日本・インドネシア土木技術セミナー"Seminar on Japan Indonesia Civil Engineering Technology"開催案内

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国際センター インドネシアグループ講演会
日本・インドネシア土木技術セミナー"Seminar on Japan Indonesia Civil Engineering Technology"開催案内
昨今、成長著しいインドネシアの社会資本整備に関して、インドネシアおよび日本の専門家を招へいしてセミナーを開催いたします。
下記の日程で開催いたしますので、ふるってご参加下さいますようお願いいたします。

1.日   時:2014年3月12日(水) 15:00~18:00
2.会   場:土木学会講堂(〒160-0004 東京都新宿区四谷1丁目外濠公園内) 
3.プログラム  司会:土木学会国際センター国際交流グループ インドネシアリーダー 曽根真理
 15:00~15:05 開会挨拶 土木学会 会長 橋本鋼太郎
 15:05~16:00  インドネシアの社会資本整備について(仮題) 
 (30分+日本語逐次訳)  -インドネシア公共事業省副大臣 ヘルマント・ダーダック(インドネシア工学会土木部門) 
 16:00~16:30(30分) 社会資本整備資金の調達について(仮題)  -筑波大学 教授 石田東生
 16:30~16:40 休 憩
 16:40~17:35  スンダ海峡大橋プロジェクトについて(仮題) 
 (30分+日本語逐次訳) -インドネシア公共事業省道路研究所 所長 ハリー・バザ
 17:35~17:55(20分) 日本とインドネシアの共同研究について(仮題) -国土技術政策総合研究所 所長 酒井利夫
 17:55~18:00 閉会挨拶 土木学会 次期会長 磯部雅彦

4.参 加 費:会員(個人・法人):2,000円、一般:2,000円、学生:無料   ※資料代および開催費を含む 
5.定 員:120名

◆申し込み方法◆
※下記のいずれかの方法でお申込み下さい。
・土木学会ホームページ本部主催行事参加申込サイト(http://www.jsce.or.jp/event/active/information.asp)からお申込み下さい。
・土木学会本部主催行事参加申込書(PDF)をダウンロードしていただくか、学会誌巻末に掲載されている「本部 行事参加申込用紙」に必要事項をご記入の上、FAXにてお申込み下さい。 
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6.懇 親 会 18:30~20:30  (セミナー参加者およびインドネシア留学生を交えて開催いたします)
  会 場:土木学会
  参加費:会員(個人・法人):3,000円、一般:3,000円、学生:無料 

◆懇親会のお申し込みについて◆
Web申し込みの方は、「通信欄」に懇親会参加の旨ご記入ください。FAXにてお申し込みの方は、「通信欄」に参加の旨ご記入ください。参加人数把握のため、ご協力ください。

<本件に関する問合先>
 公益社団法人土木学会国際センター 橘・渋谷 TEL: 03-3355-3452 / FAX: 03-5379-0125 / E-mail:iad2@jsce.or.jp

インフラ長寿命化実現に向けて(ファシリティ・アセットマネジメントを活用して)シンポジウムご案内

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公益社団法人 日本ファシリティマネジメント協会JFMAでは、この度下記のとおり、「インフラ長寿命化に向けて」と題するシンポジウムを開催いたします。
 政府は、「インフラ老朽化対策の推進に関する関係省庁連絡会議」における約2か月の検討により、昨年11月に「インフラ長寿命化計画」をとりまとめ、発表しました。
http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/infra_roukyuuka/pdf/houbun.pdf
 この方針に基づき、政府は、今年から急ピッチで、橋梁、道路、トンネル等の土木系インフラ施設と公共建物施設の点検・修理・大規模改修等「インフラ長寿命化」に関する施策を、大きな予算を付けて実施していくと予想されます。
 つい最近まで、政府も地方公共団体も、建物等ファシリティや土木インフラについて、主な関心事は「建設(新築)」のみであり、維持管理やトータルなマネジメントについて、ほとんど意識することはありませんでした。しかし、東日本大震災と原発事故の発生、また昨年のトンネル天井落下による死亡事故発生を契機として、政府、地方自治体をはじめ広く国民が、既存インフラ施設のマネジメントの必要性に気づき、この流れになってきたと思われます。
 一方では、ファシリティマネジメントに関するISO国際標準(ISO18480)の策定が2016年の発効を目指し進んでいます。また、主として土木インフラを対象とするアセットマネジメントに関するISO国際標準(ISO55000)は、本年1月、認証を伴うISO基準として発効しました。グローバルな流れが、インフラマネジメントの分野にも押し寄せて来ています。
 インフラ長寿命化の実現には、ファシリティマネジメント(FM)およびアセットマネジメント(AM)の知見活用が不可欠であることは明らかであります。しかし従来から、我が国においては、建築技術分野と土木技術分野の関係者は、ほぼ独立して展開してきており、中央官庁、大学、企業等においてあまり協働することがなかったように思われます。
 このような背景の中、このたび、AMを推進する土木技術関係者、FMを推進するJFMA関係者および所管官庁関係者を一堂に会したシンポジウムを「JFMA FORUM 2014」の一環として開催することにより、関係団体に横串を差して関係者間の連携を図り、以って、国家的課題となった「インフラ長寿命化」の実現に貢献するきっかけとしたいと存じます。

 
■ 「インフラ長寿命化」シンポジウムご案内 

○ 日 程 :   2014年2月12日(水) 18:00~21:10
○ テーマ : 「インフラ長寿命化実現に向けて(ファシリティ・アセットマネジメントを活用して」
○   内  容 :   講演3件 (40分×3) + パネルディスカッション(60分)
○   講 師 : 
  ファシリティマネジメント関連  野城智也 (東京大学教授) ,長澤 泰 (工学院大学教授)
  アセットマネジメント関連    小澤一雅 (東京大学教授) ,澤井克紀 (京都大学教授) ,中村裕司 (アイエスエス会長)
  モデレーター           松岡利昌 (名古屋大学准教授)
○  プログラム :
  18:00-18:10 主催者あいさつ            坂本春生
  18:10-18:50 基調講演(ISOアセットマネジメント概要)  澤井克紀
  18:50-19:30 基調講演(ファシリティマネジメントの活用)  野城智也
  19:30-20:10 基調講演(インフラ長寿命化の実現)      小澤一雅
  20:10-21:10 パネルディスカッション(インフラ長寿命化の実現に向けて)
   ■モデレーター 松岡利昌(名古屋大学准教授)
   ■パネラー   野城智也 小澤一雅 澤井克紀 長澤泰 中村裕司
○ 会 場 : タワーホール船堀 5F 大ホール
  東京都江戸川区船堀4-1-1 TEL:03-5676-2211  http://www.towerhall.jp/4access/access.html
○ 定 員 :  750名
○ 参加費 2,000円(日本ファシリティマネジメント協会会員)3,000円(非会員)3日間通し
○ お申込みはこちら https://www2.jfma.or.jp/forum/application.asp
○ お問合せ先: JFMA事務局  担当/西村 大野  
         TEL: 03-6912-1177  FAX: 03-6912-1178  E-mail: info@jfma.or.jp

「大槌からはじめる三陸再生と森林資源の活用」シンポジウムのご案内

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主催 :大槌町
後援:めんこいテレビ、IBC岩手放送、岩手朝日テレビ、テレビ岩手、大槌新聞、朝日新聞盛岡総局、毎日新聞盛岡支局、岩手日報社、河北新報社、秋田魁新報社、(公社)土木学会、(一社)日本森林学会、(一社)日本木材学会、(公社)日本木材保存協会、(公社)地盤工学会、(一社)日本建築学会、(一社)日本プロジェクト産業協議会、木材利用システム研究会、(公社)日本木材加工技術協会、岩手県森林組合連合会、秋田県立大学木材高度加工研究所、林野庁東北森林管理局、岩手県沿岸広域振興局、(順不同) 

【内容】大槌町では現在、国土交通省の補助金を活用し、「市街地整備における官民連携による官民有林活用に関する調査事業」を行っております。復興まちづくりにおいて木材利用を積極的に推進する機運の醸成をはかり、まちづくりにおける継続的な木材利用を念頭に本シンポジウムを開催しますので、是非ご参加いただきますようご案内申し上げます。なお、当日はシンポジウムに先立ち、JR山田線大槌駅南側において町産アカマツ丸太杭の打設実演を行います。合わせてこちらもご見学いただきますよう、ご案内申し上げます。

日  時:平成26年2月7日(金) 
      木杭打設実演開始 14:00/
      シンポジウム 受付15:00/開会15:30/終了17:30
      レセプション 開始18:00/終了20:00
会  場:三陸花ホテル はまぎく
会  費:無料(レセプションご参加の方のみ¥3,000円)
定  員:100名(予定)
パネリスト:三浦哲彦【佐賀大学名誉教授】、篠原修【東京大学名誉教授】、仁多見俊夫【東京大学農学生命研究科准教授】、小島孝文【林野庁森林整備部計画課施工計画調整室室長】、碇川豊【大槌町長】
話題提供者:高橋幸男【釜石地方森林組合参事】、芳賀 正彦【NPO法人吉里吉里国代表】、東 研司【UR都市機構大槌復興支援事務所長】、水谷 羊介【兼松日産農林(株)ジオテック事業部技術部長】、佐々木 貴信【秋田県立大学木材高度加工研究所教授】

※当日参加可ですが、人数把握のため事前にお申し込みをお願いします。また、レセプション(有料、同会場)にご参加いただける方は事前のお申し込みが必要です。お名前・御所属・ご参加プログラムを明記の上、FAXにてご連絡ください。

【お問い合わせ先】
(株)東京建設コンサルタント 流域文化部
担当:前田 格、西 知彦
TEL03-5980-2648 FAX03-5980-2613

「東日本大震災3周年シンポジウム」開催のご案内

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日本建築学会主催「東日本大震災3周年シンポジウム」の開催をご案内いたします。
復興・減災についての議論、被災地の行政の方からの報告、関連諸団体の活動報告を行います。
皆さまお誘い合わせのうえご参加くださいますようお願い申し上げます。

●東日本大震災3周年シンポジウム
期日:2014年3月11日(火)~3月12日(水)
会場:建築会館ホール
●復旧復興支援まちづくり展
期日:2014年3月4日(火)~3月14日(金)
会場:建築博物館ギャラリー

詳細は  http://www.aij.or.jp/jpn/symposium/2013/20140311-12.pdf
ポスター  http://www.aij.or.jp/jpn/symposium/2013/poster140311-12.pdf
をご参照ください。

【開催ご案内】第7回 EST普及推進フォーラム(2月21日)

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以下のシンポジウムが開催されます。年度末のお忙しいなかではございますが、よろしければ、ぜひ、ご参加をお願いします。

またシンポジウムにて 【パンフレット、ポスター掲示】 をご希望される団体も募集しております。あわせてご検討頂ければ幸いです。(詳しくは本掲示下部をご確認ください)宜しくお願いいたします。

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【第7回 EST普及推進フォーラム  交通と環境配慮を考える~交通政策基本法の制定を受けて~】
http://www.estfukyu.jp/forum7.html
  ※参加登録は、上記ウェブページの末尾「こちら」より

 日時:平成26年2月21日(金) 13:30~17:00(13:00受付開始)
 会場:ルポール麹町 2階「ロイヤルクリスタル」 http://www.leport.jp/map/access.html
 主催:EST普及推進委員会、公益財団法人交通エコロジー・モビリティ財団
 後援(予定):国土交通省、環境省、警察庁、一般社団法人日本自動車工業会、
         公益社団法人日本バス協会、一般社団法人日本民営鉄道協会

【プログラム】

13:30 開会挨拶
 13:40 基調講演 「地球にも人にもやさしい持続可能な交通の実現に向けて~交通政策基本法をどう活かすか~」
        (講演者:加藤 博和 名古屋大学大学院環境学研究科 准教授)
 14:20 第5回 EST交通環境大賞 表彰式(国土交通大臣賞、環境大臣賞、優秀賞、奨励賞)
         講評:EST普及推進委員会委員長 太田 勝敏 東京大学名誉教授
 14:40 (休憩 14:40~14:55)
 14:55 授賞団体講演
        授賞講演1 「大賞 国土交通大臣賞を授賞した富山市の取組み(仮)」
         (講演者:森 雅志  富山市長)
        授賞講演2 「大賞 環境大臣賞を授賞した両備グループの取組み(仮)」
         (講演者:小嶋 光信 両備グループ代表 兼 CEO)
 15:40 パネルディスカッション
        「交通と環境配慮を考える(仮)~交通政策基本法の制定を受けて~」
 コーディネーター:太田 勝敏 東京大学 名誉教授
     パネリスト:加藤 博和 名古屋大学大学院環境学研究科准教授
            赤城 正敏 日立市都市建設部公共交通政策課長
            堀江 信幸 国土交通省総合政策局環境政策課地球環境政策室長
            島田 勘資 国土交通省総合政策局公共交通政策部参事官
            大村 卓  環境省水・大気環境局自動車環境対策課長
 17:00 閉会

【パンフレット、ポスター掲示】
 ESTや交通環境対策に取組む団体のパンフレットやポスターを展示するスペースを会場付近に設けます。
 当日、パンフレット、ポスター掲示を希望される場合は、2/7(金)までにご連絡をお願いします。
 (当日、参加されない場合もパンフレット、ポスターの掲示は可能です)
    <パンフレット、ポスター掲示ご連絡先>
      (株)オリエンタルコンサルタンツ(担当:佐藤)
       TEL:03-6311-7856 E-MAIL: satoh-tk@oriconsul.com

【ご参考:第5回 EST交通環境大賞 結果】
http://www.estfukyu.jp/kotsukankyotaisho2013_02.html

====================================

問合せ先:環境的に持続可能な交通(EST)普及推進委員会事務局
公益財団法人交通エコロジー・モビリティ財団(担当:熊井)
TEL:03-3221-7636 E-mail: forum@estfukyu.jp

『地盤遺産シンポジウム』の開催のご案内

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本シンポジウムは、地盤が深くかかわる自然・文化遺産を社会に紹介し、理解を深めるために、地盤遺産の多い大阪で開催を実施する。狭山池、八田與一の台湾烏山頭ダム、堺市に最近構築された土塔ピラミッドなど興味ある講演を予定している。

主催  地盤工学会 ATC19国内委員会
共催  地盤工学会関東支部 江戸期以降の土木史跡の地盤工学的分析・評価に関する研究委員会(土木史跡委員会)
後援  日本イコモス国内委員会  公益社団法人日本ユネスコ協会連盟協賛  一般社団法人日本応用地質学会関西支部

日 時 : 平成26年2月4日(火),5日(水)  (4日にシンポジウム,5日に見学会)
場 所 : 建設交流館(大阪市西区立売堀2丁目1番2号)ほか 
申込み締切:平成26年1月15日 (水)

○シンポジウム
日 時:平成26年2月4日(火)9:30-17:00 (受付9:00~、交流懇親会17:30~)
場 所:建設交流館8階グリーンホール
参加費:シンポジウム参加費 無料 / シンポジウム講演集 2,000円程度 / 交流懇親会参加費  4,000円(フリードリンク)

○地盤遺跡見学会(堺市土塔,狭山池など)
日  時:平成26年2月5日(水)10:00~16:00(予定)
集合場所:大阪市内 *調整中
参 加 費:約2000円(交通費バス代・保険代等)

▼プログラムならびに参加申込み方法等、詳細はこちら
https://www.jiban.or.jp/index.php?option=com_content&view=article&id=1528

第4回環境イノベータ国際シンポジウム「変化を捕まえて—地域と共にレジリエンスをつくる」(1月15、16日)のご案内

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初冬の折、皆様にはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

さて、慶應義塾大学は戦略的環境リーダー育成拠点形成事業として「未来社会創造型環境イノベータ育成プログラム」を実施しております。
本事業は気候変動への緩和と適応を中心テーマとし、特に復興とレジリエンスに関する教育研究を推進しております。
この度、「変化を捕まえて—地域と共にレジリエンスをつくる」と題し、第4回環境イノベータ国際シンポジウムを開催する運びとなりました。
本シンポジウムでは、レジリエンス構築のために具体的なプロジェクトを実践している実務家、研究者、コミュニティリーダーなど、様々な立場の専門家を国内外からお招きし、分野を超えた議論の中で“変化”に対する共通の課題と解決策を見出だすことを目的としております。

つきましては、ご多用中誠に恐縮に存じますが、是非とも皆様のご参加を賜りたくお願い申し上げます。

テーマ:「変化を捕まえて—地域と共にレジリエンスをつくる」
日 時:2014年1月15日(水)、16日(木)9時30分より
場 所:慶應義塾大学日吉キャンパス、来往舎
参加費:無料
言 語:英語・日本語同時通訳
ウェブサイト: http://ei.sfc.keio.ac.jp/symposium2014
事前登録: http://ei.sfc.keio.ac.jp/symposium/registration

日本学術会議主催シンポジウム「南海トラフ地震に学界はいかに向き合うか」のご案内

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「南海トラフ地震に学界はいかに向き合うか」
http://jeqnet.org/sympo/sympo201312.html

日時:平成25年12月2日(月)午後1時から午後5時30分
入場無料(資料代 1,000円)
会場:日本学術会議講堂(東京都港区六本木7丁目22番地34号)
http://www.scj.go.jp/ja/other/info.html
(東京メトロ千代田線 乃木坂駅 出口5)
主催:日本学術会議 土木工学・建築学委員会 東日本大震災の総合対応に関する学協会連絡会
このシンポジウムのご案内PDFは下記リンクからからどうぞ(2013年10月31日更新)
http://jeqnet.org/sympo/131202.pdf

開催趣旨
東日本大震災は、大規模災害への対策や対応には、多様な研究分野の連携と融合が不可欠なことを明らかにしたが、さらに大規模な被害想定が政府中央防災会議 によって発表された。南海トラフ巨大地震による大震災である。この想定結果を踏まえて、防災・減災のために、様々な学術分野がどのように向き合い、どのよ うな学際的な連携を進めていくべきか。本シンポジウムでは、理学・工学の関連分野に加え、社会経済などの人文・社会科学や医学をはじめとする生命科学を含 めた幅広い分野の研究者・専門家が集まり、分野の壁を越えて議論する。

定員:先着340名(受付終了)
※事前申込み受付は10月18日で締切ました。沢山のお申込みをありがとうございました。
なお、日本学術会議関係者、報道関係者でご参加希望の方はお名前、ご所属、メールアドレスをご記入の上、小野口までメールでご連絡ください。

問合せ先:東京工業大学 小野口弘美
onoguchi@serc.titech.ac.jp
当日はインターネットで下記より実況中継(Ustream)します。会場に来られない方はぜひ御覧下さい。
http://www.ustream.tv/channel/sympo25-12

プログラム
司会 目黒公郎(日本学術会議連携会員、東京大学教授)
13:00 挨拶・趣旨説明
  挨拶  
   大西 隆(日本学術会議会長、東京大学名誉教授)
  趣旨説明  
   和田 章(日本学術会議会員、東京工業大学名誉教授)
  学協会連絡会の紹介
   依田照彦(日本学術会議会員、早稲田大学教授)

13:20 南海トラフ巨大地震の被害想定と対策について
   日原洋文 (内閣府政策統括官(防災担当)) 

13:50 ディスカッション「南海トラフ地震に学界はいかに向き合うか」
     -幅広い分野の学者・専門家による分野の壁を越えた議論-
  コーディネータ
   米田雅子(日本学術会議連携会員、慶應義塾大学特任教授)
  パネリスト
  日本学術会議会員
   春日文子 副会長,第二部会員,国立医薬品食品衛生研究所
   岩本康志 第一部会員,東京大学 教授
   渡部終五 第二部会員,北里大学 教授
  テーマ1:事前防災への取組み
   土木学会 元会長 濱田政則
   日本活断層学会 会長 中田 高
   日本地震学会 副会長 西澤あずさ
   日本地震工学会 副会長 当麻純一
   地盤工学会 会長 末岡 徹
   日本応用地質学会 会長 千木良雅弘
   砂防学会 会長 岡本正男
   日本地すべり学会 会長 檜垣大助
   こども環境学会 会長 小澤紀美子
  テーマ2: 発災時の対応と備え 
   日本自然災害学会 副会長 高橋和雄    
   地域安全学会 会長 宮野道雄
   日本災害情報学会 会長 布村明彦
   地理情報システム学会 理事 厳 網林
   日本火災学会 会長 田中哮義
   環境システム計測制御学会 会長 清水芳久
   日本水環境学会 会長 迫田章義
   廃棄物資源循環学会 理事 吉岡敏明 
   日本集団災害医学会 代表理事 山本保博
  テーマ3: 発災後の回復力の強化
   日本計画行政学会 会長 大西 隆
   日本都市計画学会 部会長 苦瀬博仁
   日本コンクリート工学会 元副会長 三橋博三   
   日本原子力学会 標準委員会 委員長 宮野 廣  
   日本機械学会 会長 矢部 彰
   日本建築学会 会長 吉野 博
   空気調和・衛生工学会 副会長 原田 仁
   日本造園学会 会長 下村彰男
   農業農村工学会 副会長 内田一徳
   日本地域経済学会 会長 岡田知弘

17:00 全体討論
      
17:25 閉会挨拶 家 泰弘(日本学術会議副会長、東京大学教授)

参加学会
環境システム計測制御学会、空気調和・衛生工学会、こども環境学会、砂防学会、地域安全学会、地理情報システム学会、地盤工学会、土木学会、日本応用地質 学会、日本火災学会、日本活断層学会、日本機械学会、日本計画行政学会、日本建築学会、日本原子力学会、日本コンクリート工学会、日本災害情報学会、日本 自然災害学会、日本集団災害医学会、日本地震学会、日本地震工学会、日本地すべり学会、日本造園学会、日本地域経済学会、日本都市計画学会、日本水環境学 会、農業農村工学会、廃棄物資源循環学会

金属内部も透過できる中性子イメージング新技術 理研シンポジム「稼働を開始した理研小型中性子源システム”RANS”」のご案内   

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非破壊検査のなかでも信頼性に定評のあるX線CTスキャンによる3次元形状測定。
見えない欠陥や不良を検出でき、検査や品質管理に広く使われますが『鉄などの金属は透過しづらい』という最大の欠点があります。
『中性子イメージング技術』は、X線CTスキャンでは見えない金属等を内部まで透過できる新しい計測方法です。
本シンポジウムでは、理化学研究所和光キャンパスにて稼働を開始した手軽に利用できる小型中性子源「RANS」を活用した自動車・航空宇宙などの
ものづくりにおけるイメージング、物質・構造解析研究といった学術利用、更には橋梁など大型構造物検査による社会の安心・安全に向けた利用も視野にいれた
開発の最新情報について直接聞くことができる大変貴重な機会です。小型中性子源「RANS」の見学ツアーも同時開催致しますので、是非奮ってご参加ください。
♦お申込み♦
お名前・所属・連絡先を記載の上、直接e-mail(sympo2013_neu@riken.jp)にお申し込みください。
先着順、事前申し込み制です。お申込みはお早めに!
♦日時 平成25年12月6日(金) 11:00 ~ 17:00
♦会場 (独)理化学研究所 鈴木梅太郎記念ホール:埼玉県和光市広沢2-1 
♦参加 参加は無料です  Tel.048-467-4583 Fax.048-467-9649
♦講演内容につきましては、こちらをご覧ください  http://vcad-hpsv.riken.jp/jp/pdf/2013rikensympo.pdf

文部科学省 HPCI戦略プログラム 第4回「分野4 次世代ものづくり」シンポジウム

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文部科学省 HPCI戦略プログラム 第4回「分野4 次世代ものづくり」シンポジウム

 昨年秋にスパコン「京」の本格運用が開始され、社会からの注目と期待が集まってきている折に、「京」を利用した成果がどのようなもので、ものづくりの設計の何を革新する可能性があるのかということを主眼としたシンポジウムを開催いたします。
 また、昼食休憩時間には「京」見学会も予定していますので、是非ご参加ください。

■ 開催日時: 平成25年12月6日(金) 10:15~17:20    17:30~18:30(懇談会:希望者)
■ 開催場所: (独)理化学研究所 計算科学研究機構 1F セミナー室 http://www.aics.riken.jp/access/
■ 主催: 東京大学生産技術研究所
■ 共催: (独)日本原子力研究開発機構、 (独)宇宙航空研究開発機構

■ 後援: (独)理化学研究所 計算科学研究機構(予定)、(公財)計算科学振興財団、
      スーパーコンピューティング技術産業応用協議会
■ 協賛: (公社)土木学会 他21機関予定
■ 参加費: 無料 (ただし懇談会は希望者のみ3,000円 会場:計算科学センタービル2F)
■ 参加者: 120名(予定)
■ 参加申込・問い合わせ先: http://www.spire.iis.u-tokyo.ac.jp/
  *「京」見学会(12:45-13:45)の参加には事前申込が必要です。(先着30名)

道路走行空間の有効利用(バス通行帯のあり方) シンポジウム

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公益社団法人日本交通政策研究会
シンポジウム「道路走行空間の有効利用(バス通行帯のあり方)」のご案内
  日 時  11月6日(水)14:00-17:00
  会 場  日本自動車会館 1階 「くるまプラザ」会議室
        http://jidoshakaikan.aba-j.or.jp/map.html
  講 師  高田邦道(日本大学名誉教授)
        関根太郎(日本大学准教授)
        中村文彦(横浜国立大学教授)
        福田 敦(日本大学教授)
        世古俊晴(日本自動車工業会・二輪車特別委員会・企画部会長)
  詳 細  http://www.nikkoken.or.jp/pdf/symposium/131106.pdf
  申 込  メール(event@nikkoken.or.jp)、HPウェブ参加登録のいずれかです。
       *申込戴く方へ、お断りの連絡がない場合は定員内です。
  参加費  無料
  定  員  80名

SCIS&ISIS2014

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SCIS&ISIS2014のご案内
(Joint 7thInternational Conference on Soft Computing andIntelligent Systems
and 15th International Symposiumon Advanced Intelligent Systems)
http://www.scis2014.org/

会期:2014年12月3日(水)~6日(土)
場所:北九州国際会議場(福岡県北九州市)
参加費:未定(随時ホームページにて公開)
      ※土木学会会員の皆様は,主催学会会員と同様の扱いにてご参加頂けます.
連絡先:info@scis2014.org(SCIS&ISIS2014実行委員会)

このたび,日韓合同開催の国際会議 SCIS&ISIS2014(Joint 7th International Conference on
Soft Computing andIntelligent Systems and 15th International Symposiumon Advanced Intelligent Systems)を,平成26年12月上旬に北九州市にて開催致します.
会期は2014年12月3日(水)~6日(土),
会場は北九州国際会議場(最寄駅:JR鹿児島本線 小倉駅)です.

SCIS&ISIS2014は,ファジィ,ニューラルネットワーク,進化計算などを含むソフトコンピューティングの研究領域における,アジアの主要な国際会議として,世界中の様々な分野の研究者および技術者が一堂に会し,最新の研究成果と将来展望について議論するための国際的な場を提供し,ソフトコンピューティングに関する研究の一層の活性化と発展に役立てる事を目的としております.

皆様の論文ご投稿とご参加を,心よりお待ちしております.

Kansai Geo-Symposium 2013―地下水地盤環境・防災・計測技術に関するシンポジウム―

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この度,地盤工学会関西支部と地下水地盤環境に関する研究協議会は,
共催で「Kansai Geo-Symposium 2013」を開催する運びとなりました。
多くの方のご参加をお待ちしております。

主催:(公社)地盤工学会関西支部,地下水地盤環境に関する研究協議会

【参加募集】
日 時:平成25年11月8日(金) 9:30~18:00
会 場:大阪市立大学 学術情報総合センター(大阪市住吉区 杉本キャンパス内)
      大阪市住吉区杉本3-3-138
参加費:正会員・特別会員・協賛団体の会員 5,000円
      学生会員 聴講料無料(但し,テキスト代2,000円)
      非会員 7,000円
定 員:180名
基調講演:「地下水・地盤環境とその計測技術の今後の課題」
      西垣 誠 (岡山大学大学院 教授)
 ※G-CPDポイント:7

参加ご希望の方は,平成25年10月25日(金)までに,地盤工学会関西支部HP http://www.jgskb.jp/
よりお申し込みください.申込受付後,参加証,請求書および郵便振替用紙をお送りいたします.
FAX,メールでも受付しております.

【広告募集】
掲 載 料:1ページ10,500円,1/2ページ6,300円(各税込み,A4版)
広告原稿:A4版,単色刷,完全版下の原稿を提出していただきます.
申込み期限・方法:
      平成25年10月11日(金)までに,広告のサイズ,内容予定などをご記入の上,
      書面またはメールでお申込みください。
      申込受付後,所定のフォーマット,請求書および郵便振替用紙をお送りいたします。
      なお,掲載料の納入は郵便振替(銀行振込・現金書留可)でお願い致します.
原稿締切日:平成25年10月18日(金)

その他:詳細については下記ホームページを参照ください。
http://www.jgskb.jp/japanese/gyoujipdf/h25/20131108geosympo.pdf

すべての申込み・問い合わせ先:(公社)地盤工学会関西支部
         〒540-0012 大阪市中央区谷町1-5-7 ストークビル天満橋8階801号室
         TEL (06)6946-0393 FAX (06)6946-0383 E-mail :office@jgskb.jp

東洋大学 国際PPPフォーラム「成長戦略とPPP」(10/17)のお知らせ

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2013年6月に、安倍政権は成長戦略の第3の柱として、「民間活力の爆発」をキーワードにPPP/PFIの推進と規制改革を進めていく方針を発表しました。併せて、「PPP/PFIの抜本改革に向けたアクションプラン」を公表し、今後10年間でPPP/PFIの事業を10~12兆円まで拡大する方針を示しました。今後、コンセッション、公的不動産の活用、民間提案方式、さらには、2020年に開催される東京五輪でもPPP/PFIの拡大が期待されます。

こうした流れを受け、本フォーラムでは、アクションプランにも言及されている英国のPPP推進組織Infrastructure UK(IUK)のハビエル・エンシーナス氏、PFI法改正の目玉の一つである民間提案制度の成功事例米国PPEAの創設者であるクリストファー・ロイド氏を招へいして、「成長戦略としてのPPP」をテーマに議論いたします。

■主催 東洋大学    
■日時 2013年10月17日(木) 13:30~16:00 (開場13:00)
■場所 大手町サンケイプラザ 4階ホール(東京都千代田区大手町1-7-2)
    定員400名(要申込、先着順)
■入場無料 
■日英同時通訳あり

■ゲストスピーカー: ハビエル・エンシーナス氏(英財務省IUK国際部部長)
    クリストファー・ロイド氏(米マグワイアウッズコンサルティング)
■ゲストパネリスト: 持永秀毅氏(内閣府PFI推進室長) 

■プログラム(予定)
13:30 主催者あいさつ 東洋大学福川伸次理事長
13:35 「イギリスのPFI改革と推進策」エンシーナス氏
14:05 「民間提案制度の活用とPPP~米・PPEAの観点から」ロイド氏
14:40 パネルディスカッション「国内PPP/PFI市場の拡大策の展開」
パネリスト 持永氏、エンシーナス氏、ロイド氏
    根本祐二 東洋大学教授
モデレーター サム田渕 東洋大学教授

■お申し込み、お問い合わせ
 (ウェブサイト)http://www.pppschool.jp/ 
 (メール)ml-ppp@toyo.jp
 (電話)03-3231-1021

「国際フォーラム グレーインフラからグリーンインフラ  強靱(きょうじん)なくにづくりに向けて」 開催のお知らせ

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『国際フォーラム グレーインフラからグリーンインフラ  強靱(きょうじん)なくにづくりに向けて』

日本政府は、今、防災・減災に資する国土強靱化の推進に向けて動き始めています。温暖化が進むなか、防災・減災は、世界的にも重要なテーマとなっており、欧米では、強く、しなやかな国土づくりのために、自然生態系がもつ多面的機能に着目し、「グリーンインフラ」として戦略的に保全・再生し、活かすという考え方を浸透させようとしています。また、自然を「自然資本」という概念でとらえ、国の重要な財産として維持・強化するための取り組みも始めています。そこで、日本におけるこうしたインフラ整備の展開や、持続可能な経済・社会について考える機会として、本フォーラムを開催します。

【日時】  2013年11月11日 月曜日 14:00~17:45  (13:30開場)
【会場】  文京シビックホール 小ホール (東京都文京区、東京メトロ丸ノ内・南北線後楽園駅ほか直結) 
【主催】  (公財)日本生態系協会

【プログラム】  
基調講演  『強靱なくにづくりに向けて』 
(公財)日本生態系協会 会長 池谷奉文

海外の取り組み  『グリーンインフラ戦略によるEUの持続可能なくにづくり』  
欧州環境庁 EU域内環境・政策・経済分析プロジェクト・マネージャー
ゴ-ム・ディエ(Gorm Dige)氏    ※日本語の同時通訳がつきます

国内の取り組み 1  『都市圏における生態系ネットワークの推進とその効果』  
愛知県 知事 大村秀章氏 

国内の取り組み2  『国土と社会の変貌と自然再生の未来像』
北海道大学大学院農学研究院 教授 中村太士氏
総括  東京都市大学 教授 涌井史郎氏 
※出演者や講演時間は諸事情により変更になる場合があります。予めご了承ください。

【定員】  350名。事前申込制、参加費無料
※申込方法等詳細は http://www.ecosys.or.jp/activity/symposium/index.html か電話(03-5951-0244)でご確認ください。

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