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公益財団法人日本グローバル・インフラストラクチャー研究財団(日本GIF)と申します。
弊財団が隔月で開催しております、オンラインセミナーのご案内をいたします。

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▼開催日時
2026年5月15日(金)14時~15時半

▼タイトル
「南極の過去から何がわかるのか―地球規模で考える気候変動と海面上昇―」

▼講師
菅沼 悠介 氏
(国立極地研究所・総合研究大学院大学 教授)

▼開催方式
Zoomを使用したウェビナー(オンラインセミナー)

▼参加費
無料(要申し込み)
どなたでもご参加いただけます。

▼申し込みURL
ご参加のご登録は、下記よりお願いいたします。
https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_COWYC4DhQTejSnD0Ev7MxQ

※当日ご都合がつかない場合でも、事前登録をいただいた方には、後日アーカイブ動画(録画)の公開時にご案内をお送りいたします。ぜひご登録ください。
※受講証明書の発行をご希望の方は、セミナー終了後のアンケートフォームよりご連絡ください。

▼概要
本セミナーでは、国立極地研究所教授・総合研究大学院大学教授で、「チバニアン」で有名な、菅沼悠介先生を講師にお迎えします。

気候変動による海面上昇というと南の島々がクローズアップされますが、そこで実際に何がいつ起きるのかについては、はるか遠くの南極など極地の氷床の変動が大きな影響を与えています。
菅沼先生は、南極内陸部での過酷なフィールドワークを通じて、数万年から数千年前に、南極で何が起きたのかを解き明かしてこられました。

数万年単位の南極の過去が、数十年単位の太平洋島嶼国の未来とどう繋がるのか。
地球規模のスリリングなストーリーを、菅沼先生の実体験と共に、わかりやすくお伝えいただきます。

菅沼先生の最新の研究成果である「ティッピング・カスケード(連鎖する氷床融解メカニズム)」は、ある地域で始まった氷床融解が海洋を通じて別の地域の融解を促し、変化が連鎖的に加速しうる可能性を示しています。
南極の環境変動を、人間の想像を超える長い時間スパンの中で解明する研究成果を、気候変動予測や海面上昇への適応策、防災、インフラ整備、さらには将来の政策判断にどのように活かしていけるのか。
自然科学と社会的課題をつなぐ視点から、その可能性と課題を検討します。

詳細は以下リンク先をご覧ください。
https://gif.or.jp/seminar_info/antarctic/

気候変動、海面上昇、島嶼地域、南極、防災、社会基盤、国際協力に関心を持つすべての方のご参加をお待ちしております。

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