土木学会:年末・年始 事務局休業のお知らせ
年末・年始期間は、下記のとおり事務局ならびに図書館を休業させていただきます。
・事務局 2006年12月29日(金)〜2007年1月4日(木)
・図書館 2006年12月26日(火)〜2007年1月5日(金)
年末・年始期間は、下記のとおり事務局ならびに図書館を休業させていただきます。
・事務局 2006年12月29日(金)〜2007年1月4日(木)
・図書館 2006年12月26日(火)〜2007年1月5日(金)
土木学会誌へのコメントですが,投稿する方法がよくわからなかったので,このサイトで投稿させていただきます.
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土木学会誌 編集企画主査 望月武様
土木学会誌2006年12月号の特集記事「成功の秘訣教えます」について
記事の企画趣旨は,失敗の研究と思われます.
特集の紹介記事に,以下の事項を含めていただきたかったと思います.
新たな企画として,成功の学術的な研究をぜひご検討願いたいと思います.
1.失敗知識データベースの紹介
JST(科学技術振興機構)の「失敗まんだら」
http://shippai.jst.go.jp/fkd/Search
2.失敗の研究
失敗から成功の秘訣を導くアイデアについては,数百冊の書籍が出版されています.
これらから秘訣をとりまとめた記事が欲しかったと思います.
以上
(社)日本公園緑地協会など公益法人14団体で構成する都市公園法施行50周年等記念事業実行委員会は、事業の一環として、「日本の歴史公園100選」を選定し発表いたしました。この事業は、全国の歴史公園の中から優れたものについて、地方自治体および広く国民の皆様にご推薦いただき、この中から100箇所程度の公園を選定し、これらの魅力を国の内外に広く伝えることにより、歴史的・文化的資源の保存・活用、観光振興、活力に満ちた地域社会の実現等に寄与することを目的としたものです。10月27日に発表しましたが、全国の地方公共団体、マスコミから大きな反響が寄せられています。選定の結果等は、(社)日本公園緑地協会のホームページ(http://www.posa.or.jp/
)でご覧下さい。
11月3日何気なく細木数子のバラエティー番組を見ていたら、突然土木の話題になりました。大手ジェネコンが1万年の寿命を持つコンクリートを開発したというニュースを取り上げていたのです。
細木女史いわく、「このような画期的な技術は大手ジェネコンでなければ開発できないのよ。
いま公共事業のことが話題になるけど、安ければいいというものではないの。
そうでしょ、安く取って無理に仕事を取るから手抜きをしなければならなくなるの。
しっかりした仕事をして、頂くものをいただけばいいのよ。そしてこの1万年寿命のコンクリートみたいに大切な研究をしてもらいたいのよ。」と。(言葉は正確には覚えてはいませんがこのような趣旨でした)
現在の低入札の抱える問題のひとつの本質をついていて、「安ければいいとは言えない」理由の説明としてはわかりやく第三者の発言としては結構でしょう。
ただし、土木技術者としては土木のシステム全体として、研究開発をどうするか本気の議論が必要だと思いました。
平成18年度技術開発基金による研究開発資金の融資・補助申込の年度内受付のお知らせ
海洋政策研究財団(財団法人シップ・アンド・オーシャン財団)が、競艇交付金による日本財団の援助を受けて実施しております技術開発基金制度において、平成18年度の融資又は補助の対象となる研究開発課題について次のとおり年度内の申請を受付けます。
平成18年4月20日
海洋政策研究財団(財団法人 シップ・アンド・オーシャン財団)
?.融資又は補助対象研究開発課題
造船、舶用、海洋(沿岸域を含む)に関連する技術のうち、社会の発展に寄与でき、国家的、国際的見地からも重要で新規性があり、かつ研究開発の危険負担が大きいため企業が円滑に実施しにくい研究開発であって、次のいずれかに該当するもの。
1.重点課題
(1) 船舶に起因する大気汚染物質の排出削減に資する技術
(2) 船舶からのバラスト水問題の解決に資する技術
(3) 船舶のリサイクルに伴う有害物質処理に資する技術及び船殻材料や艤装材料のリサイクル促進と環境負荷低減に資する技術
(4) 情報技術を高度に利用した低コストで高品質な船舶、舶用製品、設計、建造、製造、運航及びライフサイクル管理に資する技術
2.一般課題
(1) 環境問題の解決に資する技術
(2) 輸送の合理化に資する技術
(3) 従来にない材料、機器、システム、ソフトウェア技術
(4) 海上安全と災害防止に資する技術
(5) 生産性向上に資する技術
(6) 海洋の開発に資する技術
(7) 他分野への転用に資する造船関連技術
(8) 以上に掲げるものの他、造船技術及びこれに関連する技術の推進に資する研究開発
?.申請者
?.にかかる研究開発を実施する企業等で単独、共同申請のいずれも可、また業種等は問いません。
?.融資又は補助の対象となる研究開発
1.融資の対象:工業化に必要な条件を得るための試験研究(工業化試験)とします。
2.補助の対象:基礎研究の結果を工業に応用するための研究(応用研究)とします。
研究の範囲については、これまでの基礎研究の内容及び本研究開発後の計画等から判定します。
また、ソフトウェアのみの研究開発や複数年に渡るものも対象とします。
?.融資の条件
研究開発費総額に対する融資金の率は80%以内、年利2%、償還期限10年以内、据置期間5年以内、金融機関の債務保証が必要です。
?.補助金の条件
研究開発費総額に対する補助金の率は、原則として80%を越えないものとします。但し、ベンチャー、中小企業等(大企業を除く企業、研究機関)が行う研究開発についてはこの限りではありません。
?.申請の手続
申請者は、所定の様式の申請書(下記へお問い合わせ下さい)を作成のうえ、当財団に提出して下さい。
?.申請受付期間
平成18年5月8日(月)から平成18年5月19日(金)まで (必着)
?.申込書の提出先及び問い合わせ先
提出先は下記のとおりです。事務手続上のお問い合わせについても下記までご連絡下さい。
海洋政策研究財団(財団法人シップ・アンド・オーシャン財団)
海技研究グループ 技術開発チーム
〒105-0001 東京都港区虎ノ門1−15−16 海洋船舶ビル
TEL 03(3502)1883 FAX 03(3502)2033
URL http://www.sof.or.jp
海洋政策研究財団(財団法人シップ・アンド・オーシャン財団)が、競艇交付金による日本財団の援助を受けて実施しております技術開発基金制度において、平成18年度の融資又は補助の対象となる研究開発課題について次のとおり申請を受付けます。(平成18年1月13日)
I.融資又は補助対象研究開発課題
造船、舶用、海洋(沿岸域を含む)に関連する技術のうち、社会の発展に寄与でき、国家的、国際的見地からも重要で新規性があり、かつ研究開発の危険負担が大きいため企業が円滑に実施しにくい研究開発であって、次のいずれかに該当するもの。
1.重点課題
(1) 船舶に起因する大気汚染物質の排出削減に資する技術
(2) 船舶からのバラスト水問題の解決に資する技術
(3) 船舶のリサイクルに伴う有害物質処理に資する技術及び船殻材料や艤装材料のリサイクル促進と環境負荷低減に資する技術
(4) 情報技術を高度に利用した低コストで高品質な船舶、舶用製品、設計、建造、製造、運航及びライフサイクル管理に資する技術
2.一般課題
(1) 環境問題の解決に資する技術
(2) 輸送の合理化に資する技術
(3) 従来にない材料、機器、システム、ソフトウェア技術
(4) 海上安全と災害防止に資する技術
(5) 生産性向上に資する技術
(6) 海洋の開発に資する技術
(7) 他分野への転用に資する造船関連技術
(8) 以上に掲げるものの他、造船技術及びこれに関連する技術の推進に資する研究開発
II.申請者
I.にかかる研究開発を実施する企業等で単独、共同申請のいずれも可、また業種等は問いません。
III.融資又は補助の対象となる研究開発
1.融資の対象:工業化に必要な条件を得るための試験研究(工業化試験)とします。
2.補助の対象:基礎研究の結果を工業に応用するための研究(応用研究)とします。
研究の範囲については、これまでの基礎研究の内容及び本研究開発後の計画等から判定します。
また、ソフトウェアのみの研究開発や複数年に渡るものも対象とします。
IV.融資の条件
研究開発費総額に対する融資金の率は80%以内、年利2%、償還期限10年以内、据置期間5年以内、金融機関の債務保証が必要です。
V.補助金の条件
研究開発費総額に対する補助金の率は、原則として80%を越えないものとします。但し、ベンチャー、中小企業等(大企業を除く企業、研究機関)が行う研究開発についてはこの限りではありません。
VI.申請の手続
申請者は、所定の様式の申請書(下記へお問い合わせ下さい)を作成のうえ、当財団に提出して下さい。
VII.申請受付期間
平成18年1月30日(月)から平成18年2月13日(月)まで (必着)
VIII.申込書の提出先及び問い合わせ先
提出先は下記のとおりです。事務手続上のお問い合わせについても下記までご連絡下さい。
海洋政策研究財団(財団法人シップ・アンド・オーシャン財団)
海技研究グループ 技術開発チーム
〒105−0001 東京都港区虎ノ門1−15−16 海洋船舶ビル
TEL 03(3502)1883 FAX 03(3502)2033
URL http://www.sof.or.jp
12月25日付け毎日新聞朝刊1面掲載の、耐震設計偽装問題に関する記事見出し「「土木学会」推薦で拡大」は、読者に対してあたかも土木学会が総研を推薦したかのごとき印象を与える見出しとなっており、世間に対して誤った印象を与えるものです。
本見出しは土木学会の名誉を著しく傷付けるものと判断し、土木学会は本日文書を以って厳重に抗議するとともに、訂正記事の掲載を含め、適切な処置を取られるよう要求しました。
仙台市高速鉄道東西線 広瀬川橋りょう他設計競技の開催について
こんにちわ。仙台市交通局東西線建設本部建設部建設課です。
仙台市で事業を実施しております高速鉄道東西線のうち,広瀬川を渡る橋りょう,西公園内を通過する高架橋およびよう壁等について,設計競技を行うこととなり,本日(平成17年12月20日)公告しました。
仙台のシンボルである広瀬川に架かる橋ですので,仙台のアイデンティティを高め,次世代にも誇れる優れた橋りょうを目指しております。
皆様,是非参加して下さい。
応募要項は,
・仙台市交通局3階 東西線建設本部建設部建設課
仙台市青葉区木町通一丁目4−15
・仙台市市政情報センター (仙台市役所1階)
仙台市青葉区国分町三丁目7−1
・仙台市東京事務所
東京都千代田区平河町二丁目4−1 日本都市センター会館9階
で配布しています。市役所閉庁日の取り扱いはいたしません。
また,仙台市のホームページ「地下鉄東西線なんでもサイト」に掲載しております。
仙台市高速鉄道東西線 広瀬川橋りょう他設計競技
下記に設計競技の概要をお知らせいたします。
名 称:仙台市高速鉄道東西線 広瀬川橋りょう他設計競技
対 象:橋りょう,高架橋,よう壁,トンネル坑口(総延長 339.2m)
応募資格:法人・企業,共同企業体(法人・企業と個人の組み合わせを含む)
応募登録期限:平成18年1月20日まで
その他:最優秀作品の応募者に,対象構造物の詳細設計業務を委託する予定です。
詳しくは,応募要項をご覧下さい。
問い合わせ
仙台市交通局東西線建設本部建設部建設課建設第一係
〒980-0801 仙台市青葉区木町通一丁目4−15
電話:022(712)8363 FAX:022(224)0422
Mail:kot051520@city.sendai.jp
情報利用技術委員会 交通基盤情報ビジネス小委員会(小委員長:浦野 隆)では,小委員会のウェブサイトに,「平成16年度 交通基盤情報ビジネス小委員会研究報告書」を掲載しました。
この報告書は,2004年7月から2005年6月までの研究成果を取りまとめたもので,当小委員会が受託した,「豊田市における道路管理モデルに関する調査」の成果を収録しています。
次の場所に報告書のPDFファイルを掲載していますので,ご覧ください。
ざっと観たところ、
時事ネタで愛地球博の技術情報(中部支部)が面白そうです。
土木学会メールニュース 第16号===================2005/3/30
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土木学会メールニュース第16号をお送り致します。
土木学会 会員・支部部門
■ トピックス ■
■第91回通常総会のお知らせ
詳細:http://www.jsce.or.jp/outline/soukai/91/91th_soukai_info.pdf
■平成17年度土木学会全国大会実施要領「講演申込受付中」
詳細:http://www.jsce.or.jp/committee/zenkoku/h17/
■正会員(個人)、学生会員の皆様へ 会員証の磁気カード化のお知らせ
詳細:http://www.jsce.or.jp/top/news_sorce/kaiin/Membership_card.pdf
■本部 行事・お知らせ■
平成16年度 土木学会本部行事計画(調査研究部門)
詳細:http://www.jsce.or.jp/topics/topics_27/event20041210.pdf
本部主催行事の参加申込
詳細:http://www.jsce.or.jp/event/active/information.asp
1)「第15回トンネル工学研究発表会」論文・報告の募集
詳細:http://www.jsce.or.jp/journal/kaikoku/m200503/oshirase/oshirase10.htm
2)「第42回環境工学研究フォーラム」発表論文募集
詳細:http://www.jsce.or.jp/journal/kaikoku/m200503/oshirase/oshirase11.htm
■「第9回土木学会トークサロンの開催」のお知らせ
詳細:http://www.jsce.or.jp/top/news_sorce/talksalon/9th_info_050404.pdf
■土木学会の交流サイト
http://jsce.jp/
■新刊案内
http://www.jsce.or.jp/publication/newbooks.asp
■支部 行事・お知らせ ■
1)関東支部
★第32回土木学会関東支部技術研究発表会優秀発表賞決定
詳細:http://www.fps.chuo-u.ac.jp/%7Ehrsk/award2004/
★談話会〜安全安心のための社会技術〜」のご案内
詳細:http://www.jsce.or.jp/branch/kanto/01_06_kouryu/danwa/danwa_7.html
2)中部支部
★平成17年度土木学会中部支部総会について
詳細:http://www.jsce.or.jp/journal/kaikoku/m200503/gyouji/gyouji04.htm
★技術講座「環境に配慮した土木技術について−愛・地球博と最新事例−」
詳細:http://www.jsce-chubu.jp/gyoji/H17/kankyou1.html
3)関西支部
★「都市域における環境振動の実態と対策講習会」
詳細:http://www.jsce.or.jp/journal/kaikoku/m200503/gyouji/gyouji06.htm
★「岩盤崩落の考え方に関する講習会」開催のお知らせ
詳細:http://www.jsce.or.jp/journal/kaikoku/m200503/gyouji/gyouji07.htm
4)中国支部
★平成17年度(第57回)土木学会中国支部研究発表会
詳細:http://civil.kure-nct.ac.jp/jsce2005.html
★平成17年度 土木学会 中国支部 通常総会開催のお知らせ
詳細:http://www.jscecb.com/main/14/soukai.htm
5)四国支部
★高知県地震防災研究会活動内容報告書
詳細:http://www.netwave.or.jp/~doboku7/
★平成16年台風災害報告会の開催
詳細:http://www.netwave.or.jp/~doboku7/
6)西部支部
★第4回都市水害に関するシンポジウムのお知らせ
詳細:http://www.jsce.or.jp/branch/seibu/index.htm
■会員課から■
1.平成17年度の会費・論文集購読料の請求書をお送りいたしました。
会費・論文集購読料につきましては、前納制となっておりますので、
手続きをお願いいたします。
2.住所変更はお早めに
学会誌等がお届けできなくなりますので、住所変更届(下記PDFファイル
をご利用下さい)に必要事項を記入の上、FAXにてお知らせ下さい。
またE−mail(member@jsce.or.jp)にて会員番号、氏名、変更事項
をお知らせいただいても結構です。
毎月10日締め(休日の場合は前倒し)で処理させていただいております。
どうぞよろしくお願いいたします。
http://www.jsce.or.jp/outline/admission/form.pdf
■継続教育制度
■土木学会認定継続教育(CPD)プログラムの申請手続きのご案内
http://www.jsce.or.jp/opcet/cpd/sinsei.htm
■土木学会認定継続教育(CPD)プログラムの実施予定
http://www.jsce.or.jp/opcet/cpd/cpdhpprogindex.htm
■Webによる学習サイト開設((独)科学技術振興機構)
http://www.jsce.or.jp/opcet/cpd/jst.htm
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配信に関する手続き、ご意見等は以下のアドレスにお願いします。
<配信先変更・ご意見・ご感想、配信に関するお問合わせなど>
mailto:member@jsce.or.jp
[土木学会メールニュース]
発行:土木学会 会員・支部部門
(〒160-0004 東京都新宿区四谷1丁目(外濠公園内))