H29の道路橋示方書で地方道路の設計ですが、耐震設計についてお教えください。 H29道示Ⅰのp.69を見ると、重要度A種の橋梁でも、レベル1(限界状態1)、レベル2(限界状態3)の耐震設計が必要な様な書きぶりですが、 何が何でもレベル2まで耐震計算が必要なのでしょうか。 擁壁工指針のような「みなし規定」は道示にはないのでしょうか。 コメントを追加 コメント #8250 Re: 道路橋の耐震設計 耐震設計編のP243に橋台についてのみなし規定があります。 返信 #8258 Re: 道路橋の耐震設計 道路橋示方書1 P39 表-解2.3.1(a)にA種の橋の耐荷性能を規定しています(P69はその照査方法です)。橋は、擁壁と違い落橋すれば人命に関わります。道路橋には、擁壁に見なし規定はありません。 返信
#8258 Re: 道路橋の耐震設計 道路橋示方書1 P39 表-解2.3.1(a)にA種の橋の耐荷性能を規定しています(P69はその照査方法です)。橋は、擁壁と違い落橋すれば人命に関わります。道路橋には、擁壁に見なし規定はありません。 返信
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#8250 Re: 道路橋の耐震設計
耐震設計編のP243に橋台についてのみなし規定があります。
#8258 Re: 道路橋の耐震設計
道路橋示方書1 P39 表-解2.3.1(a)にA種の橋の耐荷性能を規定しています(P69はその照査方法です)。橋は、擁壁と違い落橋すれば人命に関わります。道路橋には、擁壁に見なし規定はありません。