国際シンポジウム「アジアにおける新幹線と駅周辺の都市開発 -国際比較分析-」

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EASTS(アジア交通学会)ではKOTI(韓国交通研究院)と標記の研究を進めており,このたび,基調講演者に日本コンサルタンツ株式会社 代表取締役社長 田中正典様をお迎えし,下記のような国際シンポジウムを開催いたします.
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国際シンポジウム「アジアにおける新幹線と駅周辺の都市開発 -国際比較分析-」
High Speed Railway in the Asia and Urban Development around Station Areas
―International Comparison Study―

主催  政策研究大学院大学
共催  アジア交通学会 EASTS (Eastern Asia Society for Transportation Studies)
後援  一般財団法人 運輸政策研究機構
日時  2014年7月4日 13:30-17:00
場所  政策研究大学院大学 1階 想海樓ホール(東京都港区六本木7-22-1)
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プログラムなどの詳細は
http://www.easts.info/announce20140606.html
をご参照ください.参加無料です.

参加申し込みは,上記のプログラムなどの詳細ページの中にある[Application form] をダウンロードして,ご記入いただき,指定のアドレスにお送りください.

東京理科大学土木工学科 寺部慎太郎

「変わる!東京大改造計画」フォーラム2014

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標記フォーラムについてご案内いたします。

■開催趣旨 ~2020年「特需」インフラと大規模開発の動向を掴む~
2020年、東京五輪の開催が決まり東京の大改造が加速し始めました。国や東京都は、老朽化しているインフラを再構築し、大規模開発を進める計画です。羽田-臨海部-都心をつなぐトライアングル(三角形)の鉄軌道新線、羽田-成田の両空港を結ぶ都心直結線構想で、「新東京駅」の設置計画が進んでいます。競技施設、選手村、豊洲新市場の建設が決定し、すでに湾岸ブームが起きています。新国立競技場整備で、神宮外苑地区はスポーツの一大拠点として生まれ変わり、さらに大丸有、日本橋、銀座も大規模再開発事業が動きだしています。独自の視点を持つ講師陣が2020年に向けて、これから大きく変貌する東京の姿を予見し、インフラ市場と大規模開発の動向を浮き彫りにします。

■開催概要
日 時: 2014年7月18日(金)13:00~17:00(開場13:00)
会 場: 国際協力機構JICA 地球ひろば(東京都新宿区市谷本村町10-5)
主 催: 日本工業経済新聞社
定 員: 100名(定員になり次第締め切ります)
参加費: 1名 12,000円(税込)

■プログラムおよび申込み

次のURLにてご確認いただき、所定の申込書をダウンロードしてFAX(0120-247-955)にてお申込みください。
https://www.nikoukei.co.jp/index.html
(お知らせ欄の「変わる!東京大改造計画」フォーラム開催をクリックしてください。)

○お問合せ
(株)日本工業経済新聞社 担当:高瀬
〒113-0022 東京都文京区千駄木3-36-11
TEL:03-3822-9211 FAX:03-3824-7955

Kansai Geo-Symposium 2014―地下水地盤環境・防災・計測技術に関するシンポジウム― 論文/報告募集

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地盤工学会関西支部と地下水地盤環境に関する研究協議会では、昨年に引き続き、共催で
「Kansai Geo-Symposium 2014 -地下水地盤環境・防災・計測技術に関するシンポジウム-」
を開催する運びとなりました。
本シンポジウムを関西における地盤研究発表会のプラットホームとするため、日々埋もれがちな貴重な計測データや地盤環境に配慮した工事事例・技術開発など実務的な内容を含めて、今年も幅広い分野をテーマとしております。
多くの方々による論文/報告のご応募をお願い致します。

主 催:(公社)地盤工学会関西支部,地下水地盤環境に関する研究協議会
開催日:平成26年11月21日(金)
会 場:大阪市立大学 学術情報総合センター
参加費:地盤工学会正会員・特別会員・協賛団体の会員 5,000円
        学生会員          2,000円
        非会員           7,000円

公募論文/報告のテーマ:
 (1)地下水地盤環境に係る調査研究および保全対策
 (2)地下水地盤災害の予測や防災対策
 (3)都市域の地下温暖化や地中熱エネルギー利用に係る調査研究
 (4)地下水の水位・流動・水質や水循環に係る調査研究
 (5)地盤災害の予測や防災・減災対策
 (6)地盤環境汚染の予測や管理・修復技術
 (7)上記に係る新しい計測技術(ハード/ソフト),現場計測管理事例
 (8)上記に係る工事事例
 (9)その他

論文募集要項:
(1)論文要旨締め切り:平成26年6月13日(金)
(2)論文原稿締め切り:平成26年8月8日(金)

その他:詳細については下記ホームページを参照ください。
http://www.jgskb.jp/japanese/gyoujipdf/h26/GeoSymposium2014.pdf

お申し込み・お問い合わせ先:
(公社)地盤工学会関西支部
〒540-0012 大阪市中央区谷町1-5-7 ストークビル天満橋8階801号室
電話:(06) 6946-0393 FAX:(06) 6946-0383 E-mail:office@jgskb.jp

「国立環境研究所 公開シンポジウム2014」開催のご案内

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テーマ:「低炭素社会に向けて~温室効果ガス削減の取り組みと私たちの未来~」

開催日・会場
■東京会場 2014年6月13日(金)12時~17時30分 メルパルクホール(東京都港区芝公園2-5-20)

■奈良会場 2014年6月27日(金)12時~17時30分 奈良県新公会堂(奈良県奈良市春日野町101)
(※両会場とも内容は一緒です。)

詳細は下記ホームページをご参照ください。

http://www.nies.go.jp/event/sympo/2014/

お問合せ先:国立環境研究所公開シンポジウム2014 登録事務局
〒545-0022 大阪市阿倍野区播磨町1-22-11
 サクラインターナショナル(株) 担当:乾 竜一
TEL: 050-5517-0970 / FAX: 050-5517-4648
E-mail: info_nies2014@miceworld.jp

【開催案内】 アジア都市環境保健学際コンソーシアム 第3回国際シンポジウム

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【開催案内】 アジア都市環境保健学際コンソーシアム 第3回国際シンポジウム

【概要】 経済の急速な発展と人口が急増するアジア地域においては人口が都市に集中し、その結果、深刻な水不足や頻発する洪水、結核,ウィルス性下痢症,各種のインフルエンザなどの感染症の発生が問題となっている。
 本プログラムでは、日本、タイ、インドネシアの7大学が、交換留学を通じて、都市工学、環境工学、国際保健の3つの専門分野において連携し、専門のみならず幅広い知識をもった人材を養成している。シンポジウムでは、これまでの取り組みについての報告と、今後の人材育成のあり方について考える。

【日時】2014年5月30日(金)
【会場】東京大学武田ホール
【登録】 http://uehas.jp/uehassympo2014/ よりお願いします。(参加無料)

【プログラム】(言語:英語 同時通訳無し)
9:00- 9:30 受付
9:30-10:00 開会・来賓挨拶(文部科学省、東京大学理事他)
        UEHASプロジェクトの概要(プログラム代表:滝沢 智 教授 (東京大学))
10:00-12:15 基調講演(医工連携交換留学プロジェクトへの期待(仮))
          Tjandra Setiadi 教授(バンドン工科大学)
          西 修(国土交通省) ほか
13:30-14:10 プログラムに参加した学生の声
14:10-15:50 学生セッション   “Proposal for water management in case of natual disaster(仮)"
16:20-17:20 パネル討論     "To foster globally compatible talent"
17:20-17:30  閉会挨拶

【主催】 大学の世界展開力強化事業 「アジア都市環境保健学際コンソーシアム」参加大学
日本:東京大学
タイ:アジア工科大学院、タマサート大学シリントーン国際工学部、チュラロンコン大学、マヒドン大学
インドネシア:インドネシア大学、パジャジャラン大学

【問合せ】
UEHAS事務局
Tel & Fax 03-5841-6249 E-mail: uehassympo2014@env.t.u-tokyo.ac.jp
HP: http://uehas.jp/uehassympo2014/

第30回ファジィシステムシンポジウム(FSS2014)

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土木技術者の皆様へ

このたび、南国土佐高知にて第30回ファジィシステムシンポジウム(FSS2014)を開催することとなりました.
ファジィシステムを始めとする知能情報システム分野の講演やイベントを多数予定しております. 振るっての発表・ご参加を心よりおまち申し上げております.

             ***

第30回ファジィシステムシンポジウム(FSS2014)
会期:2014年9月1日(月)~3日(水)
会場:高知城ホール(高知市) http://www.kochijyohall.jp/
参加費等詳細:HPをご参照願います。 http://fss2014.j-soft.org/

日本・インドネシア土木技術セミナー"Seminar on Japan Indonesia Civil Engineering Technology"開催案内

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国際センター インドネシアグループ講演会
日本・インドネシア土木技術セミナー"Seminar on Japan Indonesia Civil Engineering Technology"開催案内
昨今、成長著しいインドネシアの社会資本整備に関して、インドネシアおよび日本の専門家を招へいしてセミナーを開催いたします。
下記の日程で開催いたしますので、ふるってご参加下さいますようお願いいたします。

1.日   時:2014年3月12日(水) 15:00~18:00
2.会   場:土木学会講堂(〒160-0004 東京都新宿区四谷1丁目外濠公園内) 
3.プログラム  司会:土木学会国際センター国際交流グループ インドネシアリーダー 曽根真理
 15:00~15:05 開会挨拶 土木学会 会長 橋本鋼太郎
 15:05~16:00  インドネシアの社会資本整備について(仮題) 
 (30分+日本語逐次訳)  -インドネシア公共事業省副大臣 ヘルマント・ダーダック(インドネシア工学会土木部門) 
 16:00~16:30(30分) 社会資本整備資金の調達について(仮題)  -筑波大学 教授 石田東生
 16:30~16:40 休 憩
 16:40~17:35  スンダ海峡大橋プロジェクトについて(仮題) 
 (30分+日本語逐次訳) -インドネシア公共事業省道路研究所 所長 ハリー・バザ
 17:35~17:55(20分) 日本とインドネシアの共同研究について(仮題) -国土技術政策総合研究所 所長 酒井利夫
 17:55~18:00 閉会挨拶 土木学会 次期会長 磯部雅彦

4.参 加 費:会員(個人・法人):2,000円、一般:2,000円、学生:無料   ※資料代および開催費を含む 
5.定 員:120名

◆申し込み方法◆
※下記のいずれかの方法でお申込み下さい。
・土木学会ホームページ本部主催行事参加申込サイト(http://www.jsce.or.jp/event/active/information.asp)からお申込み下さい。
・土木学会本部主催行事参加申込書(PDF)をダウンロードしていただくか、学会誌巻末に掲載されている「本部 行事参加申込用紙」に必要事項をご記入の上、FAXにてお申込み下さい。 
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6.懇 親 会 18:30~20:30  (セミナー参加者およびインドネシア留学生を交えて開催いたします)
  会 場:土木学会
  参加費:会員(個人・法人):3,000円、一般:3,000円、学生:無料 

◆懇親会のお申し込みについて◆
Web申し込みの方は、「通信欄」に懇親会参加の旨ご記入ください。FAXにてお申し込みの方は、「通信欄」に参加の旨ご記入ください。参加人数把握のため、ご協力ください。

<本件に関する問合先>
 公益社団法人土木学会国際センター 橘・渋谷 TEL: 03-3355-3452 / FAX: 03-5379-0125 / E-mail:iad2@jsce.or.jp

インフラ長寿命化実現に向けて(ファシリティ・アセットマネジメントを活用して)シンポジウムご案内

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公益社団法人 日本ファシリティマネジメント協会JFMAでは、この度下記のとおり、「インフラ長寿命化に向けて」と題するシンポジウムを開催いたします。
 政府は、「インフラ老朽化対策の推進に関する関係省庁連絡会議」における約2か月の検討により、昨年11月に「インフラ長寿命化計画」をとりまとめ、発表しました。
http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/infra_roukyuuka/pdf/houbun.pdf
 この方針に基づき、政府は、今年から急ピッチで、橋梁、道路、トンネル等の土木系インフラ施設と公共建物施設の点検・修理・大規模改修等「インフラ長寿命化」に関する施策を、大きな予算を付けて実施していくと予想されます。
 つい最近まで、政府も地方公共団体も、建物等ファシリティや土木インフラについて、主な関心事は「建設(新築)」のみであり、維持管理やトータルなマネジメントについて、ほとんど意識することはありませんでした。しかし、東日本大震災と原発事故の発生、また昨年のトンネル天井落下による死亡事故発生を契機として、政府、地方自治体をはじめ広く国民が、既存インフラ施設のマネジメントの必要性に気づき、この流れになってきたと思われます。
 一方では、ファシリティマネジメントに関するISO国際標準(ISO18480)の策定が2016年の発効を目指し進んでいます。また、主として土木インフラを対象とするアセットマネジメントに関するISO国際標準(ISO55000)は、本年1月、認証を伴うISO基準として発効しました。グローバルな流れが、インフラマネジメントの分野にも押し寄せて来ています。
 インフラ長寿命化の実現には、ファシリティマネジメント(FM)およびアセットマネジメント(AM)の知見活用が不可欠であることは明らかであります。しかし従来から、我が国においては、建築技術分野と土木技術分野の関係者は、ほぼ独立して展開してきており、中央官庁、大学、企業等においてあまり協働することがなかったように思われます。
 このような背景の中、このたび、AMを推進する土木技術関係者、FMを推進するJFMA関係者および所管官庁関係者を一堂に会したシンポジウムを「JFMA FORUM 2014」の一環として開催することにより、関係団体に横串を差して関係者間の連携を図り、以って、国家的課題となった「インフラ長寿命化」の実現に貢献するきっかけとしたいと存じます。

 
■ 「インフラ長寿命化」シンポジウムご案内 

○ 日 程 :   2014年2月12日(水) 18:00~21:10
○ テーマ : 「インフラ長寿命化実現に向けて(ファシリティ・アセットマネジメントを活用して」
○   内  容 :   講演3件 (40分×3) + パネルディスカッション(60分)
○   講 師 : 
  ファシリティマネジメント関連  野城智也 (東京大学教授) ,長澤 泰 (工学院大学教授)
  アセットマネジメント関連    小澤一雅 (東京大学教授) ,澤井克紀 (京都大学教授) ,中村裕司 (アイエスエス会長)
  モデレーター           松岡利昌 (名古屋大学准教授)
○  プログラム :
  18:00-18:10 主催者あいさつ            坂本春生
  18:10-18:50 基調講演(ISOアセットマネジメント概要)  澤井克紀
  18:50-19:30 基調講演(ファシリティマネジメントの活用)  野城智也
  19:30-20:10 基調講演(インフラ長寿命化の実現)      小澤一雅
  20:10-21:10 パネルディスカッション(インフラ長寿命化の実現に向けて)
   ■モデレーター 松岡利昌(名古屋大学准教授)
   ■パネラー   野城智也 小澤一雅 澤井克紀 長澤泰 中村裕司
○ 会 場 : タワーホール船堀 5F 大ホール
  東京都江戸川区船堀4-1-1 TEL:03-5676-2211  http://www.towerhall.jp/4access/access.html
○ 定 員 :  750名
○ 参加費 2,000円(日本ファシリティマネジメント協会会員)3,000円(非会員)3日間通し
○ お申込みはこちら https://www2.jfma.or.jp/forum/application.asp
○ お問合せ先: JFMA事務局  担当/西村 大野  
         TEL: 03-6912-1177  FAX: 03-6912-1178  E-mail: info@jfma.or.jp

「大槌からはじめる三陸再生と森林資源の活用」シンポジウムのご案内

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主催 :大槌町
後援:めんこいテレビ、IBC岩手放送、岩手朝日テレビ、テレビ岩手、大槌新聞、朝日新聞盛岡総局、毎日新聞盛岡支局、岩手日報社、河北新報社、秋田魁新報社、(公社)土木学会、(一社)日本森林学会、(一社)日本木材学会、(公社)日本木材保存協会、(公社)地盤工学会、(一社)日本建築学会、(一社)日本プロジェクト産業協議会、木材利用システム研究会、(公社)日本木材加工技術協会、岩手県森林組合連合会、秋田県立大学木材高度加工研究所、林野庁東北森林管理局、岩手県沿岸広域振興局、(順不同) 

【内容】大槌町では現在、国土交通省の補助金を活用し、「市街地整備における官民連携による官民有林活用に関する調査事業」を行っております。復興まちづくりにおいて木材利用を積極的に推進する機運の醸成をはかり、まちづくりにおける継続的な木材利用を念頭に本シンポジウムを開催しますので、是非ご参加いただきますようご案内申し上げます。なお、当日はシンポジウムに先立ち、JR山田線大槌駅南側において町産アカマツ丸太杭の打設実演を行います。合わせてこちらもご見学いただきますよう、ご案内申し上げます。

日  時:平成26年2月7日(金) 
      木杭打設実演開始 14:00/
      シンポジウム 受付15:00/開会15:30/終了17:30
      レセプション 開始18:00/終了20:00
会  場:三陸花ホテル はまぎく
会  費:無料(レセプションご参加の方のみ¥3,000円)
定  員:100名(予定)
パネリスト:三浦哲彦【佐賀大学名誉教授】、篠原修【東京大学名誉教授】、仁多見俊夫【東京大学農学生命研究科准教授】、小島孝文【林野庁森林整備部計画課施工計画調整室室長】、碇川豊【大槌町長】
話題提供者:高橋幸男【釜石地方森林組合参事】、芳賀 正彦【NPO法人吉里吉里国代表】、東 研司【UR都市機構大槌復興支援事務所長】、水谷 羊介【兼松日産農林(株)ジオテック事業部技術部長】、佐々木 貴信【秋田県立大学木材高度加工研究所教授】

※当日参加可ですが、人数把握のため事前にお申し込みをお願いします。また、レセプション(有料、同会場)にご参加いただける方は事前のお申し込みが必要です。お名前・御所属・ご参加プログラムを明記の上、FAXにてご連絡ください。

【お問い合わせ先】
(株)東京建設コンサルタント 流域文化部
担当:前田 格、西 知彦
TEL03-5980-2648 FAX03-5980-2613

「東日本大震災3周年シンポジウム」開催のご案内

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日本建築学会主催「東日本大震災3周年シンポジウム」の開催をご案内いたします。
復興・減災についての議論、被災地の行政の方からの報告、関連諸団体の活動報告を行います。
皆さまお誘い合わせのうえご参加くださいますようお願い申し上げます。

●東日本大震災3周年シンポジウム
期日:2014年3月11日(火)~3月12日(水)
会場:建築会館ホール
●復旧復興支援まちづくり展
期日:2014年3月4日(火)~3月14日(金)
会場:建築博物館ギャラリー

詳細は  http://www.aij.or.jp/jpn/symposium/2013/20140311-12.pdf
ポスター  http://www.aij.or.jp/jpn/symposium/2013/poster140311-12.pdf
をご参照ください。

【開催ご案内】第7回 EST普及推進フォーラム(2月21日)

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以下のシンポジウムが開催されます。年度末のお忙しいなかではございますが、よろしければ、ぜひ、ご参加をお願いします。

またシンポジウムにて 【パンフレット、ポスター掲示】 をご希望される団体も募集しております。あわせてご検討頂ければ幸いです。(詳しくは本掲示下部をご確認ください)宜しくお願いいたします。

***************************************************

【第7回 EST普及推進フォーラム  交通と環境配慮を考える~交通政策基本法の制定を受けて~】
http://www.estfukyu.jp/forum7.html
  ※参加登録は、上記ウェブページの末尾「こちら」より

 日時:平成26年2月21日(金) 13:30~17:00(13:00受付開始)
 会場:ルポール麹町 2階「ロイヤルクリスタル」 http://www.leport.jp/map/access.html
 主催:EST普及推進委員会、公益財団法人交通エコロジー・モビリティ財団
 後援(予定):国土交通省、環境省、警察庁、一般社団法人日本自動車工業会、
         公益社団法人日本バス協会、一般社団法人日本民営鉄道協会

【プログラム】

13:30 開会挨拶
 13:40 基調講演 「地球にも人にもやさしい持続可能な交通の実現に向けて~交通政策基本法をどう活かすか~」
        (講演者:加藤 博和 名古屋大学大学院環境学研究科 准教授)
 14:20 第5回 EST交通環境大賞 表彰式(国土交通大臣賞、環境大臣賞、優秀賞、奨励賞)
         講評:EST普及推進委員会委員長 太田 勝敏 東京大学名誉教授
 14:40 (休憩 14:40~14:55)
 14:55 授賞団体講演
        授賞講演1 「大賞 国土交通大臣賞を授賞した富山市の取組み(仮)」
         (講演者:森 雅志  富山市長)
        授賞講演2 「大賞 環境大臣賞を授賞した両備グループの取組み(仮)」
         (講演者:小嶋 光信 両備グループ代表 兼 CEO)
 15:40 パネルディスカッション
        「交通と環境配慮を考える(仮)~交通政策基本法の制定を受けて~」
 コーディネーター:太田 勝敏 東京大学 名誉教授
     パネリスト:加藤 博和 名古屋大学大学院環境学研究科准教授
            赤城 正敏 日立市都市建設部公共交通政策課長
            堀江 信幸 国土交通省総合政策局環境政策課地球環境政策室長
            島田 勘資 国土交通省総合政策局公共交通政策部参事官
            大村 卓  環境省水・大気環境局自動車環境対策課長
 17:00 閉会

【パンフレット、ポスター掲示】
 ESTや交通環境対策に取組む団体のパンフレットやポスターを展示するスペースを会場付近に設けます。
 当日、パンフレット、ポスター掲示を希望される場合は、2/7(金)までにご連絡をお願いします。
 (当日、参加されない場合もパンフレット、ポスターの掲示は可能です)
    <パンフレット、ポスター掲示ご連絡先>
      (株)オリエンタルコンサルタンツ(担当:佐藤)
       TEL:03-6311-7856 E-MAIL: satoh-tk@oriconsul.com

【ご参考:第5回 EST交通環境大賞 結果】
http://www.estfukyu.jp/kotsukankyotaisho2013_02.html

====================================

問合せ先:環境的に持続可能な交通(EST)普及推進委員会事務局
公益財団法人交通エコロジー・モビリティ財団(担当:熊井)
TEL:03-3221-7636 E-mail: forum@estfukyu.jp

『地盤遺産シンポジウム』の開催のご案内

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本シンポジウムは、地盤が深くかかわる自然・文化遺産を社会に紹介し、理解を深めるために、地盤遺産の多い大阪で開催を実施する。狭山池、八田與一の台湾烏山頭ダム、堺市に最近構築された土塔ピラミッドなど興味ある講演を予定している。

主催  地盤工学会 ATC19国内委員会
共催  地盤工学会関東支部 江戸期以降の土木史跡の地盤工学的分析・評価に関する研究委員会(土木史跡委員会)
後援  日本イコモス国内委員会  公益社団法人日本ユネスコ協会連盟協賛  一般社団法人日本応用地質学会関西支部

日 時 : 平成26年2月4日(火),5日(水)  (4日にシンポジウム,5日に見学会)
場 所 : 建設交流館(大阪市西区立売堀2丁目1番2号)ほか 
申込み締切:平成26年1月15日 (水)

○シンポジウム
日 時:平成26年2月4日(火)9:30-17:00 (受付9:00~、交流懇親会17:30~)
場 所:建設交流館8階グリーンホール
参加費:シンポジウム参加費 無料 / シンポジウム講演集 2,000円程度 / 交流懇親会参加費  4,000円(フリードリンク)

○地盤遺跡見学会(堺市土塔,狭山池など)
日  時:平成26年2月5日(水)10:00~16:00(予定)
集合場所:大阪市内 *調整中
参 加 費:約2000円(交通費バス代・保険代等)

▼プログラムならびに参加申込み方法等、詳細はこちら
https://www.jiban.or.jp/index.php?option=com_content&view=article&id=1528

第4回環境イノベータ国際シンポジウム「変化を捕まえて—地域と共にレジリエンスをつくる」(1月15、16日)のご案内

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初冬の折、皆様にはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

さて、慶應義塾大学は戦略的環境リーダー育成拠点形成事業として「未来社会創造型環境イノベータ育成プログラム」を実施しております。
本事業は気候変動への緩和と適応を中心テーマとし、特に復興とレジリエンスに関する教育研究を推進しております。
この度、「変化を捕まえて—地域と共にレジリエンスをつくる」と題し、第4回環境イノベータ国際シンポジウムを開催する運びとなりました。
本シンポジウムでは、レジリエンス構築のために具体的なプロジェクトを実践している実務家、研究者、コミュニティリーダーなど、様々な立場の専門家を国内外からお招きし、分野を超えた議論の中で“変化”に対する共通の課題と解決策を見出だすことを目的としております。

つきましては、ご多用中誠に恐縮に存じますが、是非とも皆様のご参加を賜りたくお願い申し上げます。

テーマ:「変化を捕まえて—地域と共にレジリエンスをつくる」
日 時:2014年1月15日(水)、16日(木)9時30分より
場 所:慶應義塾大学日吉キャンパス、来往舎
参加費:無料
言 語:英語・日本語同時通訳
ウェブサイト: http://ei.sfc.keio.ac.jp/symposium2014
事前登録: http://ei.sfc.keio.ac.jp/symposium/registration

日本学術会議主催シンポジウム「南海トラフ地震に学界はいかに向き合うか」のご案内

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「南海トラフ地震に学界はいかに向き合うか」
http://jeqnet.org/sympo/sympo201312.html

日時:平成25年12月2日(月)午後1時から午後5時30分
入場無料(資料代 1,000円)
会場:日本学術会議講堂(東京都港区六本木7丁目22番地34号)
http://www.scj.go.jp/ja/other/info.html
(東京メトロ千代田線 乃木坂駅 出口5)
主催:日本学術会議 土木工学・建築学委員会 東日本大震災の総合対応に関する学協会連絡会
このシンポジウムのご案内PDFは下記リンクからからどうぞ(2013年10月31日更新)
http://jeqnet.org/sympo/131202.pdf

開催趣旨
東日本大震災は、大規模災害への対策や対応には、多様な研究分野の連携と融合が不可欠なことを明らかにしたが、さらに大規模な被害想定が政府中央防災会議 によって発表された。南海トラフ巨大地震による大震災である。この想定結果を踏まえて、防災・減災のために、様々な学術分野がどのように向き合い、どのよ うな学際的な連携を進めていくべきか。本シンポジウムでは、理学・工学の関連分野に加え、社会経済などの人文・社会科学や医学をはじめとする生命科学を含 めた幅広い分野の研究者・専門家が集まり、分野の壁を越えて議論する。

定員:先着340名(受付終了)
※事前申込み受付は10月18日で締切ました。沢山のお申込みをありがとうございました。
なお、日本学術会議関係者、報道関係者でご参加希望の方はお名前、ご所属、メールアドレスをご記入の上、小野口までメールでご連絡ください。

問合せ先:東京工業大学 小野口弘美
onoguchi@serc.titech.ac.jp
当日はインターネットで下記より実況中継(Ustream)します。会場に来られない方はぜひ御覧下さい。
http://www.ustream.tv/channel/sympo25-12

プログラム
司会 目黒公郎(日本学術会議連携会員、東京大学教授)
13:00 挨拶・趣旨説明
  挨拶  
   大西 隆(日本学術会議会長、東京大学名誉教授)
  趣旨説明  
   和田 章(日本学術会議会員、東京工業大学名誉教授)
  学協会連絡会の紹介
   依田照彦(日本学術会議会員、早稲田大学教授)

13:20 南海トラフ巨大地震の被害想定と対策について
   日原洋文 (内閣府政策統括官(防災担当)) 

13:50 ディスカッション「南海トラフ地震に学界はいかに向き合うか」
     -幅広い分野の学者・専門家による分野の壁を越えた議論-
  コーディネータ
   米田雅子(日本学術会議連携会員、慶應義塾大学特任教授)
  パネリスト
  日本学術会議会員
   春日文子 副会長,第二部会員,国立医薬品食品衛生研究所
   岩本康志 第一部会員,東京大学 教授
   渡部終五 第二部会員,北里大学 教授
  テーマ1:事前防災への取組み
   土木学会 元会長 濱田政則
   日本活断層学会 会長 中田 高
   日本地震学会 副会長 西澤あずさ
   日本地震工学会 副会長 当麻純一
   地盤工学会 会長 末岡 徹
   日本応用地質学会 会長 千木良雅弘
   砂防学会 会長 岡本正男
   日本地すべり学会 会長 檜垣大助
   こども環境学会 会長 小澤紀美子
  テーマ2: 発災時の対応と備え 
   日本自然災害学会 副会長 高橋和雄    
   地域安全学会 会長 宮野道雄
   日本災害情報学会 会長 布村明彦
   地理情報システム学会 理事 厳 網林
   日本火災学会 会長 田中哮義
   環境システム計測制御学会 会長 清水芳久
   日本水環境学会 会長 迫田章義
   廃棄物資源循環学会 理事 吉岡敏明 
   日本集団災害医学会 代表理事 山本保博
  テーマ3: 発災後の回復力の強化
   日本計画行政学会 会長 大西 隆
   日本都市計画学会 部会長 苦瀬博仁
   日本コンクリート工学会 元副会長 三橋博三   
   日本原子力学会 標準委員会 委員長 宮野 廣  
   日本機械学会 会長 矢部 彰
   日本建築学会 会長 吉野 博
   空気調和・衛生工学会 副会長 原田 仁
   日本造園学会 会長 下村彰男
   農業農村工学会 副会長 内田一徳
   日本地域経済学会 会長 岡田知弘

17:00 全体討論
      
17:25 閉会挨拶 家 泰弘(日本学術会議副会長、東京大学教授)

参加学会
環境システム計測制御学会、空気調和・衛生工学会、こども環境学会、砂防学会、地域安全学会、地理情報システム学会、地盤工学会、土木学会、日本応用地質 学会、日本火災学会、日本活断層学会、日本機械学会、日本計画行政学会、日本建築学会、日本原子力学会、日本コンクリート工学会、日本災害情報学会、日本 自然災害学会、日本集団災害医学会、日本地震学会、日本地震工学会、日本地すべり学会、日本造園学会、日本地域経済学会、日本都市計画学会、日本水環境学 会、農業農村工学会、廃棄物資源循環学会

金属内部も透過できる中性子イメージング新技術 理研シンポジム「稼働を開始した理研小型中性子源システム”RANS”」のご案内   

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非破壊検査のなかでも信頼性に定評のあるX線CTスキャンによる3次元形状測定。
見えない欠陥や不良を検出でき、検査や品質管理に広く使われますが『鉄などの金属は透過しづらい』という最大の欠点があります。
『中性子イメージング技術』は、X線CTスキャンでは見えない金属等を内部まで透過できる新しい計測方法です。
本シンポジウムでは、理化学研究所和光キャンパスにて稼働を開始した手軽に利用できる小型中性子源「RANS」を活用した自動車・航空宇宙などの
ものづくりにおけるイメージング、物質・構造解析研究といった学術利用、更には橋梁など大型構造物検査による社会の安心・安全に向けた利用も視野にいれた
開発の最新情報について直接聞くことができる大変貴重な機会です。小型中性子源「RANS」の見学ツアーも同時開催致しますので、是非奮ってご参加ください。
♦お申込み♦
お名前・所属・連絡先を記載の上、直接e-mail(sympo2013_neu@riken.jp)にお申し込みください。
先着順、事前申し込み制です。お申込みはお早めに!
♦日時 平成25年12月6日(金) 11:00 ~ 17:00
♦会場 (独)理化学研究所 鈴木梅太郎記念ホール:埼玉県和光市広沢2-1 
♦参加 参加は無料です  Tel.048-467-4583 Fax.048-467-9649
♦講演内容につきましては、こちらをご覧ください  http://vcad-hpsv.riken.jp/jp/pdf/2013rikensympo.pdf

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