第6回土木学会トークサロンの開催

 土木学会トークサロンは、時々の社会で注目されている土木工学に関連する話題について、講師をお招きしてご講演いただき、また会員の方々との懇談・討議する会として創設されたものです。これは、数年前に催されていた定例談話会の精神を受け継ぎ、名称を変更して新しくスタートしたものです。特に、土木学会がここ数年来取り組んできている「土木学会の社会化」をメインテーマとした、JSCE2005の一連の活動の一部を成すものです。

1.日 時 :2004年6月21日(月)18:00〜20:00

2.講 師 :大石久和 氏(国土交通省技監)

3.テーマ :公共事業をどうとらえるべきか
 概要:現在の公共事業批判は、実態を反映したものといえるのか。この国にとって有益なのは、国土整備の方向性を時代の要請にかなったものに変えていくことではないのか。
公共事業に対する批判の現状や、公共事業の理念の再構築の必要性をとおして、今後の公共事業の進むべき方向性などについて考えていく。
進行:企画委員会前幹事長 林 良嗣(名古屋大学教授)

4.場 所 :土木学会(〒160-0004 新宿区四谷一丁目外濠公園内)

5.申込方法:参加ご希望の方は、必要事項(第6回土木学会トークサロンへ参加希望、氏名、所属、会員区分、TEL、FAX、E-Mailアドレス)を明記の上、下記申込先あてにFAXまたはE-Mailにてお申し込みください。但し、定員となり次第締切とさせていただきます。
(参加券等は発行いたしません。ご参加いただけない場合のみ、ご連絡させていただきます)

6.参加費 : 2000円(軽食と飲み物代、当日受付で申受けます)

7.申込先および問合せ先:(社)土木学会事務局企画広報室「土木学会トークサロン」係
TEL:03-3355-3433/FAX:03-5379-2769/E-Mail:inf@jsce.or.jp

放射性廃棄物の地層処分に関するジオフォーラム講演会

「深田研ジオフォーラム2004」開催のご案内

テーマ:放射性廃棄物の地層処分ー地質環境を主体としてー

期 日:2004年6月18日(金)午前10:00〜午後4:00

開催場所:財団法人深田地質研究所/研修ホール(東京都文京区本駒込2-13-12)
内容
 午前の部:講師・山崎晴雄(東京都立大学教授)
   題名:地質環境の安定性評価・概要調査の内容
     1.はじめにーHWL地層処分場選定における概要調査についてー
     2.地質環境の長期安定性評価 
     3.概要調査に関わる地質環境要件 
     4.概要調査地区での調査と内容
 午後の部:講師・武田精悦(核燃料サイクル開発機構・東濃地科学センター副所長)
   題名:地質環境特性の調査・評価技術
     1.地層処分および地層処分技術について
     2.地質環境特性に関するこれまでの研究開発成果
     3.地質環境特性に関する研究開発の現状

                    4.諸外国における研究成果
 (なお,二人の講師を囲んで昼食をとりながらの懇談を予定しております)

参加費用(昼食代を含む) 一般10,000円・学生5,000円 当日会場でお支払い下さい.
申込先:財団法人深田地質研究所(6月14日までにお申込み下さい)
    TEL. 03-3944-8010 FAX. 03-3944-5404

                E-mail fgi@fgi.or.jp

                URL http//www.fgi.or.jp/

6月2日NHKクローズアップ現代、アフリカの現状

在エチオピア大使の泉堅二郎会員より以下のご案内がありました。
ぜひご覧頂きたくようご案内いたします。
(古木守靖)

” 先般、緒方貞子JICA理事長がエチオピアを訪問され、このことがNHKに
て放送されることになりました。アフリカの現状を伝えてくれると思いますので
是非見てください。
 放送予定は
6月2日〔水〕19:30〜20:00 NHK総合「クローズアップ現代」です。

以上お知らせまで。
 エチオピア大使
         泉 堅二郎 ”

原子力発電環境整備機構(NUMO)技術報告会

原子力発電環境整備機構では,2002年12月より高レベル放射性廃棄物の最終処分施設の設置可能性を調査する区域の候補地を全国の自治体から公募しているところです。この公募に関するより詳細な技術報告書として「概要調査地区選定上の考慮事項の背景と技術的根拠」及び「高レベル放射性廃棄物地層処分の技術と安全性」を取りまとめ,以下の日時でその説明会を開催することといたしました。皆様に是非ご参加いただきご意見をいただければ幸いです。参加無料です。
1.日時:2004年6月1日(火)13:00〜17:30
2.場所:経団連ホール(東京都千代田区大手町)
お申込み方法は原子力発電環境整備機構のホームページをご覧下さい。
NUMO技術報告会(地層処分事業の技術的基礎)の開催について

記事掲載の誤りについて【お詫び】

5月17日17:25頃掲載されました「金沢大学理学部地球学教室教員公募について」は、事務担当者の誤りにより掲載されたものでしたので、削除させていただきました。
関係者ならびに利用者の方々にご迷惑をおかけいたしましたこと、お詫び申し上げます。

「大都市大震災軽減化特別プロジェクト-震動台活用による構造物の耐震性向上-」平成16年度・シンポジウム

文部科学省、独立行政法人 防災科学技術研究所では、本研究プロジェクトの成果の公表と関連する情報や意見の交換を目的として、下記要領でシンポジウムを開催します。
1.主催 : 文部科学省 共催 : 独立行政法人 防災科学技術研究所
2.日時 : 平成16年7月26日(月) 10:00 〜 17:30
3.会場 : 独立行政法人 防災科学技術研究所 研究交流棟
                (茨城県つくば市天王台3−1)
4.定員 : 200名(先着順)
5.参加費 : 無料(懇親会は¥1,000)
6.申込先・問合先 : 防災科学技術研究所(担当 井上)
          FAX: 029-851-1641、E-Mail:e-def@bosai.go.jp
プログラム等詳細は下記URLを参照して下さい。
http://www.bosai.go.jp/sougou/eduse-pj/ddt-pj/symposium/h16openin/sympo16.htm

第5回土木学会トークサロン

土木学会トークサロンは、時々の社会で注目されている土木工学に関連する話題について、講師をお招きしてご講演いただくとともに会員の方々との懇談・討議を行う会です。特に、土木学会が数年来取り組んできている「土木学会の社会化」をメインテーマとした、JSCE2005の一連の活動の一部をなすものです。

1.日 時: 2004年5月31日(月)18:00〜20:00

2.講 師: 田邊忠顕 氏(JCI中部支部技術評価支援機構専務理事、名古屋大学名誉教授)

3.テーマ: フランスの公共事業におけるパブリック・インボルブメントの実践
概要:フランスでの調査に基づき、高速道路A28やパリ市内からシャルル・ドゴール空港への鉄道新線建設などの公共事業プロジェクトにおける、パブリック・インボルブメントの実践と第三者機関CNDP(Commision Nationale du Debat Public)の役割などについて話題提供をいただき、フロアからの意見も交えて、わが国の公共事業における合意形成およびそこにおける第三者機関の役割などの参考となる議論が期待される。
進行:企画委員会前幹事長 林 良嗣(名古屋大学教授)

4.場 所: 土木学会(〒160-0004 新宿区四谷一丁目 外濠公園内)

5.申込方法: 参加ご希望の方は、下記様式にご記入の上、申込先あてFAXまたはE-Mailにてお申し込みください。但し、定員となり次第締切とさせていただきます

6.参加費: 2000円(軽食と飲み物代、当日受付で申受けます)
7.申込先および問合せ先:(社)土木学会事務局企画広報室「土木学会トークサロン」係

    TEL:03-3355-3433/FAX:03-5379-2769/E-Mail:inf@jsce.or.jp

【行事案内】土木学会「デザイン賞授賞式・講評会」&「景観法シンポジウム」

土木学会景観・デザイン委員会(委員長:篠原修・東京大学)では、「2003年度土木学会デザイン賞授賞式・受賞者プレゼンテーション」を下記のとおり実施いたします。
また、このほど(本年2月10日)、「景観緑三法」が閣議決定されたことをふまえ、この授賞式等とあわせて「景観法と今後の景観・デザインの行方」をテーマに下記のシンポジウムを開催いたします。みなさまのご参加をお待ち申し上げます。
1.主  催:土木学会(景観・デザイン委員会)
2.開催日時:平成16年5月28日[金]、13:30〜18:40
3.会  場:土木学会講堂(http://www.jsce.or.jp/map/frameset.htm
4.プログラム
【第1部(13:30〜16:55)】デザイン賞授賞式ならびに講評会
【第2部(17:10〜18:40)】シンポジウム「景観法と今後の景観・デザインの行方」                  記
1.主  催:土木学会(景観・デザイン委員会)
2.開催日時:平成16年5月28日[金]、13:30〜18:40
3.会  場:土木学会講堂(http://www.jsce.or.jp/map/frameset.htm
4.プログラム
【第1部(13:30〜16:55)】デザイン賞授賞式ならびに講評会
【第2部(17:10〜18:40)】シンポジウム「景観法と今後の景観・デザインの行方」
 ?景観法のあらましについて〜神田昌幸〔国土交通省〕
 ?パネルディスカッション
○座長:篠原修〔前掲〕、○パネリスト:五十嵐敬喜〔法政大学〕、加藤源〔?日本都市総合研究所〕、神田昌幸〔前掲〕、内藤廣〔東京大学〕

5.参加費2,000円(今回の受賞作品集「作品選集2003」を含む)
6.参加申込(定員120名)
参加ご希望の方は、必要事項(土木学会デザイン賞授賞式等へ参加希望、氏名、所属、会員区分、連絡先、懇親会参加有無)を明記の上、下記の申込先宛にFAXにてお申し込みください。なお、申込用紙は、土木学会ホームページ(http://www.jsce.or.jp)や土木学会誌などでも掲載されていますのでご利用下さい。
7.申込締切日: 平成16年5月21日[金](定員になり次第締切)
8.申込先:土木学会・行事担当(FAX.03−3355−5278)
9.お問い合わせ:研究事業課(担当:工藤修裕)
TEL 03-3355-3559 / FAX 03-5379-0125 、E-mail:kudo@jsce.or.jp
■最新情報:http://www.jsce.or.jp/committee/lsd/prize/index.htmlをご覧下さい。
                                    以上

シールドマシン発進式目撃計画

この記事「東京ジオサイトプロジェクトの開催(2003-10-28)」の続きですが、2004年4月23日(金)の昼に、東京・虎ノ門共同溝工事現場のシールドマシン発進式公開イベントが行われます。参加者を下記のサイトにて募集しています。限定60名、締め切り4月12日(月)だそうです。
東京ジオサイトプロジェクト2 シールドマシン発進式目撃計画

また、4月23,24日でヤード部の公開も行われるようです。珍しいイベントなので参加してみてはいかがでしょうか?

以下、「東京ジオサイトプロジェクト2」サイトからの引用です。
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知られざるシールドマシン発進式を初公開。巨体を岩盤に向け切刃が回転始めるとき、トンネルエンジニアリングの全てが集約されるこの瞬間になにかが起こる。土圧との闘いに火ぶたがきって落とされ450日におよぶ地底のドラマが動き出す。

【この瞬間を見とどける地底発進式立会人を募集!】
このシールドマシン発進式に限定30組60名(1組2名)をご招待。伝統セレモニーと巨大マシン始動のシミュレーションを見とどける。応募者多数の場合は抽選。

■日時: 4月23日(金)11:30〜12:00

 
■場所: 東京都港区虎ノ門1丁目
虎ノ門交差点地下40m共同溝工事現場

 
■応募方法:
Eメールに代表者の住所、氏名、メールアドレスと「立会人希望理由」を書いて、こちらにお送りください。募集の締め切りは4/12中。参加方法の詳細は4月15日頃ご案内いたします。
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よくわかりませんが、上記案内の中の「伝統セレモニー」とはなんでしょう?

イラン・バム地震被害調査速報会の開催

土木学会では、2003年12月26日にイラン南東部バム市付近で発生した地震について、
現地に調査団を派遣し調査を行いましたが、この度以下のとおり調査速報会を開催いたします。

日時:2004年4月8日(木) 9:30〜12:30
場所:土木学会講堂(新宿区四谷一丁目 外濠公園内)
※参加自由

問合せ等:土木学会研究事業課(飯野)minoru@jsce.or.jp