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#8798

今後何年持たせたいかと言う事が大切だとは思います。
持たせたい年数と中性化予想深度とのバランスです。
来年度まで持たせたいのであれば無対策で持つのでしょうし、あと50年後まで持たせたいとなると取り壊しか毎年補修のコストパフォーマンス性の比較です。
流石にあと50年とは言わないでしょうから、20~30年と言ったところだと思います。
であれば、毎年補修をする方が安いとは思います。(建材に隠れて補修しにくいところは対策が必要ですが)
但し中性化になる事で鉄筋腐食するわけでは無いですね。
コンクリートクラックが入り、なおかつ鉄筋まで中性化が至っていると錆びるという事です。

中性化深さ、H15調査時は34.4mm。現在は推定43.5mmは概ね合っています。(H15年次の中性化の進みが早すぎやしないか?とは感じます)
鉄筋かぶりがどれほどあるのか分かりませんが、また、ひびわれ度合いも分かりませんが、中性化はあと何年で鉄筋まで達するかで、何年は安心できると言う事は言えると思います。
ただ、鉄筋錆びの大きな要因はひびわれです。この状況に起因すると思います。

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