第11回 土木学会トークサロンの開催について

セクション: 
|
トピックス: 
ユーザー kikaku の写真

土木学会トークサロンは、時々の社会で注目されている土木工学に関連する話題について、講師をお招きしてご講演いただき、また会員の方々との懇談・討議する会として創設されたものです。これは、数年前に催されていた定例談話会の精神を受け継ぎ、名称を変更して新しくスタートしたものです。特に、土木学会がここ数年来取り組んできている「土木学会の社会化」をメインテーマとした、JSCE2005の一連の活動の一部を成すものです。

1.日 時:2005年9月5日(月)18:00〜20:00
2.場 所:土木学会 (東京都新宿区四谷一丁目外濠公園内)
3.講 師:栗村成彦氏(財団法人都市防災研究所常務理事)
4.テーマ:「絵画へのめざめ〜心の中のファンタジック・フュージョン〜」

概要:講師の栗村氏は、本業では土木とも縁の深い都市防災に10年来携わっておられるが、余業とは言えないほどの絵を描かれる。その絵の特徴は、鮮やかな色彩と癒し性にある。
生命保険会社の土地開発部長であった氏は、50歳を超えた年に父と人生のよき相談相手であったLove神父の死に直面する。その悲しみの中で、氏は二晩続けて同じ夢を見、その夢のイメージを描きとめるために水彩画を描き始めたという。それらの絵は、海外の工房から招待が来るほどの定評を得ている。
今回は、絵を描き始めて見えるようになった世界を、土木へのメッセージを込めて氏に語っていただきたいと考えている。氏のケースは、誰もが隠れた才能を眠らせており、ちょっとしたきっかけでそれが芽吹く可能性を示している。次に才能を開花させるのは、あなたかも知れないのだ。
参考:栗村アートスタジオ http://www.parkcity.ne.jp/~kurimura/

進行:塚田 幸広(企画委員会幹事長、国土交通省国土技術政策総合研究所道路研究室長)

5.申込方法:参加ご希望の方は、必要事項(第11回土木学会トークサロンへ参加希望、氏名、所属、会員区分、TEL、FAX、E-Mailアドレス)を明記の上、下記申込先あてにFAXまたはE-Mailにてお申し込みください。但し、定員となり次第締切とさせていただきます。
また、申込書は土木学会ホームページ(http://www.jsce.or.jp/)からダウンロードできますので、ご利用ください。(参加券等は発行いたしません。ご参加いただけない場合のみ、ご連絡させていただきます)
6.参加費:2000円(軽食と飲み物代、当日受付で申受けます)
7.申込先および問合せ先:(社)土木学会事務局企画広報室「土木学会トークサロン」係
TEL:03-3355-3433/FAX:03-5379-2769/E-Mail:inf@jsce.or.jp

全国都市再生まちづくり会議イベントご案内

セクション: 
|
トピックス: 
ユーザー 匿名投稿者 の写真

★まち人、来たれ!〜稚内から石垣まで〜

「全国都市再生まちづくり会議・全国大会」を開催
ここからはじまる全国まちづくりネットワーク

将来、日本各地のまちづくりがより一層、活性化することを目的として、
全国各地で都市再生まちづくり活動を行っている団体や人々が、
互いに横につながり、連携し、情報の交換、人材の交流をします。

ホームページ
http://www.mmjp.or.jp/jsurp/zenmachi/zenmachitop.htm

●第1日 8月6日(土)全国まちづくり展
  東京都新宿区西新宿1−24−2「工学院大学」

・ポスターセッション<新宿屋台村>11:00〜17:00
 工学院大学アトリウムに多数のテーブルと掲示板を「屋台」として用意、
 各地のまちづくり活動団体が活動内容をポスター類にして掲示し発表、
 資料配付などで、互いに交流するお祭り的雰囲気の「屋台村」を開催。
・まちづくり交流会<知恵の交流>13:00〜16:00
 工学院大学の各教室において、まちづくりテーマ別に各地の事例報告や
 意見交換を行い、活動内容について情報交換。
・懇親会 17:30〜19:30 工学院大学アトリウム

●第2日 8月7日(日)日比谷大会 12:00〜15:30
  東京都千代田区日比谷公園1−3 「日比谷公会堂」

・表彰式(屋台村参加優良活動団体、ルーフスケープコンテスト入賞者)
・全まち会議メンバーの紹介と挨拶
・来賓祝辞
・シンポジウム
 「だれもが主役 頑張らないけど諦めないまちづくり」
  パネリスト 横田耕一(稚内市長)
        大長照(石垣市長)  
        小島冨佐江(京町家保存再生研究会事務局長) 
        後藤哲也(黒川温泉) 
        ロス・フィンドレー(ニセコアドベンチャーセンター代表)
・総括と日比谷宣言

●主催 全国都市再生まちづくり会議
●後援 都市再生本部 国土交通省 経済産業省 日本商工会議所 
    東京商工会議所 全国地方新聞社連合会
●事務局〒105-0002東京都港区愛宕1-1-9 愛宕チャンピオンビル4F
    (NPO) 日本都市計画家協会 担当事務局長:三浦由理
    TEL 03-5401-3359  FAX 03-5401-3389
    Email hiroba@post.email.ne.jp  
    ホームページ http://www.mmjp.or.jp/jsurp

特別講演『新しいコンクリート技術の開発の方向』高知工科大学学長 岡村甫

セクション: 
|
トピックス: 
|
ユーザー 匿名投稿者 の写真

標記の特別講演が、先端建設技術研究発表会の一環として行われます。ふるってご参加ください。

<先端建設技術研究発表会>
1.特別講演:『新しいコンクリート技術の開発の方向』
       ―自己充填コンクリートの開発と実用化―
         高知工科大学 学長  岡村 甫
2.助成研究成果発表:2編
3.研究成果発表:5編

・日時:平成17年7月15日(金)13:00〜17:10
・場所:発明会館(東京都港区虎ノ門2の9の14)
・参加費:無料
・申し込み方法:http://www.actec.or.jp/ をご覧ください。
        (財)先端建設技術センター 総務部

サイクル機構 幌延深地層研究計画報告会開催のご案内

セクション: 
|
トピックス: 
ユーザー aptx4869 の写真

サイクル機構では高レベル放射性廃棄物の地層処分技術に関する研究開発として、平成13年3月から北海道の幌延町で幌延深地層研究計画を進めてきております。幌延深地層研究センターでは、地下施設の建設を伴う調査研究段階の計画について、地域の皆様を初めとした多くの皆様に広くご理解を賜り、また、国内外の専門家の方々よりご意見を頂き、今後の調査研究に反映することなどを目的として、幌延深地層研究計画報告会を以下の要領で開催することといたしました。
開催要領
1)日 時:平成17年7月12日(火) 13:00〜17:30
          7月13日(水) 9:00〜12:10
2)場 所:幌延町公民館(北海道天塩郡幌延町宮園町1番地)-----(以下,投稿全文)-----

サイクル機構では高レベル放射性廃棄物の地層処分技術に関する研究開発として、平成13年3月から北海道の幌延町で幌延深地層研究計画を進めてきております。今年度は、幌延深地層研究計画の第1段階「地上からの調査研究段階」の最終年度であり、また、第2段階「坑道掘削(地下施設建設)時の調査研究段階」の初年度に当たります。

幌延深地層研究センターでは、地下施設の建設を伴う調査研究段階の計画について、地域の皆様を初めとした多くの皆様に広くご理解を賜り、また、国内外の専門家の方々よりご意見を頂き、今後の調査研究に反映することなどを目的として、幌延深地層研究計画報告会を以下の要領で開催することといたしました。

ご多忙のところ、誠に恐縮ではございますが、ご出席を賜りますようご案内申し上げます。
1.開催要領
1)日 時:平成17年7月12日(火) 13:00〜17:30
                  (18:00より懇親会を行います)
          7月13日(水) 9:00〜12:10
2)場 所:幌延町公民館(北海道天塩郡幌延町宮園町1番地)
3)参加募集人数: 150名程度
4)参加費:無料(懇親会は有料です,会費3000円)
5)主な内容
  第1日目 幌延町における地下施設建設開始に当たって
  ・地下施設の建設計画および研究計画の概要
  ・特別講演、講演
  ・幌延深地層研究センターの現場見学
   (懇親会)

  第2日目 開かれた研究開発
  ・共同研究の成果報告

6)その他:海外の講演については日英の同時通訳システムを用意します。
2.参加募集要領

 参加を希望される方は、下記の電子メールアドレスにお問い合わせ下さい。
応募の締切は、平成16年6月24日(金)といたします。なお、応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。
3.事務局(お問合せ先)

  核燃料サイクル開発機構 幌延深地層研究センター

   (担当:研究調整グループ 濱)

     〒098-3207 北海道天塩郡幌延町宮園町1-8

      電話:01632(5)2022/FAX:01632(5)2344

      電子メール :workshop.horonobe@jnc.go.jp
以上

第13回産業用バーチャル リアリティ展

セクション: 
|
トピックス: 
ユーザー higaki の写真

主要企業100社の最新バーチャルリアリティ技術・製品が集結する、本業界日本最大の専門展として注目を集めている「産業用バーチャル リアリティ展」が今年も盛大に開催されます。

出展製品としては3次元GISやデジタルマップ・景観や都市計画・防災に不可欠な各種シミュレータなどが予定されており、土木に携わる方々にとって見どころも多いことと思います。

会期:2005年6月22日(水)〜24日(金)
会場:東京ビッグサイト
主催:リード エグジビション ジャパン株式会社
ホームページ:http://www.ivr.jp/
ご希望の方にはもれなく無料招待券を送らせていただきます。
本展ホームページよりお申込ください。https://apply2.reedexpo.co.jp/DMI/jp/form_inv/step1.phtml?ex_code=IVR
その他詳細情報などは事務局までお気軽にお問合せください。

多くの方ご来場をお待ちしております。

[事務局注:有料セミナー併設の商用イベントです。]

JDフォーラム「災害とデザイン」

セクション: 
|
トピックス: 
|
タグ: 
ユーザー 匿名投稿者 の写真

 世界の各地でテロ・交通事故・自然災害などの大規模な災害が発生し、人的にも物的にも多大な被害がもたらされています。近代化は広域に渡って関わり合う社会をつくり、そのために災害発生後の被害もより複雑になり、また身近なものとなっています。そして今、日本でもさまざまな災害が頻発し、その発生が予想されている東海・東南海・南海地震、関東地震は、発生すれば我が国は衰退の道を辿るかもしれないと言われています。しかし、自然災害の発生を防ぐことはできません。災害発生時の実体を知り、発生後の被害を少なくするために必要な対策とは何か、そしてデザインに何ができるかを考えます。
主催:日本デザイン機構   
日時:2005年6月18日〔土〕14:00-17:00
会場:東京文化会館 4F大会議室 
   東京都台東区上野公園5-45 Tel. 03-3828-2111(代表)

プログラム
13:30 開場
14:00 開会挨拶 伊坂正人 日本デザイン機構専務理事
14:05 講演「地球規模の課題に挑むデザイン」 
   栄久庵憲司 日本デザイン機構会長
14:45 講演 「大規模災害における被害(仮)」 
   林春男 京都大学防災研究所巨大災害研究センター 教授・センター長
16:00 事例報告「防災啓発におけるデザインの重要性(仮)」
   吉田治英 インダストリアルデザイナー・(株)GK京都取締役社長
   卜部兼慎 インダストリアルデザイナー・(株)GK京都

参加費(当日会場にて受け付けます)
JDフォーラム 日本デザイン機構会員:2,000円
       一般:3,000円  
       学生:2,000円
懇親会    共通:5,000円 

参加ご希望の方は、日本デザイン機構URL内の申込用紙に必要事項をご記入の上、下記FaxまたはE-mailにてお申し込みください。
確認後、参加証となるハガキを郵送します。

申込先:日本デザイン機構
    Fax:03-5958-2156  E-mail:info@voice-of-design.com
問い合わせ先:日本デザイン機構 担当:南條
    Tel:03-5958-2155

※詳細は日本デザイン機構URLにてご確認ください。
http://www.voice-of-design.com/

大型タンクのスロッシングに関する耐震・制振・免震等技術のミニシンポジウム

セクション: 
|
トピックス: 
|
タグ: 
ユーザー Shinsuke I の写真

主催 土木学会「巨大地震災害への対応検討」特別委員会
    「耐震診断および耐震対策」部会タンクWG
後援 土木学会関東支部

土木学会は、建築学会との提携の下に、巨大地震災害を想定し、その対策を検討する上記特別委員会活動を推進中ですが、特に巨大地震では長周期地震動がかなりのレベルになることも予想されています。2003年十勝沖地震の際の苫小牧石油タンクの被災は、改めて長周期地震動による液体タンクのスロッシング問題に対する警鐘となり、本年4月施行の消防法新基準では速度応答スペクトルを地域によっては2倍程度大きくして浮屋根強度を高めるように改訂がなされています。

このような状況から、今後の巨大地震を想定した場合、各種タンクにおいて浮屋根等の構造の耐震対策や、従来から幾つかの提案はあるものの実用化には至っていない制振・免震対策の技術が従来より必要性を増しているものと思われ、各所で提案・研究が見受けられるようになっています。

したがって、本WGでは、各所で個々に検討されているこれらの提案・研究を集めて、関係者間で十分な討議と情報交換を行い、利用者と開発・研究者が実用化に向けての条件を整理して行くことが重要と考え、このシンポジウムを企画致しました。

本問題に関係する、地震挙動、解析と実験、耐震・制振・免震対策等に関し、発表や討議に皆様の積極的な参加を期待致します。

日時:2005年7月25日(月) 13:00〜17:00
場所:土木学会講堂
講演申込期限:2005年6月24日(金)
参加申込期限:2005年7月15日(金)(厳守)
参加費:資料代(2,000円程度)
詳細はこちら
http://www.fps.chuo-u.ac.jp/~hrsk/sloshing/
をご覧下さい。

ACECC Special Meetingのご案内

セクション: 
|
トピックス: 
ユーザー 匿名投稿者 の写真

5月26日にACECC(アジア土木技術学協会連合協議会)理事会が土木学会で開催されるのに合わせ、ACECC Special Meetingとして、スマトラ島沖地震関連の土木学会調査団報告ならびに今回のACECC理事会参加国(日本、台湾、米国、韓国、オーストラリアおよびフィリピンからの代表者)との意見交換会を行います。

聴講は自由ですので、ふるってご参加ください。
なお参加ご希望の方は、担当者あてお名前、ご所属をご連絡ください。

                記

●日時 2005年5月26日(木)14時〜17時
●場所 土木学会2階講堂
●言語 英語
●プログラム
 1.調査報告14:00-16:00

        14:00-16:00 今村文彦先生(東北大学)

        15:00-15:30 草柳俊二先生(高知工科大学)

        15:30-16:00 清野純史先生(京都大学)
 2.ディスカッション16:00-17:00 

        テーマ“Role of Civil Engineers and International Cooperation
           in Tsunami Prevention and Recovery Strategy”

●問合先:担当:土木学会国際室 柳川博之
      TEL 03-3355-3452 FAX 03-5379-2769
      E-mail yanagawa@jsce.or.jp

「景観法シンポジウム」開催のお知らせ

セクション: 
|
トピックス: 
ユーザー 匿名投稿者 の写真

来る6月17日(金曜日)に「土木学会デザイン賞受賞作品プレゼンテーション」と
「景観法シンポジウム〜土木デザインの最前線と景観法」を併催いたします。
みなさま奮ってご参加いただけましたら幸いです。
<記>
1.主催:土木学会(景観・デザイン委員会)
2.開催日時:平成17年6月17日[金]、13:30〜18:50
3.会場:土木学会講堂
4.プログラム
*総合司会:福井恒明〔東京大学〕、副司会:岡田智秀〔日本大学〕
13:30〜13:40 開会挨拶
*景観・デザイン委員会委員長 篠原修〔東京大学〕

=第1部=2004年度土木学会デザイン賞授賞式ならびに講評等
13:40〜14:10 選考結果報告(総評)および表彰状授与
*デザイン賞選考小委員会委員長 内藤廣〔東京大学〕

14:10〜15:30 優秀賞作品のプレゼンテーションと講評・質疑(7件)
15:40〜16:20 最優秀賞作品のプレゼンテーションと講評・質疑(2件)

=第2部=景観法シンポジウム「土木デザインの最前線と景観法」
16:40〜16:50 座長あいさつ:天野光一〔日本大学〕
16:50〜17:05 景観法をめぐる土木デザインと自治体の動向
          *竹内直文〔国土交通省〕
17:05〜17:30 土木デザインと景観法〜道路デザイン指針を中心として
          *天野光一〔前掲〕
17:30〜18:00 近江八幡における景観計画と文化的景観保全の取り組み
        *奈良俊哉〔近江八幡市〕
18:00〜18:50 パネルディスカッション 
*パネリスト
竹内直文〔前掲〕、奈良俊哉〔前掲〕、西村浩〔ワークヴィジョンズ(デザイナー)〕

19:00 懇親会(別途参加費3,000円程度)当日会場にて受付

5.参 加 費:2,000円
6.参加申込(定員120名)
※参加ご希望の方は、土木学会誌あるいは土木学会ホームページ
http://www.jsce.or.jp)に掲載されている所定の申込用紙(FAX用紙)に必要事項
(行事コード:E501、略称:4回デザイン受賞制度、懇親会参加有無)を明記の上、
下記宛にお申し込みください。
7.申込締切日: 2005年6月7日[金](定員になり次第締切)
8.申込先:土木学会・行事担当(FAX.03−3355−5278)
9.お問い合わせ:研究事業課(担当:橋本剛志)
TEL 03-3355-3559 / FAX 03-5379-0125 、E-mail:hashimoto@jsce.or.jp
■最新の情報は次のURLをご確認ください。 
http://www.jsce.or.jp/committee/lsd/prize/index.html

以上

【気象庁】地震・津波フォーラムの開催(平成17年6月1日)

セクション: 
|
トピックス: 
ユーザー iino の写真

「地震・津波フォーラム−あらためて思う防災の大切さ−」
★開催日:平成17年6月1日(水) 受付・開場 13:00(入場無料・事前予約不要)
★会場 :イイノホール 東京都千代田区内幸町2-1-1 03-3506-3251
第1部 講演 13:40-15:00
「災害国に生きる私たち」石黒耀 勤務医・作家
「インド洋大津波災害に学ぶ」今村文彦 東北大学教授
第2部 パネルディスカッション 15:10-16:30
「日本人の防災意識」「情報の活用」
コーディネーター 片田 敏孝
パネリスト 石黒耀、今村文彦、小澤邦雄、上総周平、東方幸雄、西出則武、平野啓子、松本浩司
★問い合わせは気象庁広報室まで 03-3212-8341(内線)2126
★気象庁報道発表(平成17年5月10日):第130回気象記念日「地震・津波フォーラム」の開催について

「景観法」時代のデザインの方法ーGSデザイン会議発足記念シンポジウムー

セクション: 
|
トピックス: 
ユーザー 匿名投稿者 の写真

「景観法」時代のデザインの方法
−GSデザイン会議発足記念シンポジウム−
〜先導的プロジェクトモデル 岡山苫田・北海道旭川・宮崎油津を題材に〜

篠原修(土木設計家・東京大学教授)・内藤廣(建築家・東京大学教授)が中心に関わってきたプロジェクトのうち、岡山県の苫田ダム総合事業、北海道旭川における『北彩都あさひかわ』のトータルデザイン、宮崎県日南市油津の港湾・歴みち事業を題材にして、実際にプロジェクトに参画した事業担当技術者、建築家、都市計画家、土木設計家、造園家、デザイナー、歴史家をパネリストに招き、景観法時代にふさわしいデザイン体制のあり方を様々な角度から議論します。

●日時:2005年6月2日(木)13:30-18:00
●会場:東京大学弥生講堂・一条ホール 東京都文京区弥生1-1-1
●参加費:無料
●参加申込:下記サイトよりお申し込みください
●詳細情報:http://keikan.t.u-tokyo.ac.jp/gs/
●問合先:GSデザイン会議事務局 gs@eau-a.co.jp

産学交流サロン『構造物の維持管理の時代に求められる工学的アプローチの手法』

セクション: 
|
トピックス: 
|
ユーザー 匿名投稿者 の写真

 〜 振動現象から見る構造物および外力の動的特性 〜
『 構造物の維持管理の時代に求められる工学的アプローチの手法 』

講師の最先端研究テーマについての講演,参加者との技術談義が展開されます

● 講 師 中藤 誠二 氏(関東学院大学 工学部 助教授)
● 日 時 平成17年4月22日(金) 16:00〜18:00
● 会 場 (財)横浜産業振興公社 大会議室
http://joint.idec.or.jp/Q_link/toiawase.php 

☆ 参加費 ・・・ 1,000円/1名

● お申込み先 http://joint.idec.or.jp/koryu/050422.php
(財)横浜産業振興公社 産学連携推進部

SXF技術者検定試験

セクション: 
|
トピックス: 
ユーザー 匿名投稿者 の写真

SXF技術者検定試験は、電子納品に携わる人にとって必要とされる、
1. 電子納品全般についての基礎知識
2. 電子納品全般の正しい運用
3. 電子納品のためのCAD製図
について、その基礎知識に対する能力を客観的に評価し検定するものです。
本年の試験日は、7月24日(日)になっており、5月31日(火)まで受験申し込みを行うことが出来ます。
SXF技術者検定試験の詳細については、次のURLを参照してください。
http://www.ocf.or.jp/sxf/index.shtml

第9回土木学会トークサロンの開催のご案内

セクション: 
|
トピックス: 
ユーザー kikaku の写真

 土木学会トークサロンは、時々の社会で注目されている土木工学に関連する話題について、講師をお招きしてご講演いただき、また会員の方々との懇談・討議する会として創設されたものです。これは、数年前に催されていた定例談話会の精神を受け継ぎ、名称を変更して新しくスタートしたものです。特に、土木学会がここ数年来取り組んできている「土木学会の社会化」をメインテーマとした、JSCE2005の一連の活動の一部を成すものです。

1.日 時 :2005年4月4日(月)18:00〜20:00
2.場 所 :土木学会 (東京都新宿区四谷一丁目外濠公園内)
3.講 師 :五百川(いおかわ)清氏(信濃川大河津資料館館長)
4.テーマ :「大河津分水と青山士・宮本武之輔」〜地域史研究をとおして考える〜
概要:今、土木工事における技術と人のあり方が大きな問題として意識されている。
青山士と宮本武之輔の二人の技術者についても高い関心がよせられている。※注
いうまでもなくこの二人の技術者は、大河津分水の補修工事(1927〜1931)に従事し、その責任者として共に力をつくした。
青山士は竣工記念碑に刻んだ「万象ニ天意ヲ覚ル者ハ幸ナリ 人類ノ為メ国ノ為メ」によってその名が知られ、宮本武之輔は、可動堰等の設計者として優れた技術力を発揮し、「民衆のふところへ」の信条の下、地域の人びとの信頼を集め工事の完成に貢献した。この二人の技術者については、「技術者として、指導者として彼らが残した足跡は、異なる軌跡を描きながら近代土木の道標として輝きその残像は今なお我々に技術者のあり方を問い続けている」(北河大次郎「図面に見る技術者の精神・写真に見る土木の文化」より)と評されている。青山士と宮本武之輔二人の技術者と大河津分水のかかわりに注目し、その「志」と地域の人びとの工事への信頼にふれて考えてみたい。
※注:高橋裕先生を監修者として、青山、宮本と八田與一を主人公とする映画が製作され、愛知万博で上映公開されるという。

進行:日下部 治(企画委員会幹事長、東京工業大学教授)

5.申込方法:参加ご希望の方は、必要事項(第9回土木学会トークサロンへ参加希望、氏名、所属、会員区分、TEL、FAX、E-Mailアドレス)を明記の上、下記申込先あてにFAXまたはE-Mailにてお申し込みください。但し、定員となり次第締切とさせていただきます。
また、申込書は土木学会ホームページ(http://www.jsce.or.jp/)からダウンロードできますので、ご利用ください。

6.参加費:2000円(軽食と飲み物代、当日受付で申受けます)

7.申込先および問合せ先:
(社)土木学会事務局企画広報室「土木学会トークサロン」係
TEL:03-3355-3433/FAX:03-5379-2769/E-Mail:isi@jsce.or.jp

RIETI政策シンポジウム 「グローバル都市の盛衰−東京、日本、そしてアジアにとっての含意」

セクション: 
|
トピックス: 
|
ユーザー kikaku の写真

独立行政法人経済産業研究所では、以下のとおり標記シンポジウムを開催します。

日時:2005年3月18日(金) 9:00-18:00
会場:国際連合大学ウ・タント国際会議場(東京都渋谷区)
開催言語:英語⇔日本語(同時通訳あり)
参加費:3,000円円[公印を捺印した領収書を発行いたします。]
   (当日受付にて学生証提示の方は1000円)

■開催のご案内■
ヒト、モノ、カネ、情報が、自由に国境を超え移動する今日の第二次グローバリゼーションの時代、東アジア全体が「世界の工場」としての地位を揺るぎないものとしつつあり、この地域の世界貿易・世界経済における重要性が急速な高まりを見せています。
こうした目覚しい経済成長の中で、それと並行して、アジアにおいては大都市の集積が着実な成長を遂げてきています。
都市集積の重要な点は、都市が「イノベーションの基地あるいは揺りかご」としての役割を果たしていることです。
こうした都市集積の成長の背景には広義の規模の経済が存在し、それはポジティヴ・フィードバックをもたらします。
そこでは、最初はほんの少ししかなかった差が時間の経過とともに加速度的に拡大し、格差が逆転しないというロックイン現象が起こります。
その例のひとつは、東京と大阪のこの数十年の変化でしょう。
高度成長期まで、東京と大阪は日本の二大中心地、トゥイン・ピークスでしたが、今日では、このニ大都市圏の間には大きな格差が存在するに至っています。

それでは、アジアを代表するワールド・シティである「東京圏」の現在のポジショニングは、21世紀を通じて不変のものなのでしょうか。
実際、上述のメカニズムは「広義の輸送費」の低下によってさらに加速化される場合があり、また、グローバリゼーションは、この「広義の輸送費」を低下させる特徴があります。
これらの事実を念頭に置いた場合、上海等との関係において、東京圏がこの数十年間の大阪圏と同様の状況に遭遇することは決して「あり得ない」と言い切れるでしょうか。

以上の通りの問題意識をもって、日本の都市、特に東京の役割をこのシンポジウムでは捉えます。
日本国内における東京の特殊性を検証した上で、その他の中核都市との関係を探ります。
具体的には、「東京はアジアのコア都市になるのか、または複数のコアのひとつになるのか」、「東京の活性化は日本全体にとっても必要なことではないか」、「都市基盤(ハードのみならず、社会経済制度を含むソフトインフラの双方)が都市集積、産業集積にどのような影響を与えるか」、「都市および産業集積から生じるイノベーション効果は特にどの地域(あるいはどのような特性を持った地域)に作用するのか」等の論点について、世界的な有識者の参加を得て、活発なディスカッションを行います。

日時:2005年3月18日(金) 9:00-18:00
会場:国際連合大学ウ・タント国際会議場(東京都渋谷区)
   http://www.unu.edu/hq/japanese/access/index.html
開催言語:英語⇔日本語(同時通訳あり)
参加費:3,000円円[公印を捺印した領収書を発行いたします。]
   (当日受付にて学生証提示の方は1000円)
主催:独立行政法人経済産業研究所(RIETI)
お問合せ: 経済産業研究所 松倉多恵子
e-mail: conf-urban@rieti.go.jp
Tel: 03-3501-8398 Fax: 03-3501-8416

■お申込みはこちらから■
http://www.rieti.go.jp/jp/events/05031801/regist.html?id=552fSFLt
確認のため3月10日(木)以降に参加証をメールで発送いたします。

■当日の配布資料及び議事概要等のご報告は当サイトに掲載いたしますので、ご参照ください。
http://www.rieti.go.jp/jp/events/symposium.html

■プログラム■下記サイトでご覧になれます。
http://www.rieti.go.jp/jp/events/05031801/info.html

ページ

RSS - イベント案内 を購読