 和歌山市栄谷930
和歌山大学システム工学部環境システム学科 学科長 足立啓 宛
電話・FAX:073-457-8354
E-mail:kei@center.wakayama-u.ac.jp

歴史的用水国際シンポジウムin金沢のご案内

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金沢市では標記シンポジウムを10月14〜15日に金沢市文化ホールで開催致します。
詳しくは以下のアドレスにアクセスして下さい。
http://www4.city.kanazawa.lg.jp/11104/bunkazaimain/yosuisympo_j.html
開催趣旨は以下の通りです。
「金沢は緑成す山や台地、二つの清い川が織りなす自然地形に恵まれ、江戸時代は
国内屈指の城下町として繁栄し、「加賀宝生」、「茶道」、「金箔」、「漆器」な
ど「伝統文化・伝統工芸」の技に恵まれる中、戦災や大きな災害を免れ、近代的都
市景観の中に風情豊かなまちなみが残る独特の輝きを放つまちです。
 兼六園、金沢城跡、辰巳用水や惣構跡をはじめとする多くの歴史遺産が今なお残
る本市は、平成21年(2009年)1月に「歴史都市」第1号に認定され、また本年2月
には金沢城跡周辺などの区域が「重要文化的景観」の選定を受けましたが、江戸時
代に築かれた用水はそれらの重要な構成要素となっています。
 市内に残る用水はその数55、総延長は約150kmにも及びます。今年2月に国
史跡に指定された辰巳用水をはじめとする歴史的用水は、今もなお、まちなかを巡
って、郊外の水田地帯を潤し、市民の生活と農業を支えています。
 このように、「用水のまち」とも呼ばれる金沢において、都市と水とのつながり
を伝統・文化・気候の観点から捉え、海外の研究者も交えて研究・議論を深め、都
市水利の国際的な考察の場をここ金沢で形成します。用水が街と一体となった文化
景観についての比較文化的観点も学び、用水の価値と保全、次代への継承を認識し、
報告する場とします。是非、ご参加くださいますようご案内いたします。」

堤防開削について

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出水期に砂防河川の掘り込み工事を行う際、既設の堤防を開削して施工する必要があるのですが、河川の掘り込み工事であるため、施工後に既設堤防を現状通りには戻しません。
この場合、建設省通達の仮締切設置基準(案)にある「堤防開削」に該当しますでしょうか?

なお、既設堤防を開削する長さは約60m、既設堤防を開削した後に新たな河道を掘り込むため、河道と堤内地との間に構造物が存在しない期間が発生します。

「ダム工学会 第4回 語りべの会」のご案内

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ダム工学会では「語りべの会」の参加者を募集しています。
第4回となる今回は、東京大学名誉教授の高橋裕氏、近畿大学准教授の岡田昌彰氏を語りべにお迎えし、日本の近代化や発展に大きな役割を果たした土木偉人、土木遺産に関するお話をお聞きします。
ダム工学会会員以外の方も参加可能ですので是非ご参加ください。

【開催内容】
 日時  平成22年1月18日(月)14:00〜
 場所  東京大学本郷キャンパス 山上会館 大会議室
 講演1 「永田 年(すすむ)と佐久間ダム」
      語りべ 東京大学名誉教授 高橋 裕 氏
 講演2 「水利土木遺産を見る」
      (函館市・笹流ダム、松江・千本堰堤、金沢・末浄水場など)
      語りべ 近畿大学准教授 岡田 昌彰 氏

【詳細な開催内容・申込書】
 ダム工学会 第4回「語りべの会」開催のお知らせ
 http://www.jsde.jp/kassei/kassei_H21kataribe-annai.htm

【本件に関する問い合わせ・申込先】
 (財)ダム技術センター内 ダム工学会 若手の会
 下岡 哲也(したおか てつや)
 TEL:03-5815−4161、FAX:03-5815-4162
 E-MAIL:damko_wakate@jdec.or.jp

飽和雨量の設定について

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初めて投稿します。
素人質問で申し訳ないのですが、飽和雨量について質問があります。
借用した資料を2,3種類見たのですが、小流域の木村の貯留関数法で、
Rsa=∞と表記されているのですが、
計算上、Rsa=500?として計算しています。
このRsa=500?の根拠がわかりません。
第4紀火山岩流域としても、280〜430?となっています。
Rsaを計画降雨以上に設定すれば、
結果は変わらないのですが、その場合、問題はあるのでしょうか。
また、Rsaを計画降雨より小さく設定した場合、
流量が大きくなりますが、それが、
過大かどうかを判定する方法等あるのでしょうか。
よろしくお願いいたします。

八ッ場ダム事業に科学的な議論を

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新政権が発足し、マニュフェストに基づき、川辺川ダム、八ッ場ダムの事業中止をするという。
内閣、大臣、マスコミ、地元関係者、環境団体など入り乱れての論争が始まっている。
ここでは八ッ場ダムを話題にしたい。
土木技術者ではあるもののダムについて十分な情報を持ち合わせていない者ではあるが、
同じ土木技術者が長年かかって進めてきた事業の意義に関して関心を寄せざるをえない。
以下もし関係者の方でお答えがいただければと思う。
同じように思っておれれる方は多いのではないだろうか?

(1)八ッ場ダムは具体的にどのような効果を持っているのか?
 さらに具体的に、何トンの洪水調節効果を有するのか?
 また、何トンの利水効果を有し、またどの都県がそれぞれ何トンの利用を考えているのか?
 これらは事務所のホームページを見ても解決できませんでした。暫定水利権と
言われても門外漢には意味不明です。
(2)法律に基づき行われている事業を、国会の議決なしに、しかも緊急の中止理由なしに、
内閣が勝手に中止できるのか?
 もしこれが可能なら、あらゆる国の事業は政権交代の度に変更の恐れがあり、
個人として、生活設計にリスクが伴うので用地提供などに協力不可能になるのではないか?

他にも疑問はありますが、科学的な議論の出発点として是非情報を提供ください。
残念ながら、WEBで調べても、きわめて政治的な扱いか、部分的な説明で、
事業の必要性の科学的根拠も、
中止の法的妥当性も確認できませんでしたのでよろしくお願いします。

「第10回環境講習会(低炭素社会の構築に向けたまちづくりのあり方)」のご案内

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 建設コンサルタンツ協会関東支部環境専門委員会、都市計画専門委員会の主催によります「第10回環境講習会(低炭素社会の構築に向けたまちづくりのあり方)」開催をご案内いたします。是非ご参加をお願いいたします。【CPD登録済】
日時:平成21年10月7日(水)13:00〜16:30
場所:北区滝野川会館大ホール(JR京浜東北線上中里駅 徒歩7分)

◆申込方法
 申込用紙に必要事項をご記入の上、建設コンサルタンツ協会関東支部へファックス(03-5297-5952)にてお申し込みください。
申込期限は平成21年9月18日(金)です。

◆建設コンサルタンツ協会関東支部 環境講習会案内・申し込みURL
http://www.jcca-kt.jp/info/detail.php?i=468

「昇降機における耐震技術と振動対策の最前線を知る」のご案内

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日本地震工学会では、機械構造物の耐震技術の一つとして昇降機を取り上げ、特に、設置状況が特異な中間層免震構造物に設置された昇降機を見学するとともに、実際に地震・火災・停電などの各種管制運転を体験いただきます。
さらに、昇降機に関する様々な振動問題やその対策についての講演会を併せて開催することで、機械構造物の耐震技術を含む振動対策技術の最前線をご紹介する機会を企画致します。申し込みにつきましては、下記要領をご覧の上、奮ってご応募くださいますようお願い致します。

◇日時:2009年9月17日(木)13:00〜17:30
◇場所:日本大学理工学部5号館(東京都千代田区神田駿河台1-8-14)
◇主催:日本地震工学会     
◇プログラム:
  13:00〜     受付、概要説明など
  13:30〜14:30 昇降機における振動問題について
             鎌田崇義氏 (東京農工大学)
  14:30〜15:30 中間層免震構造物概要説明
             秦 一平氏 (日本大学)
  15:15〜15:45 中間層免震昇降機概要説明
             三菱電機ビルテクノサービス
  15:45〜17:15 見学・管制運転体験
  17:15〜17:30 質疑応答
◇参加費:1,000円
◇定員 :40名(先着順。申し込み多数の場合は会員優先とさせて頂きます)
◇応募締切り:9月4日(火)必着
◇申込み方法・詳細:
http://research.jaee.gr.jp/event/seminar2009/090917program.doc                       

2009世界都市水フォーラムのご案内(韓国・仁川、8月18日−21日)

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土木学会韓国分会から、世界都市水フォーラムのご案内があり紹介させていただきます。

今年8月18日から21日にかけて、韓国・仁川にて世界都市水フォーラムが開催されます。

世界各国から水関連専門家および学生、政府機関関係者が参加し、水に関わる諸問題について講演、発表、展示などが行われます。

日本からは50編以上の論文発表のほか、近藤徹・土木学会長、森喜朗・日本水フォーラム会長(元首相)などがご講演を予定しております。

水に関わる諸問題にご興味のある方の多数のご参加を期待しております。ご参加くださいますようどうぞよろしくお願いいたします。

◎「世界都市水フォーラム」概要
 1.開催日: 2009年8月18日〜21日
 2.開催地: 大韓民国 仁川松島(Inchoen Songdo)コンベンシア
 3.主催:  仁川広域市/漢江水系管理委員会/仁川世界都市祝典組織委員会
 4.テーマ: 水と都市の革新と調和

※会議の詳細や参加登録など詳しい情報はホームページをご参照ください。

ホームページ:(英文) http://www.wcwf2009.org/
         (和文) http://www.wcwf2009.org/jp/main/main.asp

「東アジア都市計画史研究賞」新設のお知らせ

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「東アジア都市計画史研究賞」新設のお知らせ

国際都市計画史学会(IPHS)では、2010年のイスタンブール大会より、東アジアの都市計画史研究に関わる若手研究者を対象とした賞をスタートさせます。

この賞は、東アジアの若手研究者(40歳未満)が同地域の都市計画史研究に取り組み、英語で論文を発表することを奨励することにより、IPHSの活動を東アジア地域へと拡大することを目的としています。このため、受賞者は、IPHS会員となり、2010年7月のイスタンブール会議の授賞式に出席し、受賞論文を発表することが義務付けられています。

候補は、東アジア(中国、香港、日本、韓国、北朝鮮、台湾を含む国と地域、及びその近隣地域)の都市計画史をテーマとし、2008年1月から2009年12月の間に、英文審査付き論文を掲載する学会誌等に掲載された論文です。賞は、応募論文の中から選考委員会が最優秀と認めた論文に授与されます。

応募期間は、2009年9月1日から11月30日。応募に際しては、応募用紙(応募理由、著者履歴を含む)と候補論文のコピーを、電子メールの添付ファイルにて提出して戴きます。応募手続きの詳細(同賞の応募規程、応募用紙、選考委員会委員の連絡先等)は、下記サイトをご覧下さい。

                http://www.hku.hk/history/iphs/prizes.html

この賞の選考委員会委員は、下記の通りです。

                - 委員長 渡辺俊一 東京理科大学嘱託教授(日本)

                - 副委員長 秋本福雄 九州大学教授(日本)

                - 委員 カローラ・ハイン ブリン・モア大学教授(アメリカ)

                - 委員 アンドレ・ソレンセン トロント大学教授(カナダ)

                - 委員 葉嘉安 香港大学教授(香港)
以上

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