大成学術財団 第8回研究成果発表会の案内

一般財団法人 大成学術財団は、2026年10月21日(金)に第8回研究成果発表会を開催いたします。
詳細は、以下のURLをご確認ください。
https://www.taisei-foundation.or.jp/event/261021.html

日  時:2026年10月21日(金)13:10~17:30
会  場:新宿センタービル52階 大ホール
開催内容:13:10~13:15 開会挨拶   ・・・財団理事長 田中茂義
                        (大成建設 会長)
     13:15~14:35 研究発表(5題)
     14:35~14:45 休憩
     14:45~15:49 研究発表(4題)
     15:49~16:00 休憩および表彰選考審査
     16:00~17:00 講演会「建築を広く、時には深く」
                    ・・・財団理事 深尾精一
            (首都大学東京(現東京都立大学) 名誉教授)
     17:00~17:10 休憩(表彰式の準備)
     17:10~17:15 審査結果の発表・・・選考委員長 高田毅士
                       (東京大学 名誉教授)
     17:15~17:25 表彰式    ・・・財団理事長 田中茂義
     17:25~17:30 閉会挨拶   ・・・財団理事 大倉喜彦
                    (中央建物株式会社 会長)
参加方法:専用フォームからの申し込み(参加費無料)
     https://www.taisei-foundation.or.jp/event/261021.html
申込期間:2026年8月24日(月)~10月9日(金)
発表課題:
① 3Dレーザースキャナーを用いた高精度トンネル変形モニタリング手法の開発
 ・・・崔 瑛(横浜国立大学・准教授)
② 全国にある木材加工工場にて製造可能なCLT(Cross Laminated Timber)の開発と社会実装
 ・・・中島 史郎(宇都宮大学・教授)
③ 地域社会における持続可能な水供給計画の立案
 ・・・伊藤 禎彦(京都大学・教授)
④ 大地震時の非構造部材の応力伝達機構解明と損傷可視化に基づく地震後継続システムの開発
 ・・・木村 祥裕(東北大学・教授)
⑤ 3次元入力地震動の位相極性に着目した構造物の耐震性能評価法の開発
 ・・・五十嵐 晃(京都大学・教授)
⑥ ドローンの姿勢制御パラメータを活用した三次元風向風速計測装置の開発
 ・・・川村 洋平(北海道大学・教授)
⑦ マルチスケール浸透破壊現象の解明に基づく鋼矢板を用いた対策効果の評価
 ・・・松田 達也(豊橋技術科学大学・准教授)
⑧ 有明海における漂流物追跡調査と高精度漂流予測シミュレーションモデルの開発
 ・・・山城 賢(九州大学・教授)
⑨ 機械学習によるカメラ画像を用いた着衣量・代謝量推定モデルの開発
 ・・・金 政秀(武蔵野大学・教授)
※発表の順番は、変更になる場合があります。

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