
一般財団法人建設物価調査会は、建設工事・建設産業の持続的発展に向け、2025年度につきましても、
下記課題に関する研究を募集させていただきます。
- 対象課題・テーマ -
・建設工事・建設産業における効率化、生産性向上、新技術の活用、コストに関する研究
・積算、工事費、資機材価格、労務費等の価格情報およびその利活用方策に関する研究
・デジタル技術(BIM/CIM、生成AI、IoT等)を活用した建設プロセスの最適化に関する研究
・人材育成、教育、産学連携による建設産業の発展に関する研究
(その他、建設物価調査会の事業に関連する研究についても受け付けております。)
◇ 関連研究の具体例(これに限定されるものではありません)
① 建設コストマネジメントの高度化に関する研究 - 生成AI等を活用した積算、コスト最適化手法
- BIM/CIM等を活用したリアルタイム価格情報の提供と活用
- CO₂排出量削減と建設コストマネジメントの両立
② 持続可能な建設資材・工法の研究
- 環境負荷を低減する建設資機材の評価・価格情報の整備
- 再生資材の活用や循環型建築のコストマネジメント
③ デジタル技術を活用した建設業務の効率化
- IoT、ブロックチェーン等を活用した建設資機材の流通・管理の高度化
- 自動化・ロボティクス技術を活用した施工プロセスの最適化
④ 建設業界における人材育成と教育の革新
- DX時代の建設業向け教育プログラム開発
- 企業・大学の連携による専門人材の育成支援
⑤ 建設産業における新たなビジネスモデルの創出
- 建設データの利活用による新たな事業・サービスモデルの提案
- 異業種連携による建設資機材のサプライチェーン最適化
- 助成対象者 -
・ 原則として、大学、高等専門学校及びこれらに付属する機関等の研究者又は民間企業の研究者
- 募集期間 -
・ 2025年4月1日(火)から2025年6月16日(月)
- 助成期間 -
・ 2025年10月1日から2026年9月30日までの1ヵ年、
または2027年9月30日までの2ヵ年
- 助成金額 -
・ 助成期間が1ヵ年の研究:200万円以内
・ 助成期間が2ヵ年の研究:400万円以内
- 助成件数 -
・ 1ヵ年の研究、2ヵ年の研究を合わせて5件程度を予定
- 申請方法 -
・ 当財団HPに掲載されております研究助成募集実施要領をご覧のうえ、
所定の申請書類に必要事項を記入し、電子メールでご提出ください。
・ https://www.kensetu-bukka.or.jp/trendtopics/subsidy/2025application/
- 提出先・お問い合わせ先 -
一般財団法人 建設物価調査会 企画開発部
E-mail:kikaku@kensetu-bukka.or.jp
※ お問い合わせはメールでお願いします。