日本学術会議 ワークショップ「パラダイムシフト時代の国土論」

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日本学術会議ワークショップ 「パラダイムシフト時代の国土論」

開催趣旨
 日本学術会議「国土と環境」分科会の提言「持続可能社会における国土・地域の再生戦略」(2011)では,少子高齢化をはじめとする様々な制約条件下で,今後目指すべき国土と地域の持続可能な発展のための4つの基本戦略を示しました.本ワークショップでは,少子高齢化をはじめとする社会環境の変化や,地球規模での自然環境の変化を時代のパラダイムシフトととらえ,災害に対する事前の備えを検討する際に重要な要素となる地域の危機管理に着目して,中長期的な国土形成のあり方や関連の諸方策を議論します.
 関連の学協会,日本学術会議関係各位からの多数のご参加をお願いします.

●主催:日本学術会議 「国土と環境」分科会
●後援(予定):土木学会,日本建築学会,他
●日時:2014年5月23日(金)13:30~16:30
●場所:日本学術会議 6階会議室
    (東京都港区六本木 7-22-34 東京メトロ千代田線「乃木坂」駅5番出口徒歩1分)

プログラム
13:30~14:00 分科会活動とワークショップの趣旨説明, 嘉門 雅史(国土と環境分科会・委員長)
14:00~15:00 話題提供
  ①国土の中長期的ガバナンス:植松 浩二(総務省・消防庁防災課長)
  ②人材育成と技術界からの支援:内村 好 (技術士会・前会長,(株)建設技術研究所・副社長)
  ③継続的防災訓練の事例:谷口 栄一(京都大学・教授)
15:15~16:30 パネルディスカッション
  コーディネータ: 塚原 健一(九州大学・教授)
     パネラー: 話題提供者

参加申し込み(参加費無料),お問い合わせ先(分科会幹事)
東京工業大学大学院理工学研究科 朝倉康夫(あさくらやすお)
電話 (03)5734-2575,E-mail: asakura@plan.cv.titech.ac.jp