地理情報システム学会IoT×GIS分科会2018年6月勉強会

地理情報システム学会IoT×GIS分科会2018年6月勉強会
IoT×GISプラットフォーム GeoCPSへの展開

日 時:2018年6月29日15:30-17:30
場 所:アドソル日進株式会社 10F セミナールーム(東京都港区港南4-1-8 リバージュ品川)
募集人数:50名

1.都市の水・食料・エネルギー管理へのネクサスアプローチ
  ベルモント・フォーラム国際共同研究「持続可能な都市化に向けた国際イニシアチブ:食料-水-エネルギーのネクサス 」 /M-NEXプロジェクトの報告
慶應義塾大学 教授 厳 網林

2.IoT×GISプラットフォームの実証研究について
  CPSプラットフォームの開発(ジオラマ地形の変化と水流計算による防災シミュレート)
アドソル日進株式会社 社会システム事業部 村上 佳史

注:
1. CPS=仮想世界と物理世界の融合システム。 2. GeoCPS=IoT×GISプラットフォーム。 3. M-NEX: 「デザイン先導型都市食料・水・エネルギー管理のイノベーション 」プロジェクトのコード名

その他:分科会活動報告、今後の活動計画など
勉強会:参加無料
懇親会: 18:00~. 参加無料
参加申し込み
件名:IoT×GIS(6/29)
宛先: yanwanglin@gmail.com
内容:所属、氏名、勉強会、懇親会の参加有無
締め切り:6/22.

「科学的特性マップに関する対話型全国説明会」の開催について

当機構では、昨年7月の「科学的特性マップ」の公表を契機として、地層処分について、全国の皆さまにより一層理解を深めていただけるよう、全国的な対話活動を実施しております。
この具体的取組みとして、経済産業省資源エネルギー庁とともに、「科学的特性マップに関する対話型全国説明会」を全国で順次開催してまいります。 

「科学的特性マップに関する対話型全国説明会」お申し込みはこちら
https://www.numo.or.jp/taiwa/2018/

プログラム(共通)
第1部
・映像放映
・地層処分の説明:資源エネルギー庁・NUMO・専門家による説明
・質疑応答(夜開催の広島、愛媛では、第2部のグループ質疑で対応します)
第2部:テーブルでのグループ質疑
・テーマ別、模造紙、付箋を使ったワークショップ形式

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CNCP・SLIM JAPAN合同シンポジウム開催のお知らせ

CNCP・SLIM JAPAN共催 「合同シンポジウム ―アセットマネジメントを自治体行政に活かすには―」 開催案内

◎日時:平成30年8月21日(火)12時45分~18時45分(受付開始:12時)
◎会場:東京大学伊藤国際学術研究センター 伊藤謝恩ホール
◎定員 350 名程度
 ※先着順とさせていただきますが、申し込みが多数になった場合は、一団体からの参加人数を限らせていただく場合もございます。
◎参加費 6,000円、学生3,000円
 ※自治体参加者は無料とさせて頂きます。席数は50名程度確保しております。
◎申込方法・申込期限
1)申し込み方法
 メールまたは FAX にてお送りください。 メールの方は、メール本文に参加希望者の①氏名②ご所属(勤務先・関連団体名)③電話番号④E-mailをご記入ください。
 FAX の方は、チラシの申し込み用紙をご利用ください。
 ・メール:2018_godosympo@issinc.co.jp    
 ・FAX :03-6408-6199 (CNCP・SLIM JAPAN共催合同シンポジウム事務局 角(スミ)・小椋宛)
2)申し込み期間
 平成 30 年 6 月 18日(月)~平成 30 年 7 月 31日(火)
 ※ただし、定員に達した場合はその時点で申し込みを締め切る場合もございます。

平成30年度 ビオトープ管理士セミナー【ビオトープ管理士資格試験の傾向と対策】

ビオトープ管理士(国土交通省登録資格※1)は、生物多様性・まちづくりの専門家、環境教育の指導者を目指す方に有用な資格です。
試験の出題範囲は生きものに関するものから法律まで広範囲にわたりますが、このセミナーでは“ビオトープのスペシャリスト”として特におさえておきたいポイントをお伝えします。
試験対策としてはもちろん、本気で自然を守り再生させたいと考えている方にもぜひご参加いただければと思います。

[開催日] 東京会場 2018年7月7日(土)・8日(日)の2日間 大阪会場 2018年7月28日(土)・29日(日)の2日間
[会場] 東京会場:TFTビル東館(最寄り駅:国際展示場正門駅)  大阪会場:新大阪丸ビル新館(最寄り駅:JR新大阪駅)
[受講料] 一般:25,000円、早期割引:20,000円 早期割引の締切は、東京会場は6月25日(月)、大阪会場は7月17日(火)
[お申し込みは公式サイトから] http://www.biotop-kanrishi.org

2018建設リサイクルシンポジウム 聴講者募集

2018建設リサイクルシンポジウム 聴講者募集について

2019 建設リサイクル国際シンポジウム開催に向けて、アジア等で建設リサイクルを推進するための課題、日本の役割等について、学識者、建設会社、政策担当者などによるパネルディスカッション。国土交通省のインフラ海外展開の取り組みについても紹介します。

日 時:平成30年7月3日(火)13:00~16:25
場 所:東京国際交流館プラザ平成国際交流会議場(東京都江東区) https://www.jasso.go.jp/ryugaku/kyoten/tiec/access.html
主催:建設副産物リサイクル広報推進会議
後援:国土交通省(予定)、3R活動推進フォーラム リデュース・リユース・リサイクル推進協議会
その他:下記の認定プログラムです。
     ・CPD(土木学会) 3.2単位
     ・CPDS(全国土木施工管理技士会連合会) 3unit

※「シンポジウム」の詳細、聴講申込みにつきましては、建設副産物リサイクル広報推進会議ホームページよりお願いいたします。
  http://www.suishinkaigi.jp/diffuse/presentation.html

『計算力学の基礎』講座のご案内

KISTEC教育講座『計算力学の基礎』 ~ 有限要素解析の論理的把握がもたらす製品信頼性向上

 CAEソフトウェアを効果的に働かせる鍵は、有限要素法(FEM)にあります。本講座は、現象の基礎方程式(支配方程式)からはじまり、さまざまな物理現象を統一的に解析するツールとなる有限要素法の基礎を徹底して学ぶカリキュラムとなっています。
 ポテンシャル流れの解析、弾性解析、熱伝導解析、波動解析など、定常・非定常の有限要素解析の理解を深めることで、複雑な現象を「計算」で捉えるCAEの本質が見えてくると、自身の解析結果をロジカルに説明できるようになり、それが顧客や製造現場の信頼獲得にもつながってきます。
 さらに最終日のパソコン実習では、座学で習得した知識を業務に反映させるためのコツをつかんでもらいます。
 実務において有限要素法を使いこなし、シミュレーション技術を向上させたいCAE技術者の皆さんには必須の学習内容となっておりますので、奮ってのご参加をお待ちしております。

○日 程  2018年8月30日(木)、31日(金)、9月4日(火)、5日(水)
○会 場  かながわサイエンスパーク内会議室(川崎市高津区坂戸3-2-1)他
○対象者  CAE技術者(解析に携わる初心者の方から各分野での経験が
3~5年の研究者・技術者で,計算力学の基礎原理からコンピュータプログ
ラミングまでを学びたい方。工学部卒、高専卒程度の知識のある方)

○参加費  79,000円
○定 員  15名 事前申込(先着順)※定員になり次第、締め切ります
○申込み  詳細情報は以下よりご覧ください。チラシをタ゛ウンロート゛できます。 ⇒ https://www.kanagawa-iri.jp/human_res_devl/ed30_seminar_06/
○問合せ 神奈川県立産業技術総合研究所(KISTEC)   人材育成部 教育研修課 教育研修グループ
TEL: 044-819-2033 FAX: 044-819-2097 E-mail: ed@newkast.or.jp

第30回技術研究発表会 論文およびプロジェクト・技術報告の募集 【エントリー締め切り 7月2日】

<11/16 東京・丸の内開催>
「第30回技術研究発表会 Ⅰ論文 および Ⅱプロジェクト・技術報告」 発表者:エントリー募集のお知らせ

論文または、報告(論文なし)のエントリーを募集しています。

アーバンインフラ・テクノロジー推進会議では、毎年、技術研究発表会を開催しております。
技術研究発表会はアーバンインフラストラクチャーとテクノロジーに関して産業界、学識経験者、都市づくりを実施する行政の皆様による学術と知識の交流を目的とするもので、平成元年より約30年にわたり開催してまいりました。
この間、アーバンインフラストラクチャーとテクノロジーに関する学術・技術の交流について多くの成果を上げたものと確信しております。
今年は「スマートシティが描く都市の未来」をテーマとして技術研究発表会を開催いたします。
以下のとおり、論文およびプロジェクト技術報告を募集します。

「第46回可視化情報シンポジウム」

本シンポジウムは種々の分野における可視化情報に関する研究交流を活発に行うことにより,可視化情報の利用技術を広範囲に発展させることを目的としています.可視化手法の開発・改良はもちろんのこと,画像処理などの関連する技術や,新しい分野への応用例についてのご案内をいたします.
可視化情報に関心をお持ちの方は、奮ってご参加ください.なお,今年より可視化情報シンポジウムと可視化全国講演会を統合して本シンポジウムを実施する予定ですので、ご参加をお待ちしております.

2018建設リサイクルシンポジウム開催(2018年7月3日)のお知らせ

【開催趣旨】
建設副産物リサイクル広報推進会議では、日本の建設リサイクルへの取り組み(政策体系、技術、リサイクル率)は世界のトップランナーであるとの認識のもと、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会開催により東京・日本が世界から注目される機会をとらえ、日本の先進的な建設リサイクル政策・技術を世界へ発信することを予定しています。
その取り組みの一環として、CECAR8(2019/4/16~4/19)に合わせて2019年4月15日に「2019建設リサイクル国際シンポジウム」を開催します。そのプレイベントとして、次のとおり、2018年7月3日に建設リサイクルシンポジウムを開催します。
どなたでも聴講できますので多くの皆様の参加をお願いいたします。
【日 時】2018年7月3日(火)
【会 場】東京国際交流館プラザ平成国際交流会議場
【住 所】東京都江東区青海2丁目2番地1号
【主 催】建設副産物リサイクル広報推進会議
【定員 400名、聴講無料】
【聴講申し込み先】http://www.suishinkaigi.jp/diffuse/presentation.html#symposium
【事務局】(一財)先端建設技術センター 企画部 kensetu-fukusan@actec.or.jp

青山士の軌跡をたずねて 荒川知水資料館20周年写真パネル展

青山士のパナマ運河建設工事での7年は空白の7年と言われています。彼は自費出版の『パナマ運河のはなし』以外には何も残していなからです。
1904年から1911年に彼の軌跡と思われる貴重な写真をアメリカの施設から厳選して取り寄せ今回初めて展示します。
パナマ運河のほかにも、荒川放水路工事及び信濃川大河津分水路補修工事の写真なども含めて約170点を展示します。
6月30日にはミニパナマデーも設けています。パナマコーヒーは数量限定ですが試飲できます。特別解説員も待機しておりますので、ぜひお出で下さい。お待ちしております。
期間は5月29日より8月26日までです。

<開催時期> 平成30年5月29日(火)~平成30年8月26日(日) 
 [開館時間] 9:30~17:00 ※7月以降開館時間が変更になります。
 [休 館 日]  毎週月曜日(祝日を除く)、祝日の翌日
<会場> 荒川知水資料館(アモア) 2階企画展示スペース他
<入場料> 無料
パネル展予告チラシ

荒川下流河川事務所・荒川知水資料館