2012年度技術倫理協議会公開シンポジウムのご案内

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技術倫理協議会の第8回公開シンポジウムが「東日本大震災と技術者の信頼回復-技術者と社会との接点を考える-」をテーマに開催されます。

■日時:平成24年12月12日(金)13:00~17:00
■場所:建築会館ホール(東京都港区芝5-26-20)
■主催:日本工学会 技術倫理協議会
【協議会会員】安全工学会、電気学会、電子情報通信学会、土木学会、日本化学会、日本機械学会、日本技術士会、日本建築学会、日本原子力学会、日本工学アカデミー、日本工学会、日本工学教育協会、日本鋳造工学会、日本非破壊検査協会、日本マリンエンジニアリング学会

■プログラム
・13:00~13:15 議長挨拶(大輪武司議長)
・13:15~15:30 基調講演
柘植綾夫氏(日本工学会会長)「東日本大震災と原発事故に学ぶ工学の社会的使命」
山本卓朗氏(土木学会前会長)「土木技術者への信頼を回復するために」
横山広美氏(東京大学)「東日本大震災前後の科学コミュニケーション」
・15:45~17:00 パネルディスカッション-技術者と社会の接点を考える-
コーディネータ:皆川勝委員(土木学会)
パネリスト:柘植綾夫氏(日本工学会会長)、池田駿介氏(日本工学会)、山本卓朗氏(土木学会前会長)、松藤泰典委員(日本建築学会)、横山広美氏(東京大学)
・17:15~18:30 交流会

■参加費:1,000円(資料代) 交流会参加費:2,000円(実費)(いずれも当日お支払いください。)
■申込方法(事前申込制)
以下のサイトから参加申込書をダウンロードし、必要事項を記入のうえ、FAXまたはE-mailにて日本工学会事務局にお送りください。(締切:12月5日(水))
http://www.jfes.or.jp/topic/topic20121029_sympo20121212.html

「木材利用シンポジウム in 北海道」のご案内

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主 催 北海道木材利用研究会
共 催 公益社団法人土木学会
後 援 一般社団法人日本木材学会北海道支部、公益社団法人木材加工技術協会北海道支部、一般社団法人北海道林産技術普及協会、独立行政法人土木研究所寒地土木研究所、独立行政法人森林総合研究所北海道支所、北海道、地方独立行政法人北海道立総合研究機構森林研究本部林産試験場、土木における木材の利用拡大に関する横断的研究会(日本森林学会・日本木材学会・土木学会)、北海道産木材利用協同組合、北海道木材産業協同組合連合会、北海道林業・木材産業対策協議会
日 時 平成24年12月22日(土) 13:30~17:15
会 場 北海道大学 学術交流会館 (札幌市北区北8条西5丁目)
内 容 
  13:30~13:35 開会挨拶 北海道木材利用研究会幹事長 平沢 秀之(函館工業高等専門学校)
  13:35~14:15 基調講演 北海道木材利用研究会会長 平井 卓郎(北海道大学大学院)
  14:15~14:40 講演(1)  北海道水産林務部林務局林業木材課長 椿谷 信雄
            「北海道における林産業の現状と木材の利用促進のための取り組み(仮)」
  14:40~15:05 講演(2)  昭和マテリアル株式会社 五十嵐 一朗・池田 浩明
            「地盤改良工法としての木材の利用について」
  15:05~15:10 企業展示紹介
  15:10~15:30 休憩
  15:30~15:55 講演(3) 飛島建設株式会社 技術研究所 沼田 淳紀
             「丸太打設による液状化対策の実証実験」
  15:55~16:20 講演(4) 株式会社九州構造設計 宮副 一之
            「ボックスカルバートの木杭―底盤系基礎設計マニュアル及び沈下検討」
  16:20~16:45 講演(5) 地方独立行政法人北海道立総合研究機構 林産試験場 今井 良
            「北海道型木製ガードレール-Vista Guard-について」
  16:45~17:10 講演(6) 函館工業高等専門学校 平沢 秀之
            「函館市内における木製ガードレール設置の可能性について」
  17:10~17:15 閉会挨拶 北海道木材利用研究会幹事 中出 海(株式会社イワクラ)

参加費 資料代1000円を当日受付にてお支払下さい。
展 示 企業や各団体からの展示(A0ポスター、模型等)も受け付けます。展示を希望する団体は、別紙申込書にてお申込み下さい。なお、展示物1点につき1万円を当日受付にてお支払下さい。
広 告 配布資料に企業や各団体の広告を掲載することができます。広告を希望する団体は、別紙申込書にてお申込み下さい。なお、広告はA4縦(掲載費2万円)、またはA5横(掲載費1万円)です。
申込先 北海道木材利用研究会事務局 山岸 保(飛島建設株式会社 札幌支店)
     TEL:011-806-3002  FAX:011-806-3005
     e-mail:tamotsu_yamagishi@tobishima.co.jp
     (こちらのホームページから申込書をダウンロードして下さい→http://committees.jsce.or.jp/mokuzai/)
締切り 参加申し込み:平成24年12月14日(金)までにお申込み下さい(先着120名)。
     広告・展示申込み:平成24年11月16日(金)までにお申し込みください。
懇親会 シンポジウム終了後の17:30から、百年記念会館1階「きゃら亭」(北大構内、シンポジウム会場から徒歩2分)にて懇親会を開催します。参加ご希望の方は、申込書の懇親会の欄にご記入願います。懇親会費4000円を当日受付にてお支払下さい。
問合先 北海道木材利用研究会幹事長 平沢 秀之(函館工業高等専門学校)
     TEL&FAX:0138-59-6390 e-mail:hide@hakodate-ct.ac.jp
その他 本シンポジウムは土木学会認定CPDプログラムです(認定番号JSCE12-0839)
以上

地下水地盤環境に関するシンポジウム2012―巨大災害と地下水・地盤環境-東日本大震災を教訓として―

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地下水地盤環境に関するシンポジウム2012  ―巨大災害と地下水・地盤環境-東日本大震災を教訓として―

「地下水地盤環境に関する研究協議会」は,毎年秋にシンポジウムを開催しております。
本年度は「巨大災害と地下水・地盤環境-東日本大震災を教訓として-」をテーマとし,一般からの公募論文発表,特定講演,パネル展示を中心とするプログラム構成となっております。
多くの方々のご参加と活発な討議を期待しております。

主  催:地下水地盤環境に関する研究協議会他
後  援:公益社団法人土木学会関西支部 他
日 時:2012年11月16日(金)   9:30 ~ 17:00
会  場:建設交流館 グリーンホール(大阪市西区立売堀2―1―2)

特別講演: 「南海トラフ巨大地震の特徴と被害想定」  河田 惠昭(関西大学 教授)

参 加 費:
(協議会会員) 3,000円 
(一     般) 5,000円
(学     生) 3,000円

申 込 先:
 ■地下水地盤環境に関する研究協議会 事務局
 〒550-0012 大阪市西区立売堀4-3-2 (一財)地域 地盤 環境 研究所 内
  TEL:06-6539-3135 FAX:06-6578-6255 E-mail: gwjim@geor.or.jp

その他:詳細については下記ホームページを参照ください。
http://www.gwrc.info/item/66/catid/16

平成24年度環境研究総合推進費 研究成果発表会開催のお知らせ

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平成24年度環境研究総合推進費研究成果発表会の開催について

環境省は、平成24年10月19日(金)、平成24年度環境研究総合推進費研究成果発表会を開催いたします。 
本発表会は、環境保全に資することを目的とした政策貢献型の競争的研究資金である環境研究総合推進費により実施され、平成23年度に終了した研究課題 113件のうち、国民の皆様にわかりやすく、かつ、国民の皆様の関心も高いと考えられる6課題を選んで、その研究成果の発表を行うものです。 
環境研究の最前線に関心をお持ちの皆様、研究成果の活用を検討されている自治体・企業の皆様、環境研究総合推進費への応募をお考えの研究者の皆様など、幅広い方々の御参加をお待ちしております。参加は無料です。

日時: 平成23年10月19日(金) 13:00~17:0 0 (12:30開場)
場所: 都道府県会館 1階 101大会議室
東京都千代田区平河町2-6-3(TEL:03-5212-9162)

発表プログラム等の詳細は、環境省の「環境研究・技術 情報総合サイト」
http://www.env.go.jp/policy/kenkyu/suishin/houdou/event/index.html#prese... )をご覧ください。

お申し込みは、件名欄に 「参加希望(推進費研究成果発表会) 」と明記のうえ、必要項目
(お名前、所属、TEL、FAX、E-mail)を 事務局の一般社団法人国際環境研究協会( seika@airies.ro.jp ) 宛にお送りください。

一般公開シンポジウム「環境アセスメントにおける生物多様性分野の定量評価とミティゲーション・ヒエラルキー」のお知らせ - 環境アセスメント学会

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環境アセスメント学会では、2012年度 環境アセスメント学会第11回大会(福岡大学七隈キャンパス)におきまして、9月29日(土)に生物多様性分野のアセスメントに関するシンポジウムを開催致します。環境アセスメント学会員以外の皆様も対象とした一般公開シンポジウムですので、是非ご参加くださいますようお願いいたします。

【一般公開シンポジウム】「環境アセスメントにおける生物多様性分野の定量評価とミティゲーション・ヒエラルキー」
【日時】環境アセスメント学会第11回大会1日目9月29日(土) 14:00-16:45
【場所】福岡大学七隈キャンパスA棟201教室(福岡市城南区七隈八丁目19-1、七隈キャンパス内)
【プログラム】
 開会の挨拶 総合司会 小田信治(清水建設株式会社 アセスメント・生態系部グループ長)
 趣旨説明 コーディネーター:田中章(東京都市大学環境情報学部教授)
 パネリストからの報告
  矢代幸太郎(日本環境アセスメント協会研究部会自然環境影響評価技法研究会サブリーダー、株式会社東京久栄主任研究員)「計画段階配慮で活用する生物多様性分野の基盤情報整備“BDPマップ”」
  つる詳子(環境カウンセラー)「撤去の現場からみたダム撤去におけるHEP適用の期待と課題」
  伴武彦(株式会社ポリテック・エイディディ主任研究員)「日本における生物多様性オフセット実証試験の中間報告」
  矢原徹一(九州大学大学院理学研究院教授)「九州大学新キャンパス移転と生物多様性保全」 
  澤田和孝(愛知県環境部自然環境課主査)「“あいち方式”による生態系ネットワークの形成について」
パネリスト報告に対するコメント
  上杉哲郎(環境省環境影響評価課長)
  浅野直人(福岡大学法学部教授)
パネルディスカッション
総括 コーディネーター
閉会の挨拶 浅野直人(大会実行委員長)

詳細は、下記URLをご覧ください。
http://www.jsia.net/2_convention/convention/12Convention_program.pdf
http://www.jsia.net/2_convention/convention.html

【問合せ先】
環境アセスメント学会事務局
E-mail: office@jsia.net
FAX:03-3812-4532

『みんなで話そう、「話し合い学」の可能性』シンポジウム9/12(水)のご案内

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来る9月12日に,下記要領でシンポジウムを開催いたします.

なお,最新情報は,以下のページをご覧ください.  http://lssl.jp/hanashiai-gaku/2012sympo/

『みんなで話そう、「話し合い学」の可能性』

<企画趣旨>
私たちは,家族や地域社会,学校,職場などで日常的に「話し合い」を行っています.近年では,これまで専門家や行政に任されてきた領域においても,専門家と市民の対話や話し合いによって意思決定が行われる場面も増えています.例えば,医療の現場では,インフォームド・コンセントやセカンド・オピニオンなどが一般的となり,医師の診断には患者は従うものとされてきたこれまでの医療の在り方が,医師と患者の対話を重視する方向へと変わってきていることを意味しています.また,行政による公共工事や,遺伝子組み換え作物などの新しい科学技術の導入を巡る議論にも,行政や専門家だけでなく市民が参加してその是非を検討する機会が増えてきています.
このように,話し合いが持つ役割は,私たちの日常的な活動から,社会的意思決定の手段へと広がっている中,さまざまな分野がそれぞれの立場から話し合いにアプローチしようとしていますが,個別の分野内での議論にとどまり,分野を超えた知見の共有に向けた動きはまだほとんど見られないのが現状です.
本シンポジウムでは,「話し合い」という活動を対象とする領域横断的な研究の必要性とその可能性を議論することを目的とします.

日時:2012年9月12日(水) 10:00 - 17:00
場所:土木学会講堂   交通案内: http://www.jsce.or.jp/contact/map.shtml
主催:「話し合い学」研究会
共催:土木学会土木計画学研究委員会(申請中),土木学会環境システム委員会,一般社団法人日本モビリティ・マネジメント会議,特定非営利活動法人PI-Forum
申込方法:
 参加費は無料ですが,会場の関係上,事前登録をお願いしています.
 件名として「シンポジウム参加申し込み」としていただいて,所属,お名前,連絡先アドレスを本文に明記のうえ,下記アドレスまで,メールにて事前にお申込みください(先着100名) hanashiai-sympo@lssl.jp

<プログラム>
(1) 10:00-10:10 開会の挨拶 石田 東生氏(筑波大学システム情報工学研究科教授)

(2) 10:10-11:40 基調講演『対話の時代に向けて』 平田 オリザ氏(大阪大学コミュニケーションデザイン・センター教授)
----------------昼休憩(1時間20分)---------------
(3) 13:00-13:50 講演『話し合いを深く、楽しくするための「問い」と「方法」』 木下 理仁氏(かながわ開発教育センター)
(4) 13:50-14:40 講演『「話し合い」で何かできるか?』  土井 勉氏(京都大学大学院工学研究科 特定教授)
----------------20分休憩------------------------
(5) 15:00-15:30 話題提供『話し合い学の確立をめざして』  石田 東生氏(筑波大学システム情報工学研究科 教授)
(6) 15:30-16:50 総合討論
(7) 16:50-17:00 閉会の挨拶

<問い合せ先>
 シンポジウムに関する問い合わせは,下記にお願いします.
 「話し合い学」研究会事務局   hk-office@lssl.jp

錦帯橋シンポジウムin江戸

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岩国錦帯橋空港開港記念 錦帯橋シンポジウムin江戸

  *** 入場無料・申込み不要 ***
 
1 日時   2012年11月11日(日)  13:00~16:30
2 会場   早稲田大学 大隈記念講堂 大講堂
3 テーマ  錦帯橋の価値

4 第一部 基調講演
 「錦帯橋からスカイツリーへ」  13:15~14:00 澄川 喜一:元東京藝術大学学長・岩国市名誉市民
 「アーチがつなぐ錦帯橋」  14:10~14:55   依田 照彦:早稲田大学教授

5 第二部 パネルディスカッション
  「類いまれなる木造橋」  15:10~16:30
      コーディネーター  小林 一郎:熊本大学大学院教授
      パネリスト
         大熊 孝:新潟大学名誉教授
         依田 照彦:早稲田大学教授
         腰原 幹雄:東京大学生産技術研究所教授
         中村 雅一:岩国伝統建築協同組合代表理事
         福田 良彦:岩国市長

6 主催  学校法人 早稲田大学理工学術院 創造理工学部・研究科及び総合研究所
  共催  岩国市
  後援  公益社団法人 土木学会土木史研究委員会

7 お問合わせ 岩国市産業振興部観光振興課 錦帯橋世界遺産推進室
          〒740-8585 山口県岩国市今津町1-14-51 TEL 0827-29-5116  FAX 0827-22-2866
          E-Mail kintaikyo@city.iwakuni.lg.jp 
          錦帯橋ホームページ http://kintaikyo.iwakuni-city.net/

GPS/GNSSシンポジウム2012のご案内

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GPS/GNSSシンポジウム2012を開催します。皆様ぜひご参加ください。
詳しい内容はホームページ: http://www.gnss-pnt.org/gpsgnss2012/index.html
ご覧ください。

日時:平成24年10月24日(水)~27日(土)
場所:東京海洋大学越中島会館
参加登録URL: http://www.gnss-pnt.org/gpsgnss2012/sanka.html

実施内容
10月24日(水)
午前 GNSSアップデートと我が国の衛星測位政策:座長:海老沼拓史・樊春明
特別講演1:Galileo and the world of GNSS and SBAS(Prof. Guenter Hein:Head of Galileo Operations and Evolution, ESA)
特別講演2:Beidou/COPMASSの開発状況(Prof. Xurong Dong:国際協力研究センター、中国衛星航法システム管理室)
第52回CGSIC報告およびGNSSにからむ諸問題について(西口浩:JGPSC)、
日本の衛星測位政策(TBD)

午後前半 マルチGNSS利用実証:座長:安田明生・松岡繁
SPACのQZSS利用実証状況(松岡繁:SPAC)
実証事例紹介(TBD)
電子基準点のマルチGNSS化(辻宏道:国土地理院)
利用実証・情報化施工(TBD)
震災後の東北地方の地籍変動とGPS測量(TBD)
GNSS.Asia プロジェクトについて(日欧産業協力センター 事務局)

午後後半 パネルディスカッション(コーディネータ、峰正弥)
「市場開拓」「社会インフラ」「端末開発」を同調して同時に動かしていくために、具体的にどのような機構あるいは仕組みを考え、進めていくことが必要か?そのためには、構成要素である「産」「官」「学」が具体的に、どのように連携を取り、どのように進めていくことが必要か?また、どのようにすれば、それが実現出来るのか等について、ディスカッションする。国際展開の戦略についても討議する。
パネリスト:中島(SPAC)・柴崎(東大)・(宇宙戦略室)他

10月25日(木)
午前 インドア/シームレス測位:座長:中嶋信生・浪江宏宗
屋内測位・最新技術動向(TBD)
IMESコンソーシアムの紹介(神武直彦:慶應義塾大学)
New SPIRIT Super-Sensitive Software GNSS -Receiver Featuring IMES Support for Indoor and Outdoor Seamless Positioning(Ruslan Budnik, SPIRIT Telecom)
Wi-Fi屋内測位(TBD)
携帯電話・スマートフォンにおける測位技術(山森修:NTTドコモ)
LBS事例紹介(TBD)

午後前半 QZSS/GNSS受信機技術:座長:久保信明・坂井丈泰
受信機の開発計画はいかにあるべきか(荒井修:GNSSコンサルタント)
受信機開発ベンチャー(TBD)
受信機開発状況(CORE:TBC)
LEX受信機開発状況(TBD)
マルチバンド、マルチGNSSソフトウエア受信機の開発(TBD)

午後後半 応用技術:座長:福島荘之介・北條晴正
高精度測位技術の開発(TBD)
除染工事におけるGNSSの利用(岡本修:茨城高専)
準天頂衛星の時刻利用(北條晴正:東京海洋大学)
航空機着陸システムへのGNSS応用(福島荘之介:電子航法研)

26日(金) 研究発表会
27日(土)ロボット・カー・コンテスト

併設
GPS/GNSS機器展示会

道路課金シンポジウム  (公財)日本交通政策研究会 (一社)システム科学研究所共催

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下記のとおり、8月10日開催 道路課金シンポジウムをご案内いたします。
ご多用とは存じますが、ご参加いただけますようお願い申し上げます。

○道路課金シンポジウム
日 時  8月10日(金)13:30-17:30
会 場  梅田スカイビル スカイルーム1
共 催  (公財)日本交通政策研究会 (一社)システム科学研究所
テーマ  ―効率的で持続可能な道路財源制度―
詳 細   http://www.nikkoken.or.jp/pdf/symposium/081012.pdf
申 込  以下の参加登録システムでお申込いただけます。
      https://ssl.alpha-prm.jp/nikkoken.or.jp/system/entries/add/17
定 員  150名
     *申込戴く方へ、お断りの連絡がない場合は定員内です。
参加費  無料

構造物表層のコンクリート品質と耐久性能検証システムに関するシンポジウムのご案内

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 コンクリート委員会第3種小委員会「構造物表層のコンクリート品質と耐久性能検証システム研究小委員会(335委員会、委員長:岸利治東京大学生産技術研究所教授)」のシンポジウムのご案内です。

 335委員会では、第二期の活動を2009年9月より開始し、第一期の活動(2005年9月~2008年4月)や「歴代構造物品質評価/品質検査制度研究小委員会(216委員会)」の活動(2008年度)も含め、一連の活動を総括する取り組みを行ってまいりました。これまでの調査研究活動により、表層コンクリートの品質情報に関する非破壊試験を核とした竣工時の耐久性検査制度の具体的な提案へ向け、関連する技術情報のとりまとめを行うとともに、検査制度の導入の意義や課題についての分析を行いました。

 この度、335委員会第二期の終了にあたり、成果報告を含む標記シンポジウムを開催いたします。これまでの活動を総括するとともに、この分野における最新の研究成果に関する論文の発表もございます。委員会報告だけで600頁を超える大作に仕上がりました。ぜひとも奮ってご参加下さい。

【日時】  2012年7月19日(木) 9時30分~17時

【場所】  東京大学生産技術研究所コンベンションホール (〒153-8505 東京都目黒区駒場4-6-1)

【参加費】  正会員8,000円*  非会員10,000円*  学生4,000円
 (いずれもテキスト代5,250円を含む)  (*は吉田博士記念基金への寄付金500円を含む)

【プログラム(予定)】
9時30分~11時50分 委員会報告(前半) 
・開会挨拶,委員会の趣旨説明
・日本の現行システムと海外動向,施工技術の現状と課題,検査・診断技術の現状と課題,調査分析(山口県,共通試験,その他)

11時50分~12時50分 昼食 

12時50分~14時50分 委員会報告(後半)
・表層品質向上のための施工技術とコスト,検査・診断の方法と判定基準,導入時の検討課題
・表層品質評価とリンクした耐久設計・将来予測・維持管理,将来展望

14時50分~15時05分 休憩 

15時05分~16時50分 シンポジウム論文発表
1.コンクリート表層部の強度性状と凍結融解抵抗性に関する研究  菅原  隆 (八戸工業高等専門学校)
2.コンクリ-ト表面品質の向上に及ぼす養生剤と表面改質剤の影響に関する実験的検討  俵  道和 (オリエンタル白石(株))
3.かぶりコンクリート中の透気係数分布をシール削孔法により求める方法の提案  岡崎慎一郎 (愛媛大学大学院)
4.表面吸水試験を用いた水セメント比と養生条件の同定手法  林  和彦 (横浜国立大学大学院)
5.コンクリート表面への散水時の諸特性による表層品質の非破壊評価  西尾 壮平 ((公財)鉄道総合技術研究所)
6.繰返し流水試験によるコンクリートの表層品質評価に関する検討  家辺麻里子 ((株)大林組(元・東京大学修士課程))
7.山口県の構造物から採取したコアの物質移動抵抗性に関する分析  細田  暁 (横浜国立大学大学院)
8.実構造物を対象とした非破壊試験の結果とコア品質の関連分析  蔵重  勲 ((一財)電力中央研究所)

16時50分~17時00分  閉会挨拶

【参加申し込み】
事前申込受付は終了しましたが,座席に余裕があります(7月10日時点で153席)。
当日会場受付でお申込みください。

【問い合わせ先】
公益社団法人 土木学会コンクリート委員会(事務局担当:二瓶)
〒160-0004 東京都新宿区四谷1丁目 TEL 03-3355-3559/FAX 03-5379-0125

シンポジウム「復興の原理としてのコミュニティ-オランダからの提言」

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シンポジウム「復興の原理としてのコミュニティ-オランダからの提言」

The Dutch Approach: integrated framework as a principle for reconstruction
                             
本シンポジウムは、復興まちづくりの何が問題なのかを具体的に明らかにし、どのような過程に基づく、どのような内容の意志決定がなされねばならないか、また、どのような「建築」がなさねればならないか、を考察することを課題とし、各専門分野の垣根を取り除いてプロジェクトを形成、実施するというオランダ式アプローチを学びながら、この課題を考えることを目的とするものである。またこの目的を達成するために、建築家はもとより、土木の専門家、都市計画の専門家、中央政府および地方の復興に関わる専門家そして民間企業のすべての方々に加わっていただき、被災地の未来を拓くため、英知を集めるきっかけになることを期待する。

主催 一般社団法人日本建築学会、オランダ王国大使館
共催 アーキエイド ArchiAid
協賛 オランダ市場協議会、一般社団法人貿易研修センター
日時 2012年7月5日 13:00~17:00 
場所 建築会館ホール(東京都港区芝5-26-20)
費用 建築学会会員 1,000円 会員外 2,000円 学生 500円
日英同時通訳付き
申し込み先: http://www.aij.or.jp/index/?se=eventlist&ac=action&button_kind=3&button_...

地下水地盤環境に関するシンポジウム2012 発表論文・パネル展示募集

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地下水地盤環境に関するシンポジウム2012
―巨大災害と地下水・地盤環境-東日本大震災を教訓として―
発表論文・パネル展示募集

「地下水地盤環境に関する研究協議会」は,毎年秋にシンポジウムを開催しております。
本年度も,「巨大災害と地下水・地盤環境-東日本大震災を教訓として-」をテーマに,一般からの公募論文発表・特別講演・特定講演・パネル展示によるプログラム構成を予定しております。
多くの皆様方からのご応募をお待ち致しております。

主  催:地下水地盤環境に関する研究協議会 他

後  援:公益社団法人土木学会関西支部 他

開 催 日:2012年11月16日(金)

会  場:建設交流館 グリーンホール(大阪市西区立売堀2―1―2)

概要応募締切:7月20日(金)(必着)  ※8月3日(金)頃までに採否結果を通知します。
原稿提出締切:9月14日(金)(必着)

投稿料とパネル展示料:
 投稿料は1編につき,協議会会員 無料,協議会非会員3,000円
 パネル展示料は1パネルにつき,協議会会員10,000円,協議会非会員30,000円

連絡先・原稿提出先
 ■地下水地盤環境に関する研究協議会 事務局
 〒550-0012 大阪市西区立売堀4-3-2 (財)地域 地盤 環境 研究所 内
  TEL:06-6539-3135 FAX:06-6578-6255 E-mail:gwjim@geor.or.jp

その他:詳細については添付ファイルまたは下記ホームページを参照ください。
     http://www.gwrc.info/item/65/catid/16

「国立環境研究所 公開シンポジウム2012」開催案内

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「国立環境研究所公開シンポジウム2012」開催のお知らせ

【テーマ】:「大震災と環境再生~災害に立ち向かう環境研究の最前線~」

【シンポジウム内容】:平成23年3月11日に発生した東日本大震災から1年が経過しました。国をあげて被災地の復旧・復興が進められましたが、国立環境研究所も大震災直後から、大量に発生したがれきの処理・処分に取組むとともに、環境中に放出された放射性物質のモニタリングや動態の予測、さらに、復興都市づくりや環境とエネルギー問題についても、これまでの環境研究の経験と知見を活かした取組みを行ってきました。当研究所のこの1年間の取組み、とくに被災地や当研究所において実施した観測、調査・研究、対策支援を通じて得られた経験や知見を広く皆様にご報告いたします。なお以上の講演のほか、テーマについて、来場者の皆様と対話をしながら研究者が成果を説明するポスターセッション(16件)を予定しています。

【日時・会場】
○東京会場
開催日時:2012年6月15日(金) 12時~17時30分 
開催場所:メルパルクホール(東京都港区芝公園2-5-20)
○京都会場
開催日時:2012年6月22日(金)12時~17時30分
開催場所:シルクホール(京都市下京区四条通室町東入ル 京都産業会館8階)

【主 催】独立行政法人国立環境研究所

【問い合わせ先】
国立環境研究所公開シンポジウム2012 登録事務局
〒171-0042 東京都豊島区高松1-1-11
(株)ステージ内(担当: 佐河・小山)
TEL.: 03-3958-5292   FAX: 03-5966-5773
H P: http://www.nies.go.jp/sympo/2012/
E-mail: info_nies2012@stage.ac

列島強靭化論で

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列島強靭化論、救国のレジリエンスを読んで思うこと。
本書は東日本大震災の復興を第一に、さらに来る大震災の備えた日本の強靭化を書いてありました。
そして本の筆者は、この本の印税を放棄し震災復興のために役立てて下さいと有りました。
日本の為に震災復興、列島強靭化を行うことで、結果的に建設業の為にもなります。
今朝の新聞に参議院予算委員会公聴人で藤井 聡様の意見が写真付きで載っていました。
藤井さんの反対意見も載っていました。国の偉い方に意見を通すのは大変の様ですね。
偉い方に通らなければ、我々一般人に列島強靭化論を広め理解してもらうべきと思います。
私が高校生の頃、日本列島改造論がベストセラーでした。中身は知らずとも本の事を誰もが知っていました。
震災復興の為になる、日本の為になる、建設業の為になる列島強靭化論、救国のレジリエンスの本を建設業界から
一般市民にも広めようではありませんか。
私が住んでいる人口24万の街の書店には、藤井様の本が無く、注文してから取り寄せでした。
一般の人が目につく所に、この本を並べたいですね。
藤井先生は私より10歳ほど年下ですが、私は藤井 聡先生の本が大好きです。難しい事は解りませんが。
シンポジウムで見たときの顔が良い、目力が良い、建設現場の人間のカンで信じています。

日交研 道路課金シンポジウム

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下記のとおり、3月22日開催日交研 道路課金シンポジウムをご案内いたします。
ご多用とは存じますが、ご参加いただけますようお願い申し上げます。

〇日交研 道路課金シンポジウム

日 時  3月22日(木)14:00-17:00
会 場  都市センターホテル(日本都市センター会館内)3FコスモホールⅠ
主 催  公益社団法人日本交通政策研究会
テーマ  効率的で持続可能な道路財源制度

プログラム構成
【問題提起】
問題提起1 道路課金の目的と課題
        根本 敏則氏(当研究会常務理事、一橋大学大学院商学研究科)
問題提起2 欧州の道路課金制度の動き
        今西 芳一氏(公共計画研究所)
問題提起3 米国の道路課金の現状と動向
        塚田 幸広氏(国土交通省 国土技術政策総合研究所)
問題提起4 シンガポールの次世代ロードプライシング実験
        尾関 敏行氏(三菱重工業(株) )

【パネルディスカッション】
討論者 根本 敏則氏(一橋大学大学院商学研究科)
      今西 芳一氏(公共計画研究所)
      塚田 幸広氏(国土交通省 国土技術政策総合研究所)
      尾関 敏行氏(三菱重工業(株) )
コーディネータ
      太田 勝敏氏(当研究会代表理事、東洋大学教授)
詳 細  http://www.nikkoken.or.jp/pdf/symposium/032212.pdf
申 込  以下の参加登録システムでお申込いただけます。
     https://ssl.alpha-prm.jp/nikkoken.or.jp/system/entries/add/14
定 員  130名
     *申込戴く方へ、お断りの連絡がない場合は定員内です。
参加費  無料

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