お客様の住宅にある擁壁の水抜き穴から水が出てきません。お客様より「どんな原因で詰まりが発生しているのか?」ときかれた為、なぜ詰まるのかネットで調べたところ結果は出てきませんでした。 ニュースでも「水が出てこず水抜き穴が詰まってしまい、擁壁が崩壊した」というのをみかけます。 裏込め材が流出?や大雨により砂が~など、原因をご存知の方、教えて頂けますと幸いです。 コメントを追加 コメント #10375 Re: 擁壁が詰まる原因 シルトや粘土、細砂は比較的比重が軽く、水と一緒に流れやすいです。 地盤には虫や動物(モグラやヘビ)が地中に穴を掘って潜ります。 水は流れやすいところへ流れるので、擁壁の水抜き管に流れます。 雨が降ればその水抜き管に泥分(シルトや粘土、細砂)の混じった水が浸入しますので、段々と詰まっていきます。 吸い出し防止シートというものも施工していても、それが破れたり、シート以外のところから泥分が入り込んでしまいます。 ただ、5年10年ではそうはならず、20年くらい経過すればなるのだと思います。 返信
#10375 Re: 擁壁が詰まる原因 シルトや粘土、細砂は比較的比重が軽く、水と一緒に流れやすいです。 地盤には虫や動物(モグラやヘビ)が地中に穴を掘って潜ります。 水は流れやすいところへ流れるので、擁壁の水抜き管に流れます。 雨が降ればその水抜き管に泥分(シルトや粘土、細砂)の混じった水が浸入しますので、段々と詰まっていきます。 吸い出し防止シートというものも施工していても、それが破れたり、シート以外のところから泥分が入り込んでしまいます。 ただ、5年10年ではそうはならず、20年くらい経過すればなるのだと思います。 返信
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#10375 Re: 擁壁が詰まる原因
シルトや粘土、細砂は比較的比重が軽く、水と一緒に流れやすいです。
地盤には虫や動物(モグラやヘビ)が地中に穴を掘って潜ります。
水は流れやすいところへ流れるので、擁壁の水抜き管に流れます。
雨が降ればその水抜き管に泥分(シルトや粘土、細砂)の混じった水が浸入しますので、段々と詰まっていきます。
吸い出し防止シートというものも施工していても、それが破れたり、シート以外のところから泥分が入り込んでしまいます。
ただ、5年10年ではそうはならず、20年くらい経過すればなるのだと思います。