第10回 (京)次世代都市交通導入フォーラムのご案内

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 下記のとおり,主催者より「第10回 (京)次世代都市交通導入フォーラム」の開催(2004年1月22日)について案内がまいりましたので,お知らせします。[事務局注: (京)=京都]
 今回はPFIに関するセミナーとなっていますので,ご興味のある方はぜひご参加ください。
 講師より,民間資金による公共整備と民間委託の(安くて、良質なサービス)事例について、やさしく解説していただきます。

 ○日 時 : 平成17年1月22日(土) 13時30分から16時30分まで
 ○場 所 : ぱるるプラザ京都(JR京都駅烏丸口)4階 第3会議室
 ○演 題 : 新しい地域公共サービスのあり方−PFI/PPPから考える理想的な公共サービスとは−
 ○講 師 : (株)三井物産戦略研究所 プロジェクト・エンジニアリング室
         室長  美原 融 氏
        ※政府委員:内閣府PFI推進委員、規制改革民間開放推進委員
              経産省PPP研究委員、国交省VFMシミュレーション検討委員
 ○コーディネータ : ?まち創生研究所 代表取締役 酒井 弘 氏
 ○会 費 : 3,000円 (学生1,000円)
 ○事務局 : (株)モチベート  森 五宏 〔連絡先:090−7118−9690〕
 ○申込先 : メールかFAXでお願いします。
        E-mail:i.mori@motivate.co.jp  FAX.06−6312−1151
 ○締め切り:平成16年12月31日

★参加申込書フォーム★
  住 所:〒
  氏 名:
  連絡先:
  所 属:
  E-mail:
  TEL.          FAX.

AHPとコンジョイント分析 土木計画学ワンデーセミナー 42

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12月20日[月]開催予定の土木計画学ワンデーセミナーのお知らせです。
主催者情報によれば
「申込締切(12月13日[月])は過ぎていますが、まだ空きがありますので、参加券なしで当日来ていただいても大丈夫です。なお、PCソフト『EXCEL コンジョイント分析/AHP』(エスミ)の紹介もします。多数の方々のご参加をお待ちしています。」
とのことです。

いわゆる、土木事業(だけでなくさまざまなジレンマを持つ項目間の)の優先順位のつけ方に関する手法論です。

土木計画学ワンデーセミナー 42
AHPとコンジョイント分析
開催日:12月20日[月]
申込締切:12月13日[月]
行事コード:E432

近年,公共事業の意思決定プロセスの不透明さと経済不況があい
まって,公共事業に対する正当性の評価とその情報公開が社会的
に強く求められている。したがって,公共事業によってもたらされる
様々な効果を科学的に分析・評価する手法とともに,その優先順位
を客観的に評価・意思決定する手法が必要になると思われる。本セ
ミナーでは,AHPとコンジョイント分析を取り上げ,基礎理論から適用
方法までを講義する。

1.主 催―――土木学会 土木計画学研究委員会
  協 賛―――日本オペレーションズリサーチ学会
2.日 時―――12月20日[月]13:00-18:00
3.場 所―――土木学会・講堂
4.申込締切――12月13日[月]
5.定 員―――120名
6.参加費―――2,000円(資料代)
  別途,書籍『AHPとコンジョイント分析』(価格未定)を販売します。
7.申込方法――学会誌綴じ込みの「行事参加申込書」に所定の事
  項を明記のうえ,土木学会事務局研究事業課宛FAXにてお申し
  込み下さい。
8.問合先―――名城大学都市情報学部 大野栄治
  TEL&FAX.0574-69-0132
  E-mail: ohno@urban.meijo-u.ac.jp
9.プログラム

    13:00-13:30 (開会挨拶)公共事業評価における新しいパラダイム
            木下栄蔵(名城大学)

    13:30-14:00 公共事業の決め方と公共受容
            藤井 聡(東京工業大学)

    14:00-14:30 AHPの理論と解釈
            八巻直一(静岡大学)

    14:30-14:40 休 憩

    14:40-15:10 AHPによる交通手段分担率の推定
            高野伸栄(北海道大学)

    15:10-15:40 ANPと比較構造分析法
            中西昌武(名古屋経済大学)

    15:40-16:10 コンジョイント分析の理論と課題
            上田 徹(成蹊大学)

    16:10-16:20 休 憩

    16:20-16:50 コンジョイント分析によるビオトープの環境経済評価
            那須 守(清水建設)

    16:50-17:20 CVM調査とコンジョイント分析
            大野栄治(名城大学)

    17:20-18:00 質疑応答(総 括)
            木下栄蔵(名城大学)
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新潟県中越地震第二次調査団プレス説明会

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新潟県中越地震第二次調査団プレス説明会を12月16日(木)に開催致しますので,ご興味のある方はご参加頂くようお願い申し上げます.
ご出席の折は、ご面倒でも下記担当者あてご連絡下さいますようお願いいたします。
なお、今回の報告書は土木学会のホームページに掲載されております。
1.日 時:平成16年12月16日(木)13時〜14時
2.会 場:土木学会AB会議室
3.出席者:家田団長ほか
4.内 容:調査活動を踏まえ、例えば、新幹線の脱線対策として何をすべきか?、
      多発した土構造物被害に備えどんな補強対策を行うべきか?、山間地の
      防災体制はどのようなものであるべきか?、わが国の原風景ともいうべき
      山古志村などをどう復興するか?などについて、具体的な提言を行います。
      HPに掲載した提言文書を説明するほか、ビジュアルな図表などを準備する
      予定です。
5.問合先:土木学会国際室 柳川博之
          TEL 03-3355-3452 FAX 03-5379-2769
          E-mail yanagawa@jsce.or.jp

  ☆土木学会・新潟県中越地震関連HP
    http://www.jsce.or.jp/report/32/index.html

中越地震緊急災害調査団速報会のお知らせ

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一般会員,市民を対象とした緊急特別講演会として
土木学会関東支部が新潟県中越地震災害調査団速報会を開催するようです。
河川関係を中心とした被害調査報告という副題がついており、
現場写真などを使って最新の状況が報告されるとおもわれます。
お時間のある方はお立ち寄りください。

詳しくは以下のとおりです。
土木学会関東支部
新潟県中越地震緊急災害調査団
速報会
−河川関係を中心とした被害調査報告−
主 催:土木学会関東支部
後 援:中央大学理工学研究所
日 時:2004年12月14日(火) 15:00〜18:00
場 所:中央大学理工学部キャンパス 5号館5534教室
定 員:500名  入場無料
申込先:土木学会関東支部事務局へ電子メールで

「山古志村における中越地震の地形学的側面 (速報)」
                       中央大学教授 鈴木隆介
「新潟県中越地震 地盤被害の実態」
                       中央大学教授 國生剛治
土木学会関東支部 新潟県中越地震調査団 速報
 (1)砂防関係報告
                      早稲田大学教授 関根 正人
                    東京農工大学助教授 石川 芳治
 (2)構造物関係報告
                    東京都立大学助教授 野上 邦栄
 (3)危機管理関係報告
                      防衛大学校教授 香月 智

東京ジオサイトプロジェクト3

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地底インフラ活用実験計画「東京ジオサイトプロジェクト」第3弾は、東京ジオサイトプロジェクト2で発進したトンネル掘削ロボット「シールドマシン」が掘り進んだ新しい道を辿り、シールドマシンを訪ねる中で、『土圧と格闘する知られざる地底の工事現場とそれを創造する男たち』紹介します。
 当日は、地底の創造主である「シールドマシン」と「男たち」が地底を創造することの意味や難しさに答えてくれる事でしょう。
 12月18日は、地底の創造主と出会える日です。

日時 : 平成16年12月17日(金)12:00〜18:00、18日(土) 10:00〜16:00
場所 : 東京都港区虎ノ門1丁目(麻布・日比谷共同溝虎ノ門立坑工事基地内)
主催 : 東京ジオサイトプロジェクト制作委員会 国土交通省東京国道事務所
協力 : 前田・熊谷特定建設工事共同企業体 鹿島・東洋特定建設工事共同企業体
参加 : 17日(金)450人(10:00,12:00,14:00毎時各150人)
     18日(土)450人(12:00,14:00,16:00 毎時各150人)
応募方法:東京ジオサイトプロジェクト 公式Webサイト
http://www.geo-site.jp/
より受付中
       (各時間帯先着順とさせていただきます。)

シンポジウム「阪神・淡路から何を学ぶか:人と防災未来センター専任研究員の視点から」

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阪神・淡路大震災とは何であったのか、そして次の巨大災害に向けて必要とされることは何かについて、公開の場で率直かつ真剣な議論を行うことを目的としています。阪神・淡路地域の期待を背負った人と防災未来センターが、今後の社会に向けて何を発信してゆくべきか、市民の皆様と共に考えるきっかけとなれば幸いです。
入場無料。事前申し込み不要。当日、直接会場へお越し下さい。
詳細は、http://www.dri.ne.jp/html/ind2.htmlをご覧下さい。

(日時)平成16年12月10日(金)14:00〜16:00
(場所)神戸市勤労会館2階多目的室(神戸市中央区雲井通5-1-2)
(出演者)
 コーディネーター 林 敏彦(人と防災未来センター上級研究員/放送大学教授)
 パネリスト    越山 健治(人と防災未来センター専任研究員)
          越村 俊一(人と防災未来センター専任研究員)
          永松 伸吾(人と防災未来センター専任研究員)
          菅 磨志保(人と防災未来センター専任研究員)
          秦 康範(人と防災未来センター専任研究員)
          福留 邦洋(人と防災未来センター専任研究員)
(問い合わせ先)
人と防災未来センター 事業課 東井(あずまい)
TEL 078-262-5068
FAX 078-262-5082
Email azumaiy@dri.ne.jp

市民参加の交通バリアフリーセミナー案内

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第22回福祉のまちづくり関西セミナーのご案内
■期 日  2004年12月11日(土)
■場 所  大阪市立大学 杉本キャンパス 全学共通教育棟
      (大阪市住吉区杉本3−3−138)
       JR阪和線杉本町駅下車徒歩5分
        または地下鉄御堂筋線あびこ駅下車徒歩15分
■内 容  
■シンポジウム(1) 10:30〜12:30
『市民参加の交通バリアフリー 〜人間工学と福祉のまちづくりのコラボレーション』
シンポジアスト・コーディネーター:新田保次(大阪大学大学院) 
シンポジアスト:藤村安則(中央復建コンサルタンツ?)

                   山岡俊樹(和歌山大学)   
       森 一彦(大阪市立大学大学院)
コメンテーター:三星昭宏(近畿大学)

福祉の交通まちづくりにおける市民参加の事例の紹介、市民参加をうま
く進める上での課題と、計画から実施までの継続的取り組みの必要性な
どについて議論します。
また、視覚、聴覚障害者がどのような情報を得ながら移動していくのか
を映像で紹介する予定です。

■参加費
上記のシンポジウムのみの参加希望者
福祉のまちづくり学会会員・学生 500円、 非会員 1,000円

■申し込み先(電話、FAX、Eメールにて)
日本福祉のまちづくり学会関西支部事務局 糟谷(かすや)
電話:078-925-9283、FAX:078-925-9284
Eメール:gakkai-west@assistech.hwc.or.jp
関西支部ホームページhttp://www.assistech.hwc.or.jp/gakkai-kansai/
↑ホームページからは簡単に申し込んでいただけます。

++++++++++++++++++++++++++++++++
以下は、日本人間工学会関西支部大会のシンポジウムですので、別途大
会参加費を申し受けます。大会参加される方は、参加費に、上記シンポ
ジウム参加費を含みます。

■シンポジウム(2)
『ユビキタス社会でユニバーサルデザインはどう変わるか?』    
(日本人間工学会アーゴデザイン部会との共催企画)    
シンポジアスト:森 博彦(武蔵工業大学)  
        柳田宏治(倉敷芸術科学大学)
        丸野 進(松下電器産業?) 
        高橋賢一(?ソフトディバイス) 
■特 別 講 演 
『居住環境の防災と安全 −人間行動や属性との関わりの視点から−』
講演:宮野道雄(大阪市立大学大学院) 
■研 究 発 表  50数件 
(プログラムは10月中頃に大会ホームページ(下記)にて掲載予定)
■懇 親 会
(会場:大阪市立大学 学術情報総合センター内「ウィステリア」)

■参加費と申し込み方法
◇人間工学会関西支部大会への参加希望者
(日本人間工学会会員と同額。なるべく事前に郵便振替をご利用ください)
<支部大会参加費(こちらの申込み者はシンポジウム(1)も含みます> 
11/26まで:正会員4,500円、非会員5,500円、学生1,500円
11/27以降:正会員5,000円、非会員6,000円、学生2,000円
<懇親会費>
11/26まで:一般3,500円、学生1,500円
11/27以降:一般4,000円、学生2,000円              
■郵便振替  
口座番号:00940-7-222395 
口座名称:日本人間工学会関西支部大会事務局
■申し込み先(電話、FAX、Eメールにて)
大会事務局:〒558-8585 大阪市住吉区杉本3-3-138 
大阪市立大学大学院生活科学研究科 岡田明研究室内
日本人間工学会関西支部大会事務局(渕上)        
電話&FAX:(06)6605-2823   
Eメール: sibutaikai@ergow.org 
大会ホームページ: http://www.ergow.org/

講演会「産業廃棄物の処理」

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・行事名:DESK主催 ペーター・ヴィチスク講演会
 「産業廃棄物の処理 − 欧州学術政策の課題」
・使用言語:英語
・開催日:2004年12月1日(水)14:00〜16:00
・場所:東京大学駒場Iキャンパス 駒場ファカルティーハウス内セミナー室
・申込先:FAX 03-5454-6112 Email desk@desk.c.u-tokyo.ac.jp
・関連ページのアドレス:http://www.desk.c.u-tokyo.ac.jp/What's-new20041201.htm

ペーター・ヴィチスク教授(ハレ大学環境センター所長・環境学教授)は水環境地質学を専門としておられ、今回の講演では産業廃棄物のおよぼす影響にどのように対応していくべきかという、欧州の研究者に与えられた課題についてお話しいただくことになっております。

国土技術研究会の開催について

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国土交通省主催の国土技術研究会の開催についてお知らせいたします。

日時 :平成16年11月17日(水)15:30〜16:30
場所 :品川TOC13階(東京都品川区西五反田7-22-17)
入場無料(事前登録不要)
講演者:坂村 健(東京大学大学院情報学環 副学環長・教授)
講演名: 「ユビキタスコンピューティングと国家戦略

シンポジウム「水の都再生・リバーフロントからの挑戦」

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東京都及び関係団体では、まちづくりと川づくりの連携促進をめざして、下記のシンポジウムを開催します。
ぜひ多くの方にご参加頂きたく、よろしくお願い申し上げます。

催事名 シンポジウム「水の都再生・リバーフロントからの挑戦」
日時  2004年11月24日(水)午後1時から午後4時まで
場所  東京国際フォーラム ホールB7
内容  東京の川は建築物が密着するなど、人々から見えなくなっている。
     都市再生が進む中、民間・行政が連携して都市に水辺=川のうるおいの
     ある街づくり、川づくりを進めていくにはいかにすべきか、講演及び
     パネルディスカッション等を通じて考える。入場無料。
申し込み 下記ホームページから参加申し込みしてください。
       募集数は先着500名。
問合せ先 シンポジウム「水の都再生・リバーフロントからの挑戦」事務局
     (東京都建設局河川部計画課内)電話03−5320−5425

「市民参加時代のルール・手法・技術」にご関心の皆様へ

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「PI-Forum、秋のビックイベント 参加者応募受付開始!」のお知らせ
●『市民参画のガイドラインを考えるシンポジウム』(11月29日開催)
●『合意形成トレーニング体験コース見本市』(11月30日開催)
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                      平成16年10月
                 特定非営利活動法人PI-Forum

「市民参加時代のルール・手法・技術」にご関心の皆様へ

めっきり秋めいてまいりましたが、ますますご清祥のことと拝察申
し上げます。さて、市民参加の時代といわれる今、公共政策の立案
や執行に関わる自治体では、市民参加に関わる様々な取り組みがな
されていますが、その基本的考え方や基礎的な技術については、未
だ試行錯誤の段階だといっても過言ではないでしょうか。

このたび、PI-Forumでは、参加型社会への要請が今後ますます強ま
るとの考えから、市民参加や合意形成に必要とされる考え方と技術
に触れる機会を広く共有するための『市民参画のガイドラインを考
えるシンポジウム』、および『合意形成トレーニング体験コース見
本市』を企画いたしました。

市民参加時代に不可欠な情報とスキル(技能)を学ぶことのできる
この機会をどうぞご活用ください。

★御挨拶/詳細御案内用チラシダウンロードはこちらより
 http://www.pi-forum.org/sympo2004.html

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■市民参加にルールは必要か?
 「市民参加のガイドラインを考えるシンポジウム」
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全国の自治体では、市民参加の基本的な考え方や方法論を条例や指
針などで方針づける動きが始まっています。いったい何が方針づけ
られることが必要なので しょうか?

PI-Forumでは、合意形成に関する有識者や全国の実務者とのネット
ワークを通じて、市民参加がどうあるべきか、どう方針づけられれ
ばいいかを様々 な角度から検証し、『市民参加のガイドライン』と
してとりまとめるプロジェクトをスタートしました。

今秋、『市民参加のガイドライン』の中間的なとりまとめに向け、
考え方や全国各地での実体験を広く共有する機会とするため、『市
民参加のガイドラインを 考えるシンポジウム』を企画しています。
同時開催の『合意形成トレーニングコース見本市!』とあわせて、
是非ご参加ください。

■日 時 2004年11月29日(月)
     14:00〜17:30(開場13:30)

■テーマ 第1部『公共政策への市民参加の取り組み』
       ・先進的な自治体の事例紹介
     第2部『市民参加ガイドラインを考える』
       ・会場参加型のパネルディスカッション

■出演者 城山英明(東京大学法学部助教授、PI-Forum副理事長)、
     岐阜県、福岡県、熊本市など(調整中)

■参加費 1千円(資料代実費)
※18:00より同会場で懇親会(参加費5千円)

■参加申込み PI-Forumのホームページからお申込みください。
       
       http://www.pi-forum.org/sympo2004/

■申し込み期間 10月22日(金)〜11月15日(月)

■定員 先着200名

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■合意形成の最先端スキルをあなたに!
 「合意形成トレーニング体験コース見本市」
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全国で行われている市民参加やPIの各種トレーニングコースが、
今秋、東京に集結!

近年、公共政策や計画立案の場において市民の参画が求められるよ
うになってきましたが、対話の仕方、会議の運営、プロセスの組み
方など、参加の場面によって必要なスキルは違ってきます。そこで
PI-Forumでは、各種のスキルに触れ、一度にいくつものコースを体
験受講できる機会として、『合意形成トレーニングコース見本市!』
を企画しました。

参加型行政に求められる先端的スキル(技能)を体験学習できる機
会をお見逃し無く。
■日 時 2004年11月30日(火)
     午前の部 9:00〜12:00
     午後の部 14:00〜17:00
※全5講座(各講座3時間、定員各40名)
※13:00〜13:50まで、ポスターセッションによる各講座紹介

■会 場(シンポジウム・見本市とも)
     フィオーレ東京地下1F
     東京都新宿区新宿 7-26-9
    ・都営地下鉄大江戸線東新宿駅 (A2)徒歩 1分
    ・JR新宿駅、新大久保駅、営団地下鉄丸の内線
     新宿3丁目駅から徒歩 15〜20分

■講師陣 中野民夫氏(ワークショップ企画プロデューサー)
     堀 公俊氏(日本ファシリテーション協会会長)
     浅海義治氏(世田谷まちづくりセンター副所長)
     田村次朗氏(慶応大学法学部教授/弁護士)
     矢嶋宏光 (IBS/(財)計量計画研究所都市政策室長、
           PI-Forum理事)

■参加費 一講座6千円(PI-Forum会員:5千円)

■参加申込み PI-Forumのホームページからお申込みください。
       
       http://www.pi-forum.org/sympo2004/

■申し込み期間 10月22日(金)〜11月15日(月)

■定員 各講座とも先着40名
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<お問い合わせ>
 PI-Forumシンポ+見本市事務局
 E-mail:sympo-info@pi-forum.org
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    ★☆会員募集☆★

    PI-Forumでは、市民団体、大学、行政、民間企業等、様々な分野
 ・立場の方々のプラットフォームを形成するため、幅広く会員を
 募集しております。 是非、ご入会を検討下さい。

    http://www.pi-forum.org/appli.html

    〜PI-Forumの目指すもの〜

    我々は、行政が政策決定過程に市民の参加を促すとともに市民一

    人一人が積極的に発議するための新しい合意形成の仕組みを提案

    し、提供することにより、市民が主体的に合意形成の取り組みに
 参画する社会を実現するとともに公共サービスの満足度を高める
 ことを目指しています。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

    PI 3つの定義

  1.Public Involvement:行政が政策決定過程に市民の参画を
    進める

  2.Partnership Incubation:パートナーシップを育む環境を
    つくる

  3.Public Initiative:市民一人一人が積極的に発議・提案し
    ていく
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

   特定非営利活動法人PI−Forum(ピーアイ・フォーラム)

   URL http://www.pi-forum.org/
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

公開講演会「橋梁補強への新素材FRP材の適用」のご案内

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土木学会構造工学委員会FRP橋梁設計技術小委員会(委員長・山田聖志)の第2回全体会合を下記の要領で2004年11月9日(火)に開催いたします。今回は,豊橋技術科学大学21世紀COEプログラム「未来社会の生態恒常性工学」,並びに,東三河地域防災研究協議会「道路橋部会」との共催の一般公開講演会(参加無料)とさせていただいています。会場の準備の都合上,11月1日(月)までに下記のアドレスの中澤博之へメールでご連絡をお願いいたします。
参加申込先: naka-h@st.tutrp.tut.ac.jp (豊橋技術科学大学COE研究員・中澤博之)
敬具

公開講演会「橋梁補強への新素材FRP材の適用」
招待講演2題:
(1)鈴木博之博士(明星大学教授):  炭素繊維強化樹脂板による鋼橋の補強
(2)上田多門博士(北海道大学教授): 連続繊維補強材によるコンクリート橋の耐震補強
場 所:豊橋技術科学大学・A1−201教室
参加費:無料(定員:150名・先着順)
日時:11月9日(火)14時〜17時
(17〜19時には豊橋技術科学大学福利厚生棟「ひばりラウンジ」で懇親会:参加費千円)

大学への交通案内はhttp://www.tut.ac.jp/Frame00/sub_syokai.htm
以上
-------------------------参加申し込み様式----------------------------------
11月9日開催講演会への出欠回答用紙(該当の項目に○をつけてください)

氏名(所属):          (              )
公開講演会(参加費無料)に  ご参加     ご欠席

懇 親 会(参加費千円)に  ご参加     ご欠席 
-----------------------------------------------------------------------------

記念シンポジウム「日本の強震観測50年」―歴史と展望―

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『記念シンポジウム「日本の強震観測50年」―歴史と展望―』が下記の通り開催されます。
詳しくはホームページを参照して下さい
www.k-net.bosai.go.jp/KYOUKAN/symp2004/)。

主催:防災科学技術研究所、強震観測事業推進連絡会議
共催:東京大学地震研究所、日本地震工学会
後援:文部科学省、日本地震学会、日本建築学会、土木学会、
   地盤工学会、日本機械学会、震災予防協会
日時:平成16年11月9日(火)・10日(水)
場所:防災科学技術研究所 和達記念ホール(つくば市天王台)
目的:わが国の強震計(SMAC型)の開発と観測開始から半世紀が経過した。
   観測の歴史を振り返るとともに、1995年兵庫県南部地震以降、大き
   く改善された強震観測体制を通観し、今後の観測体制のあり方、デ
   ータの流通・共有の方向性や活用法を探る。また強震観測の歴史や
   各観測機関の報告とシンポジウムでの講演・討論を中心とした出版
   物を作成・配布する。

第8回 土木学会トークサロン

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土木学会トークサロンは、時々の社会で注目されている土木工学に関連する話題について、講師をお招きしてご講演いただき、また会員の方々との懇談・討議する会として創設されたものです。これは、数年前に催されていた定例談話会の精神を受け継ぎ、名称を変更して新しくスタートしたものです。特に、土木学会がここ数年来取り組んできている「土木学会の社会化」をメインテーマとした、JSCE2005の一連の活動の一部を成すものです。

1.日 時 :2004年11月8日(月)18:00〜20:00

2.場 所 :土木学会 (東京都新宿区四谷一丁目外濠公園内)

3.講 師 :米田雅子 氏(NPO法人建築技術支援協会常務理事・事務局長)

4.テーマ :新分野に挑戦する建設業

概要:建設業は、長く暗いトンネルに入ってしまったようにみえます。社会構造の変化とともに建設市場が縮小しています。しかし、今、新たな光を求めて、トンネルを自ら脱却しようとする動きがでてきました。自主自立で新分野に挑戦する建設会社が現れたのです。公共事業だけにたよらず、自力で、地域に新しい雇用をうみだそうと頑張っています。農業、環境、リサイクル、介護、福祉、IT、観光と、その分野は多種多様です。彼らはまだまだ少数派ですが、「建設業」という枠をこえて、地域や社会が必要とする事業にシフトしつつあります。
講師はこれまで多くの地方を回り、講演とともに事例調査を続けてきました。今回は、建設業の縮小の時代背景の解説と共に、全国450事例のなかから建設会社の生き残りのヒントとなる代表的な事業転換例を紹介します。

米田雅子氏プロフィール 
現在:NPO法人建築技術支援協会常務理事・事務局長、同協会新分野進出研究会を主宰。自治体職員が参加する「建設業の新事業展開に関わる意見交換会」世話役。
略歴:昭和53年 お茶の水女子大学 理学部数学科卒業、NHK教育TV 21世紀ビジネス塾講師 (建設分野担当)、東京工業大学非常勤講師、国土交通大学校講師 等を歴任

著書:『新分野に挑戦する建設業-動き出した450社』(東洋経済新報社)、 『田中角栄と国土建設-列島改造論を越えて』(中央公論新社)、『建設業 再生へのシナリオ』 (彰国社)、『建設業の新分野進出─挑戦する50社』(東洋経済新報社)、『NPO法人をつくろう』(東洋経済新報社)、『退職後NPO』 (東洋経済新報社) 等、その他建設産業,地方問題に関わる論説多数。

<NPO法人建築技術支援協会>
 高度な技術や豊富な経験をもつ退職者を中心とするベテラン建築技術者の集まり。次世代への熟練技術の伝承、市民への建築・住宅に関する技術の情報発信活動などを通して社会に貢献することをめざす。現在、百十名の技術者が活動中。〔ホームページ〕http://www.psats.or.jp

進行:日下部 治(企画委員会幹事長、東京工業大学教授)
5.申込方法:参加ご希望の方は、必要事項を申込書にご記入の上、http://www.jsce.or.jp/topics/topics_17/frameset.htm 申込先あてFAXまたはE-Mailにてお申し込みください。但し、定員となり次第締切とさせていただきます。
(参加券等は発行いたしません。ご参加いただけない場合のみ、ご連絡させていただきます)

6.参加費 : 2000円(軽食と飲み物代、当日受付で申受けます)

7.申込先および問合せ先:
(社)土木学会事務局企画広報室「土木学会トークサロン」係
TEL:03-3355-3433/FAX:03-5379-2769/E-Mail:inf@jsce.or.jp

第29回情報利用技術シンポジウム開催のご案内

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情報利用技術委員会(委員長:柴崎亮介)では、土木工学分野における情報利用技術に関わる研究・開発と、これらの技術の普及支援を目的として、「第29回情報利用技術シンポジウム(旧土木情報システムシンポジウム)」を開催いたします.
今回は、建設CALSの関連して、属性情報交換に向けたCAD製図の標準化のあり方について考えます。また、中国CALSについても講演を行います。ふるってご参加くださいますようご案内申し上げます。

         記
1.主催 …… 土木学会(担当:情報利用技術委員会)
2.期日 …… 2004年10月26日(火)・27日(水) の2日間
3.場所 …… 土木会館会議室(東京都新宿区四谷一丁目無番地)
4.参加費:一般 1,000円,学生 無料 (当日受付でお支払いください)
      論文講演者の参加費は無料です。
      なお,当日,講演集・論文集(CD付)を販売します(予価:5,000円).
5.参加方法:参加自由.開催当日受付にて参加お申込下さい。
6.シンポジウムの内容
(1)論文講演
(2)システムの展示
(3)小委員会報告
・設計情報小委員会:維持管理を考慮した設計情報モデルのあり方について
・電子化基準策定小委員会:維持管理も含めた今後の土木CAD製図基準のあり方について
・情報共有技術小委員会:「土木用語大辞典」の電子データを活用した研究について
・交通基盤情報ビジネス小委員会:情報通信技術を活用した新たな交通サービスの検討について
(4)特別講演
・タイトル:「北京オリンピックと中国CALS」
・講師:馬智亮教授(Prof. Ma, Zhilia)(中国北京清華大学土木工学科)
世界情報化の波の中に、中国では2008年北京オリンピック大会に備えて、大きな建設プロジェクトが計画され、実施に移行しつつあります。そして、これらのプロジェクトにおいて情報化の適用が重要視されています。本講演では、まず、オリンピックプロジェクトの全体について説明し、それに続き国家重点プロジェクトを含めた中国建設CALSの動きを紹介します。最後に、オリンピックプロジェクトにおける情報化の適用について、講演者が参加しているプロジェクトを含め、その適用内容と特徴を示します。
(5)パネルディスカッション
・テーマ:「CAD製図の標準化のあり方」−表記上ルール集約から属性情報交換に向けて−
建設CALSを実現するには電子化に関する各種の標準化を進め、建設情報の交換基盤を構築する必要があります。そして、CADを利用して製図する際の基準となるものは、現状ではいくつかの発注機関が独自に標準化を進めている状況にあり、これらの基準を集約していく事が望まれます。また、一方ではこれらの電子データが利活用される環境が必ずしも整備されているとは言えません。そこで今回は、幾何情報のみならず、SXF(Scadece Xchange Format)Ver.3を利用した属性付加からどのような交換基盤が想定され、その基盤を確立するためには何を解決する必要があるのか、等について討論します。

7.問い合わせ先:土木学会事務局 研究事業課 今村(担当:mailto: imamura@jsce.or.jp
          TEL 03-3355-3559/FAX 03-5379-0125
なお、プログラムの詳細については、土木学会ホームページ「第29回情報利用技術シンポジウム開催とプログラム」をご利用ください。

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