盛土の性能向上技術に関するセミナー(11月2日 大阪開催)

セクション: 
|
ユーザー 匿名投稿者 の写真

主 催:  (一財)災害科学研究所・盛土の性能向上技術普及研究会
後 援:  (公社)土木学会関西支部、(公社)地盤工学会関西支部
CPD認定: 土木学会CPDプログラム、全国土木施工管理技士会連合会CPDSプログラム

日 時: 平成24年11月2日(金)13:00-17:00 (受付12:40)
場 所: ドーンセンター 5階 特別会議室
     〒540-0008 大阪市中央区大手前1-3-49  TEL 06-6910-8500
定 員: 80名
参加費: 無料(事前登録制)

プログラム内容:
13:00-13:10 開会挨拶    盛土の性能向上技術普及研究会 委員長  常田 賢一
13:10-14:00 特別講演:盛土の性能向上技術に関する最近の動向  独立行政法人土木研究所  佐々木 哲也
14:00-16:00 盛土の性能向上技術の普及を目指して パシフィックコンサルタンツ(株)  門田 浩一
14:20-14:40 阪神高速三宝ジャンクションにおける土工部のレベル2耐震設計  阪神高速道路(株)  小林 寛
14:40-15:00 盛土の強化・補強技術(その1)  岡三リビック(株)  平原 直征
15:20-15:40 盛土の強化・補強技術(その2)  前田工繊(株)  竜田 尚希
15:40-16:00 津波対策における盛土の位置付け  大阪大学大学院  常田 賢一
16:00-16:50 パネルディスカッション
17:00     閉会
※ 都合により講師やテーマに変更のある場合があります。

申込方法: 災害科学研究所HP( http://csi.or.jp/ )に参加申込方法を掲載
      事前登録制とさせて頂きます。(当日参加受付の予定なし)
申込締切日: 平成24年10月12日(金)

中部ライフガードTEC 2013~防災・減災・危機管理展~出展募集中

セクション: 
|
トピックス: 
|
ユーザー 匿名投稿者 の写真

『中部ライフガードTEC~防災・減災・危機管理展~』出展募集中

南海トラフ巨大地震に備え「防災」・「減災」・「BCP」をテーマに「東海・東南海・南海地震対策中部圏戦略会議」の事務局でもある国土交通省中部地方整備局と協力し、中部地区で初めて開催します。この産業見本市は、行政や関連機関による対策を推進するとともに、巨大地震を始めとした土砂災害など、様々な災害リスクに対応する最新製品、技術、サービス等を一堂に展示紹介する場としてご提供するものです。事業展開並びに新規市場開拓の一環にご活用いただきますよう、是非出展をご検討下さい。

開催日  2013年5月24日(金)~25日(土)
会 場  ポートメッセなごや(名古屋市国際展示場)
主 催  名古屋国際見本市委員会
共 催  東海・東南海・南海地震対策中部圏戦略会議
     (事務局/国土交通省中部地方整備局)
詳 細  http://www.lifeguardtec.com/
問合せ先 TEL 052-735-4831、FAX 052-735-4836
     E-mail lifetec@nagoya-trade-expo.jp

実務者のための耐震設計入門:基礎編

セクション: 
|
トピックス: 
|
ユーザー 匿名投稿者 の写真

「土木学会による実務者のための耐震設計入門:基礎編」開催のご案内
1.主催----------土木学会(担当:地震工学委員会地震防災技術普及小委員会)
2.日時----------7月31日(火) (9:00~17:30)
3.場所----------土木会館講堂/東京都新宿区四谷一丁目無番地
4.内容および予定講師-------耐震設計の基礎知識となる以下の項目
(1)耐震設計の体系および基準変遷:中村晋(日本大学)
(2)ものの揺れ方:室野剛隆(鉄道総合技術研究所)
(3)土木構造物の耐震設計の基礎知識:青地知也(開発工営社)
(4)地盤の動的性質と地盤震動:福武毅芳(清水建設)
(5)地盤時の地盤応答と応答解析の基礎知識:濱野雅裕(エイト日本技術開発)
5.定員---------80名
6.参加費------正会員 8,000円 非会員 10,000円 学生会員 3,000円(テキスト代は含まない) 
7.申込方法--- http://www.jsce.or.jp/event/active/information.asp または、学会誌綴じ込みの「本部行事参加申込書」に所定項目を明記の上,研究事業課宛までFAXにてお申し込みください.申込書が到着後,10日前後にて折り返し「参加券」をお送りいたします.
8.申込締切日---7月17日(火)(必着)
9.テキスト-----「実務に役に立つ耐震設計入門」丸善、当日販売価格:2,800円(通常販売価格:3,400円+税))を会場にて別売
10.問合先-----土木学会事務局研究事業課 土木学会事務局研究事業課 尾﨑
TEL 03-3355-3559 E-mail: fumiharu-ozaki@jsce.or.jp

中電浜岡原発の断層

セクション: 
|
ユーザー 匿名投稿者 の写真

静岡県のTV番組で、土木学会特別上級技術者の方が、中電浜岡原発の断層について、東西の断層を話されてましたが、南北にも断層があることはご存知でしょうか?又、平成21年8月11日の駿河湾地震で、五号基建屋の床、壁にクラックが入りましたが、中電はM8クラスの地震に耐えれる耐震設計がされている。とのことですが、この時はM6、5でした。M8クラスの地震が起こった場合、今の耐震設計で果たして安全でしょうか?疑問に思います。

PC斜パイ橋について

セクション: 
|
タグ: 
ユーザー 匿名投稿者 の写真

よくここで勉強させてもらっています。

PC斜パイ橋の耐震設計についての質問なのですが、
保耐法での設計のときに、実際どの部位でエネルギーを吸収するのでしょうか?

メナーゼヒンジでしょうか?

どなたか教えていただければ幸いです。

耐震入門セミナー(実践編)

セクション: 
|
トピックス: 
|
タグ: 
ユーザー 匿名投稿者 の写真

 土木学会地震工学委員会の地震防災技術普及小委員会では,「阪神・淡路大震災の教訓」を活かして,わが国の耐震防災に関する技術水準を高めていくために,耐震の専門家だけでなく,第一線で活躍される設計実務者にも広く地震防災技術を普及することが急務であると考えております.その一環として,耐震業務の経験の少ない技術者を対象に,耐震設計技術の体系的かつ本質的な理解を目指したセミナーを企画し,平成10年度より開催して多数の参加をいただいております.
1.主催----------土木学会(担当:地震工学委員会地震防災技術普及小委員会)
2.日時----------10月24日(月) (9:00~17:40) 
3.場所----------土木会館講堂/東京都新宿区四谷一丁目無番地
4.内容および予定講師-------耐震設計の実践的な講義内容
(1)設計地震動:池田隆明(飛島建設)
(2)地盤の液状化・側方流動,地盤・基礎の震動と相互作用:福武毅芳(清水建設)
(3)耐震実験の放映および解説:溜 幸生(東電設計)
(4)地中構造物の耐震設計法:大竹省吾(オリエンタルコンサルタンツ)
(5)地上構造物の耐震設計法:藤田亮一(エイト日本技術開発)
(6)基礎の耐震設計法:石井晃(鹿島建設)
(7)構造物の耐震診断・耐震補強:岡野素之(前橋工科大学)
 詳細は,地震防災技術普及小委員会のホームページをご覧下さい.
 http://committees.jsce.or.jp/eec202/

セミナー「土木学会による実務者のための耐震設計入門:実践編」

セクション: 
|
トピックス: 
|
ユーザー 匿名投稿者 の写真

3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震、さらに東海,東南海,南海地震などの巨大地震,また首都直下地震の切迫性も指摘され,これに対する対策検討も進められています.このような現状を踏まえ,土木構造物の設計に携わる技術者の参加を期しています.
1.主催----------土木学会(地震工学委員会地震防災技術普及小委員会)
2.日時----------10月24日(月) (9:00~17:40) 
3.場所----------土木会館講堂
4.内容および講師-------耐震設計の実践的な講義内容
(1)設計地震動:池田隆明(飛島建設)
(2)地盤の液状化・側方流動,地盤・基礎の震動と相互作用:福武毅芳(清水建設)
(3)耐震実験の放映および解説:溜 幸生(東電設計)
(4)地中構造物の耐震設計法:大竹省吾(オリエンタルコンサルタンツ)
(5)地上構造物の耐震設計法:藤田亮一(エイト日本技術開発)
(6)基礎の耐震設計法:石井晃(鹿島建設)
(7)構造物の耐震診断・耐震補強:岡野素之(前橋工科大学)
5.定員---------50名
6.参加費------正会員 10,000円 非会員 12,000円 学生会員 5,000円(テキスト代を含む)
7.申込方法---学会HPの「本部主催行事の参加申込」http://www.jsce.or.jp/event/active/information.aspからお申し込みください.
8.申込締切日-----10月18日(火)

ページ

RSS - 耐震 を購読