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国土交通省 国土交通政策研究所 任期付職員(R9.4.1付採用:特に都市、住宅、土地、道路、河川等に係るもの)の募集について

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トピックス

国土交通政策研究所では、国土交通行政に関する調査研究業務に従事する任期付職員を募集しています。
詳細については、下記URLをご覧ください。
国土交通政策研究所ホームページ:https://www.mlit.go.jp/pri/saiyou/pdf/bosyuu261105.pdf

職  種 国土交通政策研究所 研究官
職務内容 国土交通政策研究所で実施される調査研究(国土交通省の所掌事務(R9.4.1付採用:特に都市、住宅、土地、道路、河川等に係るもの))に係る企画、立案、調整及び実施
募集人員 若干名
応募期限 令和8年12月11日(金)必着

12/4波力発電に関するオンライン講演会

波力発電に関するオンライン講演会を開催します。多数の聴講をお待ちしております。
日時:令和8年12月4日(金)10:00~11:00
形式:オンライン(Zoom)
主催:(一社)海洋エネルギー資源利用推進機構 波力分科会
参加費:無料(資料配付は当機構会員のみ)
申込: 以下WEBより申込み願います.
https://sites.google.com/view/oeaj-wave
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11月19日開催 IPA圧入工学セミナー in ムンバイ(Innovative Technologies for Sustainable Infrastructure Development Challenges in India)

IPA圧入工学セミナー in ムンバイ
(Innovative Technologies for Sustainable Infrastructure Development Challenges in India)

■ 日 時:2026年11月19日(木)13:00~21:00(日本時間)/9:30~17:30(インド時間)
■ 開催形式: 現地およびオンラインによるハイブリッド形式
■ 使用言語: 英語
■ 参加費用: 国際圧入学会会員 5,000円、非会員 7,000円 ※学生料金もあります。
■ プログラム・参加申込: https://www.press-in.org/ja/page/Mumbai_Seminar_JA
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改質Ⅱ型密粒度アスコン

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幹線道路の試験堀を行い、本復旧A=5㎡程度を行う予定です。
本復旧は、改質Ⅱ型密粒度アスコンで行うのですが、施工業者より改質Ⅱ型密粒度アスコンの場合、粘性が高いため、人力敷均しができない。アスファルトフィニッシャーを使用したいと申し出がありました。
①アスファルトフィニッシャーを使用すると工事費が高くなるため、②幹線道路のためコンパクトにしたいという考えがあります。
改質Ⅱ型密粒度アスコンを人力敷均し施工で行うことは、現実的ではないのでしょうか。
お手数ですが、教えて下さい。

【博士号取得者対象】任期付研究員の募集について

国土技術政策総合研究所では、主に若手研究者を対象として、住宅・社会資本分野の政策や現場ニーズに直結する最先端の研究プロジェクトに従事していただく任期付研究員を採用しています。現在、2つの研究課題に対して任期付研究員を公募しています(令和8年度第2期)。
1.公募研究課題
①水道施設における地震被害の軽減に関する研究
②建設分野のGHG排出量算定の情報連携・データ連携・自動化に関する研究
2.任用期間
令和9年4月1日から令和12年3月31日まで(3年間)
3.応募締切
令和8年11月30日(月)

詳細は以下Webページをご確認ください。
https://www.nilim.go.jp/lab/bbg/ninki/index.html

ご応募お待ちしております。

安波山から見た気仙沼湾と市街地

土木学会の皆様:
WEBサイト『土木ウォッチング』掲載の公開記事(1,700件)のうち、傑作作品を披露いたします。
各記事に示した土木構造物・土木施設の“分類”にも注目ください。

★☆★安波山から見た気仙沼湾と市街地【東北観光推進機構フォトライブラリー】
https://www.doboku-watching.com/index.php?Kiji_Detail&kijiId=2405
#気仙沼市観光協会  
#気仙沼観光推進機構
#東北観光推進機構
#気仙沼湾横断橋
#DiscoverDoboku
#土木ウォッチング

平面保持

土木学会2022年制定 コンクリート標準示方書 [設計編]の3.3.3.2(2)の条文は、「コンクリート部材の長期の変形・変位を簡易的に求めるには・・・断面の平面保持を仮定して算定してよい」となっています。解説では、その方法として、解説図3.3.2で、箱桁をはり要素(上床板)、はり要素(側壁)、はり要素(下床板)の3本のはりに分け、それらを剛な線材で結ぶ概念図を示しています。しかしながら、この概念図に示されたモデルでは、箱桁としての平面保持は成立しないのでないでしょうか?

RC床板橋の鉄筋の引張応力度の制限値

現在、RC床板橋(張出床版なし、充実断面)の設計を行っています。
RC床版橋の鉄筋の引張応力度の制限値(許容応力度)は「H24道示」では、一般部材が180N/mm2、
床版及び支間長10m以下の床版橋が140N/mm2です。そのため、支間長10m以上の床版橋は180N/mm2となります。
「H29道示」、「R7道示」では、一般部材が180N/mm2、床版を兼用するフランジが120N/mm2です。
床版橋の制限値は規定が削除されています。(説明もなし)。
それを踏まえて、床版を兼用するフランジとは、あくまでT桁橋、箱桁橋の上フランジ部の床版部と解釈すれば、
床版橋(充実断面)は床版を兼用するフランジに該当しないと考えられないでしょうか。
したがって、床版橋(充実断面)は一般部材と判断し、120N/mm2とするのが妥当ではないでしょうか。
対象橋梁の橋長は7.5mです。

大型ボックスカルバートの頂板目地の漏水原因と対策

 定期点検の対象のボックスカルバート(大型)の頂板目地から漏水があります。晴れの日でもポタポタ落ちるほどです。5年前も同様のようです(点検調書の写真より)。
原因は、ボックスカルバートの上を通る道路が片側2車線の道路で中央に植樹帯があり、そちらの水が伝わってきているのかと推察しています。
 仮に、根本的な対策を考える場合、ボックスカルバート上の道路の中央の植樹帯を掘り返して、漏水対策のためのシート等を頂板の天端に施工すれば根本対策はできそうですが、そういった施工例や設計検討の事例があればご教示お願いします。
 (漏水が内空の通行車両に当たることを対策するなら、内空の頂板部分に排水ドレーンのようなものを設置するのが思いつきました。そちらは、ネットを検索すると施工事例がいくつか探し当てられました。)

 ご経験豊富な皆さん、アドバイス等よろしくお願いいたします。