平成15年度地層科学研究情報・意見交換会開催

−平成15年度地層科学研究情報・意見交換会開催のご案内−

 
                         核燃料サイクル開発機構
                         東濃地科学センター

 
 核燃料サイクル開発機構東濃地科学センターでは,下記の通り平成15年度地層科学研究情報・意見交換会を開催いたします。今年度はより開かれた形で多くの専門家の方々との技術的な情報・意見交換を行う場とすべく,関係する学会を中心に参加者を公募することといたしました。
 つきましては,ご多忙中とは存じますが,下記会合にご参加いただきたくご案内申し上げます。多くの方のご応募をお待ちしております。

 
        −記−

 
平成15年度地層科学研究情報・意見交換会
(主催:核燃料サイクル開発機構 東濃地科学センター)

 
1.日時:平成15年11月10日(月) 13:30-17:30
     平成15年11月11日(火) 9:30-14:30

 
2.場所:瑞浪市産業振興センター
     (岐阜県瑞浪市上平町5-5-1)

 
3.プログラム概要案
(1) 全体セッション(11月10日)
  ・基調講演
  ・地層科学研究の成果概要報告
  ・全体質疑
(2) 個別セッション(11月11日)
   セッションA「地質環境特性(地質−水理−地球化学)」
   セッションB「岩盤力学・工学技術」
   セッションC「地質環境の長期安定性」

 
4.参加募集要領
 参加は無料です。
 参加を希望される方は、専用の申込用紙(下記ホームページより入手できます)に
必要事項をご記入の上、下記事務局あてにFAXまたは郵送にてお申し込みください。
また、はがき、電子メールの場合は、氏名(フリガナをお願いいたします)、性別、年
齢、職業、住所、電話番号および参加希望セッション(A・B・Cのいずれか一つ)
を明記の上、下記住所または電子メールアドレスあてにお申し込みください。
 申込期限は平成15年10月10日(金)とさせていただきます。
 なお、応募者多数の場合は勝手ながら抽選とさせていただきます。

 
5.問合せ・参加申込先
  核燃料サイクル開発機構 東濃地科学センター
   地層科学研究情報・意見交換会事務局
   (担当:瑞浪超深地層研究所研究情報化Gr. 花室)
     〒509-5102 岐阜県土岐市泉町定林寺959-31
      電話:0572(53)0211
      FAX :0572(55)0180
      電子メール :kokankai@tono.jnc.go.jp
      ホームページ:http://www.jnc.go.jp/ztounou

 
電子メールでのお申し込みは,以下にご記入の上,kokankai@tono.jnc.go.jpあてご
送付ください。

 
--------
氏名:
(フリガナ:             )
性別: 男 ・ 女
年齢:     歳
職業(会社名・大学名,部署名,役職名):

 
郵便番号:
住所:
電話番号:
参加希望セッション(A・B・Cのいずれか一つ):
--------
                             以上

安全・快適な都市と地域づくりシンポジウムのご案内

シンポジウム「安全・快適な都市と地域づくり〜技術は何ができるのか〜」の開催のご案内です。

1.主 催:国土交通省
2.後 援:社団法人土木学会、社団法人日本建築学会
3.日 時:9月12日(金)14:00〜17:00
4.場 所:ヤクルトホール(東京都港区東新橋1−1−19)
5.内 容:基調講演(安藤忠雄(建築家))
      特別報告(門松 武(国土交通省技術審議官))
      パネルディスカッション
6.問合先:「安全・快適な都市と地域づくりシンポジウム事務局」
       TEL:03-5283-3883 FAX:03-3259-8120
       E-mail:sympo-j@xpost.plala.or.jp

※詳細は http://www.mlit.go.jp/tec/material/030901_shinpo.htm をご覧ください。

2003地球環境保護 土壌・地下水浄化技術展

土壌・地下水浄化に関する土壌環境センター他の主催によるイベント情報です。
最新動向や法制度情報のセミナーも実施されるようです。
参考までに情報提供です。

○2003地球環境保護 土壌・地下水浄化技術展
http://www.cnt-inc.co.jp/SGR-TEX/index.htm
会期:2003年9月10日[水]〜12日[金]10:00−17:00
会場:東京ビッグサイト[有明・東京国際展示場]西ホール
主催:[社]土壌環境センター/日本産業洗浄協議会/[社]日本産業機械工業会/日本工業新聞社
後 援:外務省/農林水産省/経済産業省/環境省

「膨張コンクリートによる構造物の高機能化/高耐久化」に関するシンポジウム

「膨張コンクリートによる構造物の高機能化/高耐久化」に関するシンポジウムの参加募集案内です。

開催日:2003年9月19日(金)
主催: 社団法人 日本コンクリート工学協会
後援:(社)土木学会、(社)建築学会、膨張材協会、(社)セメント協会、(社)日本材料学会、全国生コンクリート工業組合連合会

 
開催場所:あいおい損保新宿ホール(東京都渋谷区代々木3-25-3)
申込先 :〒102-0083 千代田区麹町1-7 相互半蔵門ビル12F
(社)日本コンクリート工学協会「膨張コンクリートシンポジウム」係(担当:松田)
TEL 03-3263-1571/FAX 03-3263-2115/E-mail:matsuda@jci-net.or.jp

当シンポジウムの詳細は、コンクリート工学協会のホームページを参照ください。
 http://www.jci-net.or.jp/sympo/20030919_02.html

日仏景観会議−彦根− の開催

我々[編集者注: 日仏景観会議]は、人とモノとコトの係りである文化の中から景観は生まれ、しかも、各時代の景観の堆積が多彩で多様な都市景観をもたらしていると考えます。この都市景観を守り育てるためには、各時代の歴史の掘り起こしに加えて、市民がそれを知り楽しみ慈しみ、未来に向けて働きかけていく、それを関係者が協力・支援していくことが必要だと考えます。このような考えを、「時のデザイン」と呼びたいと思います。
この彦根会議を「時のデザイン」を考える契機にしたいと考えています。フランスは各時代の景観の堆積を生かしつつ未来を先取りした景観を取り入れることに成功している国だと思います。その経験や方法に学ぶとともに、在日フランス人の方々の目で彦根の街を探索し意見を聞く機会にしたいと考えています。彦根のアイデンティティがよりはっきりすると思われます。

◎開催日:彦根会議 9月23日、24日  東京会議 9月26日
◎主 催:日仏景観彦根会議実行委員会、特定非営利活動法人建設環境情報センター
◎共 催:(財)日仏会館
◎後 援:国土交通省、文化庁、滋賀県、彦根市、滋賀大学、滋賀県立大学、(財)都市づくりパブリックデザインセンター、(社)公共建築協会、彦根商工会議所、(社)彦根青年会議所、(社)滋賀県建築士会、(社)滋賀県建築設計家協会、(社)日本建築家協会滋賀地域会、彦根商店街連盟、彦根ボランティアガイド協会、フランス大使館

詳細は、http://hawk.kyoto-bauc.or.jp/gakkai/niti-futu/contents.html

大学における環境学研究と教育の体系化に関するシンポジウム

 21世紀の人類にとって最大の課題は環境問題であるとの認識が広がるなか、我が国でも環境研究に対する重点的な研究資源の投入が行われています。また一方で、大学において環境を学びたいという意欲を持った学生も増えており、こうした情勢に呼応する形で、環境を冠した大学、大学院、学部、学科、研究科などの設立が相次いでいます。
 しかしながら、「環境」という概念は、ほぼすべての学問領域をカバーするほど広大なものです。そのため何をもって環境研究や環境学習とするかについては、大学関係者の間で必ずしも一致した見解があるわけではなく、我が国の大学においては、十分な議論や共通の認識がないまま、それぞれが考える「環境研究と環境教育」が行なわれているのが実態といえるでしょう。
 このような状況を脱するには、環境学にかかわりを持つすべての大学関係者が、「環境学とは何か」という大きな命題に対して議論を行なう場を設定することが何よりも重要と考えます。そのきっかけとして下記のようなシンポジウムを企画しました。皆様の参加をお待ちします。(東京大学生産技術研究所 安井研究室 シンポジウム担当)

日 時:平成15年9月10日(水)13:00〜17:30
場 所:東京大学教養学部(駒場キャンパス)11号館2階1106教室
 東京都目黒区駒場3−8−1 京王井の頭線「駒場東大前駅」下車
 (地図はhttp://www.u-tokyo.ac.jp/jpn/campus/map/map02/e08-j.html 参照)
主 催:「全国大学環境学研究・教育協議会(仮称)準備会」事務局
プログラム(予定):
 13:00〜13:05 開会挨拶 浅野直人(福岡大学教授・環境科学会会長) 
 13:05〜13:15 祝辞 文部科学省(交渉中)、環境省(交渉中) 
 13:15〜14:00 基調講演1「環境学の枠組みとは何か」
           加藤尚武(鳥取環境大学学長)
 14:00〜14:45 基調講演2「大学の外側からみた環境学」
           中西準子(産総研化学物質リスク管理研究センター長)
 14:45〜15:00 休憩
 15:00〜17:25 パネル討論会「環境学の体系化と研究・教育」
           進行:安井 至(東京大学生産技術研究所教授)
           パネリスト:交渉中
定 員:200名
参加費:無料
参加申し込み及び問い合わせ:
 参加をご希望の方は、9月5日(金)までに、なるべく電子メールで、(1)お名前、(2)ご所属、(3)メールアドレス(メール以外でお申し込みの場合は、電話又はFAX番号をご記入ください)を明記の上、下記にお申し込みください。参加証などは発行しませんので、とくにこちらからお断りのご連絡を差し上げない限り、当日直接会場にお越しください。お問い合わせも、電子メール(ない場合はFAX)でお願いいたします。

〒153-8505 東京都目黒区駒場4−6−1
東京大学生産技術研究所 安井研究室 シンポジウム担当
E-mail iycrest@iis.u-tokyo.ac.jp FAX 03−5452−6643

地震被害調査報告会(宮城県沖とアルジェリア)の開催

宮城県沖の地震ならびにアルジェリア地震被害調査報告会を以下のとおり開催します。

◎内 容:
 ■宮城県沖地震:地震のメカニズム・地震動と建築物の挙動東北新幹線の被害・土木構造物の被害
     (7月26日に発生した宮城県北部地震の報告あり)
 ■アルジェリア地震:地震動・建築物の挙動・土木構造物の被害
 ■質疑応答・取りまとめ:地震動と被害に関する比較検討・教訓と警告
※一部内容が変更となる場合があります
◎日 時:2003年8月21日(木)13:00−17:00
◎場 所:土木学会講堂(新宿区四谷一丁目無番地 外濠公園内)
◎定 員:100名(参加希望者は直接会場にお越しください)
◎参加費:参加費は無料ですが、当日資料代(1,000円〜2,000円)を申し受けます。
◎主 催:土木学会、日本地震工学会、日本建築学会、地盤工学会、日本地震学界の共同主催

問合せは
日本地震工学会事務局(office@general.jaee.gr.jp 電話:03-5730-2831)にお寄せください。

トークサロン 第3回 −オランダモデルについて−

1.日 時 : 2003年9月29日(月)18:00〜20:00
2.講 師 : 拓殖大学国際開発学部教授 長坂寿久
3.テーマ : 「オランダモデル」について
       〜〜「政府=企業=NGO」3者の合意形成システム
             の構築をめざして〜〜 20世紀に、私たちは民主主義を追求してきました。しかし、民主主義は導入したからといって、うまく機能するものではないことを経験してきました。「民主主義の赤字」を修正し、よりよく機能させるための補完システムの導入が必要となっています。それが「政府=企業=NGO」3者の合意によって経済社会を運営していく新しい合意形成システムです。2000年のシドニー・オリンピックは最初からNGOが企画に参加して進められた世界で最初のオリンピックで、「グリーンゲーム」と呼ばれました。国際オリンピック委員会はグリーンゲーム方式を誘致条件とし、北京も同様の方式によって申請し、指名されました。オランダは昔から、3者の合意によって経済社会運営を行ってきた国であり、オランダ型ワークシェアリングも同様でした(NGOの部分が労働組合)。3者による合意システムの構築は、21世紀の世界の課題であり、世界はすでに着々とその方向に向かって進んでいることをご紹介し、日本の現状について考えてみたいと思います。
                           進行:企画委員会前幹事長
                               林 良嗣(名古屋大学教授)
    
4.場 所 : 土木学会(〒160-0004 新宿区四谷一丁目外濠公園内)
5.申込方法: 参加ご希望の方は、下記様式にご記入の上、
       申込先あてFAXまたはE-Mailにてお申し込みください。
       但し、定員となり次第締切とさせていただきます
6.参加費 : 2000円(軽食と飲み物代、当日受付で申受けます)
7.申込先および問合せ先:
   (社)土木学会事務局企画広報室「土木学会トークサロン」係
    TEL:03-3355-3433/FAX:03-5379-2769/E-Mail:inf@jsce.or.jp

国際シンポジウム「貧困の削減戦略―現在と将来―」

2003年7月4日(金)、午後1時、東洋大学白山キャンパスで、貧困の撲滅のための国際シンポジウムが開催されます。入場無料です。希望者は、次のフォームで申込みをして下さい。
お問い合わせとお申込みは次のところです。
電話・FAX 0276−82−9140 電子メール orc@itakura.toyo.ac.jp

お申し込みフォーム
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国際シンポジウム「貧困の削減戦略―現在と将来―」に参加を申し込みます。
お名前:
ご所属:
ご住所:
お電話番号:
電子メール:

[事務局注: 小浪博英教授(東洋大学大学院国際地域学研究科教授兼地域活性化研究所長)のWebサイト ]

江戸開府400年記念パネル展開催中

江戸開府400年記念企画展「江戸の都市づくりと国土マネジメント」開催中!!

 ・会期:平成15年6月30日まで 
 ・会場:土木学会土木図書館前ロビー
 ・ホームページ:
  http://61.199.33.80/jscelib/committee/edo/top2.html

江戸開府400年を記念し、土木図書館委員会では江戸開府400年企画小委員会(委員長:松浦茂樹)を3月に立上げ、標記のパネル展を企画致しました。準備期間がない中、関係各機関・個人の協力と委員各位の尽力により、13枚のパネルが完成。5月26日から学会土木図書館前ロビーにて開催しています(資料集も1000部ほど用意致しました)。

5月28日には学会講堂で行った第11回イブニングシアター特別企画「明日をつくった男」の上映に参加された、200人を超える会員や一般市民の方々にご覧いただき、また5月30日の学会総会では、各賞受賞の写真やJSCE.jpのプロジェクターによる紹介等と併せ同パネル展を特別に併設し、総会出席者300人の方々にご覧頂きした。

引き続き6月一杯、土木図書館前ロビーにて展示致しておりますので、学会にお立ち寄りの際は、ぜひご覧下さい。
なお、上記ホームページでも、写真とパネルのpdfにて展示の様子を紹介しています。
こちらも併せてご覧頂ければ幸いです。