特許庁任期付職員(特許審査官補)の募集について

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 特許庁から来年度の「特許庁任期付職員(特許審査官補)の募集について」の情報提供がありましたので、ここにお知らせします。

 知的財産立国に向けた国家戦略の中核を担う特許庁では、世界最高水準の迅速・的確な特許審査の実現のため、優れた専門知識を有する方々を来年度も、任期を限って特許審査官(任期付き審査官)として採用することとなりました。

  詳細については以下のホームページをご参照ください。

 

  特許庁任期付職員(特許審査官補)の募集について(募集要綱)

   

    締め切り期限は9月16日となっております。

佐中忠様へ「サンデープロジェクト」における『談合』の議論について

 昨夜、http://www.avis.ne.jp/~cho/supr.htmlに、拙文《平成17年7月17日放映の「サンデープロジェクト」における『談合』の議論について》を載せました。本来、要点だけでもここに書き込むべきかもしれませんが、長くなりますので、お知らせだけにとどめました。ご興味がおありでしたら、お手数ですが、覗いてみてください。ご批判など、遠慮なくお聞かせいただければ幸いです。

[事務局注:関連記事 公共事業の契約を価格だけで決めて良いのか ]

全国都市再生まちづくり会議イベントご案内

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★まち人、来たれ!〜稚内から石垣まで〜

「全国都市再生まちづくり会議・全国大会」を開催
ここからはじまる全国まちづくりネットワーク

将来、日本各地のまちづくりがより一層、活性化することを目的として、
全国各地で都市再生まちづくり活動を行っている団体や人々が、
互いに横につながり、連携し、情報の交換、人材の交流をします。

ホームページ
http://www.mmjp.or.jp/jsurp/zenmachi/zenmachitop.htm

●第1日 8月6日(土)全国まちづくり展
  東京都新宿区西新宿1−24−2「工学院大学」

・ポスターセッション<新宿屋台村>11:00〜17:00
 工学院大学アトリウムに多数のテーブルと掲示板を「屋台」として用意、
 各地のまちづくり活動団体が活動内容をポスター類にして掲示し発表、
 資料配付などで、互いに交流するお祭り的雰囲気の「屋台村」を開催。
・まちづくり交流会<知恵の交流>13:00〜16:00
 工学院大学の各教室において、まちづくりテーマ別に各地の事例報告や
 意見交換を行い、活動内容について情報交換。
・懇親会 17:30〜19:30 工学院大学アトリウム

●第2日 8月7日(日)日比谷大会 12:00〜15:30
  東京都千代田区日比谷公園1−3 「日比谷公会堂」

・表彰式(屋台村参加優良活動団体、ルーフスケープコンテスト入賞者)
・全まち会議メンバーの紹介と挨拶
・来賓祝辞
・シンポジウム
 「だれもが主役 頑張らないけど諦めないまちづくり」
  パネリスト 横田耕一(稚内市長)
        大長照(石垣市長)  
        小島冨佐江(京町家保存再生研究会事務局長) 
        後藤哲也(黒川温泉) 
        ロス・フィンドレー(ニセコアドベンチャーセンター代表)
・総括と日比谷宣言

●主催 全国都市再生まちづくり会議
●後援 都市再生本部 国土交通省 経済産業省 日本商工会議所 
    東京商工会議所 全国地方新聞社連合会
●事務局〒105-0002東京都港区愛宕1-1-9 愛宕チャンピオンビル4F
    (NPO) 日本都市計画家協会 担当事務局長:三浦由理
    TEL 03-5401-3359  FAX 03-5401-3389
    Email hiroba@post.email.ne.jp  
    ホームページ http://www.mmjp.or.jp/jsurp

特別講演『新しいコンクリート技術の開発の方向』高知工科大学学長 岡村甫

標記の特別講演が、先端建設技術研究発表会の一環として行われます。ふるってご参加ください。

<先端建設技術研究発表会>
1.特別講演:『新しいコンクリート技術の開発の方向』
       ―自己充填コンクリートの開発と実用化―
         高知工科大学 学長  岡村 甫
2.助成研究成果発表:2編
3.研究成果発表:5編

・日時:平成17年7月15日(金)13:00〜17:10
・場所:発明会館(東京都港区虎ノ門2の9の14)
・参加費:無料
・申し込み方法:http://www.actec.or.jp/ をご覧ください。
        (財)先端建設技術センター 総務部

サイクル機構 幌延深地層研究計画報告会開催のご案内

サイクル機構では高レベル放射性廃棄物の地層処分技術に関する研究開発として、平成13年3月から北海道の幌延町で幌延深地層研究計画を進めてきております。幌延深地層研究センターでは、地下施設の建設を伴う調査研究段階の計画について、地域の皆様を初めとした多くの皆様に広くご理解を賜り、また、国内外の専門家の方々よりご意見を頂き、今後の調査研究に反映することなどを目的として、幌延深地層研究計画報告会を以下の要領で開催することといたしました。
開催要領
1)日 時:平成17年7月12日(火) 13:00〜17:30
          7月13日(水) 9:00〜12:10
2)場 所:幌延町公民館(北海道天塩郡幌延町宮園町1番地)-----(以下,投稿全文)-----

サイクル機構では高レベル放射性廃棄物の地層処分技術に関する研究開発として、平成13年3月から北海道の幌延町で幌延深地層研究計画を進めてきております。今年度は、幌延深地層研究計画の第1段階「地上からの調査研究段階」の最終年度であり、また、第2段階「坑道掘削(地下施設建設)時の調査研究段階」の初年度に当たります。

幌延深地層研究センターでは、地下施設の建設を伴う調査研究段階の計画について、地域の皆様を初めとした多くの皆様に広くご理解を賜り、また、国内外の専門家の方々よりご意見を頂き、今後の調査研究に反映することなどを目的として、幌延深地層研究計画報告会を以下の要領で開催することといたしました。

ご多忙のところ、誠に恐縮ではございますが、ご出席を賜りますようご案内申し上げます。
1.開催要領
1)日 時:平成17年7月12日(火) 13:00〜17:30
                  (18:00より懇親会を行います)
          7月13日(水) 9:00〜12:10
2)場 所:幌延町公民館(北海道天塩郡幌延町宮園町1番地)
3)参加募集人数: 150名程度
4)参加費:無料(懇親会は有料です,会費3000円)
5)主な内容
  第1日目 幌延町における地下施設建設開始に当たって
  ・地下施設の建設計画および研究計画の概要
  ・特別講演、講演
  ・幌延深地層研究センターの現場見学
   (懇親会)

  第2日目 開かれた研究開発
  ・共同研究の成果報告

6)その他:海外の講演については日英の同時通訳システムを用意します。
2.参加募集要領

 参加を希望される方は、下記の電子メールアドレスにお問い合わせ下さい。
応募の締切は、平成16年6月24日(金)といたします。なお、応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。
3.事務局(お問合せ先)

  核燃料サイクル開発機構 幌延深地層研究センター

   (担当:研究調整グループ 濱)

     〒098-3207 北海道天塩郡幌延町宮園町1-8

      電話:01632(5)2022/FAX:01632(5)2344

      電子メール :workshop.horonobe@jnc.go.jp
以上

第13回産業用バーチャル リアリティ展

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主要企業100社の最新バーチャルリアリティ技術・製品が集結する、本業界日本最大の専門展として注目を集めている「産業用バーチャル リアリティ展」が今年も盛大に開催されます。

出展製品としては3次元GISやデジタルマップ・景観や都市計画・防災に不可欠な各種シミュレータなどが予定されており、土木に携わる方々にとって見どころも多いことと思います。

会期:2005年6月22日(水)〜24日(金)
会場:東京ビッグサイト
主催:リード エグジビション ジャパン株式会社
ホームページ:http://www.ivr.jp/
ご希望の方にはもれなく無料招待券を送らせていただきます。
本展ホームページよりお申込ください。https://apply2.reedexpo.co.jp/DMI/jp/form_inv/step1.phtml?ex_code=IVR
その他詳細情報などは事務局までお気軽にお問合せください。

多くの方ご来場をお待ちしております。

[事務局注:有料セミナー併設の商用イベントです。]

土木学会平成17年度全国大会 パネル展示募集のお知らせ

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土木学会関東支部では、平成17年度全国大会の趣旨に添い、全国大会期間中に早稲田大学8号館にて展示企画「都市の再生に向けての新たな創造−新しい技術の可能性と重要性−」でパネルを展示し、研究および技術情報の交換をはかるため「土木学会全国大会パネル展示」を開催いたします。
詳細は、土木学会関東支部ホームページトップページ http://www.jsce.or.jp/branch/kanto/index.html 
の「土木学会平成17年度全国大会 パネル展示募集のお知らせ」をご覧下さい。

CPD制度とは・・・?

私は土木学会会員なのですが,CPD制度に関して教えていただきたいことがあります.

もちろん,CPDとは継続教育制度であることも知っていますし,学会主催のCPD認定の行事に出席すると,単位がつくということは知っています.

ただ,いままで,そのような行事に仕事の関係上出席していたのですが,「どうすれば単位がつくのか」とかいったことに関してはまったくの無知でして,考えたこともありませんでした.今まではどのようにして単位をつけていたのでしょう?

最近になって,CPDの登録がwebからできるようになったという知らせが,会員証と一緒に郵送されてきたので,気になって学会ページを見てみたのですが,自動登録と自己登録というのがよくわかりません.

学会事務局が登録するとはどういう意味でしょう?
「本会主催の講習会等の行事や委員会への参加」が自動登録の対象となるようですが,「参加する」というのは,文字通り参加の申込をして出席すればあとは,こちらで何もしなくてもよいという意味なのか,それとも,参加した当日に,どこかでCPDの申請書のようなものを書いたら,それをもとにして事務局が登録するのか,学会誌に載っている説明だけでは良く分かりません.

もちろん,自己登録に関しても不明です.
参加した行事に出席した際に何かの書類を書いて,その後,各自が登録するのか,それともただ単に出席したら,あとは登録するだけなのか,よくわかりません.

どなたか,詳しい方,教えていただけますでしょうか.よろしくお願いします.

JDフォーラム「災害とデザイン」

 世界の各地でテロ・交通事故・自然災害などの大規模な災害が発生し、人的にも物的にも多大な被害がもたらされています。近代化は広域に渡って関わり合う社会をつくり、そのために災害発生後の被害もより複雑になり、また身近なものとなっています。そして今、日本でもさまざまな災害が頻発し、その発生が予想されている東海・東南海・南海地震、関東地震は、発生すれば我が国は衰退の道を辿るかもしれないと言われています。しかし、自然災害の発生を防ぐことはできません。災害発生時の実体を知り、発生後の被害を少なくするために必要な対策とは何か、そしてデザインに何ができるかを考えます。
主催:日本デザイン機構   
日時:2005年6月18日〔土〕14:00-17:00
会場:東京文化会館 4F大会議室 
   東京都台東区上野公園5-45 Tel. 03-3828-2111(代表)

プログラム
13:30 開場
14:00 開会挨拶 伊坂正人 日本デザイン機構専務理事
14:05 講演「地球規模の課題に挑むデザイン」 
   栄久庵憲司 日本デザイン機構会長
14:45 講演 「大規模災害における被害(仮)」 
   林春男 京都大学防災研究所巨大災害研究センター 教授・センター長
16:00 事例報告「防災啓発におけるデザインの重要性(仮)」
   吉田治英 インダストリアルデザイナー・(株)GK京都取締役社長
   卜部兼慎 インダストリアルデザイナー・(株)GK京都

参加費(当日会場にて受け付けます)
JDフォーラム 日本デザイン機構会員:2,000円
       一般:3,000円  
       学生:2,000円
懇親会    共通:5,000円 

参加ご希望の方は、日本デザイン機構URL内の申込用紙に必要事項をご記入の上、下記FaxまたはE-mailにてお申し込みください。
確認後、参加証となるハガキを郵送します。

申込先:日本デザイン機構
    Fax:03-5958-2156  E-mail:info@voice-of-design.com
問い合わせ先:日本デザイン機構 担当:南條
    Tel:03-5958-2155

※詳細は日本デザイン機構URLにてご確認ください。
http://www.voice-of-design.com/

大型タンクのスロッシングに関する耐震・制振・免震等技術のミニシンポジウム

主催 土木学会「巨大地震災害への対応検討」特別委員会
    「耐震診断および耐震対策」部会タンクWG
後援 土木学会関東支部

土木学会は、建築学会との提携の下に、巨大地震災害を想定し、その対策を検討する上記特別委員会活動を推進中ですが、特に巨大地震では長周期地震動がかなりのレベルになることも予想されています。2003年十勝沖地震の際の苫小牧石油タンクの被災は、改めて長周期地震動による液体タンクのスロッシング問題に対する警鐘となり、本年4月施行の消防法新基準では速度応答スペクトルを地域によっては2倍程度大きくして浮屋根強度を高めるように改訂がなされています。

このような状況から、今後の巨大地震を想定した場合、各種タンクにおいて浮屋根等の構造の耐震対策や、従来から幾つかの提案はあるものの実用化には至っていない制振・免震対策の技術が従来より必要性を増しているものと思われ、各所で提案・研究が見受けられるようになっています。

したがって、本WGでは、各所で個々に検討されているこれらの提案・研究を集めて、関係者間で十分な討議と情報交換を行い、利用者と開発・研究者が実用化に向けての条件を整理して行くことが重要と考え、このシンポジウムを企画致しました。

本問題に関係する、地震挙動、解析と実験、耐震・制振・免震対策等に関し、発表や討議に皆様の積極的な参加を期待致します。

日時:2005年7月25日(月) 13:00〜17:00
場所:土木学会講堂
講演申込期限:2005年6月24日(金)
参加申込期限:2005年7月15日(金)(厳守)
参加費:資料代(2,000円程度)
詳細はこちら
http://www.fps.chuo-u.ac.jp/~hrsk/sloshing/
をご覧下さい。